NicoHack! 第1回 ブロマガはGeditで書こう!
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NicoHack! 第1回 ブロマガはGeditで書こう!

2013-03-02 18:05
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ニコハック!

今までパソコンまわりのことを色々語ってはきましたが、記事一覧とかでタイトルから察することが難しいこともあるんじゃないかな?と感じたんですね。
そこで今回からギーク1なパソコンまわりのことはNicoHackというカテゴリにして語っていくことにしましたよ。

まあつまりNikoHackカテゴリの記事はライトなギーク養成講座でありまして、Ruby言語2がどうのバッファオーバーラン3がどうのとガッチガチのギーク的な話題にするのではなく、気軽な気分でにわかギークやっちゃいましょう!ってスタンスの記事です。
リア厨であれ、おにゃのこであれ、面白く楽しめて、わかりやすくやっていきたいと思うのでどうぞよろしくお願いします!

マークダウン

以前から私は「MarkDownおすすめなんだぜ!」と耳タコな感じで何度も取り上げてきました。
MarkDown(マークダウン)は軽量マークアップ言語4と呼ばれるタイプの機械言語5で、複雑なHTML6やオフィス文章7労力を極力使わず簡単に作成することを目的としたものです。

しかし、労力を極力使わず簡単に作成できるとは言え覚えなきゃなりませんし、できればMarkDown自体を簡単に使いたいなと考えるのが人情ってもんです。
そこで今回の記事はテキストエディタ8Geditを活用してMarkDownを楽に使っちゃおう!って記事です!

ギークはテキストエディタにこだわる

見たこと無いですか?ギークがテキストエディタがどうのこうのと語り合っている姿を。
そうなんです。プログラムとかいろんな文章を扱うギークはそれらを作成するテキストエディタへ非常にこだわりを持っているんですね。
皆さんもこの記事を期にテキストエディタを標準から変更してしまいましょう!

Gedit

実はGedit(ジーエディット)はとある界隈で好まれているOSの標準的なテキストエディタです。
その界隈のOSとはLinux9です。

「Linuxとかガッチガチのギークが使ってるOSじゃん(^q^)」と知っている人は流石ですねNikoHack記事を開くだけはある。
そう、そのガッチガチのギークが標準にしちゃうほどのテキストエディタ10がGeditなわけです。

テキストエディタ

Windows11ユーザーで多少詳しい人になればサクラエディタ12TeraPad13秀丸エディタ14など人気のテキストエディタがあることを知っていますね。
Mac15ユーザーで多少詳しい人になればTextMate16Komodo Edit17mi18あたりをご存知なんじゃないかな?と思います。
ぶっちゃけて言えばそれらを知っている人がこの記事読む意味あるんですかね?w

まあそれらのテキストエディタに比べてGeditが優れている点と言えば、Linux以外にもWindowsやMacでも使える点、そしてガッチガチのギークが膨大な量のプラグインを開発している点でしょう。
つまり今後何らかの理由、例えば「Windows使いだったけどオサレなMacに乗り換えるお(*´∀`*)エヘ」な場合でもGeditを使い続けることができるんですね。
コンピュータの流行や情勢に敏感なガッチガチのギークのアップデートやサポートを得ながら、安心してブロマガの更新を行うことが可能なんです。

ちょっと専門的な話になっちゃいますがGitHub19の登場によって注目され流行しているMarkDownも即座にGeditへはプラグイン開発公開が行われました。
当然ガッチガチのギーク御用達なテキストエディタなのでプログラム開発にも強力な威力を発揮します。

入手する

さて長々と前置きをしちゃいましたが、興味がでた方は入手しちゃいましょう!

