• ORASローテラストシーズン使用構築 ~GOD構築~

    2017-06-07 23:20
    どうも、わたらいしんたろうです。
    サンムーンもシーズン4になりましたが、皆さん、ポケモンやってますか?自分はウツロイドというポケモンに惚れ込み、シングル主体でやってます。
    シングル強者達からまさかのお誘いがあり、からきおす杯というシングルの大会に出ることになりました。正直、あんな強い方々に誘って頂き、嬉しすぎです。
    さて、そんな中、ポケモンの新作、ウルトラサンムーンの発表もありました。TLで騒いでいますが、次回作ではトリプルとローテの復活、ありますかね?システム的にはさすがに難しいなぁっては思うんですが、ちょっとだけ期待したいところですよね・・・・

    それはそうと、自分は思うんですよ。もしも願いがあるならば、それを公式が取り入れてくれるのを、ただ指をくわえてみているだけじゃダメだと。少しでも布教していくことで、公式が願いを取り入れてくれるかもしれない!って。
    だから、布教のためにも、何かしたい!よし、ORASラストシーズンのローテで最終13位だった構築を晒してみよう!と、そんなことを、昨日公開されたの映像を見て思いました。

    構築名・ -THE GEARS OF DESTINY-






    え?呼びにくい?じゃあ略してGOD構築とお呼び下さい。そしてとりあえず魔法少女リリカルなのはGODのオープニングでもBGMにして、ご覧ください!
    「あ、わたらいさんの構築だからまたなんか変な事してるのかな?」と思われるかもしれませんが、今回はラストシーズンということもあって、最高レートを更新してみることに重点を置いた、おふざけ要素なし、勝つために考えたわたらいの最強の構築です。
    13位程度ではありますが、今回はあんまり時間がなくて、実質2日しか潜れませんでした。ここまで来るのに3敗しかしていない(週末大会前におふざけ構築の試運転とかはしてますが、本気で潜った二日だけは3敗のみ)ので、時間があればもうちょっと行けたかもしれない?構築だったと思います。
    TNナージャです。




    個別紹介

    ・メガリザードンX NN シュテル
    ・性格 意地っ張り  持ち物 リザードナイトX 特性 もうか→かたいツメ
    ・努力値振り H172 A244 B4 D4 S84
    ・技構成 フレアドライブ ドラゴンクロー りゅうのまい かわらわり
    NNは魔法少女リリカルなのは、主人公の最大のライバルであるシュテルより。
     
    通称、星光の殲滅者。リリカルなのはBOAの実質ラスボスにして、リリカルなのはGODにおけるヒロインポジション。祝・リリカルなのはGODが映画化!リリカルなのはReflectionというタイトルになって、シュテルが映画館で動くぞ!!!!

    原作の設定では、主人公なのはと全く同じ能力と、最高の頭脳を持ち合わせたキャラ。前作でなのはに敗れた後、いつか再戦を近い、GODでは本来の能力である炎熱系能力を得て、なのはとの再戦に向かう。というわけで炎最高打点のルシフェリオンブレイカーじゃなかったフレアドライブを持つメガリザードンで使ってみました。
    メガリザードンのローテでの強みは、他のドラゴンの対策では対策しきれないことにあると思います。だいたいのドラゴン対策になるフェアリー氷はどちらも等倍。火傷もすることなく、特性により火力も高い、またローテ3大メガと言われているクチートボーマンダガルーラすべてに抜群を取れる、ローテ最強のポケモンだと思っています。ただしガルーラは1舞かわらわりで倒しきれないので、ちょっとでも削ってから倒しましょう。
    弱点になる岩地竜についても、ローテの岩技の採用率の低さ、ドラゴン技の打ちにくさ、メガシンカ前の地面スカし。物理耐久もヤドラン以上、特殊耐久もサザンのメガネ悪の波動を無振りで耐える(=だいたいの特殊技ならば等倍で受ければ耐えるし、弱点の特殊技はローテではほとんど採用されない)というお化け。
    ルシフェリオンブレイカーを打つためにHPを確保しておきたくて、16n-1調整でHPに172振りました。Sは、最初は1舞で構築単位で重いオンバーン抜きにしてましたが、もうちょっと振ればアロー抜けると思ってこのライン。余りにちょうどA252振れますが、合計の実数値が1上がることを思ってA244振りでBDに4振りのケチンボ振り。たまにいて厄介なマンムーにフレドラをすることで、舞わずともいい乱数で持って行くためにも、あんまりAを落とせませんでした。
    疾れ明星(あかぼし)
    ――全てを灼き消す焔と変われ―――!!




