• スーパーサラリーマン左江内氏

    2017-01-15 19:33
    藤子・F・不二雄が原作で、脚本はヨシヒコを手がけた福田雄一
    ノリは完全にヨシヒコだったが、正直段々劣化していったヨシヒコと違って、今回は原作があってテーマもしっかりしているので面白かった

    気持ちが良いのは主人公が社会人で大人だから悩みも簡単に消化しちゃうことだね
    さえなくても芯がしっかりしているから目的と行動がはっきりしていて、かつ行動が早い
    展開は漫画だが、説教臭い大人ではなく行動を示す大人というのは、平成が終わりかけている今現在ですら斬新に感じるのは、それだけ押し付けがましく美化された作品が多いという事だろう
    まあ冴えないから見本にしたくはならないんですけどね

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  • 神々の記

    2017-01-14 11:32


    メジェド バステト ラー and アヌビス ラー and アヌビス♪
    メジェド バステト ラー and アヌビス ラー and アヌビス♪

    が癖になる森川アニメ
    テンポが良いし、神々の特性がすごくわかりやすく描かれている
    ギャグはほのぼの感とのギャップが良い味となっている
    (2分だが)5分アニメでは「ぽよぽよ観察日記」が一番好きだがこれも負けず劣らずかも


  • クソタクシーってレベルじゃない夢

    2017-01-14 11:03
    今日は母親の同窓会になぜか家族でついていくことに
    地下鉄を降りて地上に出る途中で娘が置いていかれていたから探しに戻る
    娘の足が遅かっただけなのでちょっと戻ったら居た

    会場はそこまで遠くはないのだが、地上に出たらまずタクシー乗り場に向かった
    タクシーがいなかったが母親がクソぶりを発揮
    裏道にいる予約中のタクシーを見つけそこに向かい出すから、それ乗れないでしょと止めた
    (母親は現実だとテレビを見ても字幕を読まずトンチンカンな事をよく言うからそのせいで夢に出てくるんだな)

    そこへインド人かネパール人かよくわからないがそっちの方の運転手が乗ったタクシーが登場
    そのタクシーに乗り込む
    娘はまたそこで一人でとことこ歩き出したから大声で呼び戻す

    無事全員がタクシーに乗り、運転手に目的地を伝え車を走らせる
    道中私はゆっくりしたかったので外の景色を見ずボーッとしていた
    運転手「お客さん、あの建物○○で○○なんですよ」
    私「へぇ~」
    なんかインドっぽい建物を紹介される
    でも興味ないからすぐ前をみたら運転手が横向いたままでもうすぐ障害物にかすりそうになった
    私「前!前!」
    運転手「あっ」
    ハンドルを切って車道と車道の間にある草エリアも突っ切って元の車線に戻る
    怖すぎぃ!
    そしてすごい長いブレーキをかけて減速していく
    こんなにスピード出てたんかい・・・
    頭の中では無事に辿りつけたらブロマガでネタにしようとか考えてた

    そしてしばらくすると車は立ち入り禁止の行き止まり
    道違うやんけ!
    実は知ってる場所で運転手がキョドってるから、仕方なくこの裏道から戻れると教える
    道中に有名人という設定の人物と小さい子供がサッカーしてた
    ただ、私もうろ覚えで自転車で通った道のほうに来てしまい行き止まり
    「あ、ごめん隣の道だった」と修正
    そして戻り始めた時に、運転手が何をパニクったのか車を飛び出してしまった
    何してんねん!と慌てて運転席に潜り込みブレーキを踏む
    全然止まれねぇ!
    ブレーキ整備されてんのかこれ!?
    (実は現実で新聞配達をしていた時に乗っていたバイクのブレーキの効きが悪くて何度かぶつかりかけたのでブレーキが効かない夢をよく見る)
    そして先ほどいたサッカーをしていた二人の近くで停車、車を降りた
    サッカーしている子が楽しそうだったので「いいなぁ、私も混ざりたい」と冗談で声をかける(いい迷惑)

    さて、いい加減このタクシーには乗れないと思ったので(激遅判断)立ち去ろうとすると運転手が走って戻ってきて、乞食が正座して手をこすり合わせているポーズを取って懇願する
    運転手「お金、払いますから。お願いします」
    タクシー業界の闇は深いと感じた私は、こんな裏道から目的地に向かうのもきついと思ったのでタクシーに乗車
    命の危険よりめんどくさいが勝つとか気が狂ってんな!?

    今度はゆっくり走り、裏道を抜け、大きい川と大きい橋とダイエーという見慣れた場所ヘ到着
    あとはこの道まっすぐだなと安心して、時計を見ると5時間ぐらい経っていた
    料金は4万弱まで行っている
    このタクシーは蟲の時間でも流れてるのかな?(最近また見てる)
    全然そんなに時間が経った感覚がなかったので、ドン引きしたところで目が覚めた

    そこである一つの感情が湧き出る
    あ!ここ数年前に夢に出てきたオリジナルマップじゃん
    ベースは旭川だな
    よく覚えてたな!なんか懐かしい