• ゼルダBow マスターモード女神像禁止プレイ日記 11日目

    2017-09-10 23:38

    前回の日記から日が空いたのはぷよぷよクエストに奮闘していたせいです。
    11日目です。そして最終回です



    前回ですべての神獣の攻略が完了したので、今回はラスボスに挑む・・・前に
    マスターモードの目玉である、金色のライネルの討伐に向かいます。

    まずはネットの海で出現個所、条件の検索・・・

    「闘技場跡地に出現した」という情報を得たので向かってみたものの、
    いたのは下位ランクの青ライネル。ありゃー?と思いながら撃破&再検索。

    どうやらゲームの進行度ライネルの討伐数で出現するようになる模様。
    ゲームの進行度に今まで無視してきた「英傑の解放」必須なのか若干の不安を覚えつつ、
    各地のライネルを討伐&祠の攻略をして回ります。

    ライネル狩りをすること約1週間、祠を周ったりついでにヒノックスとかを倒しつつ
    ついに今まで見たことのない敵が目の前に!・・・金のリザルフォスでした。

    お前じゃないんだよ!と、倒すのも面倒なので逃走。
    しかし、ちゃんとこの手順で出てくる敵のランクが上がることが分かったので
    引き続きライネル狩り・・・と、思ったらいました。



    どっかしらの祠攻略後に金リザルフォスと同時に出現するようになった?
    よくわからないけど、気分は長年恋い焦がれた相手にようやく出会えた感覚。

    そんな感情の元、いざ、勝負!



    ・・・3,4回程度の敗北数で割とあっけなく勝利。
    体力は高いものの、基本的な行動パターンが白髪・白銀ライネルと同じなので、
    これまでのライネル狩りで培った動きでさっくり勝てた感じです。

    なによりライネル狩りによって強力な武器がかなり溜まっていたのが大きい。
    火力106の大剣とか×5弓とか。

    あと、各地でライネルと戦っているときに気づいたのですが、
    ライネルの背に乗っているときの攻撃では武器耐久度を消費しない模様
    積極的にライネルの顔に×5弓で矢をぶち込む

    ダウンを取って背中に乗る

    高火力武器でわっふるわっふる

    という戦法が非常に楽です。
    ビタロック+などを交えればさらに楽になるでしょうか。




    勢いに乗って槍タイプと片手剣タイプの金ライネルも撃破。

    個人的には、片手剣>大剣>>>槍タイプの順で強く感じました。
    ダウンを狙わない戦法だと大剣が一番上ですかね。

    ちなみにこの後、再度闘技場跡地に行ってみたところ、青ライネルがいました。うーん?


    さて、気が済んだのでようやくラスボスに向かいます。
    今まで様子見で何度か挑みましたが、今回はちゃんと勝ちにいきます。

    道中のガーディアンに数回屠られつつ本丸へ到着。
    最近ライネルとばっかり戦ってたからガーディアンのレーザーを跳ね返す感覚が
    失われている・・・。


    いざ戦闘開始。ラスボス厄災ガノンの登場シーン、
    マリオ3Dランドのクッパ登場シーンと展開が似ていて好きです(告白)

    前回で把握していた通り、
    相手側に前座のカースガノンも出ないし、こちらの英傑の助けもなし。

    今回は武器類の出し惜しみはしません。
    ライネル狩りでバクダン矢がかなり溜まっていたので、
    積極的に矢を撃ちこみつつラッシュを狙う戦法で行きます。

    敗北が数回続く・・・
    相手の立て斬りをくらうと、盾を構えていても残り火に当たって即死します。
    ハート3つだもの、仕方ないね。


    しかしながら敗因は基本的に立て斬りの避け損ねのみ。

    他の攻撃は避けやすいor避け損ねても盾で最悪防げるので、
    それにだけ注意して慎重にダメージを与えていき、第2段階も凡ミスに気を付けてひらすらライネル剣でラッシュを撃ちこんでいって、10数回目の挑戦で撃破!

