東大に入るより難しい業種、を学校で教えてあげるべき
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東大に入るより難しい業種、を学校で教えてあげるべき

2017-01-11 00:21

    天才しか生き残れない業種(プロになれない、生活できない、家族を養えない)
    若しくは、天才的な外見や魅力やコネや人脈等の二次的な要素が必要な業種


    天才的を数値で表すなら、千人に1人レベル
    =近隣の中学校でも話題になるくらいの、スポーツ選手、美人、イケメン、

    それくらいじゃないと無理な業種ほど、高嶺の花で、輝かしく、
    無垢な子供の憧れとなる

    高校生くらいになっても、まだ純粋な子供のままで、叶うのが東大に入るより難しい確率なのを分からずに、その夢を追いかけてしまう人が居る、、、

    そこには、大学とかの受験勉強で脱落したレベルなのに、さらにその確率がわからず、夢をおいかけたいけど何したらいいかわからないので、、、
    とりあえずお金を払ってスクールとか専門学校とかに行く。。。


    日本中の全高校生(1学年約100万人)から、東大3000人+国立医学部+京大他一部の東大レベル学部、偏差値70以上に入れる確率、よりも難しい
    (偏差値70=上位2.275%で合格率50%)

    東大医学部等、学年100万人のうち、数百人ほどしか入れない、偏差値80。と同レベルに難しい、
    (偏差値80=上位0.135%)

    例えばオタクの世界ではもう代表的な業種として
    「アニメーター」「声優」がある
    どちらも、スクールに入る、目指す人は毎年数千人居るが、それで、普通の大学に行って普通の平均的な会社より上の生活していける、いわゆる「憧れの人」のようになれるのは、よくて数人。
    1000人に1人レベル、0.1%、偏差値80以上、、、

    恐ろしい、東大医学部に入るより難しい狭き門、、、

    会社に入れば、倒産する事もあるけど、潰しがある程度聞いたり同業種があったりして、40年間家族を養う事も可能かもしれないが、、、
    アニメーターという職種は、今はかなり海外やパソコンに仕事を奪われているし、声優も男はまだしも女性は年齢と共に声域が低くなってしまったり、アイドル売りが厳しくなったり、、、

    オタク業界以外でも、スポーツ選手、ミュージシャン、パフォーマー(ダンス、演劇、役者、モデル、お笑い、他)なんかは有名。

    そして、有名じゃなくても、どれくらいの競争倍率なのか、、、というのは、
    市場の競争原理、需要と供給をうまく機能させる上でも、結構重要じゃないかと思う

    例えば、中学校で一番重要とも言える役割は、受験勉強をさせ、高校に「割り振って」全ての高校が同じくらいの倍率と競争率になるように、進路指導させる。事がある。

    それと同じように、人気の高校だからといって、沢山の人が受験できないシステムとなっている。
    同じように、人気の職業だからといって、それがどれだけ狭き門なのか、分からないレベルの人に教えてあげるのも、中学や高校の授業の職業進路指導の大切な所ではないか、と思う。

    高校、大学への進学進路指導ばかりしている印象。。。

    もちろん、大学へ進学しない高校は、地元の会社等へ毎年新卒を入社させたり、公務員だったり、そういう枠があるのだろうけど、、、

    そのあたりはまったく経験が無いので、自分にはわからない所ですね^^;
    どーなんだろう、うまく指導しているんだろうか・・・

    私は、地元でTOPの高校に入り、東大に学年で100名ほど受ける進学校だったので、、
    高卒後に、就職をするという人はほぼゼロ(家庭の事情とかでも、全額奨学金出るレベル)
    そんな中、授業についていけず、詰め込み記憶受験勉強を全て投げ出し、脱落落ちこぼれた経験を持っている。
    私は結局大学に全部落ちて、その後引きこもりニートになって、大学には行けなかったのだが、、
    学年で私以外に大学に行かずにヒキニートになった人を聞いた事がないので、多分私だけ、なのでしょう、、、
    そういう人に対しては、進路指導とかするべき、なのかもしれなかったが、、私はそんな事一切一秒も話をきかなかった、、、
    大学に行かなかった場合、どーするのか、どーなるのか、学校からどういう所が紹介されるのかとか、そんな話は一秒も無かった・・・・