    ・霊獣ボルトロス NN レヴィ
    ・性格 控え目  持ち物 こだわりスカーフ 特性 蓄電
    ・努力値振り H4 C252 S252
    ・技構成 10万ボルト めざめるパワー氷 くさむすび サイコキネシス
    NNは魔法少女リリカルなのはGOD、力のマテリアルことレヴィより

    通称、雷刃の襲撃者。力のマテリアルによる高火力に、フェイトちゃんのスピード、そして雷魔法を使いこなすアホの子レヴィ。なんとなく映画の予告編ではアホの子らしからぬ真面目な顔つきでしたが、スピードとパワーを兼ね備えた電気使いとしてスカーフボルトのNNにしてみました。
    以前自分が使っていたチョッキジバコイルがトゲキッスに負けたことで、キッス対策にスカーフボルトか精神力ブラッキーを入れなくちゃ不安になってしまうので採用。臆病個体を持ってないこともありますが、控え目の火力の方が強いと思うので控え目スカーフで採用。結果、臆病オムスターを抜けない問題。
    技構成は安定の10万(orかみなり)とめざ氷は必須として、きあいだまを全く信用していないこともあり、たまにいて辛いヌオートドン対策の草結び(ゲロゲはすいすいだと抜けないから勝てない)に、フシギバナ対策のサイコキネシスを採用。眼鏡でもない悪の波動など持ってても意味はありませんので、ほとんどの場合は10万かめざ氷、たまにピンポイントで対策してイージーウィンを狙えるこの技構成は正解だったと思います。
    そこのけそこのけ、ボクが通ーる!





    ・ギルガルド NN ディアーチェ
    ・性格 冷静  持ち物 風船 特性 バトルスイッチ
    ・努力値振り H252 C252 D4
    ・技構成 シャドーボール ラスターカノン キングシールド みがわり
    NNは魔法少女リリカルなのはGODの、最後の最後で実質主人公となったロード・ディアーチェより。
     
    通称、闇統べる王。マテリアル三人娘の王であり、シュテルとレヴィに尊敬されていることもあり、とんでもない中二病になってしまった子。原作では最強の王(キングシールド)であり、剣(ブレードフォルム)を使いこなすことで、ギルガルドのNNにしてみました。
    特に変わったところはありませんが、強いていうなら風船と身代わりを両立させた型。普通なら身代わり破壊されても風船は割れますし、風船ならかげうち、身代わりなら食べ残しが無難かと思われます。ただ、今回の構築に関しては、メガリザードンの弱点の補完と、トリックルームなどのギミックをやり過ごすことを重視して、二つのおいしいとこどりした欲張りなガルドを採用してみたのですが、実際に使ってみると、メガリザードンの突破手段が地震しかない構築も多く、例えば終盤に追い風展開されてハチマキガブリアスの地震で一貫取られる!なんてところでその地震をスカして身代わりを張り、キンシ殴るキンシで安全に追い風をなんとかすることも多かったです。また、体力を存分に残して身代わり状態になることで、最後のアローへのストッパーにもなることも多かったです。そこまでオススメできる型ではありませんが、構築にかみ合っていた気がします。
    みなぎるぞパワァー!あふれるぞ魔力ッ!
    ふるえるほど暗黒ゥゥッッ!!





    ・モロバレル NN キリエ
    ・性格 おだやか  持ち物 レッドカード 特性 ほうし
    ・努力値振り H236 B204 D68
    ・技構成 キノコほうし クリアスモッグ どくどく にほんばれ
    NNは魔法少女リリカルなのはGODの主役姉妹の妹、キリエ・フローリアンより


    原作では「自分たちの世界を再生させるなら、他の世界は割とどうなってもいい」と、ディアーチェらを利用してラスボスを復活させちゃった子。高い耐久性能と、相手を拘束するバインド魔法に長けているということで、モロバレルのNNにしました。
    ローテで厄介なトリルクチートですが、モロバレルが残っている状況で相手がトリルを展開してくるはずもなく、だったら敢えてモロバレルを最遅にする必要がないと考え、穏やか理想個体のモロバレルを採用しました。Sはちょうど最遅クチート+1という絶妙な速さで、終盤に上から眠らせる目論見です。
    このモロバレルは、しえるさんの一心不乱スタンを読み、この技構成行けるじゃん!と思ってマネさせて頂きました。先ほども言いました通りこの構築では二日しか潜れませんでしたが、一日目はまんまパクってHBで採用していました。でも当時の環境と、自分の構築にギルガルドがいるからか、ガルーラにグロパン積まれることが一度もなく、オボン込み耐え調整する必要を感じませんでした。というわけで調整先はさすがにもう忘れましたが、Dにも調整を賭けて、だいたいの攻撃を2度、最低でも1度は耐えてくれる調整を考えた、と思います(覚えてない)
    また、しえるさんは特性を再生力にしていましたが、自分はオボンの代わりにレッドカードを持たせてみることで特性胞子で採用してみました。こうすることにより、目の前のポケモンを特性で状態異常(出来れば眠り)にさせ、レッドカード発動で裏から出てきたポケモンを更に眠らせる、なんて手段もできますし、草タイプ、主にジャローダとかがいても、遠慮なくほうしを放つことが出来る!という目論見で持たせてみました。そこまで発動機会はなかった(特に特性で相手が眠った回数は0)ものの、なかなか面白い動きを見せてくれましたものの、明らかにオボンの方が強かった気がします。
    マリルリにオボンを取られる!などでないなら、ぜひ一心不乱スタンのマネしてオボン持たせましょう!

