自作ゲームフェスの授賞式&闘会議の感想いろいろ
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自作ゲームフェスの授賞式&闘会議の感想いろいろ

2017-02-17 19:10


    はい、2月11,12日に開催された闘会議に行ってきましたので遅れながら感想を書いていきます。

    11日の自作ゲームフェスの授賞式で受賞されたり懇親会行ったり、
    12日にゲームの出展などもしてきたのでそちらも併せて書きますよ。



    まず1日目。「自作ゲームフェスの授賞式に出る」ということで開場時間前に出展者入り口から入ることが出来ました。
    ただ、早い時間に来すぎて周りが運営さんばかりで居づらくなったので一旦退避して時間を潰して、開場時間になってから入りなおしました。何やってんだ俺。


    さて、適当に押している実況者さんのステージを見たり挨拶に回ったりしつつ、
    NintendoSwitchの「ARMS」を体験してきました。ざざっとプレイ感想を。



    ・良い点
    まずコントローラーが軽い。2つのジョイコンを両手に持ってプレイしますが、
    コレ、過去の任天堂ハードのコントローラーの中でもトップクラスに軽いです。
    体感ゲームとしてもいい感じです。パンチを撃ったらパンチが出ます(当然だ)

    あと、1対1なのがいいですね。スプラトゥーンはチーム戦でワイワイやる感じですが、
    ARMSはタイマン勝負なので画面の情報量も少ないですし分かりやすくてよいです。

    サッと相手の攻撃をかわしてこちらの攻撃を叩きこむ。上手く決まれば素直に楽しいです。

    ・気にしなくてもいい気になった点

    観客のグラフィックがしょっぱい。
    スポーツ系のゲームなどで、画面の遠くの方で簡素なグラフィックの観客がいっぱい動いているゲームはたくさんありますが、
    ARMSの場合はカメラアングルの関係で観客がかなり画面に近いところに大きく映ることがあります。
    プレイヤーキャラは綺麗なグラフィックで描画されているのに対して、観客は結構荒いグラフィックをしているのでちょっと気になりました。

    まあ大量にいる観客を綺麗にしちゃうと相当処理が重くなってしまうだろうから仕方ないんですけどね。でも「画面に近くなった観客は非表示にする」、みたいな対処法もあるのでは?どうなんだろう。


    ・個人的に気になった点
    Wiiリモコンの感覚でジョイコンを振るとあらぬ方向にパンチが飛ぶ。
    Wiiのマリオシリーズとかと同じ感じで振ってもダメそうです。
    単に腕を振るのではなくちゃんとパンチしなきゃダメです。

    移動もジョイコンの傾けで行うのですが、当然パンチを出した後はちゃんとした向きで構え直さないといけません。

    ほかの操作も「Lでステップ移動」「Rでジャンプ」「ZL+ZRで必殺技」なのですが
    計4つのLRボタンを使い分けるのは少々不慣れなので難しかったです。

    あと、プレイ中に手からジョイコンがすっぽ抜けると、復帰させるのがWiiリモコンよりも小さくて軽い分、逆にやりにくかったです。しっかり持てばいいだけの話ですが。

    普通にボタン操作にする設定も製品版には有るみたいなのでそこは安心。



    あ、ちなみにARMSの体験は他のお客さんとの2回勝負だったのですが、
    1戦目はリボンガール(とても可愛い)を使ってパーフェクト勝ちできました(ドヤ顔
    2戦目はメカニッカ(この子も可愛い)を使ったのですが、ある程度互角に殴り合った末敗北。
    まあ結果的には僕の勝ちですね(何

    ところで体験場でスプリングマンのお面を貰ったのですが・・・


    なんか似てない?



    ARMSの次はウデ自慢エリアのぷよぷよテトリスをプレイしに行きました。
    3連勝すると良い勲章が貰えるらしい。

    1戦目、普通に連鎖力で勝利。
    2戦目、連鎖を組む速度で負けていたものの、こちらの連鎖終了時に相手の連鎖発火色が来てなかったおかげで勝利。
    3戦目、普通に連鎖力で勝っていたけどジャブ連で綺麗にこっちの連鎖を潰され続けて敗北

    悲しい負け方だ・・・
    そういえばぷよぷよ同士の対戦しかしなかったなあ。



    その後も適当にブースを見て回りつつ、自作ゲームフェスMVの授賞式に出てきました。

    僕の作品「マウスの横を叩いて操作するゲーム『壁DooooN』」が謎の技術部門で賞をいただきました。受賞した作品はこちら↓
    http://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm416

    すごい賞を貰っちゃったんですが、別に変な技術とか使ってないからねコレ!