    よし、もうクリアしたも同然だ(気が早い)
    ラスボス第2形態魔獣ガノン戦。半分イベント戦のようなものなので問題はないでしょう。


    おー虹がきれいだ。(チンクルの服に身を包みながら)

    光の弓を回収したら、
    弱点が露出するまで適当に逃げ回って、適当に矢をぶち込むと。
    矢は撃ち放題なので無駄に撃ちまくります。

    最後にガノンの額に弱点が露出したら上昇気流で飛び上がっていざ・・・



    ・・・と、この写真を撮るのに夢中になっていたら
    盛大に矢を外して落下死しました(バカ)
    ゼルダ姫も開いた口がふさがらなかったことでしょう。

    リベンジ。
    復帰地点は第2形態からのようです。またラスボス最初からかとビビったぜ・・・
    普通にやり直して、普通に今回は最後の矢もちゃんと外さずに撃ちこんで終了。
    締まらないラスボス戦だった・・・


    というわけで、ゼルダBow マスターモード女神像禁止プレイ日記終了!
    適当な気持ちで初めて適当な感じで終わってしまった!

    難易度も程よくやりごたえのある感じなので楽しかった。ライネル戦でもっと死にたかった
    ゲーム制作活動との兼ね合いで更新ペースがまちまちになってしまったのが反省点。
    主に自作ゲーム運営のせい
    縛りとして苦労した個所は雷カースガノンですね。強かった。


    今回のプレイで個人的に強いと感じた敵ランキング、トップ10

    1.雷カースガノン
    2.厄災ガノン
    3.風カースガノン
    4.ライネル
    5.ガーディアン
    6.ユン坊助けに行く途中の黒モリブリン×2
    7.水カースガノン
    8.炎カースガノン
    9.自分が置いた爆弾
    10.スタル系の群れで離れたところから矢を撃ってくる個体


    終わり



    そしてこのチンクル装備である。
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  • 自作ゲーム「Red Smile」の紹介とホラーゲームトリビュートの話をちょろっと

    2017-09-04 20:04

    8/26にRPGアツマールのホラーゲームトリビュートというこちらの企画
    http://ch.nicovideo.jp/indies-game/blomaga/ar1310238
    で、ゲームを作りましたのでご紹介します。




    プレイはこちら(ブラウザ上で出来ます)
    https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm3463


    どんなゲームかというと
    赤い世界をひたすら進んでいく高難易度な横スクロールアクションです。

    シナリオは過去作、「Six F and Six 0」と「パネルつんつん」の間の時系列に当たるゲーム。
    およそ1年ぶりにアクションゲームを作りました。
    また、意図して高難易度に作ったのはRunningJK以来3年ぶりになります。


    ホラーゲームトリビュートという企画内で多くのツクラーさんが
    シナリオや謎解き・探索を主軸にしたゲームを作る中、
    脳筋な高難易度のアクション死にゲーを作るというかなり浮いた行動。

    いや、最初はシナリオ要素を多めで、そこまで難しくする気はなかったんですが、
    試作版を遊んでもらったら「アクションが難しいです><」という声を多く貰ったので、
    「じゃあアクションメインで難しいのを売りにする方向にすれば解決するな!シナリオを考える手間も省けるぜ!」
    という思考になりました。酷い

    ツクラーが集まる企画なんだからそういう意見が多くなるのが当然なことにその時は気づかず・・・


    「画面見降ろしでキャラを動かすゲームはみんな作るだろうから絶対に作らん」とか
    「俺の代表作を壁DooooNだと思ってる奴に一泡吹かせてやるぜ」
    とかそんな感情のもとで作りました。なんという負の感情の作品。


    いちおうホラーゲームとして作ったものですが、
    アクションゲームを作ってから、敵キャラやら世界観をホラー風にする、
    という順で作りました。
    「さあ怖がれ!ドーン!」って感じではないです。
    あと「キャラに萌えろ!」とか「シナリオに感動しろ!」とかもないです。




    さて、ゲーム内容の紹介を。

    面クリア型のスタンダードなアクションですが、このゲームの大きな特徴として、
    各エリアの敵キャラの動きを、
    アクションゲームのトラウマをモチーフにしたものになっています。

    紹介画像
    無造作に置かれたカギ。そして上空には動き出しそうな顔。
    人によっては想像がつくでしょう。

    各エリアの元ネタと攻略をざざっと書いていきます。ネタバレもあるのでそこはご注意



    プロローグエリア/元ネタ無し

    と、言いつつ最初のエリアは特に元ネタはないです。
    最初はシナリオパート多めのゲームにする予定だった名残。

    故にプロローグは攻略もクソもないです。
    追ってくる敵が出てくるエリアで右に進めばAルート。左に進めばBルートです。

    Aルート/元ネタなし


    Aルートも特に元ネタなかったり。
    一応敵の外見はダークスター状態のゲラコビッツ(マリオ&ルイージRPG3)を
    イメージしているような気がします。でも今見るとDrエッグマンに似ている気がする。