    私はッ!絶対にッッ!!絶対に絶対にッッッ!!!
    諦めないんだからァァァッッッッ!!!!!





    ・マリルリ NN アミティエ
    ・性格 意地っ張り 持ち物 オボンのみ 特性 ちからもち
    ・努力値振り H196 A252 B4 D44 S20
    ・技構成 じゃれつく アクアジェット ほろびのうた たきのぼり
    NNは魔法少女リリカルなのはGODの主役姉妹の姉、アミティエ・フローリアンより


    妹を止めるためにやってきたおねえちゃんパワーの子。なんと隠しイベントで条件を整える(最強状態のユーリをキリエで単独撃破)と、ラスボスを一撃で粉砕するほどの火力を手に入れてしまうので、それをはらだいこで再現してみようと思ってマリルリのNNにしました。
    リザードンともう一枚の全抜きアタッカーです。基本的にリザードンがたおれない限りははらだいこ展開にもっていかず、滝登りなどで相手を削り、リザードンで〆る展開にしていきます。
    HP実数値を200になる調整は珍しいと思いますしデメリットもありますが、この調整をすることによって、とある攻撃を受けた後に確実にはらだいこを積むことが出来る、というものです。その攻撃とは・・・・・忘れました!
    従来のマリルリはHPに244振り、Aをぶっぱ、残り努力値12をどこかに振るのが普通だと思いますが、最低でもSに20振ることで、マリルリのミラーになった時、仮に相手のマリルリが先にはらだいこを叩かれたとしても、上から縛ることが可能(縛られてることに相手は気付かない)ということで、マリルリには最低20のSを振るのはわたらい的常識です。。出来れば100ぐらい振りたいとさえ思いますが、今回は前述のとある攻撃ではらだいこ叩ける調整に落ち着きました。
    最初はこの枠はニンフィア(あくびリフレク願い事搭載型)にしてましたが、補完として入ってくるマリルリって本当に強いと思います。

    貫く想い、この身にかけてッ!
    お姉ちゃんビィィィィィィムッッッ!!!




    ・ガブリアス NN ユーリ
    ・性格 陽気 持ち物 きあいのタスキ 特性 さめはだ
    ・努力値振り A252 D4 S252
    ・技構成 地震 つるぎのまい げきりん かわらわり
    NNは魔法少女リリカルなのはGODの、まぁとりあえずラスボスより(一応公式でネタバレ防止してるからこれ以上は語れない)

    通称 砕け得ぬ闇。原作では作中最強キャラであり、シュテルレヴィディアーチェを瞬殺し、5パーセント程度のパワーで主人公組を圧倒し、主人公組最強技(いわゆるトリプルブレイカー)を受けてもちょっと痛かった程度。最終的に二人の仲間の命と引き換えに弱体化状態にして、その状態で主人公組20人を余裕をもって相手するほどのラスボス。映画に出るらしいけど、この強さ、映画で再現できるの?って思ってるほど強いので、とりあえずガブリアスのNNにしてみました(当のユーリはパワーとスピードは低めの超耐久型だけど、まぁ仕方ないね)
    みんなが強い強いというガブリアスですが、ぶっちゃけ自分には最後まで使いこなせませんでした。フェアリーが多く、地面技もドラゴン技も通りが悪く、しかもめざ氷などで対策も万全にされているガブリアス。かといって終盤までとっておくことも難しいポケモンだというのが自分の感想です。
    故に見せポケ!リザードンとの相性がいいことと、選出誘導が出来ることで、完全に見せポケとして使わせて頂きました。
    恐らく選出した回数は2回で、その2回ともガブリアスのせいで負けたような感じでした。
    というわけで、特に語ることがありません!
    沈む事なき黒い太陽
    ――――影落とす月――――
    ゆえに、決して砕け得ぬ闇




    基本的な立ち回りは、まず選出としては
    ・リザードン(ほぼ絶対選出)
    ・ギルガルドかモロバレル(ギミック潰し要員)
    ・マリルリかボルトロス(削ってリザードン圏内に押し込む兼リザードンの苦手を倒す)
    ・裏からガルドかバレルかマリルリかボルトロス(余った中から一匹)
    ・マリルリとバレルの選出率は多め
    ・ガブリアスはまず出さない

    ってな感じで、序盤のお互いが補完しあってる状態でなるべく早くリザードンで舞い、終盤にリザードンで倒していくというものでした。ですが、仮にリザードンが早期にたおされてしまったり機能停止になったとしても、バレルやガルドでけん制しながらマリルリで叩く!という感じに割と適当に回してただけで、思った以上に勝てました。メガリザードンXというポケモンのスペックの高さには驚かされるばかりです。
    全てのメガ、もちろんタブンネやラティオスとかまで、すべてのメガを30戦以上使ったわたらいの結論では、ローテ最強メガはメガリザードンXです!本当強いです!





