• DDP大阪ファイナル 書かずにはいられない

    2017-11-05 01:16

    11/04 DDParty大阪ファイナルお疲れさまでした。
    僭越ながらこの興奮を忘れないようにレポ書かせていただきます。

    ・ただの興奮感想です。情報はペラペラです。
    ・ファン歴1年もない非常に浅いにわかファンです。
    ・Mesemoa.しかちゃんと知りません。
    ・演目云々はあまり覚えてません。この記事は興奮しか書いてないです。
    ・当方フォーゲル推しです。

    ==================================
    会場はメルパルク大阪。メルパルクホール。
    一部14:15会場、15:00開演。
    自分は1階11列44番でした。
    上手側の塊の真ん中よりの端席でした。(?)
    自分史上、一番前の席です。
    皆の顔しっかり見えるし、目線も見える。すごいなんだこれすごい。
    二部17:45会場、18:30開演。
    1階15列2番でした。
    今度は下座のド端っこ。
    ここまでくると目線は見えませんが、表情はぎり見えます。
    しっかしなぜ端っこばかり…。

    トラフィックライト。の演目は1部は「僕はアンドロイド」でした。
    衣装がとにかくかわいかったです。
    妖精の国の王子様みたいな、
    「おとぎの国から飛び出してきたので?」という感じでした。
    白基調で肩と後身頃の上を繋ぐようにメンバーカラーの花がつけられていました。
    ちょっとパステルチックだったのが余計に妖精っぽい。
    しょっぱなのターンで白服さんの花が一輪ほど飛んだ時に、魔法かな?って思ってました。

    トラライ。の曲をライブで聴くのは初めてでした。
    さすがというか洗練されてました。トップ組のアイドル感すっげえや。

    そのあと、Chocolate Bomb*の演目でした。
    正直ちょこぼに関しては、全然知らなかったのですが、
    曲いいし1部のカラータキシード衣装でバッチバチに踊る姿に圧倒されました。
    ゆじまるのライブでのチャーム力すっごい。たぶん自分の目はハートになってたと思います。
    あと薄紫の子の声、すごいかわいかったです。

    今回のライブには「舞」という、歌なしのダンスが含まれていました。
    過去最高にかっこいいゲルたんが見れました。ありがとう神様。
    Mesemoa.公式ツイッターに動画が上がっていました。ありがとう公式。
    衣装は赤色の法被で腕だし。
    ダンスはロッキン多めにフリースタイル。
    途中、番傘を使う演出がありました。傘持ち組の憂いを帯びた表情がとてもよかったです。
    白服さんとかきまプリ氏とかゾクゾクってなるくらいの動き。
    「艶」という言葉がぴったりなくらいしっとりとした表情を見せていました。
    傘なし組は対照的にバッチバチにかっこいい動き。
    側転かっこよかったゾ。
    ほんとに、ほんとに、「舞」はもう一回見たい。何回でもみたい。

    fixsodiaの曲はロックだったので、キンブレを振るのがためらわれましたが
    そんなの気にしちゃおれん。だって、かっこいいんだもの。
    仮面さんすげー!

    シャッフル演目はどこがどの曲踊ってたかあんま覚えてないです…(というか知らない曲が多かったもんで…
    ・ゲルたん、きまプリ、煎じボーイ、白服の4人の演目、かわいかった…曲が思い出せない…
    ・とみたけ、たっくん、ゆじまるの「今だけは…」は歌唱力が素晴らしかった。
    ・RENBOよかった。2部の端っこだったので1列に並んだところを正面から見れて、
    煎じボーイ→のざきさん→ゲルたんっていう並びを一挙にみられて両得でした。
    端っこでもいいことあるんだな。

