• 第1回讃岐オフ3位構築

    2017-09-10 20:44
     9/9(土)に参加させていただいた第1回讃岐オフにて対戦オフ初の決勝トーナメント進出と3位になりました。非常に嬉しかったので使用構築を紹介します。

     まずは面子から。



    の6体です。


    次に個別紹介
    ※()内は努力値

    バシャーモ@バシャーモナイト かそく
     フレアドライブ とびひざげり バトンタッチ まもる
     155-172(252)-90-×-91(4)-145(252)
    メガシンカ時
     155-212-100-×-101-167

     このパーティのエース兼バトン要員。主に後述のガブリアスで場を荒らしてバシャーモ+αで抜いていく。11戦全てで選出し、「普通に強かった」という感想しか出てこないくらいには活躍した。


    ガブリアス@ゴツゴツメット さめはだ
     じしん がんせきふうじ ステルスロック ほえる
     211(220)-150-161(252)-×-105-127(36)
     このパーティの場荒らし役。「ガブリアスって耐久振ったら色々攻撃を耐えることができてお得じゃね?」という天啓から生まれた型。具体的には、A212メガボーマンダのA↑1すてみタックル確定耐え、A142ミミッキュのA↑2じゃれつくを最高乱数以外耐え等々。この物理耐久と技構成のお陰でミミッキュのばけのかわを剥がしつつ体力も大きく削ったり、カバルドンーボーマンダの並びに対しても起点になることを避けつつステルスロックを展開し、後続の圏内に入れることができたりと八面六臂の活躍だった。ただきあいのタスキがないので相手のパーティにゲッコウガやカプ・テテフガいると出し辛かった。また、準決勝ではタスキならば・・・という場面もあったので悩ましいところではある。
    選出:7/11

    カプ・テテフ@こだわりスカーフ サイコメイカー
     サイコキネシス ムーンフォース 10まんボルト サイコショック
     145-×-97(12)-199(252)-135-147(252)
     バシャーモに次ぐ抜きエース。バシャーモが苦手なカバルドンやボーマンダに対して強く出られるので互いに補完ができていた。ガブリアスが相手のきあいのタスキを削ったり、どちらかのエース圏内まで相手を消耗させるという動きができたためバシャーモともども非常に動かせやすかった。10まんボルトに関しては1度も使用しなかったし、シャドーボールだったとしてもおそらく使用していなかったのでなんでもいいと思う。
    選出:7/11

    ボルトロス(れいじゅうフォルム)@オボンのみ ちくでん
     10まんボルト きあいだま めざめるパワー氷 わるだくみ
     186(252)-×-120(244)-166(4)-101(4)-135(12)
     本来はバシャーモからの有力なバトン先…だったが今回に関してはカプ・テテフの通りがよくバシャーモの相方の座は奪われてしまった。ただ、水タイプやボーマンダといったバシャーモの苦手なポケモンを起点にすることができ、ボルトロスを受けに出てきたポケモンにもC↑2からの数値受けを許さない広範囲な攻撃を放つことができた。ゲッコウガのれいとうビームを耐えたりと耐久振りが生きることが多かった。
    選出:3/11

    カプ・レヒレ@ミズZ ミストメイカー
     ハイドロポンプ ムーンフォース なみのり めいそう
     175(236)-×-148-119(28)-150-136(244)
     バシャーモからのバトン先2号。相手の上を取り瞑想からのZハイドロポンプで相手に負荷をかける。主な仕事は重めなカバルドンやゲッコウガ、バシャーモ対策。選出は1戦のみだったが、先述の3体が選出されていたためガン刺さりし勝ちをもぎ取ることができた。

    ギルガルド@ゴーストZ バトルスイッチ
     シャドーボール ラスターカノン かげうち キングシールド
     167(252)-70-170-112(252)-171(4)-72
     フェアリー技の一貫を切るのが主な仕事。シャドーボールZ+かげうちで大体のポケモンは倒すことができるのでノーマルタイプがいないパーティには積極的に出していった。性能通りの仕事をするので特に触れることはないが、シャドーボールの通りがよすぎてラスターカノンを撃つ機会がほとんどなかったのでここだけは要検討。
    選出:4/11


     基本選出
     ガブリアス、バシャーモ、ボルトロスorカプ・テテフ
     主な動き方はガブリアスが場作りをして、バシャーモで掃除をしつつ、不利対面
    になればバトンタッチで有利対面を作るというもの。後続2体の火力が高いので半ステルスロックも相まって減であろうとも2~3回目のサイクルは許さないようにしていた。

