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  • 第四十八回総選挙

    2017-10-24 00:147時間前
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    第四十八回総選挙が行われ、皆様の変わらぬご支援を賜り、八回目の当選を果たすことができました。

    得票数159,647票は全国最多得票でした。

    今後とも、皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

    投票日翌日の23日には、来日中のミクロネシア連邦の大統領、外務大臣を大磯町の旧吉田邸にお招きし、会談と夕食会を行いました。

    旧吉田邸にはかつてアイゼンハワー米国大統領をお招きするために金の間という部屋が増設されました。

    しかし、アイゼンハワー大統領の来日が中止されました。

    その後、大平首相の時に来日したカーター大統領との首脳会談が、この金の間で行われる予定でしたが、警備上の都合で直前に欅の間に変更され、金の間は使われませんでした。

    今回、クリスチャン ミクロネシア連邦大統領が初めて、国家元首として金の間にお越しになりました。

    kinnoma
    金の間にて(左から外務大臣、大統領)

    歴史的にも由緒のある旧吉田邸

  • 在外投票その2

    2017-10-05 21:16
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    平成28年10月1日現在の海外在留邦人数は1,338,477人です。

    このうち18歳以上はおよそ107万人と推計されます。

    ところが平成28年7月10日の参議院選挙当日、在外選挙人名簿に登録され、選挙権を有していた者の数は105,194人に過ぎません。

    ちなみに平成29年8月15日現在、在外選挙人名簿の登録数は101,398人に減っています。

    昨年の参議院選挙で実際に在外選挙で投票した数は、選挙区で23,378人、比例区で23,613人、投票率で言えばそれぞれ22.22%と22.45%とかなり低調です。

    海外在留の18歳以上の人口を母数に計算すれば、投票率はなんとわずか2.2%です!!

    選挙区での投票の内訳は、在外公館での投票が20,576人、郵便投票が919人、国内で投票したのが1,883人となっています。

    ということで、来年6月から在外投票のための選挙人登録制度が変わります。

    まず、市

  • 在外投票

    2017-10-02 19:54
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    海外に住んでいる人が、外国にいながら国政選挙で投票できる制度があります。

    これを「在外選挙制度」といい、これによる投票を在外投票といいます。

    在外投票ができるのは、日本国籍を持つ18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され、在外選挙人証を持っている人です。

    在外選挙人名簿への登録の申請は、お住まいの地域を管轄する在外公館(大使館、総領事館など)の領事窓口や領事出張サービスで受け付けています。

    登録されるためには、その在外公館の管轄区域内に3か月以上継続して住んでいる必要があります。

    在外公館投票は,在外選挙人証をお持ちの方が,在外公館において投票する方法です。

    在外選挙人証をお持ちであれば,在外選挙を実施しているどの在外公館でも投票することができます。

    在外公館投票の際は、下記を持参ください。
    1.在外選挙人証
    2.有効な旅券
    (注)旅券を提示できない場合には,日本国または居住国の政府・地方公