    Mesemoa.の曲は「フーダニット?」とか「MuddyWater」とか新曲も披露してました。
    MuddyWaterほんとかっこいい。真剣に踊る姿とメイン歌唱組の力の入った歌声とか、圧倒されます。動画で見るのとは全然違う。気合の入り方が尋常じゃない。
    コールとかしたくなくなりました。聞きほれて見惚れていたい。そんな演目でした。
    「夏の終わり、蝉時雨の夏」は発売イベントの時に聞いてはいたのですが、
    やっぱりゲルたんの歌唱力の向上っぷりに一番驚かされます。

    ダンスうまい、歌もどんどんうまくなってる、かっこいいとかもうこれ最強の人類なのでは。

    演者が全員出てきてコール&レスポンスをするところ、
    1部ではきまプリ氏指導でした。大阪といえばお好み焼き。
    ということで客席を3チームに分けて、レスポンス対決をすると。
    上手側が豚肉チーム、真ん中がかつおぶしチーム、下手側がからしまよチーム。
    チ ー ム チ ョ イ ス が 絶 妙 す ぎ る 。
    なんで2チームトッピングなんだ。
    たぶんおそらく今後一生することないであろう、
    「豚肉ー!」「いえー!」のコールアンドレスポンスをしました。
    さすがすぎるぜきまプリ氏…。

    そして、ソロ。
    なんとぜっちゃん。曲はもちろん「Is there -RAL color-」
    客席一面のオレンジ。
    歌いながら客席を何度も見渡すぜっちゃん。優しい顔してました。
    そのあとのMCでは「一曲うたうのこんなに疲れるんや」みたいなことを言ってました。笑

    2部のアンコールでは、「Is there -RAL color-」をみんなで!
    なくわ。泣くわ!
    ゲルたんが鼻も瞼も赤くして歌ってるのを見て、本当にMesemoa.好きになってよかったと思いました。
    ファン歴は浅いですが、これからの道のりは一緒に歩いて応援していこうと、心に決めました。


    あとはうまく文章にならない雑多な感想。
    ・2部の最バケの時にすぐ後ろに煎じボーイがきて、素で驚いて「わっ」つっちゃいました。
    いやなんだあれ二次元から飛び出してきたので?キラキラしすぎて興奮しっぱなしでした。
    端っこでよかった。端っこでよかった。(しみじみ
    ・2部の最バケの時の、「はあ!?」の時のゲルたんの表情がガチ。
    そのあと詰め寄るような演技とかありがとうございます。面白かった。
    ・2部のちょこぼ演目終わりに、ゆじが泣きかけていたとき、袖から出てきたノックンとゲルたんが、「泣いてる?泣いてる?」みたいに聞いてて、ゆじは必死にセーフセーフってポーズをとってたやり取りが面白かったし、泣いてたのでアウトだと思いました。
    からかう二人は完全に中学生みたいでした。
    ・そのあと掃けていくときに、カメラに気づいたノックンがゆじとかゲルたんとかとカメラに向かっていろいろやってたっぽいのですが、尊すぎて直視できませんでした。もったいない。
    ・ギターソロが入ってる演目で、1部ではにーちゃんがギターにケチャ(?)してたり、ゲルたんがくるくる回されてたり、2部ではにーちゃんがエアギターしてたり、ゲルたんがギターにされてたりとハチャメチャでした。そのあと煎じボーイの歌が入るので、煎じボーイに必ず突き放されてて「ぇっ…」みたいな子犬みたいな表情するゲルたんありがとうございます。
    1部ではその表情をみて、2部ではその哀愁漂う背中を確認することができました。
    ・舞終わりに前髪をフッって吹くゲルたんありがとうございます。一仕事終えた感最高にかっこいいです。
    ・#またクソゲルかよ って場面すごい多かったんですけど記憶抜け落ちました。そのまま昇華されました。
    ・「フーダニット?」の「Duwa ×4 PaPa...」ってところのにーちゃんの歌声が可愛すぎる。野崎さんはセクシー。ノックンは言いづらそうでちょっと面白かった(ファンの皆様ごめんなさい)

    以上、追記するかもですが。
    Mesemoa.好きになってよかった。(株)DD立ち上がってよかった。
    ライブは少しお休みですので、かなりさみしいですが色々な活動がありますので、引き続き応援をしていきたいと思います。
    武道館行き列車は途中下車禁止です。するつもりもないですが!

