• 近況1(半分は魔王の器の小説紹介?)

    2016-05-28 13:58
    お疲れ様です。

    いや、読んでいる人はつかれていないかな?

    ちょっと毎日のノルマをこなしていたら、ブログをいじる暇が減っています。それでもマンガやアニメや、なろうなどは読んでいるからこの辺は癒やしになっているんじゃないかな。

    あんまりに顔を出さないのもいけないよなぁと思って、筆をとってみた次第です。

    最近は勉強して知り合いを集めて飲んで。勉強してたら友人と遊ぶことになって。勉強して飲んでみたいな生活です。その他の時間はバイトとかしてますけれどね。

    自分のノートの中にはちはやふるの下の句の感想とか、『朝に仕事をするべきだという声に逆らってまで、クリエイターはなぜ夜に仕事をすることを好むのか?』みたいな記事の草案もあるんですが如何せんまだ書き終えてないです^^;

    記事書くより、小説とか読んでいるほうが楽だもん。

    最近は『魔王の器』とか、ペトロニウスさんに紹介してもらった生存遊戯や神様のゲームなどをちまちま読んでいます。

    あとは、武姫の後宮物語とかも楽しく読んでいる。

    ちなみに、魔王の器はかなり地味で長い話です。

    昔のスニーカーとかにあるような感じです。最強な個人と世界のルールがぶつかり合うと世界のルールが勝ってしまうようなお話です。

    物語の構造が偶然を前提にした群像劇を呈しているから、非常に地味。

    どういうことかというと、周りの状況が変わると最初に予定していた策が無効になるっていうお話なんです。

    主役のカムイは皇国から辺境の地位を勝ち取る準備として貴族学校に来る(1章)。当初の予定では同じように辺境出身の子弟と交友を結んでいざという時に共同して独立できるようにしようとしている。しかも物語を見ていると、おそらくその準備を真面目にすすめている。

    でも、カムイが動いているように他の人達も動いている。その行動が別の場所に影響を与えて状況が変化し、カムイも当初のプランから別のプランへと急遽予定を変更しなくてはいけない。

    現実が可変化することを前提として物語を組んでいる(それを描こうとしている)のが、少し面白い。

    すごく地味だけれど、かなり長いです。ぼくはやっと一章が読み終わったところ。

    まぁ、そんな感じで毎日過ごしています。またちまちま読もう。

    ではんでは
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  • いまさらだけれど映画『ちはやふる 上の句』を見た。現代的な敗者たちの物語がテーマの素晴らしい作品だった。

    2016-05-19 13:33

    おっと、気づいたらテレ便が再度使えるようになっています。
    以前作った記事で使われてたものが運営の方針に違反するとの事なので、垢BANされていました。

    まぁ、いいや。

    映画『ちはやふる 上の句』を見てきました。
    ほんとに素晴らしかった。

    本作は原作である漫画版『ちはやふる』を大幅に切り抜き、本来脇役である者たちを際立たせる形となっている映画でした。

    原作も脇役が物語を支えているという批判はあるだろう。そこが魅力だという意見もあると思う。しかし、30巻以上に及ぶ大作『ちはやふる』は脇役以外にも多彩な魅力を備えている。原作には様々な魅力があるが、映画には限られた時間しかない。そのため複雑な物語を描くことは難しい。

    そこで、この映画は原作の内容を大幅に断舎離することでムリとも言える『ちはやふる』の魅力を新たに描き出している。

    この映画で僕が特徴的だと感じたのは以下の点です。
    • 太一やちはやの子供時代がほとんどない:これは、だれでも気づくことと思う。ぼくはこの物語の動機の部分である子供時代が大幅にカットされていることから、なぜ太一がちはやを好きなのかよくわからないなと感じた。そのため、太一が千早を好きだと示す部分があって初めて「ああ、好きなのか』というのがわかるように思った。
    • 主人公ちはやの物語が削られ、太一やメガネ君の物語が中心に来ている
    前述でも述べたが、この映画では「小学生から高校生までの過去のものがたり」=「ちはやの物語」をバッサリとカットしていることで、時間的制約の問題を乗り越え、さらに脇役である者たちを全面に押し出している。

