• 補足説明④質問に答えようのコーナー

    2018-09-16 04:29
    どうもみなさんこんばんわ。
    いや、おはようございますと言うべきか?

    お昼寝しすぎたせいで、全然眠くならない東宇防です。

    さて、今回のブロマガは、動画に寄せられた質問に答えていきましょう。

    『bgm大きいね』
    スミマセン。
    まだAviUtlに馴れてなかったので。
    今はだいぶ聞きやすくなっているかと思います。
    再編集する気はありません。

    『自警団、地域見回りパトロール、自宅警備員、徘徊、夜回り先生は警備員じゃないってことかな』
    その通りです。
    警備業は、あくまでも「他人の需要に応じて」となっていまして、特定人(個人法人問わず)の依頼があって、それに応じるかたちで行われるものです。
    ただ、依頼主が役所などの場合、業務内容によっては警察官と似たような業務になることが多々あります。
    しかし、あくまでも権限はないというのが前提になります。

    『Gメンと警備員の違いってなに?』
    万引き対応専門の警備員を「万引きGメン」と呼んだりしていますね。
    元々Gメンってのは、米国の捜査機関のうち、連邦政府の捜査官を指す言葉だったようで、日本では捜査員(麻薬Gメンや税金Gメンなど)を指す言葉として定着しています。
    万引きGメンとはいいますが、捜査員じゃないんすけどね。

    『人を使わない方法に代わるだけでは?』
    残念ながら、そうはいかないのが現実です。
    某大手の警備会社は、会長さんが「今後わが社は人的警備をやりません!」とか言っちゃって、契約先から「じゃぁ、人的警備必要なうちは契約解除な」と詰め寄られ、結局100%出資の人的警備専門の子会社作るハメになったとか。
    また、輸送警備や身辺警備、交通誘導などは今後も人的警備が必須となるでしょう。
    施設警備のうち、ある程度機械化はされていきますが、最終的な確認や対処などは、人的警備に頼らざるをえないと思われます。

    『spのスーツは制服?自前?サングラスは着けてていいの?』
    身辺警護に関しては、自前がほとんどのようです。
    会社で統一したものを貸与するところもありますが、大体が自前になります。
    サングラスは会社の規定によるので何とも言えません。
    我が国においては、サングラスはあまり品のいい物と思われないので、制限している業者のが多いのではないでしょうか。

    『うp主はA氏にゴチになったの?』
    A氏がこうなる以前に、一緒に飲みにいったことはあります。
    イベント警備の打ち合わせの後だったかなー?
    A氏の会社の下請けとしてうちの会社が入る時だったと思う。
    その後、こんなことになっちゃって。
    所属していた警備員さん方は、他の警備会社が受け入れして、退職した人以外はみんな今も受け皿になってくれた会社にいると思うよ。

    さて、質問はこのくらいですかね。
    今回の補足はこの辺にしておきましょう。

    明日からは、⑦のシナリオ書きを頑張ります。
    では皆様、楽しい連休を!
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  • 新作作ろうかな?

    2018-09-13 01:56
    どうもみなさんこんばんわ。
    東宇防でございます。

    一気に涼しくなりましたね。
    寝てても寒いくらいで、風邪をひきそうなくらいです。

    さて、ただいま警備業の世界⑥の編集を行っております。
    現段階で、25分くらいの長さになりそうな感じになってまいりました。

    今回は、警備員や警備業者による不祥事案がテーマです。

    最近の世の中、不祥事だらけですもんね。
    不祥事ってのは、誰も得をしませんからね。
    みなさんもお気を付けください。

    さて今夜は、社会科見学シリーズのお話ではなく、自作パトカーのお話をしようかと。

    今現在、新しいパトカーを運用中でございます。
    それがコレ↓


    これの製作過程については、今までと何にも変わらないので、いまさら作ってみた動画やってもしょうがないだろうということで、今回はいきなり走らせてみたわけです。

    動画中に出てくるバイクや自転車などは、実際にパトロール中に遭遇した事案の様子でして、それぞれ道路交通法違反の疑いがある状況です。

    バイクに関しては、ノーヘル&信号無視。
    自転車は、信号無視&飲酒運転の疑いです。

    最後の方で声かけしているのは、自動車を逆進で駐車していたので、危ないですよ~的な声かけをしているところですね。

    いや、実際に活動していると、こんな場面に遭遇することもしばしばあるのですよ。

    で、いきなり走らせてみた動画をうpしてみたのですが、やっぱり『今さら』なのか、あまり反応が無いわけですよ。
    やっぱり『作っているところ』の方が面白いんかな?