     ゲッコウガやカプ・テテフ、マンムー等の先発が予想される時
     ギルガルドorカプテテフ、バシャーモ@1
     要するにガブリアスが仕事をできなさそうな時。考え方は上記のものと同じで早い段階で相手に負荷をかけて相手の計算を崩すというもの。

     選出の基準を「ガブリアスを先発で出せるか出せないか」で考えていたので選出パターンは基本的にはこの2通り。


     以上のパーティを使用し人生初の決勝トーナメント進出、並びに3位を達成することができました。
     つきましては、主催のノブさん、パーティの相談に乗っていただいた@コさん、れいぜる様の両名、対戦してくださった皆様にお礼申し上げましてこの記事を閉めさせていただきたいと思います。ご精読ありがとうございました。
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  • 第14回びぶおふ!使用構築

    2016-11-04 19:31
    去る10月29日に開催された第14回びぶおふ!に参加させていただいたので構築記事を書いてみようと思います。

    まずは面子から紹介します。



     


    の6体です。


    次に個別紹介です。
    ※()内は努力値
     バシャーモ@きあいのタスキ かそく
     とびひざげり ビルドアップ バトンタッチ まもる
     155-172(252)-90-×-91(4)-145(252)

     見ての通りのバトン型です。通常は耐久に回すことが多いですが、バシャーモの火力が魅力的だったのとほぼ間違いなく1回はビルドアップを積むことができるのでこの型に落ち着きました。火力があって助かった場面と耐久が欲しかった場面が半々くらいなので今でも悩んでいます。
     選出率:4/6

     ボーマンダ@ボーマンダナイト いかく→スカイスキン
     すてみタックル じしん からげんき はねやすめ
         185(116)-183(92)-108(60)-×-101(4)-150(236)
     メガ時:185-194-158-×-111-170

     7月の記事に書いた個体の流用です。バトン前提で考えていたのでりゅうのまいをからげんきに変更しましたが単独で選出することもそこそこあったのではねやすめを変えたほうがよかったのではないかと後から思いました。
     選出率:3/6

     マンムー@とつげきチョッキ あついしぼう
     つららばり じしん ばかぢから こおりのつぶて
     191(44)-200(252)-101(4)-×-83(20)-124(188)
     
     バトン先筆頭でこのパーティのエースです。元々のHPが高くて技の威力がなんとも言えないので前から目をつけていました。個体自体は珠マンムーの流用です。はたきおとすがあればこのパーティが呼ぶクレセリアを楽に処理できるのですが、こうげきが上がっていればつららばりでなんとかならないこともないので範囲を拡げることのできるばかぢからでよかったです。うまくバトンできれば止まる相手がいなくなる優秀なポケモンでした。
     選出率:3/6

     ゲンガー@ゲンガナイト ふゆう→かげふみ
     シャドーボール ヘドロばくだん みちづれ ちょうはつ
     135-×-81(4)-182(252)-95-178(252)
     
     前回書いた記事の個体の持ち物を変えただけです。役割が中途半端になるのできあいのタスキでよかったです。相変わらずちょうはつは読まれづらかったです。
     選出率:2/6

     クレセリア@ゴツゴツメット ふゆう
     225-×-176-104-151-110 ※非理想個体
     サイコキネシス れいとうビーム でんじは つきのひかり

     安定の物理受け枠。ただ気持ち的に交換戦をあんまりしたくなかったので刺さっていても選出しにくかったです。
     選出率:2/6

     ジバコイル@ふうせん アナライズ
     10まんボルト ラスターカノン めざめるパワーほのお どくどく
     177(252)-×-136(4)-199(248)-111(4)-80
     
     フェアリーに強そうな電気タイプということで採用。ドリュウズに対してドヤ顔で後出しして仕留めたりしてました。行きの電車内で育成してぶっつけ本番で使用しましたが非常に使い勝手がよかったです。相手の計算外のダメージをあたえて相手の顔を歪めさせるのは気分がよかったです。どくどくはなんでもいいと思います。むしろアナライズ活かすためにボルトチェンジかかみなりでいいです。
     選出率:3/6

     
     戦績は3-3で予選4位で予選落ちでした。パーティの使用感としてはカバルドンが重すぎる以外はしっくりきていたので7世代に向けてじっくり練りたいと思います。勝率は毎回5割をキープしているので7世代では6割くらいは勝ちたいです。
     ご精読ありがとうございました。

  • 第13回びぶおふ!使用パーティ

    2016-08-09 23:28
    去る8/6に開催された第13回びぶおふ!に参加させていただいたので構築記事を書いてみようと思います。

    まずは面子から紹介します。

      

     の6体です。

     次に個別紹介です。
     ※()内は努力値
     サンダー@こだわりスカーフ プレッシャー
     10まんボルト ねっぷう めざめるパワーこおり ボルトチェンジ
     175(76)-×104-192(236)-109-145(196)
     ・H 16n-1
     ・S 準速ランドロス抜き

