• パネルつんつんの更新版についてちゃんと書いておこう

    2017-05-07 23:51

    3月に投稿してブロマガで紹介した
    自作ゲーム、パネルつんつん
    http://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm2419



    前回ブロマガに書いてから、バージョンアップをしたり、
    パズルゲーム企画で受賞して渕崎ゆり子さんのボイスを入れてもらったりと
    いろいろ更新点があるので、その点を改めて紹介しましょうよ、というお話。

    ゲーム内容自体については上記の過去ブロマガに書いてるので省略。パズルゲームです(雑)



    まず、前回の記事投稿時からの追加要素である
    「タイムアタックモード」「鑑賞モード」の紹介。
    まあどちらも名前の通りのモードです。



    タイムアタックモードは無抵抗の敵(イカ)を倒すまでの時間を競います。
    記録はキャラクターごとに残ります。

    単に速い記録を出したいのであれば
    攻撃と素早さの高いエクリクシスを使うのが良いでしょうか。


    鑑賞モードはCOM同士の対戦を見るだけのモード。
    レベル6同士の対戦を見るとそこそこ面白いかもしれません。



    続いて「ストーリーモード」の紹介。

    ストーリーに沿ってCOMと対戦をしていきます。全8+1ステージ。
    スムーズにいけば10数分くらいで終わります。

    シナリオは一応主人公という設定だったハンナが群れからはぐれてしまった
    アツマライオンを群れに返すというほのぼのストーリー・・・



    の、つもりで途中までは作ってたんですけどね、
    なんか途中から(だいたいステージ3辺りを作ってた時に)
    魔が差して酷いシナリオに方向転換しました。

    具体的にどんなストーリーなのかはここでは伏せますが、
    「RPGアツマールのマスコットキャラであるアツマライオンに
    こんな酷いことをするシナリオでよくパズルゲーム企画受賞できたな」
    って感じです。


    ↑シンダ アツマライオン




    次に大きい点・・・というか大事な点であるボイスの追加について。

    まず、上で書いた通りこの作品はRPGアツマールのパズルゲーム企画に投稿した作品でして、
    有り難いことに受賞作に選んでいただきました。

    で、賞品が「声優音声収録権」というよくわかんないものでして、
    声優の渕崎ゆり子さんの声を入れていただいた訳です。

    おじゃる丸のカズマとか、サクラ大戦の李紅蘭ぷよぷよのシグの声の人ですね。
    声優文化に疎い私でも辛うじて名前を知っている方です。


    タイトル画面のコールとかメニュー画面の要所要所。対戦中の盛り上げ、
    あとはストーリーモードでアツマライオンの声(フルボイスではなく汎用ボイス)
    を収録していただきました。

    メニューと対戦のボイスはスマブラのナレーションみたいな感じで入れました。
    ストーリー中のボイスはソニックバトル
    会話シーンのボイスの入れ方に近いです(分かる人いるのか)




    あ、ちなみにストーリー中のボイスなんですが、
    実は私うどんぱの声もコッソリ入れてます。
    ちょくちょく「お兄さんいい声してるね~」と、言われるので調子に乗った結果です。

    何のキャラの声かはまあストーリーモードやればわかります。




    最後に、ボイスの追加と同時に加えた要素、「隠しキャラ」2体
    条件を満たすとどこかで見たことのある乱入シーンが発生、
    その後の戦闘に勝利すると使えるようになります。



    あ、ネタバレいやな人はご注意を。(そもそもこのブロマガ見てる人いるのかわからんけど)







    まず隠しキャラ一人目は「脳を鍛えるコマンド入力」
    私の過去作、ずばり「脳を鍛えるコマンド入力」からの登場です。



    キャラじゃねえだろ!
    というツッコミは大歓迎です。
    「3Dゼルダの画面右上のボタンアイコン部分をスマブラに参戦させる」ようなものです。

    出現条件は「タイムアタックで60秒以下の記録を出す」です。
    キャラクターやステージは自由。
    乱入戦闘は選んだキャラがそのまま使われるので慣れたキャラで挑むのが良いでしょう。


    「脳を鍛えるコマンド入力」のキャラ性能は
    「低火力紙装甲、超スピード型」です。ぶっちゃけかなり弱いです。
    スピードが速いので使いこなすのもかなり難しいです。






    そして隠しキャラ2人目。友達のO松さん(少なくとも私は友達だと思ってますが
    O松さんが私の事どう思っているかは分からない)の作品「ハーフエルフ戦士ヂエ子」から
    「ヂエ子」が登場します。ゲストキャラ!



