• 【お知らせ】ブログ移転しています。

    2014-08-15 22:18
    プレミアムアカウント切れていて更新出来なかったのですが、少し前にブログを移転しております。
    新ブログ→Ace is Salamence!

    お暇な方はどうぞ。
    あとポケモンはRSリメイクが出たら復帰します。
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  • 拘り鉢巻ゲッコウガ

    2014-07-01 00:19
    以前使っていた鉢巻ゲッコウガの紹介。
    ゲッコウガ拘り鉢巻意地っ張り 147-161-88-×-91-174
    変幻自在滝登り水手裏剣蜻蛉帰りギガインパクト
    A目安:204-100マリルリをギガインパクトで確定1(ダメージ204~241)
    181-120メガガルーラをギガインパクトで中乱数1(ダメージ169~201の62.5%)

    ★物理攻撃
    滝登り
    183-116 ガブリアスを確定2発 (ダメージ:94~112)

    水手裏剣
    171-101 メガバシャーモに水手裏剣1発のダメージが42~50=4発当てれば大体落とせる
    185-93までのファイアローをステルスロック+水手裏剣で確定(ダメージ:48~56)

    蜻蛉帰り

    227-189 クレセリア(ダメージ:102~122)
    207-130 バンギラスを超高乱数2発(ダメージ:102~120)
    167-111 サザンドラを確定1(ダメージ:170~204)

    ギガインパクト
    202-101までニンフィアを確定1
    325-62 ラッキー(輝石込み) ダメージ:220~259
    212-116 ローブシン(ダメージ:177~208)
    あとは上記の通り

    ★素早さ

    最速レパルダス+1(ほとんど意味ないけど)

    【性格について】

    ・攻撃上昇補正のメリット

    マリルリ・メガガルーラに対するギガインパクトのダメージが大きく変わる。
    特にメガガルーラ(181-120)に対しては、攻撃補正有りのギガインパクトが62.5%の中乱数に対し、無補正の場合は12.5%まで落ちてしまう。
    マリルリに対しても同様で、無補正だと50%(ダメージ186~220)の中乱数程度となる。

    ・素早さ上昇補正のメリット
    最速にすることで、言わずもがなアグノム・ライコウ・ラティオス・スカーフバンギラスといったところを抜ける。
    ただ火力が足りないので攻撃上昇補正推奨。

    【解説】
    マリルリが鬱陶しいことこの上なかったので、逆に刺さっているように見せて初手のギガインパクトで潰したら大きなアドバンテージが取れるのでは?という思考から採用。
    ギガインパクトは反動こそあるものの、耐久無振りのメガガルーラを落とせる火力を持つことで、相手の立ち回りを大きく崩すことが可能。
    ただ起点になりかねないので、撃つタイミングは見極めていくこと。


    基本的には、蜻蛉返りで削りながら後続とのコンビネーションで回していく。
    これまで、タイプ一致蜻蛉帰りといえばハッサムだったが、コイツでも十分な火力が出る。
    水手裏剣は流行のメガバシャーモ・ファイアロー(最速ガブリアス抜き程度の素早さの個体)を縛れる技として優秀である。(正確には縛れているわけではないが)
    滝登りは特に入れたい技が無く採用したところ、ガブリアスを確定2発で処理できるという副産物を発見した。(れいとうビームでもよいが、水技は一貫性が高いので)

    【他の技候補】
    れいとうビーム
    いわなだれ
    つばめがえし
    かげうち

    この辺はお好みで。自分としては上記4つの技構成が一番使いやすかった。

    使用頻度は、蜻蛉帰り>>ギガインパクト>>>水手裏剣>>>>>滝登りといった具合。
    ダメージ計算少ないけど正直面倒だったので許してください。

    ここまで閲覧ありがとうございました。
    何かあればTwitter(TERRA266)かコメントまでどうぞ。


  • 6/8 対戦会使用構築 バンドリマンダロット

    2014-06-09 16:341
    6月8日に開催された、むくれねこさん主催の対戦会(24人規模)で使った構築。
    グループCを三竦みになりながらも四勝一敗で一位通過(お一方辞退された為一位)、決勝トーナメント一回戦で負けてベスト8でした。
    メモ程度に。


    ボーマンダ弱点保険意地っ張り 175-199-112-x-101-142
    威嚇逆鱗地震龍の舞羽休め
    S:最速ヒードラン+1 B:威嚇込みで182一致逆鱗上から一つ切って耐え
    A:+3地震で204-100マリルリを天候ダメージ一回込みで81.3%の乱数一発
    バンギラスさらさら岩図太い 207-×-155-137-120-81
    砂起こし悪の波動冷凍ビームステルスロック吠える 


    ドリュウズ風船意地っ張り 185-205-92-×-85-129
    砂掻き地震アイアンヘッド岩雪崩剣の舞 


    オーロットオボンの実図太い 192-×-140-×-103-76
    収穫守る身代わり宿木の種呪い


    リザードンリザードナイトY臆病 153-×-99-144-105-152
    猛火→日照りオーバーヒート火炎放射ソーラービームめざめるパワー
    めざ地個体

    ゲンガーゲンガナイト臆病 165-×-81-152-96-178
    浮遊→影踏み祟り目ヘドロ爆弾鬼火挑発




    【ボーマンダについてのみ解説】
    友人の方が以前使っていた弱点保険ボーマンダを使いたいと思い採用。
    この構築のドリュウズと並ぶエース。リザードンとの並びを見て過剰晴れを警戒してくれればいいなとか思ってた。

    従来のバンドリマンダにおけるマンダは特殊アタッカーが多いが、6世代からは特殊技の威力が下がり、且つフェアリータイプが出現してしまった為、威嚇を撒きながら龍星群の撃ち逃げをする、といった展開が出来にくくなってしまった。
    そこで弱点保険で決定力を無理矢理上昇させるこの型を採用することとなった。

    逆鱗と地震はメインウェポン・サブウェポンとして外せない技だが、今回は龍の舞に加えて羽休めを採用している。
    理由は、バンギラスを出して砂嵐が舞っていれば、ボーマンダは常にHPが少し削れた状態になる。そこで不一致氷技を先制羽休めで受けてから弱点保険を無理矢理発動させて、逆鱗地震で削りに行くというのが狙い。

    また、ゲンガーの鬼火+威嚇でマリルリのじゃれつくを受けながら舞って、A+3地震で落とすという形もあり、舞ってしまえば非常に強い枠であった。

    特性は威嚇だが、更なる決定力上昇を狙って自信過剰でも良かったかもしれない。

    カイリューじゃない理由としては至る所で何度も言っているとは思うが、最速にしなくとも竜の舞一回で最速130族を抜けるからと、この型のボーマンダはまず見抜かれないだろうという点から。

    まとめ

    バンドリが強い。
    他の個体については説明は省きます。
    催眠対策してないパーティーなのと、リザードンが全然だせなかったのでまた大幅に弄ることになりそうです。
    今期はレート4戦しか潜ってないのでそろそろレートも再開したいと思ってます。
    動画の方は収録は終わっているのですが、編集が中々出来ずにいますので、まだしばらく掛かりそうです。

    大会運営のむくれねこさん、対戦して下さった皆さんありがとうございました!
    雑な記事ですが、ここまで閲覧ありがとうございました。
    何か質問があればTwitter(TERRA266)にお願いします。