• a-2.欲望の順序

    2018-03-23 02:16
    前回みたいな論理調(といっても不完全な口調)は疲れるのでやめますね。(

    何でこれ書くかと言うと、
    今日の朝に欲望の順番についてはa-1参照みたいなこと書いたのに、a-1を夜見返してたら、
    全然順番じゃない…!?ってなったんです。
    あれは欲望同士の衝突的な方面でしたね。

    というわけで補足的に欲望の順序について書きますね。
    多分そこまで面白くはないので、奇特な方だけ見て頂ければ。

    欲望の順序とは何かと言うと、例を示した方が早いけれど、
    「友達になるためにその人に性格を合わせる」
    「その人が性格的に合うから友達になる」
    この違い。
    以上です。

    ……

    終わったらダメですか。
    PSO2のアプデ待ってたらもう寝る時間過ぎてるんです。
    ぼちぼち解説加えると、

    前者は友達が欲しいという欲望が先にあって、それを達成する為に自身を相手に合わせるという行動をとっています。
    気を遣っちゃってしんどいやつですね。嘘ですしんどくない人もいるかもしれないので一概には言えないです。

    逆に後者はまず性格的に相手と合うという条件を満たしているわけです。
    つまり友達になるのは合うから楽しいという思いが先にあって、1億年と2千年前から必然みたいなやつですね。え、違いますか。

    これ、友達だと割とマイルドな内容というか、マイルドな内容にするために友達という例にしたんですが、(ちなみにこの違いも同様に欲望の順番によるものです)
    恋人とか入れちゃうと酷い内容になりますよね。

    恋人が欲しいから相手を好きになるか、相手が好きだから恋人になるか。
    所謂、妥協とかとりあえず欲しいとかそういう次元の酷い話のあれこれ。

    とにかく、「~をする為に(or~だから)、~をする」
    これが基本形みたいな感じです。
    欲望の順序についてはもうテストに出るよーってくらいには日常の中でたくさん人間が使うし、よく見かけます。
    ネットの言葉とかだと特に顕著です。

    何が一番恐ろしいって、これを突き詰めてしっかり分析できるようになると、
    相手がボロを出すとか、豹変するとか、そういう事が起きるもっと手前から相手の秘めた欲望を見ることができるのです。
    多分。
    ちなみに責任は一切負いません。()

    有効的に使おうとするのであれば欲望とかそういう話じゃなくて、何が最終的に必要となる結果かを考えて、その為にすることがこれである、という風に整理する感じでしょうか。
    適当に書いたのでよくわかりません!何か皆で上手い応用法考えて!!

    そんな感じでぱぱっと補足的にここに書き留めておきますね。
    また気が向けば欲望と忌避を題材に書くかも。
    やっぱり書かないかも。
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  • a-1.欲望が先か、欲望が先か。

    2018-02-27 01:51
    人間には、行動の原動力として欲望と忌避がある。
    前者の欲望は比較的前へ進む動力源として働き、ある時は目的達成の為の支えとして、ある時は行き過ぎた暴走の原因として、良くも悪くも突き進む為の力として働くことが多い。
    この欲望については、ただ唯一の欲望という括りではなく、段階及び横の多彩さが存在すると考えられる。

    そこでこのタイトル「欲望と欲望どちらが優先されるか」である。
    この題については実際の事象で例を示した方がわかりやすい。

    1.貴方の好きな食べ物が目の前にある時、食欲が先か、好物であることが先か。
    2.好きな人に話しかける時、好きな人に返事をもらいたい事が先か、自分が言葉を話したいことが先か。
    3.ゲームでレアを狙う時、周りとの比較が先か、そのものが欲しいことが先か。

