• とても大切な宝物

    2017-06-22 01:081

    昔のPCを整理してたら出てきた懐かしい画像です。
    見てたら懐かしくて涙出そうになりました。
    もう使わないで消してって意見もあると思いますがスミマセン僕の宝物として自慢させてください。
    皆様に頂いた画像も僕のPCが動かなくなってバックアップを取り忘れ消えてしまった画像も沢山あります。
    僕はコミュを沢山消して名前を変えてニコ生で遊んでました。
    レオリオ、ペニ彦、高橋タカシ。
    どの時代も僕は皆に支えられて配信できています。
    こうやって見ると皆に本当に感謝してる!
    お前らこれからもよろしくな。






































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  • 思い出3 ニコ生リスナー初心者編

    2017-01-09 16:371
    ニコニコ生放送に初めて出会った私は夢中でコメントを打った、今のように俊足高速タイピングはこの時出来ず、人差し指と中指だけでキーボードをタイプする独特のスタイルでタイピングしていたので、コメントをするのがとても遅かった。
    この時に見た配信は女性がベットの上に座りながら何気ない会話をする配信だったのだが、僕は夢中になってコメントを打ちまくった。
    そのコメントの流れはこんな感じだ。

    私「スゲーカワイイです」
    女生主「ありがとうね^^よかったらコテハンつけて行ってね」

    コテハン?何言ってるんだ?この女は?何言ってるか全くわからない・・・これが噂の人口AIか?などと思いながら相手に聞いてみる。

    私「コテハンってなんですか?」
    女生主「@の後にあなたの名前打ってね^^」
    私「それするとどうなるの?」
    女生主「あなたの名前がアタシにわかるようになるんです^^」

    なるほど!私の名前を知りたいのか!?完全にこの子・・・私に惚れましたやん!わずか数分でコメントだけで女を落としてしまった!自分が怖かった。

    私「@○○△△です。」
    女生主「なんか本名みたいだね^^;」
    私「そうですよ」

    失礼なと思った!本名みたい?本名だよ!惚れられた女に本名教えるくらい余裕だった。
    その時に俺以外に配信を見ていたリスナーも話題に入ってきた。

    他リスナー「本名なんか普通つかわねーよ○○△△君」
    女生主「そうだね^^;なにかニックネームとか好きなキャラとか無いの?」

    そうなの?みんな本名じゃないのか!?

    私「本名はふつう使わないんですね」
    女生主「普通は使わないかな^^;アタシのアキラって名前もネットでの名前だし他のリスナーさんものネットでの名前だよ^^」

    知らなかった皆が偽名を名乗っていたなんて・・・
    ちなみにこの頃の私のアカウントの名前も本名でした。
    好きなキャラクターか…ドラゴンボールやハンターハンター好きなマンガからとるか!よし!決めた!私は遅いタイピングながらも必死にコメントを作っていたが、そのコメントを打つ前に女生主がこう言った。

    女生主「累計来場者数13名様、総コメント数34 ありがとうございました。次枠もお願いします^^」

    あれ?終わった?更新しても放送は切れたままだった。
    初めてニコニコ生放送を見た私は30分で1枠というルールも知らなかったので、また来週始まるのか?どうすればいいんだ?俺はまだ決めた名前伝えてないんだけど・・・と思い色々なページにとんでさっきの配信の続きがないのか探していた。
    そこから15分ほどしてまたそのコミュにたどり着いた。

    私「探しました」
    女生主「あっさっきの初見さんだ^^」

    え?俺は本名を教えたのに初見さんじゃねーよ!誰だよ初見って!名前間違えるなよ!

    私「初見じゃないですよ○○△△です」
    女生主「ごめんなさいね初めて来た人の事を初見って言うんですよ○○さん」

    なんなんだよマジで!ネットでここまで知らい事ばかりって俺が見てるYouTubeとかではそんなこと言わないもん!なんなんだよ・・・とりあえず考えた名前を伝えるか

    私「@クリリン」
    女生主「クリリンさんですね^^よろしくお願いします。」
    他リスナーA「クリリンさんよろしくね」
    他リスナーB「クリリンさんよろ」

    メッチャ皆俺に喋りかけてくるやん!こんなに歓迎されるものなのか・・・正直嬉しい。

    女生主「ていうかクリリンさん^^探してくれたみたいですが、よければコミュ参加してくれませんか?」

    次回~思い出4 コミュニティ参加編~に続く
  • 思い出2 パソコン利用編

    2016-05-31 00:072

    パソコンを購入し店員の言われるがままパソコンを使う上で必要だと言うルーターと言うものも購入し!お店で初期設定とやらをしてもらい!私は帰宅したのだが、帰宅途中も私は自分の心臓の音が他の人に聞こえるんじゃないかと言うくらいドキドキしていた。

    家に着いた私は早速パソコンの箱を開ける、「ほらほら…カワイイボディが見えてるよ…こんなに黒いんだね…」などと言いながら私はパソコンを箱から取り出した。

    黒のボディに刻まれたFMV BIBLOの文字…カッコイイ!!!私の部屋にノートパソコンがある…それだけで特別な気がした、私は早速パソコンを開き電源ボタンを押す!早く噂に聞いてるエロ画像!エロ動画たちを見たいからだ!私は電源が入ったパソコンのインターネッツへのアイコンであるIEを連打した、だがそこに現れた無情なメッセージ…………『インターネットに接続できません。』なんでそんな意地悪な事を言うんだよ…俺はただエッチな画像が見たいだけなのに…俺は怒りながらすぐ電話!