  • Windows
    • http://ftp.gnome.org/pub/gnome/binaries/win32/gedit/ ※英語サイト
      1. Parent Directoryと書いてある下に数字があります。その中で一番大きな数字20をクリックします。
      2. すると、いくつかの実行ファイルが置いてありますので日付(Last modified )を確認して最も新しいものをダウンロードしましょう。
      3. ダウンロードが完了したら普通にインストールしてください。
  • Mac
    • http://ftp.gnome.org/pub/GNOME/binaries/mac/gedit/ ※英語サイト
      • 正直に言えばMacでGeditを利用するのは全く初心者向けではないです(;´∀`)アハハ
        GTK+21というものが必要であり導入が複雑です。
        ライトなギーク養成のNikoHackらしくないので記述を控えますね。
        自分でできる人だけ自分で調べてやりましょう。
        Macユーザー少ないし別にいいよね?w
  • Linux
    • 多くの場合、最初からインストールされてるはずです。
      インストールされていなければ端末からパッケージインストールコマンドに『gedit』で見つかるはずです(例 sudo apt-get install gedit)。
      ていうか何で読んでるんですかライトなギーク記事をLinuxユーザーがw

起動する

私はLinuxなのでウィンドウの装飾などに多少の違いはあると思いますが、大体の外観は同じだと思います。


使い方はもう一目でわかりますね。上部のアイコンに様々な機能があり、新規ファイル作成したり、既存ファイル開いたり、コピペすることができたりします。

ショートカットキー

今さらな話題ではあるんですがここでショートカットキーを再確認してみませんか?
テキストエディタを使いこなすのにはショートカットキーは必須のテクニックです!

まずは皆さんがご存知なCtrl+CとCtrl+Vでコピペですね。
しかしこちらはご存知でしょうか?Shift+矢印キーで選択範囲を調整できます。

Shift+矢印キーで選択範囲を調整した後に、Ctrl+Cでコピーして、矢印キーで任意の場所へ移動してCtrl+Vで貼り付け。
こうすることで、いちいちキーボードから手を離さなくてもサクサクとコピペ出来ちゃうんですね。

ちなみに移動ですが、Ctrl+Xで切り取りHOMEキーで文頭へ、ENDキーで文末へ、更にCtrl+矢印で単語毎に移動できるというテクニックも抑えておきましょう!
一部の高級キーボード22ではホームポジションから手を動かさなくても良いようにFn+何かという独自ショートカットを備えているキーボードもあります。

まだまだありますよ!
定番のCtrl+Zでやり直しCtrl+Nで新規文書作成は結構便利ですね、意外と使うCtrl+Aでの全選択Ctrl+Sで保存は多用しますね。
PageUp(PgUp)とPageDown(PgDn)で一気にスクロールできることも覚えておきましょう。

速く文章が打てる人はこういうショートカットを活用していますし、何故ガッチガチのギークがキーボードへこだわりを持ってるかわかりますね。マウスをあまり使わないからです。

MarkDownやってみる

ショートカットを確認したら早速MarkDownを入力してみましょう!
以前の記事『もう少しブロマガの読みやすさを考えようかって話』でも語りましたが、読みやすい記事を書こうと思ったら見出しは結構使える表記です。

MarkDownで見出しを付ける場合は半角#を使います。


この文章は見たまま編集だと次のように出力されます。


#の数が見出しレベルであり、#ならば見出し1に、###ならば見出し3という風に出力されるのです。わかりやすいですね。

見やすくする

GeditでMarkDown見出しを入力したわけですが、これもっと見やすくなったら嬉しくないですか?
実はGeditにはMarkDownを見やすくする機能が含まれています。それをONにしましょう。方法は2種類あります。

Geditのウィンドウ下部にあるなしをクリックし、その中からMarkDownを選択します。


もしくは上部タブの表示から強調表示モード、そしてマークアップと進みMarkDownを選択します。


見出しを付けた部分の色が変わって何処が見出しなのかわかりやすくなりましたね。


これを専門用語でシンタックスハイライト(強調表示)と言います。

Windows

Windowsの人はMarkdownの項目がなかったと思います。実はデフォルトで含まれてないんですね。
なので後述のサイトから持ってっきて設定する必要があります。

gedit-markdown
http://www.jpfleury.net/en/software/gedit-markdown.php (※英語サイト)

前述のサイトからDownload the archive of the latest versionを探してクリックします。
するとgedit-markdown-master.zipのダウンロードが始まるのでダウンロード終了後、ZIPを解凍します。

