• ゆっくり動物雑学、明日18時公開です!

    2017-06-08 20:262

    標記の通り、明日金曜日、18時にゆっくり動物雑学が公開されます。
    今週末は丸々出かけるため、予約投稿+マイリスト済みです。

    お時間がありましたらご覧ください。
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  • 社会人でコンスタントに動画を上げている人はすごい

    2017-05-19 21:556

    どうも。私です。
    久しぶりすぎてブロマガとか言うシステムの基本的な使い方も忘れかけています。

    さて、気がつけば2017年も5月の半ばとなっているのに、今年の動画投稿は0という「あれれ~おかしいぞ~」な状態であります。隔月くらいで投稿とは何だったのか。

    今年はここまで動画を作る時間の確保が難しく、モチベーションもいまいち上がりませんでした。

    昨年度末は研究予算の処理と学会発表の準備やらもろもろ事務が忙しく。
    今年度に入ってから、研究プロジェクトの走り始めでこれまた忙しく。
    仕事終わって、飯作って一息ついて21時前とかだと動画を作るテンションにもならず。

    しかしながら、仕事に時間をかけたおかげで和文の論文が一報掲載され、招待いただいた講演や、学会での発表もずいぶん評判が良く、今年の夏には国際学会でヨーロッパ出張も決まり、英文の論文も準備中……。というわけで、研究生活はそこそこ頑張って順調です。

    そんなわけで平日に動画作りは厳しいし、週末を使って動画を作ろうか、とも思うのですが、ここまでの週末は友人の結婚式に呼ばれたり、世話になった先生の退官記念式典に出向いたり、実家の法事に召喚されたり、長期休暇を利用して友人と台湾にいったり、飲みに誘われたり、艦これのイベントがあったり(おい)でなかなか手がつかず。

    ネタはあるので、資料集めとテキストの編集にまとまった時間を取れば、すぐにでも作れるとは思うのですが。

    とりあえず、6月の週末は今のところ空いているので上半期中に一本は動画があげられると思います。期待せずにお待ちください。

    今週末?
    大学時代の仲間と東京で飲み会ですの。

  • トランプ氏≒ルルーシュ説

    2017-01-31 22:3721

    ドナルド・トランプ氏が大統領になってから、10日ほどが過ぎた。
    私は当初、「なんだかんだいってこの大統領は何もやらない、あるいはできないのではないか」と思っていた。
    しかし、そんな予想は全く持って当たらず、大統領令とかいう切り札が、ばかすか切られまくっているようである。

    「Change」を合言葉に選挙活動を展開し、見事に当選したのはオバマ大統領であったが、オバマ大統領の就任によっては、アメリカは変化らしい変化を見せなかった。それこそがオバマ氏の最大の功績かもしれない。
    これに対して、トランプ氏は就任わずか10日で劇的に、アメリカそして世界をchangeさせてしまったのは何とも皮肉であるように思う。



    ~ここから標記の件~



    トランプ氏の基本方針は、アメリカ人による、アメリカ人のための政治、というやつのようだ。

    ・アメリカ国内外の企業は、アメリカで運営を行い雇用を生み出すこと。内需を重視すること。
    ・貿易のの自由化は取りやめ、輸入品のブロックをはかること。
    ・特定の国の人間は入国させないこと。

    こうした基本方針は、江戸時代の日本の鎖国と似たり寄ったりかもしれない。グローバリゼションから、ナショナリズムへの回帰みたいな感じだろうか。ほぼ単一の人種からなっていた過去の日本では、確かに一つの生存戦略であったかもしれない。
    しかし、もはや人種のるつぼと化しているアメリカで「アメリカ人」の切り分けが可能とは思えず、ヘイトがヘイトを呼ぶ泥沼になりそうだ。

    そんなことを考えながら、テレビのニュース番組を見ている時に、ふと、とあるアニメのことを思い出した。

    「コードギアス反逆のルルーシュ R2」

    もうだいぶ昔のアニメなので、ネタばれしてしまうが、最終的に神聖ブリタニア帝国なる架空の超国家の皇帝となった主人公ルルーシュが、世界中のヘイトを集めて「反ブリタニア」、「反ルルーシュ」という社会構図を作り上げた後、仮面の英雄「ゼロ」に暗殺されることで、「ゼロ」を中心とした新たな秩序の構築に成功する……そんなオチだ。

    トランプ氏が様々な国家、民族からヘイトを集めることで、「敵の敵は味方の法則」で団結を産み、最終的に暗殺されることで、新たな秩序を生み出す。

    おお、コードギアスの筋書きみたいじゃないか!

    ……そんなくだらないことを思いついた。

    しかし、現実にはトランプ氏に同調する人、国家も出てきて、余計に世情は混乱するだろうし、一人の人間が死んだところで、アメリカの影響力が失われるわけではないし、現実はアニメのようにすんなりいかないだろう。

    なお、「トランプ ルルーシュ」で検索すると、2chに全く同じことを考えている人間がスレッドを立てていた。

    顔の似た人間が世界に5人はいるそうだが、思考回路の似た人間はもう少したくさんいるのかもしれない。

    そんな感じで、特にオチもなくこの記事は終わります。