【アナログゲーム】ミツバチマッチ!【ニコニコ自作ゲームフェス5】
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【アナログゲーム】ミツバチマッチ!【ニコニコ自作ゲームフェス5】

2015-03-21 14:56
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※こちらは試作品(蜂群崩壊症候群)の時の動画&記事です!
 製品版はこちらをご覧下さい。
http://gamemarket.jp/game/%E3%80%90%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E8%B3%9E%E3%80%91%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%EF%BC%81/


 


上記の動画を見たという前提で書いていきますので、まだご覧になってない方は先に動画の方をよろしくお願いします。

ここではゲーム情報と、動画では詳しく説明されていなかったセットアップ、カードの紹介を中心に書いていきます。(オマケに簡単な戦略や考え方もあるのでぜひ!


●概要
ある蜂の巣の中で女王蜂の奪い合いが始まってしまった。
最後に女王蜂を独り占めするのは誰だ。

●プレイ人数
3~5人

●カード枚数
3,4人の場合 
・1~10の数字カード×2
・女王蜂カード 
・(占い蜂カード)動画内では紹介なし
               計21枚(22枚)

5人の場合
・1~11の数字カード×2
・女王蜂カード
占い蜂カード     
               計24枚


●勝利条件
手札を「女王蜂カード」1枚のみの状態で勝利


●セットアップ

1、使うカード全てプレイヤーに配る。

2、各自カードを確認し、手札を左から数字の小さい順に並べる
  ※この時、女王蜂カードは好きな場所に置くことができる。 

3、既に数字が揃っていた場合、右隣のプレイヤーに揃っている片方を渡す。

4、占い蜂を持っているプレイヤーはその場にカードを出し、占い蜂を出したプレイヤー以外は目をつぶり、女王蜂を持っているプレイヤーが密かに手を挙げ、確認する。
(つまり占い蜂とは、スタート時に女王の位置を知ることができるカードです。)


●ゲームの流れ

1、ジャンケンで親を決める。

2、親は好きなプレイヤーからカードを1枚引く。

3、引いたカードと持っているカードの数字が揃ったら、カードを捨てる。
  その時、効果カードを揃えた場合、その効果を実行する。

4、2・3を時計回りで繰り返し行い、誰かが女王蜂1枚のみの状態になれば終了。


●特殊な状況

・手札が0枚になった場合、脱落。

・女王蜂を持たず、手札が残り1枚になった場合、そのプレイヤーからカードを引くことはできない。

・自分の手番に他のプレイヤー全員が手札が1枚だった場合、その手番はパスされる。

・効果カードにより効果カードが揃った場合、その効果は適用。


●カード紹介























★おまけ

●戦略に関して

動画で紹介した戦略もありますが、ここでは基本的な戦略を紹介します。


・相手の手札の考察
 このゲームの基本ですが、相手の手札を予測していくことが最重要です。特に、ゲームの序盤は効果カード終盤は女王蜂カードの位置を重点に考察しましょう。


・手札を減らす
 女王蜂を狙うことも重要ですが、手札を減らすことも同じくらい重要です。女王蜂を持っていても手札が多くてはいつか相手から引かれてしまいます。
では数字を揃える以外の手札の減らし方について少し紹介します。

1.効果カードの使用
 もちろん女王蜂を狙うための効果カードですが、手札を減らすのにも役立ちます。積極的に狙いに行くべきでしょう。

2.女王蜂を持っているふり
 女王蜂を持っている人が分かれば、その人からカードを引きますよね?つまり女王蜂を持っている人は勝手にカードが減ります。そこで、女王蜂を持っていない時、女王蜂を持っているふりをすれば、カードは減り、他人の持っている女王が動くことがないので有利にゲームを進めることができます。


・女王蜂カードの位置

 手札の端やその隣は数字を確定しやすいことから引かれる確率が高く、女王蜂は手札の真ん中に置きがちになると思います。なので女王蜂を欲しい時は真ん中から狙いましょう。

そしてこれがわかっていると、女王蜂を誰が持っているかがわかっている人は、相手の手札の真ん中から引く、ということが予想できます。

しかし、上記はあくまで予想です。裏を欠くこともできるので参考程度に。


・言動、表情、行動に注意!
 実際にやってみればわかりますが、女王蜂が動くとき、本当に変な空気になります!(笑)
このゲームは女王蜂が唯一の勝利条件です。引いた方は一気に勝利に近づき、引かれた方は振り出しに戻ってしまうので、表情に出る人は本当に分かりやすいです。
(急にカードを混ぜ出したりする人も分かりやすいですね笑)


戦略はもっと沢山あると思います。自分なりの戦い方を考えて見てください。



●このゲームの良い点

まず何よりルールのわかりやすさがこのゲームの一番の売りです。
ボードゲームにありがちな複雑なルールは一切ありません。
「女王蜂1枚にすれば勝ち」「数字を揃えたら捨てる」「手札は小さい順」「4種類の効果」
これだけ教えれば始められるので、ルール説明に1分かからず小学生でも楽しめます。

そして次に戦略性、思考性です。
上記の通り、考えようとすればいくらでも考えることはあるので、大人でも楽しめます。

最後に全員が最後までプレイできることです。
ババ抜きもそうですが、アナログゲームには暇になるプレイヤーが出てしまうものがあります。このゲームにはそういったことがなく、プレイ時間も5~10分くらいでサクサクできて、「もう一回」と、なりやすいです。
(最後1枚の状態で、同じ数字を引いた場合脱落となりますが、この状況は終盤であり、かつあまり起こらない状況なので、ここでは盛り上がる要素になっていると思います。)

また、弱いから全く勝てないということもありません。というのも、1人のプレイヤーが全くカードが揃わなくても誰から引いてもいいというルールなので、カードを引いてもらうことで減らすことができます。(勝ちそうな相手の手札を減らすより、勝ちに遠いプレイヤーから引いた方がいいですよね)なので一人だけ手札が減らないということもなく、みんなで楽しめます。



●さいごに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
アナログゲーム作成という夢が叶い、それをこういった形で発表することができ、本当に嬉しいです!!
面白いゲームになったと思うので、ぜひ遊んで見てください!!!


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とてもおもしろそうです!イラストもかわいくていいですね!
29ヶ月前
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11番カードに期待ですね!
29ヶ月前
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