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  • 日豪2+2と東チモール

    2018-10-12 23:16
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    岩屋毅防衛大臣とシドニーでの日豪2+2に臨みました。

    その後、日本の外務大臣として初めて東チモールを訪問しました。

    かつて2000年に、河野洋平外相が独立前の東チモールを訪れています。

    また、私は2001年に、塩崎代議士と一緒に制憲議会選挙の選挙監視に東チモールを訪れています。

    10月9日
    20:50 宿舎発

    22:20 羽田発 9時間25分

    10月10日
    09:45 シドニー着
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    11:30 日豪2+2@連邦議会シドニー事務所
    首都キャンベラではなく、シドニーにある連邦議会事務所での会合となりました。

    豪側はペイン外相(Payne)とパイン国防相(Pyne)と名前が似ています。

    ペイン外相は、これまで国防相を務めていました。

    13:00 日豪2+2ワーキングランチ

    14:45 日豪2+2 共同記者会見
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    16:30 クッタバル海軍基地で献花
    太平洋戦争中に、日本の特殊潜航艇が三隻、シドニー湾

  • おすすめの本

    2018-10-02 23:22
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    不定期にやっている「おすすめの本」シリーズです。
    (シリーズにしては間が空いています)

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    「Six Minutes in May」 by Nicholas Shakespeare
    How Churchill unexpectedly became Prime Ministerという副題がついていますが、ネヴィル・チェンバレンからチャーチルへの政権移行のことを当時の関係者の出版されていない日記なども含め、丹念に調べた本です。

    辻一弘さんがアカデミー賞のメイクアップ&スタイリング賞をとった映画で「Darkest Hour」(邦題「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」)というのが最近ありました。

    たしかにチャーチルがリーダーシップを発揮して、イギリスがナチスドイツに対して単独で戦い続け、やがて反転攻勢をかけて連合国側が勝利を収めるのですが、なぜ、チャーチルがあの場面で首相になっ

  • 内閣改造

    2018-10-02 22:50
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    内閣改造があり,外務大臣に留任しました。

    改造前日の夜、総理から携帯に電話をいただき、引き続き外務大臣を務めるようにとのこと。

    今日は朝から
    10:30 臨時省議@接見室 政務三役からの挨拶

    10:45 P6(大臣、二副大臣、三政務官の六人をP6と外務省では呼んでいます)会議@大臣室

    11:30 閣議@官邸閣議室 辞表の取りまとめと公文花押集への花押の記録。

    12:00 昼食

    官邸に組閣本部が13時すぎに設置されました。

    13:20 官邸からの呼び込み
    引き続き、外務大臣を拝命しました。

    留任する国務大臣は、宮中での認証式もないので、しばらく時間が空きます。

    18:00 モーニングに着替え

    18:20 補職辞令の交付@官邸四階特別応接室
    留任して職務に変更がない国務大臣は今回呼ばれませんが、私は呼ばれたので、何だろうと思っていました。
    kaizou1

    「国務大臣 河野太郎
    内閣法第九条の規定により臨時に内