解凍したらlanguage-specsフォルダをクリックし、中にあるmarkdown-extra.langをコピーします。これをGeditの特定のフォルダへ貼り付けるんです。
その場所は普通にインストールしたならばC:\Program Files (x86)\gedit\share\gtksourceview-2.0\language-specsです。そこまで進んで貼り付けましょう。

次に再びさっき解凍したやつに再びアクセスし今度はstylesをクリックし、中にあるclassic-markdownをコピーします。1つしかないんでわかりやすいと思います。
そして今度はC:\Program Files (x86)\gedit\share\gtksourceview-2.0\stylesへ移動して貼り付けます。

Geditを再起動したら先ほどの一覧へMarkdownが追加されてるはずです。

カラースキーム

シンタックスハイライトの挙動を決める要素をカラースキーム(もしくはカラスキーマー)と言います。
配色の好みは人それぞれであり、デフォルトの配色では気に入らない人はカラースキームを変更しちゃいましょう。

上部タブから編集、そして設定をクリックします。


Geditの設定ウィンドウが表示されたら、その中のフォントと色タブをクリックします。


カラースキーム欄にある項目をクリックしてみて好みの配色を見付けましょう。
Windowsの場合はGeditのデフォルトのフォントが微妙なのでMeiryoとかに変更しておくのをおすすめします。

ちなみに、Geditの設定ウィンドウにある行番号を表示カーソルのある行を強調表示するをONにしておくと更にわかりやすくなって良いですよ。

改行

MarkDownでは普通にEnterキーを押しただけでは改行されません。
MarkDownで改行するには半角スペース2つを入力する必要があるのです。

カラースキームとかの設定変化をわかりやすくするため黒くしてみました。


黄色い部分が半角スペース2つを入力した改行部分です。

これを見たまま編集へ出力するとこうなります。


黄色の部分のない半角スペース2つを入力しなかった方は改行しませんでしたね。

ちなみに半角スペースを2つ入力した後に空行を作ればその空行はしっかりと反映されるということも覚えておきましょう。


ただし空行が反映されるのは1つまでです。

強調

MarkDownで強調するには半角*を使います。
強調には2種類ありますよね?太字23斜体24です。

太字は**太字にする**という形で囲います。 斜体は*斜体にする*という形で囲うのです。


それでは出力結果を見てみましょう。


ちょっと斜体はわかりにくいですがしっかりと斜体になっています。

ここまで基礎

見出しと改行、そして強調が使えれば殆どの文章を書くことが可能になったと思います。
基本的に使うのは半角の#と*とスペースのみであって全く小難しくありません。


どうやって出力すんの?

以下のページヘアクセスしてみてください。

Online Markdown Editor
http://www.ctrlshift.net/project/markdowneditor/ (※英語サイト)

こんな画面が表示されたと思います。


左側へ作成したMarkDown文章をコピペすると右側へ結果が表示されます。
そして右側をコピーし、ブロマガの見たまま編集へ貼り付けるとMarkDownサイトでコピーした文章が反映されます。


これが最も簡単な方法です。デメリットはオフラインじゃ出力できないって点ですね。
まあMarkDown文書をパソコンへ保管しておけば後々オンラインになったときアクセスして出力すりゃ良いだけなんですけどね。

ちなみにMarkDown文書の拡張子はMDが最もよく使われます(例 test.md)。
MarkDownに対応したテキストエディタはMD拡張子を読み込むと何もせずともMarkDownシンタックスハイライトしてくれます。

MDが他の何らかのデータ拡張子とかぶっている場合はMDの次にMKDが使われやすいです(例test.mkd)。こちらもシンタックスハイライト対応。
両方共使われているのならば最後はMarkDownしかありません(例 test.markdown)。当然シンタックスハイライト対応です。

WindowsでMDファイルなどと関連付けるにはMDファイルを右クリックして、プログラム項目の変更をクリックし参照をクリックしてください。
C:\Program Files (x86)\gedit\binにgebitアプリケーションがあるので追加すると関連付けられるようになりますよ。

