• 第17回カンポケオフベスト16構築

    2017-12-20 22:01
    遠征先で初めて予選突破できたので記念にパーティを晒します。


    ※ドラミドロ→アーゴヨン

    はじめに
    このパーティは一緒にカンポケオフに参加したれいぜるさんのパーティを9割パクっているので下の記事をぜひ併せてお読みいただけたらと思います。
    URL:http://reizeru.hatenablog.com/entry/2017/12/20/020757

    構築コンセプト
    ・上から殴って数的有利をとる
    ・先に行動することで極力相手の技の追加効果や急所を避ける

    個体紹介

    f:id:rei_zeru:20171219232427p:plain
    メタグロス@メタグロスナイト  クリアボディ→かたいツメ
     アイアンヘッド じしん れいとうパンチ がんせきふうじ
    175(156)-168(100)-150-×-110-134(252)
    メガシンカ時:175-178-170-×-130-178

    5/9選出。
    このパーティのエース兼削り役。というか6体全部がそんな感じ。
    範囲を考えたら前の3つの技になってがんせきふうじはパクりました。ただ実際に使ってみるとりゅうのまい、ちょうのまい持ちや、いかくからの起点作りに対する心強いお守りになったのと裏のミミッキュやUB達につなげやすかったので結果的にはこの技一つで今回の影のMVPに輝いた。


    f:id:rei_zeru:20171219232448p:plain
    ギャラドス@ギャラドスナイト  いかく→かたやぶり
     たきのぼり じしん アイアンヘッド りゅうのまい
    171(4)-177(252)-99-×-120-146(252)
    メガ進化時:171-207-129-×-150-146

    2/9選出。
    元ネタはこおりのきばが入っているが、とあるツイートでギャラドスにアイアンヘッドを覚えさせている画像を見かけ、「改造かぁ?」と思いつつ調べたら普通に覚えたのでインスピレーションを感じて覚えさせた。ボーマンダやらミミッキュやらフェローチェやらポリゴン2が氷技やフェアリー技を覚えておりミミッキュ辺りにEasyWinできそうだったのでアイアンヘッドを優先した。今回はたきのぼりとじしんしか撃ってない。ちょうはつは知らない。


    f:id:rei_zeru:20171219232823p:plain
    アーゴヨン@ドラゴンZ  ビーストブースト
     りゅうせいぐん ヘドロウェーブ だいもんじ わるだくみ
    148-×-93-179(252)-94(4)-190(252)

    4/9選出。
    範囲が非常に優秀。相手を一撃で倒す火力とは言えないが、わるだくみ+ブーストによるS上昇からくる全抜き性能は非常に高かった。いかにこいつのために相手ポケモンを削るかということがこのパーティのコンセプトと言っても過言ではない。じゃれつくをかわしたりヘドロウェーブで毒を入れたりしてえらかった。
    決勝トーナメント後の試験でSの数値を覚えてなかったのは致命的だったので勉強します。


    f:id:rei_zeru:20171219232829p:plain
    フェローチェ@きあいのタスキ  ビーストブースト
     とびひざげり れいとうビーム ドリルライナー フェイント
    146-189(252)-57-157-52(4)-223(252)

    7/9選出。
    ビーストブーストを活かすために2番手ぐらいで出すことを想定していたが、きあいのタスキと技範囲を活かすために大体は先発だった。1体+αぐらいは倒してくれるので後続の有利対面を作りやすかった。フェイントの仮想敵は主にゲッコウガや霊獣ランドロス。性格がむじゃきなのでみずしゅりけんにビクビクしてしまう。今度からはとんボルでポリゴン2が出てきたらドリルライナー撃ちます。


    f:id:rei_zeru:20171219232833p:plain
    ミミッキュ@ミミッキュZ  ばけのかわ
     シャドークロー じゃれつく かげうち つるぎのまい
    131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

    4/9選出。
    普通に強い。今まで使わなかった自分を恥じたい。皮を被っている状態の安心感が半端ない。メタグロスのがんせきふうじとも好相性。


    f:id:rei_zeru:20171219232356p:plain
    ポリゴン2@しんかのきせき  ダウンロード
     10まんボルト れいとうビーム トライアタック トリックルーム
    191(244)-×-110-172(252)-117(12)-80

    5/9選出。
    予選1位通過のMVP。範囲を活かして先発でも繰り出せるし、耐久を活かして後出しもできる。ダウンロードによるC上昇とトリックルームのお陰で起点にもなり辛かった。弱点を突けるポケモンを2発で倒せるのは大きい。「じこさいせいいらないしなんかの役に立つだろう」位の気持ちで入れたトリックルームがよく刺さった。パーティの面子的に切っていたという言葉を聞いたときや、ちょうはつやどくどくが飛んできた時には心のなかでほくそ笑んでいた。シャドーボールが欲しい場面もあったがトライアタックを切ったら切ったらで同じくらいほしくなると思うので3ウエポン目は永遠の議論の対象。