    先ほども言いましたが、願いがあるならば、それを公式が取り入れてくれるのをただ指をくわえてみているだけじゃダメです。少しでも布教していくことで、公式が願いを取り入れてくれるかもしれないんです。

    自分はシーズン15あたりから、週末ローテ大会の度に、使っていたポケモンたちの名前を「シュテル レヴィ ディアーチェ キリエ アミテイィエ ユーリ」にして、週末大会に出てました。相手にはこの名前が印象に残っていたかもしれません。
    そうした努力の結果、この6人が映画に参戦!自分のしたことはほんの少しのことかもしれませんが、布教活動を行ったために、大好きな六人を映画館で見ることが出来ます!とっても嬉しいです!
    願わくば、この構築記事を見ることで、一人でも多くの人が劇場版魔法少女リリカルなのはReflectionを観に行ってくれたら嬉しい限りです。

    以上、昨日公開されたリリカルなのは劇場版予告CM第二弾の映像を見て、テンションが上がって、リリカルなのは布教したくて書いたブログでした!



    ローテの布教?なんですかそれ?確かに最初の挨拶ではローテの話も少ししましたが、それ以降はずっとリリカルなのはの布教しかしてませんよ?
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  • {ローテオフ使用構築} ばんぎゃーとっ! {さようならバシャーモか}

    2016-03-15 00:33
    どうも、わたらいしんたろうです。今回は福岡ローテオフに参加してきました。もつオフ?もつ鍋?俺はもつ鍋食べれなかったので、何が何でもローテオフです!

    というわけで使用した構築を軽く紹介します。


    構築名・ばんぎゃーとっ!


      
      


    名前はシャーモ ニフィア ギャラドス カイリュー ボルロス ナトレイと、各種ポケモンの名前をもじって使わせて頂きました。なお、レートではカイリューの枠をゲンガー(かなしばりとほろびのうた持ち)にしていたら、勝ち数は忘れましたが、負け数は3敗で1730ちょっとまで上げることができたので、そこそこレートでも通用する構築だと思います・・・・そっからいばるに3連敗したのをきっかけに、怒涛の8連敗してしまい、それを機に構築改変してそのままドツボに落ちて、結局元の構築に戻した、って感じです。

    では順番に紹介していきまましょう。





    バシャーモ かそく いじっぱり チイラのみ所持
    とびひざげり フレアドライブ みがわり つるぎのまい
    H4 A252 B140 D4 S108

    今回の地雷枠、まさかのチイラバシャ。HPを一番少ない4n調整(実数値156)にして、みがわりを貼るためにほぼ二回以上の行動が保証されているのでSは最低限の1加速ガブリアス抜き。残りはBかDに振り切るのですが、今回はBに振りましたが、個人的には「エンテイの聖なる炎を受けつつみがわり貼って即チイラ発動」「臆病メガネボルトロスの10万ボルトを受けて生存」の二つの可能性が高いD振りをオススメしたいです(個体間違えて、Dに振り切った個体を使っていたと思っていた)
    だいたいの場合はボルトロスニンフィアナットレイ並ぶので、相手はガブリアスが地震から入り辛く、初手みがわりが面白いように決まります。
    バシャーモといえばまもるのですが、このまもるターンに補助技使ってくる人は多いです。多くの人は「壁でも壁じゃなくても困らないようにみがわりから入る」というのが一般的で、そこに合わせてみがわりを貼って積むことで、壁を貼られても問題い状態にします。そしてフレドラぶっぱなしてチイラのみを発動させ、壁なんか関係ない、三段階上昇のバシャーモが完成する!という寸法です。相手が殴ってきてみがわりを残せなかった場合も、延々とみがわりを貼り続けてSを上げつつチイラ発動、ガブリアスを飛び膝で確殺ラインまで持っていくことができます。
    最初は珠で試運転していましたが、珠バシャーモのとびひざでも倒せない耐久調整ガブリアスを使う方が現れ、それを役割対象にするには最低でもA一段階上げなければならないと思い、生まれたのがこのチイラバシャーモでした。ほとんどの対戦でAが三段階以上上がり、場を制圧していくので、かなり強いと思います。
    ちなみにA二段階上がったバシャーモのとびひざげりは4振りファイアローを96%で一撃で倒せる(最悪でもフレドラ反動で相打ち)、三段階上がればHぶっぱアローすら確定で飛ばします。ナットレイ、ボルトロスといるので、相手のアローはフレドラで縛らなければならない場面が多々出てくるので、何匹というアローを葬ってきたやら。
    これまで使ってきた風船バシャーモ、確定急所バシャーモ、両刀バシャーモと、わたらいの毎回違うバシャーモのレパートリーとして、今後も色んな場面での活躍を期待したい所です