ここからは応用です

リンクや画像、横線、リスト、引用なんかを扱っていきます。
当然それらも前述のMarkDownサイトで出力できます。

リンク

リンクを貼り付ける場合は[]()を利用します。
例えばニコニコ動画へのリンクを記述するときは次のような形となります。


つまり[リンクのタイトル]であり、(URL)と言う風に記述するわけですね。
ちなみに(URL "コメント")という形にするとマウスが乗った時にコメントを表示します。


画像

画像の貼り付けもリンクとそう変わりがありません。!を足すだけです。
ニコニコテレビちゃんをニコニ・コモンズから貼り付けるとしたら次のような形になります。


![画像のタイトル]であり、(画像のURL)ということです。


横線

文章を区切るための横線ですが、これも非常に簡単です。
*を4つ以上続けて打つだけです。


4つ以上なのでいくつ打っても横線になります。

番号なしリスト

個人的にこれがMarkDownの最大の真価だと思っています。
リストについての詳しい話は『もう少しブロマガの読みやすさを考えようかって話』で確認してください。
番号なしリストは半角スペースを1つ、半角-を1つ、そしてもう一度半角スペースを1つ打つことで使用できます。





更にリストのレベルを下げるには半角スペースを4つ、半角-を1つ、半角スペースを1つ打ちます。





更にもっとレベル下げるときは半角スペースを8つ、半角-を1つ、半角スペースを1つ打ちます。
レベルは半角スペース4つ毎に下がると覚えておきましょうね。




MarkDown見たままでリストのレベル調整ができるのでかなり便利です。

番号ありリスト

番号ありリストも番号なしと同様に便利です。
使う方法は番号なしリストの時と同様にまず半角スペースを1つ打ち、続いて1.と入力し、再び半角スペースを1つ打ちます。


注意点はMarkDownは結果としてHTMLを出力するだけなので、2つ目の番号ありリストのように数字をメチャクチャに打っても結果的に出力されると数字は順番通りに成形される点です。




レベルを調整することで番号ありリストと番号なしリストを組み合わせることも可能です。


HTMLで複雑なリストを作ろうとすると混乱してくるのですが、MarkDownでは見たままをリストにできるので大変便利です。

引用

引用を使うのも簡単です。ただ文頭へ>と打つだけなんです。


引用から抜けるには空行を1つ設けるだけです。


MarkDownの情報

ちょっと専門的になってしまいますがMarkDownに関しての情報を紹介しておきます。
「もっとMarkDownを知りたい!」な人は読んでみると良いかも知れません(小難しいよ!)。

Markdown文法の全訳
http://blog.2310.net/archives/6

Geditを強化する

ここまで長々とMarkDownを語って来ましたが、より便利にGeditを使えるようにプラグインを追加して強化してしまいましょう。

デフォルトで含まれているのにOFFとなっている機能をONにします。
上部タブから先程と同じように編集設定でGeditの設定ウィンドウを出します。
そしてプラグインタブをクリックしてプラグインの一覧を出しましょう。


その中からWord Completionコードのコメント(Cord comment)コードスペニットタグの一覧ファイル参照ペイン(パネル)をONにしていきます。
指定したプラグインがもし既にONになっている場合はOFFにしないように気を付けましょう。

そして上部タブから表示サイドパネルとをONにします。

サイドパネルにはファイルブラウザーが追加され、ここからGeditで扱うファイルが開けるようになってます。
更にはHTMLタグなどをマウスのダブルクリックで挿入する機能もあります。MarkDownではHTMLタグも扱えるので便利です。

カラースキームを増やす

Geditのカラースキームは追加することができます。後述のサイトへアクセスしましょう。

カラースキーム
https://live.gnome.org/GtkSourceView/StyleSchemes (※英語サイト)

Screenshotで様子を確認しDownloadでXMLファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたXMLファイルはGeditの設定のフォントと色から追加で選択すると追加されます。
ちなみにXMLファイルはC:\Program Files (x86)\gedit\share\gtksourceview-2.0\stylesへ置いておくか、C:\Program Files (x86)\gedit\share\gtksourceview-2.0colorもしくはschemeというフォルダを作成し管理するのが通例です。

HTMLをちょっと知る

Markdownでは出来ない表現をHTMLで入力しましょう。

  • 文字を大きくする
    • <big>大きくする</big>と囲います。
      • <big><big><big>もっと大きくする</big></big></big>と重ねるごとに大きくなります。
  • 文字を小さくする
    • <small>小さくする</small>と囲います。
      • <small><small><small>もっと小さくする</small></small></small>と重ねるごとに小さくなります。
  • 打ち消し線
    • <strike>打ち消す</strike>と囲います。
  • 下線
    • <u>下線</u>と囲います。

MarkDownおすすめなんだぜ!