    原作を知るものからすれば、登場人物たちの繊細な心の動きが描ききれていないと感じることもありえるかもしれない。しかし、ぼくはそれでいいんじゃないかなと思っている。この物語は千早の過去を失うことで脇役たちの群像劇(ぼくが以前どこかで話した「敗者たちの物語」)を描いているように思う。

    この敗者たちの先頭に立つのは太一である。彼は物語の中心に確かにいる。しかし、彼は選ばれていない。かるたも、ちはやも、神も彼を選んではくれていない。何者にも選ばれていないものだからこそ、喪失の物語の主役足りえるんだろうと思います。

    ちなみに、敗者の物語については水音さんのラブライブ同人誌に原稿を寄稿させていただいたことがあります。もし機会があれば、ご覧になってください。水音さんをはじめとして色んな方々が描くラブライブ論は非常に面白いです。

    話を戻しましょう。

    それにしても、この映画で原作をここまでカットしたことは驚きでした。
    しかし、そのような中でも原田先生の太一への「青春すべてをかけても足りない? そういうことは青春すべてをかけてから言いなさい」という部分に時間を十分に割いて違和感なく描いたのは良いことだなと感じました。

    抑えるべきところを抑えてテーマ(流れ)さえ作り上げれば、これほどに物語を面白くできるんだなって衝撃がありました。このあたりの作り方は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』と共通する部分じゃないかしらなどと感じたりも。

    映像に漂うどうしようもないチープさのために、映画全体の完成度を高いとは言い切れない。しかし、そのようなことは瑣末だとばかりにテーマと物語の構成が面白いとぼくは思った。

    いまだからこそ、この映画は見ていていいと思う。

    ちなみに下の句も同日に見たのだが、どうしようもなく意見がまとまってないので、まとまったらどこかで書こうと思います。ただ、下の句もかなり面白いので見に行ったらいいだろうとはいえます。

    とりあえず、感想終了!

    (2016年5月18日の記録より)
  • 2016年4月11日(月) とんかつとDJが繋がっているアゲ太郎が予想外に面白かった。ギャグにしきらないところが面白さの理由のひとつだよね。

    2016-04-12 11:49
    日記内容概要(オススメ赤表示部分
    • 今日の出来事:
    • 今日の勉強:
    • 今日読んだ(読んでる)本
    1.書籍:
    2.コミック:
    3.WEB小説:
    4.WEBコミック:
    5.アニメ:
    6.雑誌:
    7.WEB記事:
    8.その他:

    • 今日のTOPICS:
    • 雑記:アゲ太郎を予想外に楽しんでいるけれど、それはなんでなのか
    <今月のオススメ書籍>

    どこが非常識なのかわからない、といったら反発する人が出るだろうか。しかし、本書は非常識と言いつつ「至極真っ当」な内容で構成されている本だ。
    本書で本質的に言いたいのは「諦めるな!」「やればできる!!」であろう。その意見に賛否両論があるのは、わかっているが、それでも「やればできる」のでなければ、そりゃ成功も出来ないだろうと思う。
    これは僕なりの理解ではあるが、効率よく行い、そして諦めなければ「試験は受かる」。もちろん一度限りだったら失敗もあるだろう。しかし本書で取り上げている試験は、繰り返しが許されているものが多い。この方法でやれば高確率で成功しますよ、というのが本書の本質だな、と感じる。
    まさに強者の理屈をそのまま書いた本なので鼻につくこともなくはないのだが、シンプルにまとまっているの面白い。勉強をしたい。考え方を変えたい。そのような気が向いたときに一読してもいい本だと思う。