    ちなみに生放送では僕に対して「ポケットに物入れすぎ」というコメントが見られました。
    すまぬ。


    変な白いお面の奴が僕です。女性2人に囲まれてウハウハ


    去年の自作ゲームフェス2016でも授賞式に出まして、その時は僕以外にもイロモノ系の方が
    いっぱい居たんですけど今回は僕だけでしたね。いやー寂しいなあ!



    授賞式の後はゲーム作者さんや協賛社の方、実況者さんたちとの懇親会。

    初めて会う方や久々に会う方、僕のゲームの記事を書いてくださった方や、過去に僕のゲームを実況して下さった「いい大人達」の方に挨拶できたのがとても良かったです。



    後はコミュ障ぶりを発揮しつつひたすら肉を食べてました。大変美味しゅうございました。






    闘会議2日目。この日は自作・インディーゲームブースでゲームの展示をしていました。
    おかげでどこのブースも見て回れなかったぜ!

    「壁DooooN」をブースの一画に展示させてもらって遊びにくるお客さんに対応・・・
    というのを一日中やってました。喉が死にました。

    操作方法もあって、笑いながらプレイして貰えるとやっぱり嬉しいですね。あと女性が来るととても嬉しかったです

    遊んでくれた中にこんなお子さんもいました。

    (子´∀`)「このゲームしか面白いゲーム無かった」
    (俺^ω^)「お、おう・・・」



    さてさて、展示中にお客さんからいただいた質問がいくつかあるので、
    解答等をここにも載せて置きます。

    Q.マウスの横を叩いて操作ってどうやって動いてるの?

    すごいこの質問多かった。
    マウスカーソルの移動を見てるだけなんですが、みんな分からないものなんですかね。
    細かく説明しますと、
    現在のマウスカーソルの位置
    前フレームのマウスカーソルの位置の差を常時見ています。
    で、マウスの横を叩くことでマウスカーソルが動くので、
    位置の差を認識してゲーム側でイベントを起こすと。


    Q.「憧れの壁ドン」でハイスコアを出すコツはありますか?

    ないです。内部的にいろいろ処理を作ってもよかったのですが、プレイヤーにとっての面白さが増すような仕組みにはならないと思ったので作ってません。面倒だったし

    このゲーム全体的にハイスコアのためにやり込むような代物じゃないですな。


    Q.「憧れの壁ドン」の女の子って自分で描いたの?(知り合いからの質問)

    はい。自分で描きました。


    僕が普段作ってるゲームのキャラってあんなのこんなのばかりなので、
    ちゃんとした可愛いキャラを描く機会が無かったので、まあ驚きますわね。

    普段僕が作るゲームのキャラ↓



    ちょっとした裏話をすると、
    昨年にアクションゲーム制作者のO松さんJ-trさん新Gooさん
    ラジオ的なニコ生で会話した時にこう思ったのです。

    (俺^ω^)「(あれ?俺だけ自分のゲームに可愛い女の子出して無くね?)」


    そんなわけで描くに至りました。
    ところで女の子の髪飾りが「Six F and Six 0」の追跡者って気づいた人は
    どれくらい居るのだろう



    Q.「Six F and Six 0」のようなホラーゲームはもう作らないの?

    作りません。っていうかたぶん作れません。
    作品そのもののバージョンアップとかはしますがね。
    派生形の作品とかは作るかも?

    ただ基本的には僕はギャグ調のゲーム作者でいたいのです。




    こんなところでしょうか。
    楽しい2日間を過ごすことが出来ました。

    ただ、会いたかったけど会えなかった知り合いの方が結構な人数居ることが心残りですね…
    あとアイロンビーズとか音楽ステージとかも行きたかったなあ。


    次の闘会議とか自作ゲームフェスとかなにも発表されてないですがどうなるんですかね。
    今後も何らかの形で関わりたいものです。


    おわり
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