    終わりに
    対面構築的なものはおそらく初めて使用しましたが詰将棋のような感覚で行動できるのが性に合っていたのか予選7-1の1位通過と初参加のカンポケオフで爪痕は残すことができたと思います。(予選1落ちはしたが)
    冒頭にも書きましたが参考というかれいぜるさんのパーティを丸パクリhttp://reizeru.hatenablog.com/entry/2017/12/20/020757
    したので両方見たほうがお得だと思います。
    最後に、パーティの相談に乗って頂いた@コ様、パーティの考案者のれいぜる様http://reizeru.hatenablog.com/entry/2017/12/20/020757
    、そしてカンポケオフ主催のLivera様を筆頭にカンポケオフ関係者の皆様、楽しいひとときを提供していただきありがとうございました。

    ご精読ありがとうございました。




  • 広告
  • 第1回讃岐オフ3位構築

    2017-09-10 20:44
     9/9(土)に参加させていただいた第1回讃岐オフにて対戦オフ初の決勝トーナメント進出と3位になりました。非常に嬉しかったので使用構築を紹介します。

     まずは面子から。



    の6体です。


    次に個別紹介
    ※()内は努力値

    バシャーモ@バシャーモナイト かそく
     フレアドライブ とびひざげり バトンタッチ まもる
     155-172(252)-90-×-91(4)-145(252)
    メガシンカ時
     155-212-100-×-101-167

     このパーティのエース兼バトン要員。主に後述のガブリアスで場を荒らしてバシャーモ+αで抜いていく。11戦全てで選出し、「普通に強かった」という感想しか出てこないくらいには活躍した。


    ガブリアス@ゴツゴツメット さめはだ
     じしん がんせきふうじ ステルスロック ほえる
     211(220)-150-161(252)-×-105-127(36)
     このパーティの場荒らし役。「ガブリアスって耐久振ったら色々攻撃を耐えることができてお得じゃね?」という天啓から生まれた型。具体的には、A212メガボーマンダのA↑1すてみタックル確定耐え、A142ミミッキュのA↑2じゃれつくを最高乱数以外耐え等々。この物理耐久と技構成のお陰でミミッキュのばけのかわを剥がしつつ体力も大きく削ったり、カバルドンーボーマンダの並びに対しても起点になることを避けつつステルスロックを展開し、後続の圏内に入れることができたりと八面六臂の活躍だった。ただきあいのタスキがないので相手のパーティにゲッコウガやカプ・テテフガいると出し辛かった。また、準決勝ではタスキならば・・・という場面もあったので悩ましいところではある。
    選出:7/11

    カプ・テテフ@こだわりスカーフ サイコメイカー
     サイコキネシス ムーンフォース 10まんボルト サイコショック
     145-×-97(12)-199(252)-135-147(252)
     バシャーモに次ぐ抜きエース。バシャーモが苦手なカバルドンやボーマンダに対して強く出られるので互いに補完ができていた。ガブリアスが相手のきあいのタスキを削ったり、どちらかのエース圏内まで相手を消耗させるという動きができたためバシャーモともども非常に動かせやすかった。10まんボルトに関しては1度も使用しなかったし、シャドーボールだったとしてもおそらく使用していなかったのでなんでもいいと思う。
    選出:7/11

    ボルトロス(れいじゅうフォルム)@オボンのみ ちくでん
     10まんボルト きあいだま めざめるパワー氷 わるだくみ
     186(252)-×-120(244)-166(4)-101(4)-135(12)
     本来はバシャーモからの有力なバトン先…だったが今回に関してはカプ・テテフの通りがよくバシャーモの相方の座は奪われてしまった。ただ、水タイプやボーマンダといったバシャーモの苦手なポケモンを起点にすることができ、ボルトロスを受けに出てきたポケモンにもC↑2からの数値受けを許さない広範囲な攻撃を放つことができた。ゲッコウガのれいとうビームを耐えたりと耐久振りが生きることが多かった。
    選出:3/11

    カプ・レヒレ@ミズZ ミストメイカー
     ハイドロポンプ ムーンフォース なみのり めいそう
     175(236)-×-148-119(28)-150-136(244)
     バシャーモからのバトン先2号。相手の上を取り瞑想からのZハイドロポンプで相手に負荷をかける。主な仕事は重めなカバルドンやゲッコウガ、バシャーモ対策。選出は1戦のみだったが、先述の3体が選出されていたためガン刺さりし勝ちをもぎ取ることができた。

    ギルガルド@ゴーストZ バトルスイッチ
     シャドーボール ラスターカノン かげうち キングシールド
     167(252)-70-170-112(252)-171(4)-72
     フェアリー技の一貫を切るのが主な仕事。シャドーボールZ+かげうちで大体のポケモンは倒すことができるのでノーマルタイプがいないパーティには積極的に出していった。性能通りの仕事をするので特に触れることはないが、シャドーボールの通りがよすぎてラスターカノンを撃つ機会がほとんどなかったのでここだけは要検討。
    選出:4/11


