【最高2033】シーズン13使用構築 テラボルト構築~ガルーラは来ないで~【最終2004】
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【最高2033】シーズン13使用構築 テラボルト構築~ガルーラは来ないで~【最終2004】

2016-01-19 22:52
    どうもです。てらーと申します。
    今回は人生初のレート2000達成&最終500位以内となれましたので、構築記事を残させていただこうかと思います。使用感だとか雑記は最後にまとめて書こうと思うので、とりあえず個体紹介のほうをやっていきたいと思います。

    並びはこんなかんじ




    それでは個別紹介を


    テラキオン@ラム(NN:てらキオン)
    陽気 せいぎのこころ
    166-181(252)-110-*-111(4)-176(252)

    岩石封じ/ストーンエッジ/インファイト/地震

    ASぶっぱ、D>Bダウンロード対策

    いつもの相棒枠。今回のは前回の記事で上げたやつとは違い単純なAS。理由としては一度コバルオンにS負けたからというシンプルなもの。

    今回のパーティーでは主にリザ、ヒトム、ドラン、エンテイなどの炎タイプに圧力がかけられればという理由でパーティーの左上にドカンと居座っている。
    選出するときは大体相手の鬼火撒く奴らがきついときで、スタンパにはあまり出していなかった。今までのパーティーではスタンパには積極的に選出していたが、今回は周りのガルーラへの圧力が強く、なおかつガブマンムーなどの地面が結構重めなパーティーなので、選出時の圧力としてしか動いていなかった。それでも、ブルン入りの並びにしてからは、(途中までシャワーズやアローを入れていた)ガルーラがほぼ出てこなくなった。
     
    ちなみに襷でなくラムな理由は、言わずもがなですが鬼火電磁波メタです。ゲンガーは結構居座って鬼火してくるので、そこをラムで回復し封じでS逆転、そのあとは間違いなく引いてくるのでそこにあわせて地震なりインファを入れれば後続に大きな負担をかけられるのでとても強かった。あと何気に受け出しもするので、こっちが生きた場面も多い。しかし、マンムーゲッコウガに勝てなくなってしまうのは少々きつい。

    襷なら技構成はインファ/エッジ/石火@1   マンムーの礫はクソ



    ボルトロス@ゴツメ(NN:Tera.Voltage)
    図太い いたずらごころ
    183-*-132-145-100-135(非理想のため実数値のみ)

    ボルトチェンジ/電磁波/草結び/めざ氷

    H:8n-1
    B:あまり
    S:最速ガッサ抜き

    テラボルトって言いたかったがためだけにこいつを厳選していた今回のパーティーの縁の下の力持ち的ポジション。もっぱら地面や飛行技、ガルガブゲンマンダあたりに受け出していく。ただしガルーラはでてこない。電磁波でSを奪って後ろのガブやクチートで無双していくのが強み。そして地震も不正を盾に戦っていくことのできる優秀なポケモン。

    よくいるゴツメボルトは草結びではなく挑発を持ってるイメージ(自分も元々挑発だった)だが、自分のパーティーはマンムーが重すぎて吐血するレベルだったので、泣く泣く草結びに変更、したらこれが刺さる刺さるといった感じで出てくるマンムーやカバが見るも無残に吹き飛んでいく様は痛快極まりなかった。しかし、ドランに有効打がほしい場面も多く気合ボーラーになろうかと思ったことも。しかし奴には命中が足りない。ただでさえメインウェポンがエッジのやつとじゃれつくのやつがいるのに流石にさらなる命中不安は入れられなかった。



    (メガ)クチート@メガ石(NN:メタリカ)
    意地っ張り いかく→ちからもち
    143(140)-150(252)-106(4)-*-76(4)-84(108)※メガ前

    じゃれつく/叩き落とす/不意打ち/炎の牙

    H:6n-1
    A:ぶっぱ
    B、D:余り
    S:†20振り60族抜き†

    今回のパーティー最強ポケモンにして若干の地雷枠。基本的にブルンクチートの並びを相手が見るとSは無振り、あっても20振りくらいだと思ってくる。なので、体力が削れていると大体のニンフィアやガルドが突っ張ってきてくれ、そのまま簡単に吹っ飛ばしてしまうことが多かった。特に、HBに結構割いているようなニンフィアでも、ボルトのボルチェンからのじゃれつくでまあまあの乱数で落とせるのはでかかった。(CS眼鏡なら即死)ただ若干問題だったのは、メガサナのハイボが7割くらいの乱数で2回耐えないということだった。まああんまり数は多くなかったので結局無視した。

    ボルクチの並びを使い始めた時は、牙の枠が剣舞だったが、パーティーの対クチート性能があまりにも低く、なおかつナットハッサムが若干重たかったので牙に変更したところ、クチート軸への勝率がうなぎ上りになった。大体のクチートはクチートを投げると剣舞かじゃれで入ってくる上に、ほぼ確実にこちらのクチートよりSが遅いので、難なく突破できた。無償突破もそれなりの数あるほど。この変更があったから2000に乗れたといっても過言ではない。