    店員「はい」私「おい!お前の所で買ったパソコンのことやけどな!!!インターネットに接続でけへんの売ったやろ!」その後、担当者につながれ丁寧すぎるほど丁寧に教えられネットに接続しなければいけない事を知る…

    ちなみに私の家には実はネット環境があったのだ!古い使えないパソコンの為のネット環境が…

    私はどうにか自力で5時間の悪戦苦闘を経てパソコンをネットにつなぐことに成功したのだ!早速検索!のはずだったかがここでも問題発生!なんと日本語が打てないのだ!私はまたもや購入したお店に電話!私「おい!お前のとこのパソコン日本語でーへんぞ!」店員「はぁ?」私「だから文字打たれへんねん!」店員「お客様左上の半角/全角のボタンを押していただいてもいいですか?」俺「それおしても日本語打てないぞ!」店員「打ちたい言葉も教えてください」ここでエロ動画とは言えない…私「野菜生活だよ!」なぜこの言葉を選んだのかはわからない…店員「では、yasaiseikatuと打って下さい。」私はこの店員が何を言っているのか全く分からなかった、ただyaと打ったら画面に”や”の文字!続けて打ち続けると”やさいせいかつ”が完成した…店員「お客様ローマ字でございます」私「ローマ字!すっすいません!勉強不足で失礼します…」慌てて電話を切る私…この時の私はまだローマ字をマスターしていなかったのだ、この時、たかし26歳である。

    その後ブックオフへ行き本を見ながらローマ字で様々なサイトを見て回った

    勿論エロ動画を中心に…いろんなサイトを見て色々知った。DVDを借りなくても本当に動画サイトだけでことたりた!ネットでは無修正も多く俺の股間は常にテンションが上がっていた。

    それから1年近くたってエロサイトにも飽きて、ネットの使い方も少し覚え、ローマ字もマスターした頃、私は他のサイトにも遊びに行っていた。

    YOUTUBE→いわずと知れた動画サイト、凄く面白くずっと見ていた!お気に入りは昔のドラマだった

    新都社→WEBマンガのサイトでコンビニで読んだパソコン雑誌から見に行った、この頃にハマっていたワンパンマンがアニメ化したりザ・ペニスマンの作者が連載作家になるとは思ってなかった。

    ハンゲーム→ゲームができるサイト、主に五目並べや将棋をしていた。

    フラッシュ寿司タイピング→タイピング、タイピング

    パソコンにも慣れた頃、僕は様々なサイトを雑誌などで調べながら閲覧していたのだが、職場内であるサイトが噂になっていた、そのサイトの名前は【ニコニコ動画】実は私ニコニコ動画は以前から知っていたのだ、まだパソコンを持っていなかった時に友人に言われるがまま登録してから動画内に文字が流れるのがどうしても慣れず登録だけして観ていなかったのだが、ここ最近になって友人にあまりにも勧められたので次の休日に見てみる事にした。

    休日の朝、ビールとポテトチップを用意してパソコンの前で勧められたニコニコ動画へアクセスする色々な動画があるが今回は友人に勧められたジャンル【ゲーム実況】を視聴することにした。

    【ゲーム実況】のジャンルで人気がありそうなのを見てみる、やはり流れる文字がどうしても邪魔で非表示にしてみるのだが、このままではYouTubeと変わらない、やはり我慢してコメントを表示するが見にくい…ただ、だんだん癖になっていく!共感できるコメント!面白いコメント!色々なコメントがある。

    気が付くと日は暮れていた、私は8時間以上もゲーム実況を見ていたのだ…ゲーム実況主の語彙力の高さ、リスナーのコメントのセンス面白さに私は完全に魅了されていたのだ。

    こんな世界がパソコンの中には広がっていてこんな面白いものがあるなら自分もゲーム実況の動画投稿をしてみたいと思ったが、ゲーム実況をする方法を調べても全然意味が分からないし友人に聞いても友人も分からなかったのでとりあえず僕はただひたすら色々なゲーム実況を見続けていた、そんな時期が半年ほど続き贔屓の実況主などが出来はじめ、その動画主の動画を心待ちにするほど私自身がゲーム実況にハマっていたのだ。

    ちなみに私が初めて見たゲーム実況動画は【ゆとりの友人に無理やりFF4実況させてみた】という動画だった。

    そんな時期が半年以上続き僕にも変化が起きた…2012年1月僕は27歳フリーターになっていた。

    【ゲーム実況】を見まくって正直ゲーム実況にも飽きてきたので他のジャンルも見てみようと【歌ってみた】【踊ってみた】【R-18】など様々なジャンルも見てみたがゲーム実況ほど僕を熱狂さすジャンルは無かった。

    僕「ニコニコ動画も飽きてきたな…また違うサイト探すか」とベロベロになりながらニコニコ動画のサイト内を適当にクリックしいつも通り適当に動画にコメントをするとコメントに対して動画内の人物が返答した!僕は驚き、もう一度コメントをしてみるやはり動画の中の女性は私のコメントに答えてきた!僕は酔っぱらいながらもディスプレイを確認する、いつもと違うなんだコレ?ディスプレイにはこう書かれている…ニコニコ生放送

    ~思い出3 ニコ生リスナー初心者編~に続く