    ということで、来月あたりに今のパトカーの塗装直しの様子を撮って、年内に公開しようかと考えています。

    その後、実際に活動している様子などを警察24時風にまとめたら面白いかなぁ~とか。
    (そんなに事件や事故なんて起きないって)

    今後も、パトカーについては動画を細々とアップしていくつもりですので、どうぞよろしくです。

    警備業の世界シリーズは、今後も続きます。
    どのへんまで上げていくかはまだ未定ですが、だいたい業界の現状が伝わればいいなぁと思っています。

    さて、今夜はこのくらいにして、つべでも見ようかな。
  • 補足説明③~制服の持つ力

    2018-09-09 02:49
    はい、どうもこんばんわ。
    深夜更新に定評のある東宇防です。

    歯が痛くて寝られないので、いま痛み止めを飲んで効き始めるのを待っているとこれで、ついでに補足説明をしておきます。

    今回補足の対象となる動画はこちら↓


    制服についてお話した回です。

    そもそも、警備業者に限らず、警察や消防、自衛官でも医師でも事務員でも、制服を着たお仕事というのはたくさんあります。

    なぜ制服を仕事着に用いるのか?
    それには、制服には3つの力があるからです。

    周囲に仕事内容を伝える
    みなさんは、街中を歩いていて警察官とすれ違う時、悪いことしてないのに緊張してしまうことってないですか?

    これは、皆さんが警察官の仕事の内容を知っていて、なおかつ、その制服を着ている人が警察官だとわかっているから「何か声をかけられるかも」と緊張してしまうんですよ。

    これを、任務の告知力といいます。

    病院で白衣を着ている人がいれば、医師だと分かる。
    ファミレスで可愛い制服着てればウェイトレスさんだとわかる。
    これと同じです。

    制服には、その服装をしている人が何の仕事をしているか、その場にどんな任務でいるのかを周囲に知らせる力があるのです。

    工事現場に警備員がいれば「あの人が誘導しているのだな。何か合図をされるかな」と思うわけです。
    ビルの入口に警備員が立っていれば「このビルは警備員がいて、防犯対策を行っているのだな」とわかるわけです。

    一人でやってる訳じゃない
    制服というのは、シンボルでもあります。
    それは、何らかの組織に属していることの現れでもあります。

    たとえ現場で一人だったとしても、その姿を見れば、何らかの組織に所属してそこにその業務で来ているというのが分かるわけです。

    これを組織力といいます。

    夜間、警備員の制服を着た人が倉庫を歩き回っていても、警備会社が警備を請け負い巡回していると思うでしょう。
    これが私服で巡回していたら?
    不審者がウロウロしているとしか見られません。

    制服をきている事で、組織としての業務に従事していることがアピールできるのです。

    初対面でも安心できる
    突然ですが、ショッピングモールで落とし物をしたらどうします?
    慌てて探している時に、制服姿の従業員や警備員を見かけたら、まず話しかけますよね?

    落とし物を拾った時も、またしかりだと思います。

    初対面の相手を無条件で信頼してしまう。
    これが制服の持つ力、信頼力なのです。
    制服を着ているというだけで、信頼を得てしまうものなのです。

    制服というのは、組織を代表する姿であり、その任務を周囲に告知し、周囲から一定の信頼を得られるものなのです。

    警備業というのは、その力を最大限にりようして行っている業務なのです。
    それだけに、制服というのは非常に重要なアイテムであります。

    清潔端正に着こなしているか、小汚くだらしなく着ているか。
    それだけで信頼度は大きく変わり、周囲が協力してくれるかどうかが変わってくるのです。

    また、それだけの力を持ったアイテムを着ているわけですから、それ相応の身のこなしが必要にもなります。
    言葉遣いや礼節など、周囲に対する態度如何で、協力を得られるかどうかが変わってきます。

    制服をきちんと着て、礼節ある態度で勤務することが、制服を必要とする業務に従事するすべての人に必要なことなのです。


    なーんてことを、教育の度に話していましたね。
    動画を編集している段階で思い出すべきだった~。
    この内容は動画にいれたかったなぁ。

    次回作からはもうちょっと構成や内容を練らないといけませんね。
    少し時間をかけて作っていきますよ。

    ということで、今回の補足はここまで。
    また何か思い出したら書いていきます。

    じゃ、そろそろ薬が効き始めたので、おやすみなさい。