    なので、自分(と家族のコネ)でどん底から切り開いたわけだが・・・・

    そんな栄光と脱落の人生なので、狭き門の残酷さは、身をもってしっている。


    そんな自分が、引きこもりニートになって、パソコンオタクになって、自作で組み立てたり、アニメゲーム漫画作品の博士みたいになって、パソコンゲームにハマっていた20才前後。。。

    そこからオタク演奏活動で人生大逆転して、今こうして全国世界中を演奏旅行し、握手会サイン会。

    自分の好きな作品、好きな曲を演奏する活動で。。。
    札幌~鹿児島まで、年間30回、海外年間8回、という夢のような音楽活動人生を送っている。
    誰にも縛られる事なく、好きな曲を好きな仲間と好きなように。。。

    ここまで自由でステキな音楽活動ができている人って、日本でも数人、、、多くても数十人しかいないでしょう。
    事務所に所属したりしてれば、また会社員的な契約も発生してくるのだが。。。

    完全に個人で、となると、私が海外毎年8回、トータルで数十回ライブやってきて、数百人の海外ライブアーティストと話をしてきたが、、
    完全に1人で営業からマネージャーから経理から、CDやグッズの企画制作データ制作、入稿や工場、倉庫とのやりとり、そして確定申告まで含めてやっているのは、
    自分以外誰一人いなかった、数百人と話をして。。。


    自分の感覚では、今の自分の活動と、東大に入って一流企業に努めたり起業したりすること、
    どちらが簡単だっただろうか、、、、と考える事がある。
    高校3年間、授業についていったら、、3年間、アニメ漫画ゲームをせず、勉強してれば、東大に入れた可能性と、、、、

    私がTAMとして、今のような夢を現実にすることが出来た可能性と、どちらが大きかったのか、、、

    もちろん私自身の音楽的才能とか、運営経営とか、組織統括力とか、家族のコネや財力や、周りの友人知人の力があってのことだが、運も大きいはず。。。

    目指す総人口の中の、成功できる率と考えれば、、、

    同じくらいではないかと思う。


    また、同じようにセルフプロデュースで10年以上成功し続けている、人たちと、知り合いになる機会もおおいのだが、、、
    明らかに全員、出来る人間。

    頭が良く、知識もあって、それを活かす術もスキルも高い。
    受験戦争からは多かれ少なかれ脱落はしているけど、それでも勉強してたら、良い大学には入ったであろう、そういう雰囲気^^

    毎年、何千人ものファンと直接お会いして、CD頒布即売や、握手サイン会、ライブに来てもらったり、するのだが・・・。

    私のようになりたい、若しくは、同じオタクとして、夢がある、、、という人に対して
    私は厳しい言葉を投げかけるようにしている^^

    でも、そういうスクールとかは、厳しい言葉は一切投げかけてないし、学校の先生も、そういう夢を追い求めるなら「大学進学や、就職の枠が一つ減るので」厳しい言葉はかけない? ような、気がしてならない^^;

    このあたりは感覚だが・・・

    あと、自分は落ちこぼれたとはいえ、「小中学生レベルの教科書なら、読めば全部理解してテスト100点」というくらいの頭の良さはあるので。

    そういう人なら、スクールに入るより自分で独学でやったほうが数倍早い。
    けど、そもそもそれくらい天才、才能や人より秀でた何かが無い人が、東大より狭い門を生き抜いて、それで数十年もプロとして生活していけるのかどうか・・・

    ・・・難しい^^;

    毎年何千人の直接会うファンから、毎年何十回と同じ質問をされるが、、、

    大学受験と合格率、専門学校やスクールからの人気職種就職率、を総合的に客観的に見る資料なんかがあればいいのになーと思う^^


    ・・・・毎度ながら、話がズレすぎた^^;


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