    ボルトロス ちくでん 控え目 こだわりスカーフ所持
    10万ボルト あくのはどう めざめるパワー氷 サイコキネシス
    H4 C252 S252

    バシャーモでアローを葬ってきた、と言いましたが、ちょっと盛りました。ほとんどのアローはこのスカーフボルトロスで倒してきました。
    見ての通りのCSぶっぱ。最初は耐久にかなり割いていましたが、某砂糖のガメノデスに抜かれたり、ボルトロス程度で耐久調整した所で大したことにはならないことを某福岡ローテ優勝者のマリルリにわからされたりしてから、調整の時間もあまりなかったのでもうCSぶっぱにしました。ぶっちゃけS220振りが個人的にオススメです(試運転にCSぶっぱ使って、調整治す時間がなかった)
    アロー絶対倒すのはもちろんのこと、最近レートで増えたマンダ対策の一つにもなりました。バシャーモが2段階積んだとびひざを打てばほとんどのマンダは確2になります。バシャーモのみがわりを前にしてりゅうのまいを積んでくるマンダには飛び膝を、積んでこないなら上からめざ氷をと、二重の罠を仕掛けて倒します。
    あくのはどうは滅多に打つことはないのですが、まぁ無効タイプがないお掃除技として。最後の枠はかみなりを採用したかったんですが、一回バシャーモを倒された後に出てきたフシギバナに積んだのでサイキネ採用。
    ボルトロスはメガネが多いですが、どうしてもファイアローのケアがきつい構築になりがちなわたらい的にはやっぱりスカーフの方が便利だと思っています。





    ニンフィア 控え目 フェアリースキン オボンのみ所持
    ハイパーボイス リフレクター あくび ねがいごと
    H252 B180 C12 D4 S60

    ねがいごとの効率のためにHぶっぱ、CSを調整し、残りをBに持っていったニンフィア。ゆうちゃまさんのニンフィアが強かったのでパクってみたのですが、恐らくゆうちゃまさんが使っていたずぶといHBだと、ガブリアスやボーマンダがハイパーボイスを50%以上の確率で耐えてきます。この控え目12振りは4振りマンダ確定、4振りガブ最高乱数切りという火力調整です(なお、ガブリアス確定にするためには28振りが必要で、そこまであげるのはなんかもったいなかった)
    確かにほとんどの物理技をオボン込みで二発は耐えることはできますが、メガボーマンダの一舞恩返しをほぼちょうど確1と、受けきれなくなります。逆にずぶといHB特化ならばほぼ最高乱数以外では一舞おんがえしは耐えてくれます。今回はガルドを上からあくびするためにSに振る必要があったために、マンダの1舞恩返し耐え調整を捨て、実数値が高くなる控え目にしました。とはいえマンダの1舞恩返しを耐えてハイパーボイスを打てるのは大きいですし、こういったニンフィアを控え目にするかずぶといにするか、どちらが好みかは人それぞれだと思います。
    とんでもなく消費が激しいバシャーモの回復ソースと同時に、ハイパーボイスの驚異によって相手のみがわりを封じつつ、余裕でみがわりしてくるギルガルドに上からあくびをきめて機能停止を測りました。リフレクターは最初はいやしのすずにしていましたが、みがわりバシャーモは麻痺になって機能停止になるという場面が少なく、それならば以前スイクンに仕込んだリフレクターが強かったので採用してみたら、オフでは使いませんでしたがレートでは大活躍。消費が激しいバシャーモをうまくサポートすることが出来ました。
    ニンフィアはどんな型でも強い、ローテ向きなポケモンだと実感させられました。






    カイリュー いじっぱり マルチスケイル いのちのたま所持
    りゅうのまい しんそく ドラゴンクロー じしん
    H68 A228 S212

    普通の珠カイリュー。レートではゲンガーを使っていましたが、HPをマルスケ込みでニンフィアのメガネハイパーボイス耐え調整し、1舞マンダ抜きまでSを振り、残りを火力に注ぎ込んだ調整。
    バシャーモの天敵であるファイアローは、先程も言いましたがナットレイやボルトロスがいるのでフレドラでこだわる場面が多かったので、バシャーモが自らとびひざして倒したり、ボルトロスが上から10万したりしていましたが、ブレバでこだわる場面も多く、かつこだわらないアローも多かったので、そのアローに対して上から殴れるコマとして採用。鉢巻も強いですが、珠舞の火力を知ってしまったらもう鉢巻に帰れない!
    マリルリにはらだいこされてもアクアジェットを余裕で耐えつつ上からしんそくたたき込めるという水対策にもなるし、なによりガブリアスがダブルチョップをする可能性が高くなりバシャーモが動きやすくなるのはおいしかったです。
    氷技がきても安定して舞えるという、同タイプのボーマンダと違った強さがあると思います。






    ナットレイ なまいき てつのトゲ ゴツゴツメット所持
    H252 B92 D164
    ジャイロボール パワーウィップ でんじは やどりぎのたね

    HDナットレイ。控え目サザンドラのメガネきあいだまを最高乱数切り耐え調整して残りをBに回しました。控え目ボルトロスのメガネ気合玉は93.9%~111.6%で落ちかねませんが、恐らく控え目メガネボルトロスを使っている人はいても3人程度だと思うので、サザンを対象にしました。
    レートで使っていた頃は食べ残しを持ち、パワーウィップではなくまもるを入れ、ついでに重力持ったもので採用していました。しかしゲンガーを不採用となって、ガルーラに対して負担をかけられるゴツメを所持し、食べ残しがなくなったのでまもると、重力催眠要素が消えたのででんじはとパワーウィップを入れました。
    正直な話、自分はナットレイを使いこなせていません。何をしたら強いかわからずに技構成も割と中途半端。
    でも存在自体が面倒なポケモンですので、敢えて「何もしない」が一番強かった気がします。ナットレイがいるだけで相手は炎技を打ってくるのでバシャーモが動けるし、地震が飛んでくるのでカイリューギャラドスが舞える、といった状態が非常に楽しかったです。
    俺のナットレイは動かない!(情報操作)