    動く足場をひょいひょいとジャンプして渡っていくのは
    アクションゲーマーにとっては「おっ!ええやん」と、なりますが
    ジャンプアクションが不慣れな方には見ただけで嫌になる様子。

    とりあえずAルートに限ったことではないですが、
    ジャンプの頂点で着地点を意識した動きをするといい感じに狭い足場を渡れるかも
    。


    Bルート/元ネタ:カメーン(マリオUSA)




    運営からホラーゲームを作れって言われる

    ほーん・・・じゃあ俺にとって怖いものって何だろう

    カメーンの動きをする敵が出るゲームを作ろう

    と、そんな感じのエリアです。ある意味ゲームの方向性を全部決めたエリア。

    できるだけ相手を大きく上下左右に振り回すように動くのがコツでしょうか。
    単にジャンプで避けるときはできるだけ引き付けてからジャンプ。


    Cルート序盤/元ネタ:クイックマンステージ(ロックマン2)



    開発初期はもう2回りほど難易度が高かった

    原作通り、自分の操作の最適化を求められます。
    マップを覚えながら徐々に先に進めるようになっていきましょう。


    Cルート右側ルート/元ネタ:スタルフォス(ゼルダの伝説時のオカリナ)



    スタルフォスっぽい動きができているかは微妙ですが・・・
    3Dアクションの敵とはいえ、かなり好きな思い入れの強い敵なので
    なんとか作ってみたいなあと。

    右側の敵とキャラ1マス分空けた位置をキープする感じで右に歩けば多分突破できます。


    Dルート/元ネタ:巨大プクプク(マリオ3)



    やぱりトラウマ敵として捕食ネタは外せない。

    敵とプレイヤーのX座標がある程度近くなった時に、
    プレイヤーの方が敵よりもY座標が上だった時に飛び跳ねます。
    プレイヤーが水の中に落ちてしまっても、
    水面付近など敵より高い位置を泳いで、
    敵のジャンプを誘発させて、下をくぐるように避けるとリカバリーが効きやすいです

    あと、プレイヤーの横移動速度は水中でも変わりません。泳いで逃げた方がいい個所も

    3エリア目も敵の上下左右の速度は違っても、飛び跳ねる条件は同じ。挙動を読むべし
    3エリア目はマリオ3ではなくヨッシーアイランドDSの巨大プクプクに近いですね。

    Eルート/元ネタ:溺死(ソニックシリーズ、マリオ64)



    ソニックマニアって溺死しにくくない?(超余談)

    タツノオトシゴに当たっても酸素ゲージが減るだけで即死はしません。
    ただし当たり方によっては一気に酸素を持っていかれるので注意。

    3エリア目の敵(と鍵)の動きはランダムなので、正直運が絡みます。

    半分裏技ですが、ギブアップのメニューを出した状態だと酸素ゲージが減りません。
    メニューを出した状態でも下方向には落ちていくので、うまく使えば酸素を節約できます。

    もちろんこの技を使わなくても突破はできるように設計してますよ。


    Fルート/元ネタ:ブルブルスター4ステージ目(カービィ64)



    所謂こうじょうけんがく。

    ここも次の安置を見極めて最適行動をすれば問題なし。
    2エリア目の最後は、直接右側にジャンプで出られます。左の段差に一旦乗る必要はナシ。

    3エリア目、敵の下半分は横から当たっても大丈夫です。
    むしろ当たりながら進まないと厳しい。

    4エリア目は割と簡単。最後に原作同様手前から来ますので、それだけ注意。


    Gルート/元ネタ:どくどくタワー(スーパードンキーコング2)



    敵の見た目的にはマリオ3Dワールドのチョロボンタワーに近い印象を受けるか。
    遊ばれた方の反応見た感じだとこのエリアが一番苦労されてるっぽい?

