「人生」とは「リソース配分対満足度」による「選択」の結果
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「人生」とは「リソース配分対満足度」による「選択」の結果

2014-01-08 17:31
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人生。

いろんな見方があるが、、、

選択する事

だと言える。

それこそ、無限の選択を繰り返している
それが、DNAに組み込まれた遺伝子レベルのものもあれば
後天的な知識経験で判断を下す事もある

「機会費用」「逸失利益」
という言葉は聞いた事があると思う
本来、時間(等)を使って得られたであろう利益

そして、時間やお金だけに関わらず、全ての人生を形作る

「リソース配分対満足度」
という概念を定義して、
自分の選択肢、そして結果として創った自分の人生を考えている
書きなぐるので(文章清書の時間を使わないので)
頭に浮かんだ事をストレートに書いている反面
読みにくい文章かもしれないが、、、
5分で読める時間を使える方は、読み続けて欲しい・・・




人生リソースという概念を無く、単純に人生選択肢を決める場合
「やりたいこと」+「やれること」+「もとめられること」
の3つの最大値の事からやっていく
これも私が実践している事ではある
HPにも書いてある。
その話はもっと単純なので、割愛。だいたい見ただけで理解できるでしょうし
そこらじゅうの人が提唱している


それを別の角度から見た場合、を、語ってみようと思う



リソースとは、「時間・お金・精神力・体力」の4つの内面リソースと
「環境力」の外部リソースである


時間は、全人類に平等に与えられるもの

お金は、精神力と体力以外(他人の精神~ココロもね)を得る事ができる

お金がありすぎると、精神的に弱くなったり、酒池肉林だったりタクシー使ったり、
体力が弱くなる人もいるし、お金と体力の相対関係は無視する

精神力・体力。
体力的に、疲れてしまったり、例えば脳を怠けさせていると、
筋肉と一緒で、瞬発力や持久力が無くてすぐにガス欠になったり、パワーが出せなかったり。
体力も、病気になったり、疲れて能率が落ちたり、年齢的なハードルがあったり。



外部リソースは、会社や団体を持っているオーナーだったり、
有能なメンバーや友達や親兄弟がいたり、
車を持っている、PCや機材、ハード・ソフトを持っている、固定資産を持っている
等があげられる
「静かに作業できる机が、場所が確保できる」というものも大切か。



さて。

それらのリソースを使って、失って、何を行うのか??
常に、意識的に、無意識的に、判断を下す事になる。


内面リソースとして、よく議論されるのは
「時間とお金」=機会費用として、経済基礎用語にもなっている
機会費用とは、簡単に今回使用するシチュエーションにあわせて具体的にいうと

「○○する機会を失った」事に対する「お金」のマイナス。だ。

機会を失うとは、やらなかったこと。時間を使わなかった事。である。
実際会社経営的には、人員を使わなかった=固定費等を使わなかった、事にもなるが
ざっくり簡単に「時間等のリソースを使って、どの選択肢を取れば一番儲かるか」
という認識でもOK

お金をつぎ込んで、時間もつぎ込んで、精神力も体力も使ったのに、、
その分他の事にリソースをつぎ込んでいれば、得られたモノがあったのに・・・

という意識である

この「機会費用」とは、一般的には経済用語ではあるが、
営利企業は、その目的が「利益」を得て、従業員や関連取引企業にお金を払い
固定費や消耗品や様々な経費にお金を払い
税金を払い
株主に配当を払い
社会貢献をしていく、事が必要になってくる
それらの事をしてないけど「ボランティアしてます」というような会社は、
会社じゃない事くらいは理解できると思う・・・


では、個人の人生でみた場合はどうか??
家庭や子供を育てる場合、その為に必要なお金を稼ぐ事は最重要になってくるが
それも含めて、、、
人生リソースを使って、どのような人生を創って「幸せ」になるか

それを端的に表したのが
「リソース配分」対「満足度」 である

(この言葉は、私が創った、が、同じような定義は誰かが既にしているでしょうけど)




それらの中で、
無限の選択肢の中から「機会対満足度」
時間対お金という概念だけではなく、リソース全てを考えれば

「リソース配分 対満足度」

を膨大な選択肢の中から選んで行かねばいけない。

そして、選んだ結果が、「人生」である。







・・・。


以下
具体的な事例をあげると。。。


本能的な満足度において、
視覚・聴覚・味覚・触覚・五感を使って体感消費し、「満足する」もの全般

である。

大多数の人が比較検討する筆頭をあげていく

ライブ体感
(旅行・友達と飲み会・映画館・遊園地・テーマパーク・アーティストのライブコンサート)

映像~テレビ・ビデオ・映画・Net動画
(ドラマ・映画・アニメ・バラエティ・お笑い・時事ニュース・他)

画像と文字とストーリー
(漫画)

画像
(イラスト・写真・)

文字
(小説・新聞・記事・文章~)

味覚・(嗅覚)
(食べ物・・・・)