    ギャラドス 陽気 威嚇→型破り メガストーン所持
    じしん かみくだく こおりのキバ りゅうのまい
    H84 A252 S172

    レートで使った時はこおりのキバがみがわりで、ガッサの上からみがわりを貼ってましたが、今回はマンダを重く見たのと、ナットレイがいるだけでガッサが出てこないので、マンダを重く見て、ぶっつけ本番でこおりのキバを採用。滝登りは一貫性がある技ですが、弱点保険ガルドが増えたことを考えたら、ガルドを倒しきれないじしんでは不安が残るので、滝登りよりもかみくだくが使いやすい気がしました。これは人によると思います。
    主にゴースト、特に前述のギルガルドを剣フォルムなら地震、盾フォルムならかみくだくで倒す役目を持ってますが、それ以上に今回はバシャーモが一致技しか持たないために、構築全体として重くなってしまうシャンデラ対策。やや重いロトム系統にも型破りじしんを決めるポケモン。
    個人的意見ですが、メガ枠の最大の魅力はタイプが変わることだと思っています。その中でも俺にとって一番信頼できるのがこのメガギャラドスでした。


    戦績は予選5勝4敗の予選落ち。あと一回勝っていれば予選突破の可能性があったと思うと、結構悔やまれます。
    とりあえず対戦の試合模様はツイキャスでBV鑑賞枠というものを取ったので、興味がある方はここをクリックして下さい



    みがわりチイラバシャーモという、またアホみたいなバシャーモを生み出してしまったのですが、「どうせみがわりやろ」とガブリアスが地震をしてくるなら今度は風船バシャーモ、それがこなければ今度は珠めざ氷バシャーモ、と、色んなバシャーモを使いこなしてきたわたらいしんたろう。
    しかし次シーズンは一時的にバシャーモを封印して、新たな可能性にかけてみたいと思っています。そう、バシャーモではない新たな炎タイプの可能性へ!!!!


     




    次シーズンはメガラティアスを使う予定です。それに合わせて新たな炎タイプor格闘タイプを開拓していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

    それではまた!わたらいしんたろうでした!
  • {ローテ大会使用構築} トノグドランサー {WSCR杯}

    2016-03-07 00:14

    こんにちは、わたらいしんたろうです。この度、Kさん主査のWSCR杯に参加してきました。

    ・WSCR杯とは
    ローテの大会において、使用可能ポケモンは一世代・二世代限定のポケモンでしたが、厄介と言われているちいさくなる等の「回避アップ技」と、ばくれつパンチなどの「確定混乱」を禁止としたローテの大会です。そのためピクシーのちいさくなる、カイリキーのばくれつパンチなどを警戒せずに構築を組むことができます。また、ムラっけは「回避が上昇したら失格」(後にムラっけ禁止にルール改正)ということで、オクタン耐久ゲーやドーブル蝶舞バトンも警戒せずにいられるのは強いと思いました。

    構築を組むにあたって、最初に考えたのは、「ドーブルでムラっけをスキルスワップで相手にムラっけを与えて、回避アップを引いて相手が失格になるまで守りまくる」という消極的なものでしたが、まぁこれは途中でルールかわりましたし、廃案になりました(回避アップきのみをトリックで渡して一致みねうちという戦術も考えたのは秘密)

    次に、この大会において警戒すべきポケモンを考えました。雨パ(特にニョロニョロ)はもちろん、バンギラス、ガルーラ、カイリュー、ハッサム、ゲンガー、マリルリ、エンテイ。
    また、炎とドラゴンの範囲を受けられるポケモンがマリルリのみということでリザXも強いですし、バンギと並んで天候を後出しで操作出来るリザYも厄介だと思いました。

    この中で動きづらいのは雨だと思いました。バンギラスもリザYも後出しで天候を変えられ、かつこのルールでの雨アタッカーのほとんどはラグラージのように「先発をピンラグラージで出して、グロパンメガシンカしてから、裏からニョロトノを出す」という戦法も取りづらく、またフシギバナであっさり対策されてしまうことも考えて、雨は使い辛いと考えました。

    よって雨パは切るとして、当初の予定ではバンギガルーラをワンパン出来る馬鹿力搭載マリルリ、リザやエンテイの炎技を吸収するもらいびウインディ辺りを主軸に考えましたが、どうしてもカイリューが重くなりました。