    ジャンプ台での小ジャンプと大ジャンプの使い分けがコツでしょうか。
    といっても基本的には大ジャンプのみを意識すればOK。

    3エリア目は全部のスコアアイテムを取るように進めばいい感じです。
    終盤の動く足場は小ジャンプ連打でタイミングを計りましょう。
    スムーズに進めれていればリフトの周期を待つ余裕は十分あるはず


    Hルート/元ネタ:トロッコステージ(スーパードンキーコングシリーズ)



    トロッコ面はロマン

    トロッコに乗っている間はジャンプの挙動が一定になります。
    足場ギリギリよりは、かなり早いタイミングでジャンプすべき個所が多々あります。
    スコアアイテムと取れる挙動でジャンプすれば大丈夫。

    また、ジャンプボタン押しっぱなしにすると、着地した後すぐにジャンプできます。
    案外これで助かる場面は多いかも


    最終ルート/元ネタ:いろいろ

    最終ルートは基本的にはこれまでの応用&新規の敵。
    ルートによっては会ってない敵が出てきますが・・・

    ステージの雰囲気はソニック&ナックルズのHidden Palace Zoneを意識してます。
    BGMは作曲者俺。(曲と言うほどではないですが)

    とりあえず攻略&新規の敵の個所をざざっと。

    最終ルート-1
    Aルートの敵が出てきます。大きくジャンプして敵を飛び越えていきましょう。
    敵の移動の気まぐれによっては飛び越せなかったりする、やや運が絡むエリア。

    最終ルート-2

    Bルートの敵が出てきます。攻略法は同じ。
    できるだけ相手を振り回すように動きましょう。2つの鍵の回収は忘れないこと。

    最終ルート-3
    クイックマンステージ。短いので大して難しくないです。

    最終ルート-4/元ネタなし



    ぶっちゃけクイックマンステージを長々と作るのが面倒になったから作った敵のエリア。

    敵のジャンプのタイミングは一定ですが、左右に動く方向はランダム。
    ぶつからないことを祈りながらとにかく下を潜り抜けましょう。
    ゲーム中最も運が絡むエリアです。


    最終ルート-5/元ネタ:トラッパー(伝説のスタフィー2)



    ここに来てややマイナーなネタ。
    こちらもカメーン同様、敵をできるだけ振り回すように動きたい。
    可能な限りパターン化をしていくのがコツ。

    最終ルート-6
    ひたすら上に登っていく水中ステージ。
    単に連打するよりも連打の一回一回でボタンを長押しするのが速く上に泳ぐコツ。

    最終ルート-7/元ネタ:フォールマスター(ゼルダシリーズ)




    天井のある所か壁際で避けながら進みましょう。

    敵はプレイヤーの位置に落ちてきますが、実はプレイヤーのY座標位置も見ています。
    プレイヤーが横移動しながら最大ジャンプをしたタイミングと、
    敵が落下位置の設定をするタイミングが合うと
    天井がない場所でもかわすことができます。
    まあ、あまり狙う必要はないですが。

    最終ルート-8
    どくどくタワー。敵の動きは速いですが、正直Gルートよりも楽です。
    ひょいひょいジャンプしながら登るだけ。
    ここまで来たプレイヤーには大したことのないラスボスです。




    以上、大体こんなゲームです。
    エンディングのことやキャラの設定とかについては作者が解説を書くのは野暮でしょう。
    そもそも何にも決めてないし



    とりあえず最後まで遊んでから「Six F and Six 0」を遊ぶとシナリオがちょっとわかるかも。
    逆順でプレイしてみるのもアリ


    そんな「Red Smile」
    https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm3463

    ぜひ遊んでみてください。




    余談

    今回のホラーゲームトリビュートという企画についてちょろっと。
    全体を通すと楽しかったですし、作品の最終的な品質も上げれたかなとは思いますが、
    スケジュール回りとか、他企画との被りとか、ちょっとどうなのよって場面もありましたね。

    まあ運営さんも初めての試みだったし、
    ある程度付き合い長いからどういう不手際があるかも割と予想できたし、

    あとね、僕はアクション作ってきた人間で、ツクール出身のフリゲ作者じゃないわけで
    RPGやシュミレーションで育ったであろうツクラーさんの中に混ざると
    ちょいちょい話が合わせられないところがねー・・・
    そんな疎外感を勝手に感じたりしながらの企画でした。
    まあ根本的にはコミュ障が原因なんですが。


    おわり
  • ゼルダBow マスターモード女神像禁止プレイ日記 10日目

    2017-08-21 00:18

    ソニックマニアに浮気しつつ、ゼルダプレイ日記10日目です。



    今回は最後の神獣メドーを攻略するためにリトの村に向かいます。

    日記に書いてる外でもサブイベントをクリアしたり、祠を攻略したりしているので、
    村の近くまでサッとワープ。タバンタの塔を起動させつつ村に直行します。

    周辺は山や谷が多いものの、特にイベントもないのであっという間に村に到着。
    徘徊するメドーを映すムービーが流れます。


    そういえば他の神獣にも言えることですが、
    メドーって「ピャー!!」って感じの鳥の鳴き声を出していますが、
    神獣を作った古代人は何の目的で鳴き声を出す機能を作ったのだろうか・・・

