• 2017年9月25日ドル円相場 北朝鮮情勢からまだまだ上値が重い展開。日足遅行スパンに注目

    2017-09-25 12:003時間前

    今週も始まりました!
    9月最後の週になります(^▽^)/
    月末の収束気配もありますが、
    一週間また頑張っていきまょう。

    今週もどうぞよろしくお願いします(^▽^)/

    本日はゴトー日25日です。
    しっかりと仲値に向けての上昇となっております(^▽^)/
    その後の値動きにも注目します。

    先週末は、北朝鮮情勢に対する警戒感が再燃し東京市場の午前中に
    円買いが優勢となり1円近く円高・ドル安が進みました。
    その後は値を戻す動きとなりましたが上値も重く
    111円80銭から112円10銭のレンジ内に推移という展開となりました。
    直近でも雲に沿って上昇という展開となっております。

    テクニカルも1h雲ねじれに向かって下降、日足雲ねじれ中心線
    38.2%サポートから1h雲中にもどされ推移という展開ですね。
    1h雲からの抜けから日足遅行スパン雲の抜けを狙っていきたいと
    思います(^▽^)/

    今週は安倍首相が「衆院解散」・「総選挙」に踏み切る意向の
    ようですが、海外では米FRB高官の講演も連日予定され、
    経済指標の発表も数多く予定されており注意が必要ですね(^▽^)/
    本日は黒田総裁の発言にも注目です。

    月末から騰落気配もありますが、しっかりとその方向について
    いきたいと思います(^▽^)/



    先日からの展開です。


    東京市場
    北朝鮮の外相が「予想できない規模で、太平洋での核(水爆)実験も考え
    ている」と新たな挑発発言をしたことでリスクオフに傾き
    112円半ばからじりじりと円買いになり、その後はストップロスを巻き込
    み111.65円まで円高が進行、午後に入っても上値が重い展開が続く


    ロンドン市場
    北朝鮮情勢への警戒感が再燃したことを受けてのリスク回避の円買いは
    一段落するも、112円前後でもみ合い。


    NY市場
    北朝鮮情勢の緊張が高まったことからリスク回避の動きが強まったアジア
    市場の流れが一服、序盤から小動きの展開となる。
    日米の金融政策発表など重要なイベントが終了したことや、週末であること
    も影響し小幅な値動きとなり112円を挟んでの小幅な値動きで収束。


    そんな中テクニカルも1h雲ねじれに向かっての下降から
    日足中心線のサポートで上昇。雲中に入り
    雲ラインの騰落で推移というしっかりと機能する展開となっております。


    先日東京市場は先日の日足遅行スパン雲のレジスタタンスから下降の
    流れを引き継ぎ、直近の上昇波動を右に出ていることからも
    収束転換気配が高まっておりましたが、
    しっかりと雲のねじれに向かって下降してくる展開となりました。
    その後前回波動ライン、日足遅行スパン雲、価格雲ねじれ中心線
    38.2%ラインがサポートラインとなり上昇雲にもどされる展開となりました。


    その後ロンドン時間からNY時間にかけて雲中に推移。
    騰落を繰り返しP波動に収束という展開となっております。


    直近では雲を上抜け、日足遅行スパン雲を試す展開となっております。



    マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

    1h、上昇してきた価格は遅行スパンも価格にあたり
    Y波動からP波動に収束、その後P波動下抜けから
    雲レジれに向かって下降、雲中推移から
    雲上に出ている位置。
    遅行スパン価格沿い、雲の下降の周期に注目。


    4h、上昇トレンド継続中。転換線基準線内に推移していた
    価格は転換線上にギャップオープン
    波動を出ており、高値更新気配が高まる位置。
    このままトレンドを追いかけながら、
    対等関係、計算値に注目し収束を図る。


    8h、遅行スパン価格に沿う形で上昇してきた価格は、
    基準線も雲を上抜け上昇トレンド突入。
    先の雲のねじれの変化日に注目


    日足、下降フィボ38.2%ラインと遅行スパン雲の
    レジスタンスラインを上抜け、
    遅行スパン雲上がレジスタンスラインとなり下降、
    遅行スパン雲のレジサポが機能する展開
    遅行スパン雲がどちらに抜けるかに注目
    上抜けたら対等関係高値圏までの
    上昇も視野に入る位置。
    遅行スパンと対等関係位置に注目


    週足、下降フィボ38.2%の上値抵抗にあい
    雲に戻されようとしたが、雲を上抜け
    上昇している展開。
    遅行スパン転換線から50%半値戻しの
    112.99付近までの上昇も視野に入る位置
    対等関係位置と遅行スパン価格沿いの周期にも注目。