    そして考えていくうちに、「メガヤドランとピクシーがやばい」という結論に至りました。こいつら積ませたらまずい。ちいさくなるがないピクシーは技スペースが余るので、ねむるを搭載する型が増えそうです。てんねんコスモパワーねむるピクシーやばいですし、壁から積んだヤドランも要塞です。ここらへんをメタれるポケモンを考えました。

    あぁ、どこかにいないかなぁ。壁を貼られてもピクシーをワンパン、できれば積まれても大丈夫、かつカイリューもガルーラもワンパン出来るようなポケモンは・・・・いるわけないよなぁ。積んだらもうほろびのうたで対処するしかないよなぁ。ヤドランならまだ積まれても火力ないからほろびのうたでなんとかなるけど、ピクシーに瞑想積まれたら辛いよなぁ。急所でも出さなきゃ倒せないよなぁ・・・・


    急所?

    え?確定急所?きあいだめピントレンズ?あ!





    というわけで今回は「雨偽装確定急所キングドラ」を主軸においてみることにしました!


    というわけで構築紹介です


    構築名・トノグドランサー


         

    構築名はニョロトノ キングドラ イコウ バギラス ハッム カイリュ の名前から頂きました。と同時に、ランサーということで「必殺必中、ハイドロりゅうせいぐん当たれ!」の思いを込めた構築名となりました。
    大会前にツイッターでPTを公開することで「雨パか」という固定概念を植え付けることで、ピングドラで出しても「どうせ裏はトノだろ?」と思わせる作戦もしてみましたが、どれくらい役にたったでしょうかね?






    キングドラ 控え目 スナイパー ピントレンズ
    努力値 H4 C252 S252
    きあいだめ ハイドロポンプ りゅうせいぐん なみのり

    偽装雨と思わせての確定急所アタッカー。元々耐性がよく、一応壁も用意しましたが、毎回壁を貼らずに初手からきあいだめをしていきました。この構築相手にガルーラが初手からすてみタックルとか打ってくることはない、まずグロパンだろうと思い、CSぶっぱにしました。マリルリがじゃれついてこない限りは割と積むことができます。
    当初はすいすいを考えていましたが、特性スナイパーの「急所の威力が2.25倍、つまり急所が更に急所に当たった」という火力に惹かれました。そこから放たれる一致りゅうせいぐんは、Hぶっぱマルスケカイリューだろうがフシギバナを余裕でワンパン、ハイドロポンプの威力はピクシーはもちろん、Hぶっぱハッサムを余裕でワンパンします。壁なんて無効、瞑想だって無効!
    また準速85族というのはあまり調整ラインに考慮されないので、ガルーラの上をとったり出来ました。最速にしても準速ガルーラ抜けないし、かといってギャラドス抜き抜きぐらいはしておきたいので、結果的に準速になりました。
    最後の技、なみのりに関してはニョロトノの項目で!




    ニョロトノ ずぶとい あめふらし ゴツゴツメット
    努力値 H B C

    ねっとう ほろびのうた こごえるかぜ アンコール

    前述の通りガルーラはグロパンから入ってくるはず読みのゴツメ。とりあえずすてみタックル耐え調整で、あとはCに振りました。水技を吸収するちょすいニョロトノも考えましたが、雨が振れば後述のハッサムが炎技に強くなりますし、かつ雨下グドラのなみのりが命中安定技のくせに威力がやばいことになります。命中不安のグドラをサポートするためにもあめふらしになりました。
    グドラで勝てないヤドランにほろびの歌を聴かせるのが主な役割ですが、他にもこごえるかぜでグドラを動きやすくすること、アンコールで下手な技を打たせ辛くすることを考えてこんな個体になりました。最遅にして、遅くないバンギラスから天候を奪うことも考えましたが、どうせバンギはメガで砂起こしますし、そもそも雨パではないので、Sを落としてまで雨を降らせるメリットがあまり感じられなかった結果、ずぶとい個体になりました。




    ライコウ 臆病 プレッシャー 風船所持
    努力値  C252 D4 S252
    10万ボルト めざめるパワー氷 リフレクター 光の壁

    一見、手動で雨降らしてきそうなライコウ。グドラではどうしょうもないマリルリ対策兼壁。今回はカイリューがいないと地面の一貫がやばい構築で、ガルーラ(カイリューも)が積んだ後に地震を打ってくると思いましたので、それを上から削りつつ地震をスカすための枠です。ゴツメ+ねっとう+10万、もしくはゴツメ+10万+バレパンで、(多分)どんなガルーラも倒せる計算です。
    おまけに壁を貼ることでキングドラのサポートができます。壁VS壁ならば確定急所があるこっちに分があると考えましたが、自分が壁構築を扱うのが苦手なこともありあんまり機能しませんでした。
    それよりも何よりもとにかくマリルリを牽制したかった、そんなポケモンです