    余談だが、このクチートの前で2回ほど珠ブルンゲルが何もせずに散っていった。なおHBでも中乱数。




    ガブリアス@鉢巻(NN:ハマチキ)
    意地っ張り サメ肌
    191(60)-199(244)-116(4)-*-130(196)-123(4)

    逆鱗/地震/ダブルチョップ/寝言

    調整はだいぶ前にしたのでよく覚えてない

    このパーティーの表向きエースゴリラ。鋼対面は浮いてない限り逆鱗安定と豪語できるほどの病みつき火力は様々なヒードランを逆鱗で吹き飛ばしてくれた。クレセリアでさえも高乱数2なので、基本的に受け出してきてほしい。鉢巻がばれると安定択月の光をとられてしまうのが若干つらかったが、基本的には何とかなった。

    このパーティーでは、相手の珠化身ボルトロスが案外どうしようもない所があったので、元々ASだった所をADに変更。若干キノガッサがきついときもあったが、眼鏡ライコウや眼鏡ロトム、その他氷技で何とかしてやる組をわからせることができた。ただしライコウの場合は5割で落ちるので若干賭け。そして控えめポリ2の冷Bは2割くらいで落ちる。それをこいつは毎回引く。

    よく寝るガブリアスだったので、3ターンくらいは寝言ができる。




    (メガ)ゲンガー@メガ石(NN:ほろぼせ☆)
    臆病 浮遊→影踏み
    167(252)-*-81(4)-150-95-178(252)※メガ前

    身代わり/シャドーボール/滅び/道連れ

    最終日だけCSからHSに変えた今回の置物枠。基本的には選出しないが、バナ入りや受けループにだけ選出していた。CSだったころはほかのパーティーにも出せていたが、クチートの技構成を変えてからは結局「それ、クチートぶっぱでよくね?」ってなって影が薄くなっていたのでいっそのことと役割を特化させた滅び型に。実際変えてから1度だけ受けループに当たり、こいつは特に何もせずガブが逆鱗打ってたら何とかなったというのはナイショ。

    今回初めてまともにゲンガーをつかったが、ごまかし性能が高かったのでやっぱり強いんだなぁとなっていた。




    ブルンゲル@オボン(NN:ダンディブル)
    図太い 呪われボデー
    201(204)-*-133(244)-113(60)-125-80

    波乗り/自己再生/トリックルーム/鬼火

    H:奇数
    B:余り
    C:波乗りでガルーラの身代わりを大体壊せる

    上5体がみんなキツいバシャマンムー、クチートのキツいドランを見るための枠。正直今までブルンゲルというポケモンをまったくもって信用していなかったが、今回何回も選出し、使い慣れていくうちにこいつの本当の強さに触れられた気がした。それくらいに強い。

    対バシャーモ性能は言わずもがなであるし、マンムーに対してもトリックルームと鬼火があるおかげでかなり強く出ることができた。そして何よりも呪われボディーという特性が強かった。拘り技を封じ込めるだけで相手に交代を強制させるのは流石の一言。

    一つ不満があるとすれば、自主退場技がないので、トリルターンを結構無駄遣いすること。



    はい。個別紹介はこんな感じです。
    基本選出はガブクチ+ブルンorボルトです。←はいそこテラキオンがいないとか突っ込まない

    どうしてもクチートが無理な並びの時は、テラキガブボルトやテラキゲンガーボルトで選出してテラキオン技の一貫を作る立ち回りをしていました。

    タイトルにもありますが、このパーティーは「相手のガルーラを選出段階からストップさせる」ことをコンセプトに組んでいます。しかしそうしたところでボルトと組んだだけで出てきてしまうのがガルーラ(おそらくテラキオンをボルトで見ようとしている&テラキのラムを考慮してない)、しかしその時でも、基本選出の並びである程度なら対応できるのも強みだったかなと思います。

    こんなことを言っていますが、俗に言うガルーラスタンへの勝率はまあ6~7割くらいでした。まあそれでもいいほうですが、もうちょっとここへの勝率を上げることができれば2100目指せるポテンシャルもあったかなと思います。ですが、そこそこいる5体サイクル+ガルーラ構築に対してはほぼ100%といっていいほどの勝率でした。そう考えると、コンセプト自体は悪くなかったのかもしれません。前シーズンではガルスタンへの対応力の低さからレートが上がらなかったので、それを反省として生かすことができてよかったと思っています。

    しかしこのパーティーは基本が4体なので、対応できない並びがそこそこの数あることが問題でした。特に鬼火に対しての受け性能が皆無なので、使い始めてからはミトムヘラの並びの初手ミトムにクチートを出してしまった時点で負け、などということもざらにありました。使い慣れていくに従い、そういったことは減っては行きましたが、ゲッコウガなどは基本どうしようもなかったので、やはり2100は遠いといった感じでした。


    来期はガルーラ嫌いを貫きつつ、もう少し受けまわせるパーティーを組めたらと思います。
    ですが2月初めにテストがあるため少しの間ポケモンからは離れようと思います。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。









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