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  • MIHO MUSEUMに行ってきた

    2017-06-19 23:01

    タイトルの通り、先日「MIHO MUSEUM」に行ってきました。
    目的は、和ガラスの特別展示
    和ガラスの美を求めてー瓶泥舎(びんでいしゃ)コレクションー
    を見るため。

    最近になって自分のガラス好きがわかりました。
    でなきゃこんな山奥の美術館に行ってまでガラス展示みません。

    基本出不精なので。

    自分のことはさておき、この美術館のことも含めて日記を書いていこうと思います。


    「MIHO MUSEUM」とは


    滋賀県甲賀市にある美術館です。
    ■コレクション(常設)
    常設展示は東西文化に焦点を置いた仏教美術などの古代美術です。
    自分の語彙力に変換するなら、金の杯とか仏像とかそういうの。
    常設展示ひとつひとつにキャプションついてて、しかもちょっと面白い。
    ああいうキャプションで”ゆるキャラ”という単語を見るとは思いませんでした。
    歴史は苦手なのですが、展示品が単純にきれいなのと、造形が凝ってて普通に楽しかった!
    ■建築
    MIHO MUSEUMは「美術館棟」と「レセプション棟」に分かれておりますが、そのどちらもルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、I.M.ペイ氏が手掛けています。
    美術館棟にはその面影を感じました。天井ガラスで三角屋根。
    ただその屋根の内側には木のルーバーがはめられていて、光を和らげてくれています。
    壁と床はオフホワイトの磨かれたライムストーン(石灰岩)で内部はとにかく優しい印象。
    大きい窓からは山が一望できるので、自然と調和してほんと居心地のいい空間でした。
    ガラスの壁と石の壁とがはっきり分かれているので、パキッとスッキリしていて建築的にすごく好みでした。
    ■アクセス
    基本はバスか自動車。
    徒歩は無理だと思います。自転車なら行けそうですが、
    道中、細い山道があるので(後述)バスがおすすめです。


    ここから先は石山駅出発からだらだらと書いていきます( ..)φ
    ■石山駅~MIHO MUSEUM
    石山駅を9:50に発つバスに乗りました。出発5分前くらいに着いてギリギリ座れた感じです。
    どうやら後ろの方がいうにはいつもより人が多いみたいでした。
    このバスはほぼ全員が終点のMIHO MUSEUMまで誰も降りませんでした。
    ので、ここで座れないと最後までたちっぱなしです。
    ちなみにバスで50分かかり、道中、川沿いのくねった道を進むので横揺れがひどく、さらには車同士のすれ違いで停止することが多いのでつんのめることも多いので、できれば座ったほうがいいです…。
    この時期は新緑が美しいので山の中進むのは楽しかったですよ。
    ■MIHO MUSEUM到着(レセプション棟)
    写真 レセプション棟
    バスに揺られること50分、MIHO MUSEUMに到着しました。
    既に多くの自家用車とバスが停まっておりました。大人気…!
    バスを降りてまず着くのが、写真の「レセプション棟」。
    円弧型の建物は円の中心に向かった面はすべてガラス張り。
    大きくせり出した屋根からは優しい光が降りてきます。
    「レセプション棟」はチケット売り場、ロッカー、ミュージアムショップ、レストランが入っております。
    ここでチケットを購入します。
    そして「美術館棟」へ向かうわけですが、「レセプション棟」と「美術館棟」は500mほど離れております。
    徒歩であれば7~8分。
    ですが、行きは上りですので電気自動車に乗りました。(ちょっと乗ってみたかったし)
    10人定員で10分~15分間隔で運行されており、あっという間につきます。
    乗ってみた感想、別に歩きでも大丈夫だなと思いました。