    出来るだけ内容が伝わりやすいよう、可能な限り身近な内容を用いた。
    それぞれ解説すると、
    1は三大欲求vs好みの対立である。どちらも欲望には変わりなく、しかしどちらが優先されるかと言えば、三大欲求たる食欲の満たされ具合によって変動すると考えられる。
    2は承認欲求(及び接触欲求)vs自己満足欲求の対立である(もしかすると別の欲求も考えられる)。噛み砕くと、相手が好きだからということが先で接することを求めて話すのか、自分が言葉を話したいからが先でその相手が偶然話しやすい相手だったのか。これは個々の欲望に対する制御、期待、経験に基づいて順序変動すると考えられる。
    3は優位性への欲求(他承認欲求等)vs価値に対する憧憬(他物欲)の対立である。上記2つと違い、欲望の優位性や順序ではなく、全く違う欲望が対立している。つまり個々によって最も差が現れやすく、つまり最もその人間が現れやすい対立欲求の一つだと考えられる。

    このように、「欲望」という一つの大きな枠で括ればただ進むための動力源であったものが、細かく分析すると様々なベクトルや大きさを持った無数の欲望同士がぶつかり合っていることがわかる。
    そして欲望同士が衝突した際、ぶつかる一方が三大欲求等上位の欲望でない限りはその人間の本質が選択肢を決める事になる。
    つまりその部分を重点的に観察すれば、その人間の本質を見抜くことも可能になってくるのではないかとも考えられる。

    この問題が非常に面白いところは、基本的に一つの行動に対して衝突する欲望同士は、ほとんど同じ性質同じ向きを向く事が多い。
    1はどちらを選んでも食べる、2はどちらを選んでも喋る、3はどちらを選んでも狙う。
    その行動自体は見かけ上一緒であるはずなのに、本質内容や欲しい結果、その人間の心の余裕まで様々な違いが現れている。
    勿論、忌避がここに加わってくる場合は、食べない、喋らない、狙わない等真逆の姿勢をとることが出きる。しかしここでは、人間が実際に行動した場合を前提に分析として、このような事が無意識有意識どちらにしても起きている(人間本人が気付かない場合も多い)という考えを持って述べていることには注意して頂きたい。

    果たして、この記事を書いたことはどの欲望の衝突による結果か。
  • お味噌しスープ。

    2017-12-06 02:16
    お久しぶりです。
    ルカです。
    コッペパンジャンドラムです。

    何も書くこと無いけれど何となく書きたくなったので書きました。
    けれども書くことは何もないです。
    そんな状態で何を書けるかと言われると、
    やっぱり書くことは何もないです。

    そんな週半ばの夜中なわけです。
    流石にナベチをキャンペーン最後だからってこんな週の真ん中から夜な夜な回せる程身体は丈夫にはできていませんし日常的猶予もないです。
    なので寝るつもりですが、何かしら言葉を書きたいわけです。

    でも書く事何もないのです。
    何で更新しようと試みているのでしょうか、とすら思える段階に入ってます。
    とりあえずわかることは、
    クリスマスがもうすぐやってくるという事ですね。
    皆大好きクリスマス。

    え、お嫌いですか。
    私はクリスマス好きですよ。
    ほわっとして静かなお祭りって感じで。(伝わらない

    子供の頃のわくわく感思い出してください!忘れてしまったんですか!
    私も忘れました!!!

    はい、尺稼ぎです。
    自分の記事で尺を稼ぐ意味があるかと言われると、
    ある程度書いてるように見せることで本文としての見栄えが良くなるわけですね、
    中身ほとんど空なのに。

    というわけでポリタンとナベチキャンペーンは終わるわけで、
    次からリリチキャンペーンみたいですが、
    ネメシスが好きで頑張っただけなので、リリチ固定するとかリリチ頑張るとかは全く考えてないわけですね。
    チムメンで希望出ればやるしかないですが。
    好きな物のためには頑張りますが、ただの希少価値や強い装備の為には「いいや」ってなっちゃうネトゲに全く向いてない思考を誇っているわけです。

    というわけで今も低空飛行でゆったり行ってますが、それ以上にそうなる可能性もあるわけですね。
    どうですか。文章書いているように見えますね!!
    中身5%くらいですよ。
    マーマイトの方が希望詰まってそうなレベルですよ。

    というわけで寝ますね。
    お休みなさい。