とまあ色々語って来ましたがMarkDownの良さが少しは伝わったでしょうか?
今回はGeditでMarkDownやってみましたが高機能なテキストエディタはMarkDownに対応したりしてなかったりするんで、自分好みのテキストエディタ探すのも面白いですよ!

ちなみに私のGeditはカスタマイズした結果こんな感じになってます。

  • メイン
    • 黒系が結構好きです。
  • サイドペイン
    • アウトライン機能25
  • ボトムペイン
    • MarkDown出力プレビュー。

それでは以上です。長文にお付き合いいただきありがとうございました。


  1. 電子機器オタク。ハッカーはギークである。しかしギークがハッカーであるわけではない。

  2. 日本人のプログラミングオタクが作った国産のプログラミング言語。快適にプログラミングできるように設計されている。

  3. ハッキングで意図的に起こされることの多いエラー。

  4. HTMLやMarkDownなどのカテゴリ名。

  5. プログラミング言語を日本語で言うとこんな感じ。「俺が話せるのは日本語と機械語」はギークの定番ジョーク。

  6. Webページのデザイン構成を決めるマークアップ言語。Web観るだけのユーザーは目にしない。

  7. MicrosoftOfficeやLibreOfficeなどで作成された文書のこと。MarkDownはそれらの形式でも出力できる。

  8. 今回のGeditやWindowsのメモ帳などテキスト入力に特化したエディタのこと。

  9. Windows、Macに続く第三のOS。ユーザー利用は少ないが企業利用は意外と多かったりする。

  10. 実はギークの真の標準テキストエディタはVimかEmacsである。でもGedit使ってるギークは多い。要は時と場合によって使い分けてる。

  11. 皆さんが今使ってるヤツ。最近なんか落ち目のOS。しかしまだまだシェアは多い。

  12. 国産のテキストエディタ。名前に反して硬派なテキストエディタ。取り敢えず必要な機能は揃ってる。

  13. 高機能でありながら非常に軽快なテキストエディタ。国産だが海外での人気も高い。

  14. おそらく日本人プログラマでVimとEmacs使ってないなら殆どの人がコレ使ってるだろうというテキストエディタ。小説家からの人気も高い。

  15. 本来はUNIX系OSなのでギーク向けの能力も高いのだがオサレな人にウケてるOS。イメージって大事ですね(;´∀`)

  16. LinuxでいうところのGedit、Windowsでいうところの秀丸エディタ。Mac界では絶大な支持を得ている。

  17. 海外ではTextMateの次に支持が多いかなと感じるテキストエディタ。日本で人気が伸びない理由は英語UIオンリーだから。

  18. Komodo Editの代わりに日本ではコレという感じ。国産なので言語の壁は全くない。

  19. 人気のプログラム開発者向けのソーシャルサービス。新旧バージョンの管理がかなり楽。MarkDownの流行もここから。

  20. 2013年3月現在。

  21. フォトレタッチソフトGIMPから分派したフレームワーク。Linuxではほぼ標準化している。最近Macへの移植が人気。

  22. ギーク御用達のHappy Hacking Keyboard(HHKB)やMajestouch、Ralforceのこと。消耗品なのに数万円するほど高価。最近MINILAという新作が出た。

  23. Bold(ボールド)体ともいう。HTMLは<b>ボールド</b>もしくは<strong>強調</strong>でブロマガは後者。

  24. Italic(イタリック)体ともいう。HTMLは<em>イタリック</em>

  25. 目次を自動的に作ってくれる機能。プログラマーはもちろん小説家などにも必須の機能。


#nicohack #ブロマガ
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Linux以外でもGeditあったんですねえ。
44ヶ月前
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