    うーん・・・ガノンへの威嚇と考えるのが妥当でしょうか。
    ガノンに効果があるかは微妙なところですが



    村で村長からメドーを倒しに向かったテバの話を聞いてから
    雪山内の飛行訓練場に向かいます。
    テバの名前は手羽先から来ているのかなあ

    道中の寒さ対策に、ハイラル王からもらった防寒着&炎の大剣、
    そして無意味にチンクル装備を身にまとって雪山へ


    途中、焚火で暖まっている人がいたので何気なく話しかけてみました。

    (#^ω^)「コーガ様の敵!!」

    あ、やべえイーガ団だコイツ、油断したわーと思いつつ軽く撃破。
    落としていったアイテムを回収して、近くの山小屋のベッドで一晩明かしました。

    と、そこで挟まる赤い月による敵復活のムービー。もしやと思い山小屋から出たら、
    また焚火のところにさっきのイーガ団の人いました。

    モンスター系はまだいいんですけどね、
    人間系の敵の復活を目の当たりにするとなんとも微妙な気持ちになります。
    ドロップアイテム美味しいからいいけど



    そんなこんなでテバのいる飛行訓練場に到着。メドーと戦えるだけの実力があると示すために
    射的ミニゲームに挑戦します。これは1分くらいで終了。

    本番のメドーとの空中戦もスムーズに4つの弱点を射抜いて軽く撃破。
    ふとスカイウォードソードでも飛行中に弓矢が使えたらなー、と思いました。
    そうすれば最初の試験でバドに矢を撃って(ry


    チンクル装備でテバを見送って神獣メドーの攻略開始。



    初見時には結構苦労したダンジョンですがその分攻略手順は覚えているもので、
    あっという間に攻略終了。
    今作のダンジョンは基本的に全部こんな感じなので、周回する上では都合がよいですね。

    ボスの風カースガノン戦に突入。
    前に始まりの大地終了後にハイラル城に直行して、
    こいつにボコボコにされたのはよい思い出。
    武器の揃った今(体力と頑張りゲージはそのままだけど)、ここでリベンジです。

    竜巻にぶつかったり第2形態の雷攻撃に当たったりと5回ほど負けてしまうも、
    水カースガノン戦のように、顔面に矢を放ち続けて割と普通に勝利。
    やはり矢でヘッドショットしてダウンを取ることは重要ですね。

    前にハイラル城で戦った時は矢が10本くらいしか無かったので
    矢を使わないように戦ったのがよろしくなかったか。


    いつも通りハートの器と最後の制御端末は無視して脱出。
    ツンデレ系英傑のリーバルも
    「もっと最初からリンクに優しくしておけばよかった」と思ったことでしょう(ゲス顔)



    さて、これで全4体の神獣の攻略が終わったので(解放はしてませんが)
    いよいよラスボスの厄災ガノンに挑戦。
    日記外でハイラル城のラスボス部屋手前にワープマーカーを置いたりしていたので
    ちょっと様子見感覚で挑みます。


    どうやらちゃんと前座のカースガノンは出現せずに、厄災ガノンだけと戦える様子。
    さらに通常であればここで英傑たちがガノンに攻撃してくれるのですが、
    そういったイベントは挟まれずに戦闘が開始しました。


    つまり敵の前座なし、こちらの仲間の助けもなしで、
    ラスボスのガノンとだけタイマン勝負をするには、神獣でカースガノン撃破後、
    最後の制御端末起動しないで脱出するプレイをしないとダメなわけです


    別々にフラグ管理しているんだなーと感心する一方、
    割とゲスいプレイングをしないとこの戦闘状況にならないんだなーと
    少し複雑な気分になったり。

    ちなみに戦闘自体は数秒で負けました。ぉぉぅ…
    で、再戦するときにふと気づきました。

    まだ金ライネル倒してないじゃん



    一応このマスターモードの縛りプレイの目的として最初に上げていたことを
    ラスボス戦中に思い出してしまった。


    酷いタイミングで今日は終了。次は金ライネル探しの旅に出ます。