    ボイスの追加以上にインパクトのある要素を追加したいなーと思っていた時、
    私の頭の中で彼・・・じゃなくて彼女が大変よおおおおおおおおお!と叫んだので、
    O松さんにキャラをお借りすることにしました。すごい理由だ


    出現条件は「メニュー画面で16回連続でキャンセルボタンを押す」です。
    一応ストーリークリア後にもコマンドは教えてくれます。

    乱入シーンの後、ちょっとだけイベントが挿入されます。

    人によっては見慣れたイベントシーン
    ツクールMVですんなり再現出来てホッとしています。


    乱入戦闘のキャラはハンナで固定。
    さらにシナリオクリア後前提の戦闘なのでそこそこ強いです。
    戦闘の背景はスカイガーデン。原作でハーピーと戦った面ですね。

    対戦BGMも原作のボス戦のBGMをお借りしました。


    「ヂエ子」のキャラ性能は
    「攻守がちょっと高くてスピードがちょっと遅め」です。
    結構バランスがよく動かしやすい性能のキャラになっています。


    ちなみにヂエ子との乱入戦闘、キャラ解放後も何度でも行えます。
    フラグ管理が面倒だったからです。



    以上、最初の公開からこんな感じでバージョンアップしています。
    パズルゲーム企画受賞作の中で群を抜いてプレイ数が少ないので
    みんな遊んでみてね!

    パネルつんつん↓
    http://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm2419

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  • 超会議の感想

    2017-05-03 00:24
    それ以上でもそれ以下でもない日記だよ!


    というわけで超会議2017、行ってきました。ざっくりと感想を書きます。

    今回私は一般のお客さんとしていきました。
    2月の闘会議のときは一応出演者側だったので関係者入口からコソコソと入れましたが
    今回はそうは行かず。

    まあ一般の入口から長時間行列に並んで入るのもまた一興です。
    可愛い女の子の近くに並べると幸せです


    イベント内で特に見たい催し物は無かったのですが、ちょっと気になってた
    殺戮の天使のお化け屋敷に直行。

    現地に着いたのは開場15分後くらいだったかなあ、整理券終わってました。
    殺戮の天使の人気すごいですね。フリゲ作者としてすごい嫉妬します
    誰か俺のゲームも大きく取り上げてよ



    次は最近お世話になっているRPGアツマールブースへ。(隅の方にあってすごい分かり難かった)
    青鬼の顔を自分の顔にしたゲームを作れる」という企画をやっていました。
    闘会議みたく普通に自作ゲームの展示とかもしてほしかったなー


    一応ドワンゴのイベント等では変なお面キャラとしてやっているつもりなので
    これはやっておこう、といった思想の元。後は運営さんに挨拶とか。

    酷い絵面である。



    そんなこんなで出来たゲームがこちら↓

    http://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm2948
    ちなみに私はまだ遊んでないです(何


    ところで超会議って、お化け屋敷のブースとゲーム系のブースって
    すごい場所が離れているんですよ。
    ユーザー層は近いと思いますし、もうちょと近くに置いたほうがいいんじゃないですかね?
    でもお化け屋敷はかなり場所を取るからなあ。難しいのかなあ。
    まるなげ広場とごっそり位置を入れ替えるといい感じになる気もします。



    さて、特に目的もなくなってウロウロしてたら「ぷよぷよテトリス」の体験エリアを発見。
    闘会議のときぷよテトでは苦汁を飲まされたので、リベンジも兼ねてプレイ・・・


    (儂;^ω^)「パ、パーティルールかあ・・・」


    知らない人に説明すると相手に攻撃して倒すことではなく最終的にスコアが多かった方が勝ちのルール。
    さらにフィールドにアイテムが出現したりしてストイックな対戦を求む人には向かないルールです。

    スマブラとかマリオカートだとこういった
    ドッタンバッタン大騒ぎする対戦大好きなんですけどね、
    ぷよぷよだと実力勝負がしたい。

    たしかに超会議のような場所で展示するにはこのルールが向いてますか、そうですか。
    複雑な心境で近くにいたお客さんとプレイ。

    自分ぷよぷよVS相手テトリス
    ・・・普通に勝てました。向こうさん初心者でしたね。
    なんだかんだで実力差でゴリ押し。申し訳なさでいっぱい

    心に凄いしこりが残ったぷよぷよテトリスの体験エリアでした。



    続いてウロウロしていたらマインクラフトのブースに迷い込みました。
    久々に会うマイクラ勢の方とお話できたので良かったです。

    あと、はこにわクラフト?の作品凄まじかったですね。
    職人技&努力のたまものって感じでしょうか。しゅごい



    後はひたすらうろついて3DSのすれ違い通信を稼いだり、
    知り合いとエンカウント出来たり出来なかったり。(あいつどこにいたんだ?って人が数名)

    1日目の最後の方で、
    以前私が作ったゲームを実況してくださった、
    いい大人達のタイチョーさんに挨拶できたのがとても良かったです。

    知らない人から見たらすごい絵面である。


    写真撮ってくれた方、ありがとうございました(どんな気持ちで撮ったんだろう)




    2日目もだいたい同じ感じですね(雑

    相変わらずお化け屋敷に入れなかったり、3DSのすれ違い通信を稼いだり、
    知り合いとエンカウント出来たり出来なかったり、
    近くにいたのにコミュ障ぶりを発揮して声をかけれなかったり(ヘタレ)