    道中、トンネルがあったり、橋があったり、美術館棟へ向かう高揚感がすごいです。
    写真は帰り道に撮ったものなのですが。
    写真 上り坂の先にあるトンネル
    写真 美術館棟正面入口を臨む
    徒歩でこのサイズのトンネルを進むことはなかなかないので、なんだかわくわくしました。
    車も通ってないので鳥の鳴き声も聞こえてきます。
    私が行った時には鶯が鳴いていました(^◇^)
    ■MIHO MUSEUM美術館棟館内へ
    電気自動車は正面入り口を過ぎ、階段を上らずに入れる地下一階の入り口に到着しました。

    写真 乗ってきた電気自動車

    天井から光が注ぐエントランス、ここも気持ちいい。
    写真 地下一階のエントランス(子供がかわいい)

    地下一階からはいるとどこ向かえばいいのか迷いますが、常設展示の最初は入って右手にあります。中国、ペルシア系の展示です。
    ここが一番展示品が豪華というか、最初からクライマックスな感じがします。
    カラカルのリュトンがかっこかわいい。
    あと獅子頭形杯というのがありまして。杯の底が獅子の顔になっています。
    安定性悪すぎて置けないのになぜ…と思ったのですが、飲み干すときに
    その人の顔が獅子の顔になるのだそうです。面白い_( _´ω`)_ペショ

    そして南アジアの展示を見て(仏像に圧倒される)、小腹がすいたのでカフェに向か…
    おうとしましたが、ほとんどのメニューが 準備中 になっていたのであきらめました。
    展望よさそうだし入ればよかったと後悔してます(´・ω・`)
    写真 階段。天光を取り入れるところが多い
    二階へ向かい、北館の特別展示のほうに向かいます。
    写真 南館(常設展示)から北館(特別展示)へ

    その途中で正面入り口を通過しました。
    写真 内部から正面入口を見る
    写真 正面入り口に向かってある窓から外を臨む


    天井が高く、解放感のある空間です。
    入ってすぐ正面の窓からは山々が一望できます。
    左手にこの美術館を建てた方の宗教施設が見えます。
    やっぱり宗教施設ってのはインパクトが強いなあ…
    この美術館にはその波動は感じませんでしたので、安心してください。

    正面入り口を過ぎ、北館につきました。

    写真 北館ロビー

    階段で2階に昇ると展示室、左手にはミュージアムショップがあります。
    いよいよだ…と思いながら、階段をそわそわ駆け上がり、特別展示を見てきました。

    いやーよかった。
    よかった。

    初期の頃の、あの薄さが均一でないことによるグラデーションとか、
    歪みとかが最高です。
    無色といっても全くの無色ではなく、薄黄緑色をしていて、かえって普通の無色透明よりも味があって好きでした。
    最初のころは赤色を出すことができなかったようで、紫や緑、青色、黄色が主流のようでした。青色が好きなので別にかまいません。
    雛道具なんかはかわいさを感じつつも技術力の高さを感じました。
    薩摩切子の繊細さもすごいです。

    作品を見たい方は、愛媛県松山市の「瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館」で見ることができます!
    是非に是非に行って、見てみてください。
    ■ごはん
    ひとしきり展示を見て、美術館棟を去り、レセプション棟に戻ってきました。
    ここにあるレストラン「Peach Valley」で遅めのお昼ご飯を取りました。
    「Peach Valley」はここの目の前を流れる桃谷川からとっているみたいですね。

    ここのレストランは、農薬や人為的な肥料を使わない農法で作られたものを使うこだわりがあるみたいです。
    サイトのメニューは質素だったので、大丈夫かなと思っていましたが、かなりおいしそうでした。
    うどんもねじれてるタイプのおいしそうなものでした…。