触覚
ふれあい、、、握手会とかマッサージとか、抱擁とか、手触りとか、、、

この五感と、さらには人間の三大欲求だとか、愛(家族愛、友情、含む)
いろいろとある。。。

人間は脳が発達したので、、、
壮大、非日常的な、感傷的な、情熱的な
映画・ドラマ・漫画・小説・育成キャラ(3次元2次元)にのめり込み
人生を投影し、第二の人生のように依存する場合も多々ある

車・乗り物・カメラ・PC・等々、無機質の機械好きも多いのだが
人間の力を超越したテクノロジー・能力・才能・パワーに惹かれる場合もある

ちょっと話がそれたので元に戻して・・・



学生時代、最大の選択は
「勉強をする」か「遊ぶ」か。

学生時代から手に職を付けたり、仕事になるレベルまで部活動を極める場合は
「練習する」か「勉強する」か「遊ぶ」か。

就職では
「どの企業に就職する」か「しない」か。

人生の時間をどれだけ使って、どれだけお金その他(安定的な経済基盤や社会的地位、、)
を得る事ができるか・・・。


全ては、自分の持っている
「時間・お金・精神力・体力」(+外部リソース)
を使って
「時間・お金・精神力・体力」(+外部資産)
を得る

その繰り返しに集約できる


サラリー就職の場合は、継続的なお金ゼロでも可能。
だけど学校や就職活動で平均数百万は必要。

体力と時間を使って、お金を得る仕事やバイトもある。

ずっと立っているだけで良い、路上の看板持ちのバイトの場合
時間だけ使っているようで、案外精神力も使っていたり。

社畜のように働き、時間をほぼ全て使う事で体力もかなり削られ、
精神的にも廃人になるほどのマイナスになってしまって
得るものは僅かなお金、、、の場合もあるかもしれない


さて。
あなたの「機会費用」は、どうですか?
時間とお金に限定するなら。
単位時間あたり、どれだけのお金なら交換可能ですか?
あたの現在人生価値は「時給何円?」ですか?

これは、本屋に置いてあるビジネス本では有名なフレーズだが・・・。

弁護士や医者のように。大学6年とか、平均1000万程の投資をして得た職業の場合
時給5000円~1万円程(1日8時間×20日間×12ヶ月=1000万~2000万円)
+夜勤や手当やボーナスがあれば、+1.5倍くらい=1500万~3000万円程。でしょう

オーナーとして開業すれば、会社社長としての報酬も入るでしょう

高校生の場合だったら、
遊ぶ時間と、時給700円800円のバイトとの交換。
苦学生なら、勉強する時間が欲しいけど、バイトをして家計を助ける事が必要。

ただし、バイトが楽しかったり、社会経験として大切だったり、
体力や精神力がプラスになる事もあるでしょう

新幹線を使うか、青春18切符や夜行バスを使うか。
地下鉄を使うか、タクシーを使うか
アウトソーシング、外注するか、自分でやるか・・・
時間とお金との取引、個人価値は人それぞれだが

まずは人生2大リソースである「時間とお金」を
個々が意識する事が大切!

ただ、、、趣味の世界では、時間とお金だけでは無いのは当然



それだと、比較対象が限定されるので、、、
趣味まで含めた「人生全体」を創る上での選択肢の基準となる

「リソース配分対満足度」でかんがえた場合は


あなたの現在人生価値は

「時間・お金・精神力・体力」あたり、
どれだけ他のリソースに「交換可能」ですか??

あなたは、
どれだけ自由に使える「時間・お金・精神力・体力(+外部力)」があって

それを使って、何を望みますか???


最後に、、、

私TAMが、現時点でHPに記載している文章を掲載しておく

____________________

TAM活動時間方針

アキバ系コンテンツの「消費」と「表現」の両立
時間効率=時間対満足度=満足度÷消費時間
打ち合わせや練習をまったくせずに企画を複数同時進行
芸術系~雑務系まで組み合わせた制作作業一連をフォーマット化
____________________

アキバ系コンテンツを「消費」したいし「表現」したい
その葛藤と、計算式と、具体的対策を4行で表している。

About TAM / 代表紹介 | TAMUSIC
http://tamusic.jp/about/tam/

より引用


さて。5分で書きなぐる、という、私の時間リソースを区切って配分しているので
全然まとまってなくて申し訳ない

読みにくい、何いってんだ?という苦情や、
私の評価が下がる事による私の精神的マイナスと、私の失う時間リソースのバランス。

これをとっているので、どのような結果がでても、私は「人生満足」なんです

この感覚。

どうでしょう?理解できますか??


選択を、ちゃんと選ぶ。
無意識であったとしても「ちゃんと意味がある選択をしたんだ」と、
自分の人生に「選択責任」を持つこと。

それが、ただたんに「遊びたかったから」だけでも良い
それを選択した事による、得たリソース、失ったリソース。

まずそれを客観的に見つめる事が
「人生」を創っていく上で重要な事では無いでしょうか???



強引にまとめたけど。。。

そんな意識を常に持ちながら、私TAMは活動をしており、人生を謳歌しております

ありがとうございました\(^o^)/


TAM







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