    あ、途中「PICO PARK」という10人で協力プレイできるゲームを遊んだんですが、
    なかなか面白かったです。赤の他人同士で足の引っ張り合いをするのはユニークな体験でした。

    あとドグマさんのステージが面白かった(小並感)




    以上。だいたいこんな感じの私の超会議2017でした。
    なんだかんだ楽しかったです。

    今回分かったことは
    お面を外すと前髪がすごいことになり、さらにサングラスがずれて酷い顔になる
    ということです。


    おわり
  • ゲーム作ったので紹介『パネルつんつん』

    2017-03-20 16:27

    3/18日にRPGアツマールにゲームを投稿しましたよ
    http://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm2419


    ※ちょっと前に話題になった「おでんつんつん」とは一切関係ありません

    現在RPGアツマールで開催中の企画
    【春のパズルゲームあつまーる】への参加作品になります。
    企画の詳細はリンク先からどうぞ


    この企画用に作ったというよりは、
    前々から温めていたパズルゲームのネタを作るのにちょうどいいかなと
    思ったので作りました。



    さて、ゲーム内容は対戦型アクションパズルです。
    対戦の形はぷよぷよをイメージしてもらうと分かりやすいです。




    キーを押すと自動で動く矢印の位置のパネルが消えます。
    それでパネルが落ちて2つ繋がると相手に攻撃できます。
    (だたし重力はフィールド中央から発生している)

    更にパネルの落下中にもキー入力でパネルを消せます。
    それで強引に連鎖を伸ばすことも可能。俗に言うアクティブ連鎖。
    連鎖終了時に相手への攻撃が発生します。
    プレイ感覚としてはパネポンに近い感じです。

    画面中央でキャラクターが攻撃し合う様はカービィのきらきらきっず(SFC)に近いですかね。


    2人プレイも出来ます。
    スマホでプレイする場合は左のプレイヤーは十字キー
    右のプレイヤーは決定・キャンセルボタン。
    私の過去作の『BARRIER BATTLE』と一緒です。
    http://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm809





    使用できるキャラクターは10体。キャラクターごとに能力が違います。


    「攻撃」と「防御」は分かりやすいですが、
    「速さ」はキー入力後の硬直時間の短さです。
    いちおう矢印そのものの移動速度もキャラごとに違いますが、隠しパラメータ的な扱いです。

    色々いますが自分のプレイスタイルに合った性能のキャラを選ぶのが良いでしょう。

    ちなみにこのキャラ達、左上、右上、アツマライオン以外は
    全部わたしの過去作からの出演です。新キャラを作るのが面倒だったからです。
    せっかくなのでざっくり全員紹介しましょうか。



    ハンナ:このゲーム用に(数分で)作ったキャラ。一応主人公。能力は平均的。


    勇者くん:自作ゲームフェス処女作「SIMPLEFIGHTER」から出演。攻守が高くて鈍足。


    アツマライオン:RPGアツマールのマスコットキャラ。ライオン(?)だから攻撃と速さが高め


    芸術的な男:こちらも「SIMPLEFIGHTER」から出演。防御型の能力。
    昔私が見たペーパーマリオの夢になんか出てきたというよく分からないキャラ。


    ライ:このゲーム用に作ったキャラ。一応ライバルポジション。こいつも平均的能力。


    エクリクシス:「Ekrixis」の主人公。絵柄が浮いてる。攻撃と速さが高くて紙耐久。


    ジェイミー:本名ジェイミー・ケイラー。「RunningJK」の主人公。素早さ高め。


    サザンカ:42歳主婦。「一輪と女」から。歳が歳なので攻守控えめ。でも凄く速い。


    アイロアス:アクションホラー「Six F and Six 0」の主人公。性別不明。耐久高め。


    カベドン:「壁DooooN」に出てきた宇宙怪獣。鈍足超火力キャラ。


    ジェイミーとアイロアスに至っては今作で初めて名前を出しました。
    元の作品でも名前を出す機会なかったからねえ。


    キャラクターはほぼ過去作からの使い回しですが、
    なんとステージもほぼ過去作の使い回しです!わあ酷い!


    1PモードのCOMの行動パターンの話を。
    基本的に
    「ランダムなタイミングで消す」+「消すことで連鎖が起こる場合ランダムで消す」
    というように作っています。

    強さを上げると後者の方の確率が上がります。
    レベル6だと確実に消します。かなり強いです。わたしもあんまり勝てないです。


    ただし運次第で相手がひたすら連鎖を伸ばし続けて
    一切攻撃せず、ノーダーメージで勝ててしまうということが起こります。
    一応相手を倒しきれる火力になったら連鎖を止めるようには作ってるんですけどね・・・



    以上。だいたいこんな内容のゲームになってます。

    今後はストーリーモードの追加や 1P&2P VS BOSS みたいなモードを足したいなと
    思ってます。
    ストーリーモードはぷよぷよっぽい感じで考えてます。主人公の影も薄いし