    私は「古代小麦」が気になったので、季節のスパゲッティを注文。

    写真 季節のスパゲッティ

    季節の野菜がのったオイルスパゲッティです。自分で塩コショウを振って味付けする感じ。
    普通の麺との違いとしては色が多少オレンジがかっているかな…?くらいです。
    味の違いはよく分かりませんでしたが、全体的にあっさりとしていてペロッと食べちゃいました。
    自家製のパンもついてきて、冷めていて残念でしたが、オイルをつけておいしくいただきました!
    写真が上手く撮れてないです:;(∩´﹏`∩);:ヘタクソ

    ここでバスの出発時間まであと5分になってしまったので、一緒に注文した紅茶をがぶ飲みし、会計を済ませて飛び出ました。
    (紅茶は静岡産の茶葉を使っている模様。懐かしくなって飲みました)

    帰りのバスは1時間間隔で運行しております。(土日・祝日)

    2分前に飛び乗ったので、もちろん座れませんでした(∩´∀`)∩


    松山市の美術館も行ってみたいですね。
    またこんな感じで日記書いてみます。
    最後まで読んでいただきありがとうございました。
  • URUSaaA愛がいい

    2017-04-23 03:15
    (わかり次第随時更新備忘録用)
    【追記】4/28 祝1万再生 もっとのびろ

    YMさんの新曲来ましたね…!

    今回の新曲は「URUSaaA愛」



    MVは陽悦さん。すききらいの歌の絵以来のコラボですね。

    いつもなら新曲聞いてFUUU!ってなって満足するのですが、
    今回はMVが結構グッとくるものがありまして。
    ちょっとまとめときたいなと思ったので、記事を書きました。

    とりあえず歌詞。ピアプロから引っ張ってきました。

    「URUSaaA愛」
    作詞・作曲:YM ( @YM_yoshiya / mylist/17206448 )
    イラスト・動画:陽悦( @4_E_2 )&YM
    ミックス・マスタリング:Daiki Saito ( @dikialter )
    そっとしといてよね もう溢れそうな HATE
    視界ん中に 入られ チッ(舌打ち)
    性懲り も ない の 愛想も 愛も もう ない そっと 冷めゆく熱
    You No Say I Love 並べた単語 頭の中で踊っている
    有能性 の罠 あたしたちには もう愛は 生まれることはないの

    もうほっといてよね あたしには今 あなたは必要などないの
    ステンレス鋼さえも すぐさま錆びる 腐食性の高い このHATE
    愛していた日々は 懐かしい夜 追憶の末に夢想に落ちる
    忘れられない この記憶に蝕まれてゆく

    愛して 愛して 期待して
    泣いてる 泣いてる
    返して 返して 揺らいでいく

    You No Say I Love
    私は踊る このダンスで息を絶やすの
    勇 脳 生 の 罠
    逃げ場はないよ そこから抜け出すことできるかな

    内包熱の消失現象 感情放棄して
    そっとそっと傷口をまさぐる
    感傷的な悦に浸るの 体全てをそれに沈めれば
    あたしに今 足りない物が… それは

    You No Say I Love
    並べた単語 頭の中で踊っている
    有能性 の罠
    あたしたちには もう愛は 生まれることはない
    You No Say I Love
    私は踊る このダンス で息を絶やすの
    勇 脳 生 の 罠
    逃げ場はないよ

    You No Say I Love
    私は踊る 死ぬまでダンス 踊り続けるの
    愛憎 解放するのさ

    ほかのいいボカロに浮気とかそういうことでしょうか
    歌詞解釈とかはすごい苦手なので、そこは得意な人に任せます。

    さて、MVですが、陽悦さんが言ってるように、今までのYMボカロ曲の集大成というか、
    要素がかなりふんだんに盛り込まれております。

    しょっぱなの黒い翼の女性とその腰元のヒガンバナ等
    これはリメイク版の「ディア・エムエーエムエー」だとおもいます。
    そして今までリメイク前を知らなかった私がいる…


