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    2018-02-18 10:1122時間前


    2018年2月18日今後のドル円相場 一目均衡表&
    フィボナッチリトレースメント
    マルチタイムフレーム分析の動画です(^▽^)/
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  • 2018年2月18日ドル円相場マルチタイムフレームフィボ位置と分析

    2018-02-17 23:57


    一週間お疲れ様でした(^▽^)/

    先週は、米長期金利の上昇基調が米経済を圧迫するとの見方や、
    法人税減税などによる米財政悪化懸念を背景に、米ドルは
    主要通貨に対して下落。


    また、日本銀行のテーパリング(国債買い入れ規模の縮小)
    への警戒感や本邦機関投資家による米国債の償還・利払いに
    絡んだ円買い、そして麻生財務相が衆院予算委員会で
    「特別に介入が必要なほどの水準ではない」
    との発言が円買い・ドル売りの材料とされ、一時105.55まで下落。
    2016年11月10日以来の安値を付ける動きとなりました。


    後半は米3連休を控え、ポジション調整のドル買いが優勢と
    なったことや、米指標の良好な結果もドル買いを後押し、
    106円台に値を戻す展開となっております。


    そんな中テクニカルは週足50%のレジスタンスが機能し、
    遅行スパン価格沿いの下降が継続する形で
    遅行スパン雲を下抜け、日足波動を右に出て安値更新を繰り返し
    下降トレンド継続、8h遅行スパン価格沿いから下抜けクロス
    下降トレンド突入となり、日足前回安値圏である
    107.32円も下抜け下降、マルチタイムで転換線基準線に上値を
    抑えられながら下降トレンドとなり、
    週足長期対等関係安値圏と前回高値S点がサポートとなるなど
    しっかりと機能する展開となっております。

    ↓先週の展開です(^▽^)/


    先週前半は日足6-6対等数値と9本目の変化日が機能し、
    予測通り下降の流れは一旦は収束する展開となりました。

    その後も日足の変化日が機能する形で
    週の前半は8h遅行スパン価格沿いで戻りをつけてくる
    上昇を予測しておりましたが、
    週明け早い段階で8h遅行スパンが価格を下回り、
    下降トレンドに再突入。
    4hでも価格転換線がレジスタンスとなり、下降トレンド継続。
    1hも雲下付近で中間波動のP波動、上昇波動を下抜け
    下降トレンド再突入となりました。

    注目しておりました日足前回安値圏も下抜け下降。
    下降に勢いをつけ、108円台後半から105円台半ばまで3円近くの
    大きく下降する、下降トレンド継続の週となっております。


    週の後半に安値をつけている位置は
    週足前回高値S点、長期対等関係安値圏がサポートとなっております。



    ↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/

    月足上昇フィボ雲中
    23.6%  114.01
    38.2%  106.69
    50%   100.77
    61.8%   94.85
    76.4%   87.52


    下降フィボ
    76.4%  119.51
    61.8%  115.58
    50%   112.41
    38.2%  109.24
    23.6%  105.31


    週足上昇フィボ雲下
    23.6%  114.01
    38.2%   111.13
    50%    108.80
    61.8%  106.48
    76.4%  103.60


    下降フィボ
    76.4%  115.58
    61.8%  113.67
    50%   112.12
    38.2%  110.57
    23.6%  108.66

    日足下降フィボ雲下
    76.4%  112.56
    61.8%  111.22
    50%   110.13
    38.2%  109.05
    23.6%  107.71


    8h下降フィボ雲下
    76.4%  111.81
    61.8%  110.61
    50%   109.65
    38.2%  108.68
    23.6%  107.48


    4h下降フィボ雲下
    76.4%  109.31
    61.8%  108.59
    50%   108.01
    38.2%  107.43
    23.6%  106.71



    1h下降フィボ雲下
    76.4%  108.78
    61.8%  108.16
    50%   107.66
    38.2%  107.17
    23.6%  106.55



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  • 2018年2月16日ドル円下降トレンド継続。週の後半にかけての反転警戒。

    2018-02-16 10:24


    先日はゴトー日の仲値不足などにより、一時106円後半を回復
    する動きとなりましたが、その後は円が買われる流れは継続。
    麻生財務相の現状の円高水準を容認するような発言や、
    米国の財政赤字と貿易赤字拡大懸念から
    ドル安・円高の流れが維持されて106.04円まで下押し、
    2016年11月以来の105円台に迫る展開となりました。


    テクニカルは下降トレンド継続。6、9の周期で
    戻りをつけながら上昇波動を右に出て安値を更新。
    騰落を繰り返しながら週足実体S点まで下降する
    展開となっております。


    引き続き波動で勢力をはかりながら、
    戻り売りをマルチタイムのレジスタンスと
    値幅観測で合わせて仕掛け、
    週足61.8%、月足38.2%のサポートからの反転も
    視野に下降トレンドを追いかけ、収束反転も狙っていきます。




    今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/



    先日の展開です。


    –東京市場–

    8時台にドル円が昨日の安値を割り込んだことで下げに勢いがつき
    106.42円まで下値を広げる。その後は売りが一旦止むと、
    日経平均が堅調に推移したこと、米10年債利回りが4年以上ぶりの
    2.92%台へ上昇したこと、ゴトー日(5・10日)の仲値不足などに
    より、106円後半を回復。仲値後も底堅くショートカバーが強ま
    りそうな地合いのなか、麻生財務相から現状の円高水準を容認する
    ような発言が出たことで、106円半ばまで再び売り戻され。

    その後の戻しも鈍く、2016年11月以来の安値106.31円まで下げ幅を
    拡大する。

    午後は中国市場が春節(旧正月)の連休のため休場となり、
    香港株式市場も半日取引。明日には多くのアジア市場が休場となる
    ため、積極的な取引を控える動きも出で小幅な値動き。
    106.31円を底値に106円半ばを上下する。


    –ロンドン市場–

    序盤はドル売りの勢いが序盤は続き一時106.18円まで下落するも、
    株価上昇と下値警戒感もあり106円半ばに戻される。



    –NY市場–

    米10年債利回りは伸びが一服し、2.89%台でほぼ横ばい。
    続伸して寄り付いた米株は一時マイナス圏に沈むも、
    ダウ平均が再び250ドル超高まで上昇するなど堅調な動き
    となりましたが、ドル安・円高の流れが維持。
    106.04円まで下押し、2016年11月以来の105円台に迫る。


    そんな中テクニカルは4h転換線、1h転換線基準線に上値を
    抑えられる形で上昇波動を右に出て安値更新を繰り返し
    下降トレンド継続。
    週足実体S点のサポートから6、9の周期、習性値幅、背反値
    で戻りをつけるなど
    しっかりと機能する展開となっております。



    —–テクニカル的展開—–

    先日東京市場でも下降トレンドの流れは継続、
    仲値時間に一旦は転換線まで戻りをつけるも
    しっかりとレジスタンスとなり上昇波動を右に
    出て安値を更新、下降トレンド継続。
    ロンドン時間まで下降した価格は
    NT計算値、V計算値で週足実体S点付近の
    サポートが機能し上昇。

    6、9の周期と習性値幅て戻り高値をつけてながら
    騰落を繰り返し、転換線基準線もレジスタンスが
    機能する形でNY市場後半にかけてはもう
    一度安値を更新する展開となっております。


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