     前回書いたものと全く同じ個体です。ただ周りを代えたので今回は絶対先発選出とかにはなりませんでしたがなんだかんだで選出率はトップでした。役割は先発で場を荒らすのと通しやすくしてからの全抜き。


     ギルガルド@いのちのたま キングシールド
     アイアンヘッド かげうち せいなるつるぎ つるぎのまい
     167(252)-112(252)-170-×-171(4)-80
     ただのHAぶっぱでダウンロード対策にD4振り。

     これも前回書いたのと全く同じ個体です。相変わらずサンダーのボルトチェンジから出してラムを武器につるぎのまいするのが仕事です。今回は引き先の仕事をポリゴン2に取られ気味でした。


     ギャラドス@ギャラドスナイト いかく→かたやぶり
     たきのぼり じしん りゅうのまい みがわり
      191(164)-176(116)-103(28)-×-121(4)-126(196) 
    メガシンカ時:191-209-133-×-151-126

     ・H 16n-1
    ・A 11n

     パーティがクレセリアやスイクンを呼びなおかつ重いので採用。相手のめいそうやみがわり等の補助技に対して後出しみがわりを張ることで逆に起点にできる。C無振りのスイクンのねっとうなら3積みされても高い確率でみがわりが耐えるので割とりゅうのまいをできる機会は多いです。ただ早いスイクンが多い印象だったので性格をようきにして準速スイクンあたりまで抜くのもいいと思いました。後、タネマシンガンなければギャラドスに対して出てくるナットレイも起点です。
     こおりのきばがほしくなる場面は多いですが、役割対象がスイクン、クレセリアやナットレイ等の触りたくない相手であるということと通りのいいたきのぼりを切りたくなかったのでこのような構成になりました。個人的にはエースはサンダーよりもこっちです。


     バシャーモ@バシャーモナイト かそく→かそく
     フレアドライブ とびひざげり はたきおとす まもる
     161(60)-189(252)-91-×-92-125(196) メガシンカ時:161-233-101-×102-145

     またまた前回のと同じ個体ですが、技を バトンタッチ→はたきおとす に変更しました。
    レートやってる時はこっちでいいと思いましたがオフではおにびのほうがいいように感じました。いつもバシャーモのあと一枠で悩んでいる気がします。ギャラドスとの同時選出をしたくなることが多かったのでいのちのたまを持たせて両刀とかでもいいかなと思っています。


     ゲンガー@きあいのタスキ ふゆう
     シャドーボール ヘドロばくだん みちづれ ちょうはつ
     135-×-81(4)--182(252)-95-178(252)

     ニンフィアやマリルリに痛手を負わせることができて相手の展開阻止ができるポケモンということで採用しました。みちづれは1:1交換を狙うだけではなく、牽制や読み合いを発生させ場をかき乱すことができました。また、ちょうはつは読まれづらいのか相手の構想を崩しこちらのペースに持っていくことができた対戦がいくつかありました。
     メガ3枠は避けたかったのできあいのタスキを持たせましたがバシャーモ次第では耐久振って同じ構成のメガゲンガーもありだと思いました。


     ポリゴン2@しんかのきせき トレース
     れいとうビーム ほうでん イカサマ じこさいせい
     191(244)-×-154(236)-125-115-84(28)
     ・H 16n-1
     ・B 11n
     ・残りS
      
     耐久あるけど起点になりにくいポケモンほしいと思って採用しました。非常に優秀なサンダーからの引き先で、いかくやあついしぼうなどをトレースすることで安定して受け出しをすることができました。また、わざとスイクンを誘うようにして、起点にしようとすればギャラドスを後出して逆に起点にしていました。サンダーギャラドスというパーティのエースとの相性がよかったので8割くらいは選出していました。ほうでんはでんじはと悩みましたがマリルリに打点があるのときあいのタスキも潰せるので採用しました。普段からほうでんが必中でんじほうと化していたのでほうでんでよかったです。


     基本選出は サンダー ポリゴン2 ギャラドス
     受けループや起点作ってきそうなパーティには
           ゲンガー ギャラドス ギルガルドorサンダー という選出でした。バシャーモはお留守番が多かったです。

     戦績は5-4で予選4位で予選落ちでした。
     変に意識しすぎて勝ち筋を自分で潰して負けた対戦もあったので悔しさはありましたが、最低限勝ち越すことができたのと、前日に参加させていただいたちゃもオフと併せて友達を作ることができたので満足です。このパーティには手応えを感じているのでレートも引き続きこのパーティで潜りたいと思っています。ご精読ありがとうございました。