    途中、一輪のヒガンバナをもつGUMIもこの曲だと思います。
    さらには、そこの歌詞が
    「愛していた日々は 懐かしい夜 追憶の末に夢想に落ちる
     忘れられない この記憶に蝕まれてゆく」
    という、GUMIちゃんがYMさんとの処女曲を思い出しているんではないか、
    と解釈できてしまってなんかグッときました、勝手に。

    その次のGUMI(?)が内緒話するようなところの背景
    これは「心エクスチェンジ」の終盤のビル群ではないかなと。
    あまり確信はないです。
    また、内緒話するようなGUMIちゃんズは「ダンセンダンス」ですね。




    でかい太陽の上でGUMIのシルエットが踊っているシーン。
    でかい太陽とその周りの標識だとかそこらへんは、「ノーナイデンパ」
    踊るGUMIは「ダンセンダンス」だと思います。


    ベースを弾くYMさんのシルエットはいろんな曲で出てきてるので、
    いずれどの曲から持ってきたものなのか判明させたいです。

    不機嫌そうな眼の下にクマのあるGUMIちゃんは「タイトル未定」だと思われます。


    背景をかきむしるような手のシーンは、「センセーフコク」かと。



    その次の顔を覆って揺れる人は「未完成人間」。
    ちょうど「十面相」がガーっと伸びた後の曲だったので、
    個人的に「この暗さ待ってました!」って感じの思い出の曲です。


    そのあとの横たわりうずくまるGUMIは「ヒネクレタシンプル」だと思います。


    そのあとのツーカットは、「センセーフコク」もしくは「ハンコウセイメイ」
    そのあとのカットの目を閉じて何かを抱きしめるような裸のGUMIは、
    「曖昧フィーリングス」かなあと思うのですが、ちょっと確信がないです。





    そのあとのサルは「オーバーテクノロジー」ですね!
    初めてYMさんを知った曲で、聞いたときになぜか涙が出た覚えがあります笑


    地面に突き刺さる短刀は「ハンコウセイメイ」に出てきたものだと思います。
    また、その背景はおそらく「アイタイノエンド」の終盤だと思います。



    そのあとのYOU NO SAYの3カットのうち、
    序盤ツーカットは「マインドコントロール」のGUMIちゃん、
    3カット目は「アリガトロス」のGUMIちゃんだと思います。かわいい。





    そのあとのホワイトノイズのテレビの中で踊るGUMIちゃんは、
    「ダンセンダンス」のGUMIちゃんだと思います。

    寝転んでスカートからのおみ足が尊いGUMIちゃんは、
    「ホントハドッチ」のGUMIちゃんだと思います。
    先に秋赤音さんのほうを楽しんでいたので、当時は二度味わえました。


    とりあえず、自分がわかる範囲で書いてみました。
    かなりの見落としがあると思います。
    一枚絵とかもたぶん過去曲のGUMIちゃん引っ張ってきてるようですし…。

    ◆自分がわからなくてもやもやした箇所(後で探すつもり)
    ・結構頻繁に出てくる仮面をつけたGUMIちゃん
    ・最初のYOU NO SAYのカットのGUMIちゃんズ(「アイタイノエンド」かなあ…?)
    ・「あたしたちにはもう愛は生まれることはないの」の手をクロスさせたGUMIちゃん
    ・「ヒネクレタシンプル」GUMIちゃんの背景
    ・「オーバーテクノロジー」のサルの後の頭付近がはじける男の人
    ・それは…愛 のとこのどや顔GUMIちゃん
    ◆わかった個所
    ・逃げ場はないよ のとこの水色背景のGUMIちゃん(「ダンセンダンス」でした)

    というわけで、過去曲めぐりしてきます。
    最後に余談ですが、ここに出てなかっただろう中で、自分の中での一番好きな曲は
    「アオハススメ」です。
    「『情けないな しょうがないから 君の背中押してあげよう』
     ソラは アオだ マエススメ」
    という歌詞が本当に、本当に大好きで、つらくなったときはこれを思い出しているのです。
    ぜひ一度、聴いてみてください。