    今日の一行感想
    一日を無為に過ごした感覚ある
    今日起こった出来事
    バイト行ってきたらアニメ見て夜更かし
    今日の勉強内容【なし】
    学習時間 時間
    学習内容


    今日の運動
    なし
    今日読んだ(読んでる)本
    1.書籍

    2.コミック


    3.WEB小説(特になろう)
    【継続追いかけ中】下にまとめておきます

    【新規に読み始めたもの・短編】

    4.WEBコミック


    5.アニメ


    2話みました。
    ここまで見て原作の1話なんだよな。
    胸を熱くする展開に重みを持たせるために1話を説明回にしたように見えるかな。面白いけれど、ちょっと冗長さも残る。この後の展開はスピーディでもいいと思うな。
    ただ、それでも面白かった。

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    微妙かなと思ってたけれど、流石に面白い。
    オーディション編。
    今回はヒロインがアイドル?オーディションに参加して試される話と、ヒーローが空へと勧誘される話。
    登場人物がみんな生き生きとしているのが、心地よく見られます。ただ、いったいなぜゾンビ化?が起こるのかとか、歌で抑えられるのかはわかんない。いつのまにかマクロス世界で歌の力が強くなりすぎた感あるな。

    すげぇ面白い。
    ひたすら中学生の女の子とくまが話しているだけの日常アニメなんだけれどね。日常系作品っていろいろあるけれど関係性を変えるだけで新たに面白くなるよね。
    ふと思ったけれど、ニコニコで立絵を変えるだけでちょっと面白いってのもこの関連だよなぁ。

    見ないといけないとおもいつつ一話をまだ見ていない

    2話みました。
    物語のテンポが少しだけゆっくりなのは、原作がそういうテンポだからだと思います。ただ、現代のスピーディな展開に慣れているひとはこのテンポで見るのを諦める人は多そう。
    ものすごく良く出来ているからこそのデメリットかな。しかし、これって後々のカタルシスを考えると大きなメリットでもあるんですよね。一区切りするところまでみんな着いていってくれるといいなぁ。
    2話のラストが3話を見るためのフックとして非常に良かったので、期待している。
    ただ、この描き方と音楽をみていると、劇場で見たいよなぁ。


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    楽しみにしてたけれど、期待してなかったアゲ太郎が面白かった。一番の理由が音楽の良さだった。
    とんかつとDJが同じってのを、納得させるのは物語ではなく音楽だよなぁ。うん、面白い。

    6.雑誌
    7.WEB記事
    8.その他
    今日のTOPICS『なし』
    今日は特になにもなかった
    今日の購入
    なし
    今日のごはん
    朝:なし

    昼:なし

    晩:おにぎり
    明日と明後日の予定
    手紙を送らないと
    あと、それから大学
    未来の予定
    16日に親戚と旅行
    雑記『アゲ太郎を予想外に楽しんでいるってはなし』
    とんかつDJアゲ太郎が予想外に良かった。
    この物語の良さって、とんかつとDJは同じなのか!?って驚きが根底にあると思う。
    これをギャグとして捉えるか、ちょっとまじめなものとして捉えるかで作品の楽しみ方が変わってくると思う。個人的には、この普通ではない融合に真摯な態度で取り組んでもらえたらいいよなぁって思う。
    だいたい、とんかつとDJが通じる。つまり異なる分野の知識が他方に影響を与えるってのは不思議なことでもギャグ的なことでもない。
    テニスの戦略から経営戦略のヒントを得る人がいるのと同じように、とんかつからDJの新たな未来を得るのも別に不思議なものではない。
    もし、本気で取り組んでかたちに出来るならそれは「あたらしいもの」になる。
    そういう思いを片隅に抱きながら、アゲ太郎を楽しんでいます。

    ところで、ダンスホールって言ったことないけれど楽しいの??
    今日のブログ更新時間
    2016年4月05日 AM6:00

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    【連載を追いかけているもの】