    ハッサム わんぱく テクニシャン ハッサムナイト所持
    努力値 H252 A20 B236
    バレットパンチ 追い風 つるぎのまい はねやすめ

    以前使っていた「A12振ればかなりの確率でトゲキッス確2になる」というハッサムを、なんの調整もせずにメガストーン持たせてそのまま流用してきました。キングドラの弱点であるフェアリードラゴンを半減し、追い風を打つのが役目。雨ではなく風に乗せるあとはキングドラがスナイパーでどんどん倒していく姿は圧巻でした!
    グドラの前でふいうちをしてくるガルーラの前でどんどんつるぎのまいを舞っていくポケモンです。とにかく硬い!残りHP85の状態で、A1段階上がったカイリューの地震を耐えてはねやすめする耐久は圧巻でした!また、雨下ならばガルーラの二段階上昇炎のパンチも受かります。
    当初はガルーラの対策にゴツメを持たせていましたが、普段使っている鉄壁を抜いたことでガルーラを受け辛くなりました。だからまぁメガでええやろとしましたが、メガハッサムの耐久がヤバいことを知ることができた、非常にいい機会だったと思います。




    カイリュー 意地っ張り マルチスケイル いのちのたま所持
    努力値 H4 A252 S252
    りゅうのまい 地震 げきりん しんそく

    普通の珠カイリュー。最初は「マリルリのじゃれつく急所がきてもいのちのたまで二回攻撃出来る調整」という謎の調整を考えてましたが、そうすると一回舞ってもA削って100族抜きが限界だと感じました。
    それよりも急所がなければ一回は動けることに着目し、今回の大会はカイリューが増えると予想し、だったら同族に抜かれるのは好ましくないと考え、準速になりました。無償で舞えた後にうっかり攻撃して、自ら珠ダメでマルスケ潰したミスはご愛嬌。
    この構築においては暴風カイリューに見えなくもないと思います。事実、最初は特殊カイリューを考えていました。しかしキングドラが倒れた後のもう一枚の抜きエースとして、上から安定した火力を投げられるカイリューを考えてこうなりました。
    げきりんとドラクロ、ほのおパンチと地震、めっちゃ悩みました。しかし今回のルールで竜技を防ぐことが出来るのは、恐らくマリルリピクシーハッサム。これらは他でメタれていたので、げきりんでの高火力と地震での一貫性を選択しました。
    グドラとハッサムが強すぎて目立った活躍はなかったですが、多分強かったです





    バンギラス 控え目 すなおこし こだわりメガネ所持
    H172 C252 S84
    10万ボルト かみなり あくのはどう 大文字

    特殊バンギです。主な役目は「お、ライコウがいない。じゃあはらだいこだ!」というマリルリに10万ボルトを決めることと、「お、ライコウがいない、怖いのはバンギラスだけだ!リフレクター貼って、メガヤドランで瞑想か鉄壁だ!」というメガヤドランにあくのはどうを決めること、それとハッサムを焼くことでした。ついでに暴風耐性と、暴風を持つ飛行タイプへ電気技を打つのも想定していました。
    当初はメガを想定していましたが、メガシンカしても耐久はあがりますがCが上がらないので、足りない火力を補うメガネが最適と思い、メガ枠はハッサムに譲ることになりました。
    すなおこしは発動すればいいですが、そこまでして天候の取り合いに勝つ理由はありませんでしたし、バンギラス本人に電気打点もあることを考えたらむしろニョロトノより早い方が絶対にいいと考え、敢えて無振りニョロトノ抜き抜きまでSを振ってみました。むしろ申し訳程度の雨要素であるかみなりを持っているので、雨降らせてもいっかと思っていました。
    もっとも、マリルリに対してメガネ10万では、乱数次第でははらだいこを決められる可能性があるのが注意です(もっともそこまで削ればバレパンしんそく圏内ですが)



    だいたいの場合の選出はグドラハッサムに、相手の構築に合わせてバンギorライコウになり、裏からニョロトノorカイリューを投げるといった感じを想定していました。

    大会では二回戦敗退。りゅうせいぐん外しが全てだったと思います。
    正直、確定急所グドラは強い!と言いたいですが、前提として「技が当たれば強い」です。命中率が100ではないメインウェポンを使っている以上、これはレート向きではない構築だと感じました。
    命中をあげるための重力は考えましたし、実際に今回の構築ではついでにいやしの鈴も欲しかったので、両方使えるピクシーというポケモンを入れるべきだったかもしれません。ですが追い風と重力の両方始動となると、ターン数の関係上使用は限られてくると思います。
    こういった確定急所グドラは、レートではなく、大会で一発花火を上げよう!とかいう時には非常に楽しいですが、安定した勝率が欲しくなるレートで使用するのは難しいと思います。


    いつか、人々の記憶からこの構築が消え去ったぐらいに、不意に重力確定急所グドラで週末大会に出てみようかなぁ、とか考えてます。その時こそは結果を出したいなぁ。


    おまけとして、大会でのVSメロンパさん戦、VSみかんあめさん戦のBVを、ツイキャスで鑑賞枠を取ったので、その履歴を公開したいと思います。こちらです


    またこのWSCRルールの大会が五月ぐらいにあると聞きました。今度はまた違う構築で何か考えてみたいと思います。

    というわけで、わたらいしんたろうでした!