    月足、安値を更新後に上昇。
    遅行スパン基準線まで戻り前回実体高値圏まで
    上昇している展開。
    転換線までの上昇も視野に入る位置
    月の後半に遅行スパン基準線に戻されることも視野に



    日足遅行スパンが雲ラインを上抜けると上昇に弾みをつけそうです。
    上抜けてくると月足転換線、
    週足半値戻しの112円台後半から対等関係高値圏114円台も見えてきます。

    日足遅行スパン雲のレジスタンスから1h遅行スパン価格沿い、価格雲沿い
    の周期も合わせながら、4h8hの上昇トレンドを追いかけ、8h雲のねじれに
    向かうことも視野にマルチタイムでレジサポを合わせます。



    ↓先日からのエントリーポイント位置です。

    9月21日22時台
    安値をつけた位置は
    7の周期
    8本目
    18本目
    32本目
    48本目
    7-8対等数値
    6-6対等数値
    10-11対等数値
    11-11対等数値重擬
    波動クロスラインの変化日
    直近実体安値圏
    習性値幅
    背反値
    対等関係同習性値幅
    からロングポイント


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    2017-09-24 11:21

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  • 2017年9月24日ドル円相場マルチタイムフレームフィボ位置

    2017-09-23 23:34


    一週間お疲れ様でした(^▽^)/

    先週は安倍首相が10 月に衆議院を解散して、消費増税の使途変更を争点
    とする総選挙を示唆したこと、FOMC で10 月のバランスシート縮小開始、
    12 月の追加利上げが決定されたことで110.83 円から112.72 円まで上昇
    する週となりました(^▽^)/

    週の後半にかけても堅調に推移しておりましたが、週末北朝鮮の外相が
    「予想できない規模で、太平洋での核(水爆)実験も考えている」と
    新たな挑発発言をしたことでリスクオフに傾き、112円半ばから
    111円台半ばまで円買い。


    後半にかけては112円キリ場付近に値を戻し収束しております。


    そんな中日足雲ライン、遅行スパン雲、対等関係位置が意識される展開等
    テクニカルもしっかりと機能しております。


    先週のテクニカル分析です(^▽^)/


    先週週明け
    予測通り週の前半に日足雲中に入り込み、雲上ラインまで上昇する展開
    となりました。
    その後は週足雲ラインともにしっかりとレジスタンスラインとして機能し
    抜けきれない展開が続きましたが、
    週の半ば週足雲ライン、日足雲ラインを上抜けてくると上昇にはずみ
    をつけ日足遅行スパン雲上ラインまで上昇。
    しっかりとレジスタンスラインととして機能し
    後半は中心線38.2%ラインまで押しをつけ雲上に推移という
    展開となっております。

    週足の50%ライン中心線まで上昇する展開となり、
    上昇トレンド継続の週となりました。



    ↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/


    月足上昇フィボ雲中
    23.6%  113.93
    38.2%  106.61
    50%   100.69
    61.8%   94.78


    週足下降フィボ雲上
    61.8%  115.60
    50%   112.42
    38.2%  109.25
    23.6%  105.32


    上昇フィボ
    23.6%  114.02
    38.2% 111.14
    50% 108.82
    61.8%  106.50


    日足下降フィボ雲上
    61.8%  114.33
    50%   112.99
    38.2%  111.65
    23.6%  110.00


    8h下降フィボ雲上
    61.8%  111.75
    50%   110.90
    38.2%  110.06
    23.6%  109.01


    4h下降フィボ雲上
    61.8%  111.75
    50%   110.90
    38.2%  110.06
    23.6%  109.01


    直近上昇フィボ
    23.6%  111.43
    38.2%  110.65
    50%   110.01
    61.8%  109.38


    1h上昇フィボ雲中
    23.6%  111.43
    38.2%  110.64
    50%   110.01
    61.8%  109.37


    ---------------


    月足です。

    先週週明け、
    遅行スパンが基準線沿いに戻される形で上昇してきましたが、
    そのまま価格も基準線も上抜け、転換線付近まで上昇。
    後半は基準線ラインに戻され中心線付近に推移となっております。
    遅行スパン基準線がサポートラインとなる展開での上昇ですね。

    今週は月の後半に入り、このまま収束気配もあり方向性に欠ける
    展開を予測しますが、もう一度転換線までの上昇、または上値抵抗
    からの月末の遅行スパン基準線沿いに戻る展開での
    下降も視野に短い時間軸からレジサポを合わせ
    しっかりと抜けを狙っていきます。


    レジスタンスラインは直近高値、転換線、23.6%、前回高値
    中心線からの騰落


    サポートラインは遅行スパン基準線、前回安値圏、直近安値、38.2%、
    中心線からの騰落で図ります。


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