     基本選出
     ガブリアス、バシャーモ、ボルトロスorカプ・テテフ
     主な動き方はガブリアスが場作りをして、バシャーモで掃除をしつつ、不利対面
    になればバトンタッチで有利対面を作るというもの。後続2体の火力が高いので半ステルスロックも相まって減であろうとも2~3回目のサイクルは許さないようにしていた。

     ゲッコウガやカプ・テテフ、マンムー等の先発が予想される時
     ギルガルドorカプテテフ、バシャーモ@1
     要するにガブリアスが仕事をできなさそうな時。考え方は上記のものと同じで早い段階で相手に負荷をかけて相手の計算を崩すというもの。

     選出の基準を「ガブリアスを先発で出せるか出せないか」で考えていたので選出パターンは基本的にはこの2通り。


     以上のパーティを使用し人生初の決勝トーナメント進出、並びに3位を達成することができました。
     つきましては、主催のノブさん、パーティの相談に乗っていただいた@コさん、れいぜる様の両名、対戦してくださった皆様にお礼申し上げましてこの記事を閉めさせていただきたいと思います。ご精読ありがとうございました。
  • 第14回びぶおふ!使用構築

    2016-11-04 19:31
    去る10月29日に開催された第14回びぶおふ!に参加させていただいたので構築記事を書いてみようと思います。

    まずは面子から紹介します。



     


    の6体です。


    次に個別紹介です。
    ※()内は努力値
     バシャーモ@きあいのタスキ かそく
     とびひざげり ビルドアップ バトンタッチ まもる
     155-172(252)-90-×-91(4)-145(252)

     見ての通りのバトン型です。通常は耐久に回すことが多いですが、バシャーモの火力が魅力的だったのとほぼ間違いなく1回はビルドアップを積むことができるのでこの型に落ち着きました。火力があって助かった場面と耐久が欲しかった場面が半々くらいなので今でも悩んでいます。
     選出率:4/6

     ボーマンダ@ボーマンダナイト いかく→スカイスキン
     すてみタックル じしん からげんき はねやすめ
         185(116)-183(92)-108(60)-×-101(4)-150(236)
     メガ時:185-194-158-×-111-170

     7月の記事に書いた個体の流用です。バトン前提で考えていたのでりゅうのまいをからげんきに変更しましたが単独で選出することもそこそこあったのではねやすめを変えたほうがよかったのではないかと後から思いました。
     選出率:3/6

     マンムー@とつげきチョッキ あついしぼう
     つららばり じしん ばかぢから こおりのつぶて
     191(44)-200(252)-101(4)-×-83(20)-124(188)
     
     バトン先筆頭でこのパーティのエースです。元々のHPが高くて技の威力がなんとも言えないので前から目をつけていました。個体自体は珠マンムーの流用です。はたきおとすがあればこのパーティが呼ぶクレセリアを楽に処理できるのですが、こうげきが上がっていればつららばりでなんとかならないこともないので範囲を拡げることのできるばかぢからでよかったです。うまくバトンできれば止まる相手がいなくなる優秀なポケモンでした。
     選出率:3/6

     ゲンガー@ゲンガナイト ふゆう→かげふみ
     シャドーボール ヘドロばくだん みちづれ ちょうはつ
     135-×-81(4)-182(252)-95-178(252)
     
     前回書いた記事の個体の持ち物を変えただけです。役割が中途半端になるのできあいのタスキでよかったです。相変わらずちょうはつは読まれづらかったです。
     選出率:2/6

     クレセリア@ゴツゴツメット ふゆう
     225-×-176-104-151-110 ※非理想個体
     サイコキネシス れいとうビーム でんじは つきのひかり

     安定の物理受け枠。ただ気持ち的に交換戦をあんまりしたくなかったので刺さっていても選出しにくかったです。
     選出率:2/6

     ジバコイル@ふうせん アナライズ
     10まんボルト ラスターカノン めざめるパワーほのお どくどく
     177(252)-×-136(4)-199(248)-111(4)-80
     
     フェアリーに強そうな電気タイプということで採用。ドリュウズに対してドヤ顔で後出しして仕留めたりしてました。行きの電車内で育成してぶっつけ本番で使用しましたが非常に使い勝手がよかったです。相手の計算外のダメージをあたえて相手の顔を歪めさせるのは気分がよかったです。どくどくはなんでもいいと思います。むしろアナライズ活かすためにボルトチェンジかかみなりでいいです。
     選出率:3/6

     
     戦績は3-3で予選4位で予選落ちでした。パーティの使用感としてはカバルドンが重すぎる以外はしっくりきていたので7世代に向けてじっくり練りたいと思います。勝率は毎回5割をキープしているので7世代では6割くらいは勝ちたいです。
     ご精読ありがとうございました。