• 第3回讃岐オフ優勝記念~まひるみポリギャラメギドグロス~

    2018-09-02 20:14

    第3回讃岐オフで優勝したのでいろいろと書きます。

    目次
    1.讃岐オフとは
    2.構築
    3.戦績
    4.楽しい讃岐オフ


    1.讃岐オフとは
     2017年9月よりポケモン対戦オフ不毛の地である四国の香川県で開催されるオフ。主催者は「フライドータ」で有名なノブさん(高校の先輩)。
    二次会の居酒屋で出てくる骨付鳥は絶品(後述)。


    2.構築
    「第16回カンポケオフベスト16構築」http://ch.nicovideo.jp/udonudon/blomaga/ar1385032
    の流用も多いです。

    構築コンセプト
    ・対面で有利をとってどんどん圧力をかける
    ・対面が不利そうだったら麻痺を入れてひるませる

    個体

    フェローチェ@きあいのタスキ

    とくせい:ビーストブースト
    せいかく:むじゃき
    わざとびひざげり れいとうビーム ドリルライナー むしのさざめき
    実数値:146-189(252)-57-157-52(4)-223(252) (括弧内は努力値)

     いるだけで圧力をかけられると勝手に思い込んでいるポケモン。カビゴンがゲロ重なのでカビゴンがいたら選出を強制されます。受けループのヤドランやオニゴーリ意識でフェイント→むしのさざめきに変更しましたがフェイントかどくづきでよかったです。

    ポリゴン2@しんかのきせき
    とくせい:ダウンロード
    せいかく:ひかえめ
    わざ:トライアタック ほうでん みがわり じこさいせい
    実数値:191(244)-×-110-144(52)-115-107(212)

     @コさんという方が以前記事に挙げていた型をそのままパクりました。
     元記事 http://atsutokofrog.blog.fc2.com/blog-entry-50.html#more(無断転載ですので問題があれば削除します)
     ドヒドイデやナットレイのような低速で補助技持ちのポケモンがいたら積極的に選出するポケモン。でしたが、決勝トーナメントではでんじほうと化したほうでんで運勝ち製造マシーンと化していました。レートに潜ったときはちゃんとカプ・ブルルやテッカグヤをいじめていました。

    カプ・コケコ@シュカのみ
    とくせい:エレキメイカー
    せいかく:おくびょう
    わざ:10まんボルト くさむすび めざめるパワー氷 でんじは
    実数値:149(28)-×-105-144(228)-95-200(252)

     ねむりの回避と重いカバルドンを始末するためにこの構成にしました。シュカのみ搭載が増えたとはいえホイホイカバルドンは出てくるので始末さえしたら相当楽に対戦を運ぶことができます。ちなみにA216霊獣ランドロスのじしん確定耐えです。
     でんじはの枠はめいそうやちょうはつでコロコロ変えていましたが、XでもYでもリザードンにニトロチャージをされたら勝てなくなるので、裏のポケモンに頑張ってもらうために搭載しました。決勝で狙ったとおりの展開になって嬉しかったです。

    ミミッキュ@ゴーストZ
    とくせい:ばけのかわ
    せいかく:いじっぱり
    わざ:じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい
    実数値:
    131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)

     カンポケ記事ではようきでしたが持ち物をゴーストZに変更して少しでも火力がほしかったのでいじっぱりにしました。変更理由ははがねタイプに打点がほしかったのとウルガモスに触りたくなかった為。
     積まれても大丈夫という安心感をもたらすのでパーティの精神安定剤でした。

    メタグロス@メタグロスナイト
    とくせい:クリアボディ→かたいツメ
    せいかく:ようき
    わざ:アイアンヘッド じしん れいとうパンチ がんせきふうじ
    実数値:175(156)-168(100)-150-×-110-134(252)
    メガシンカ時:175-178-170-×-130-178

     カンポケ記事と同じ個体その1。がんせきふうじは起点回避での採用。カプ・テテフのシャドーボールを残りHP3で耐えたのでHを175まで伸ばしておいてよかったです。
    カプ・コケコやポリゴン2と組んで運勝ちばっかりしていました。


    ギャラドス@ギャラドスナイト
    とくせい:いかく→かたやぶり
    せいかく:ようき
    わざ:たきのぼり じしん アイアンヘッド りゅうのまい
    実数値:171(4)-177(252)-99-×-120-146(252)
    メガ進化時:171-207-129-×-150-146

     カンポケ記事同じ個体その2。バシャーモも重いのでいたらメタグロスではなくこっちを選出していました。アイアンヘッドはミミッキュをわからせるために入れていましたが、別のポケモンに刺さっていました。

    選出パターン
    基本選出:カプ・コケコ ミミッキュorポリゴン2 メタグロスorギャラドス
          積んできそうだったらミミッキュを選出して、補助技が飛んできそう
           だったらポリゴン2を選出します。メガシンカ枠は炎タイプの有無に
           よる。

    対サイクルパ:フェローチェ ポリゴン2 メタグロスorギャラドス
            まず技範囲の広いフェローチェで様子を見ます。フェローチェを受け
           ることができるドヒドイデやクレセリア等はポリゴン2のダウンロード
           でCが上昇し、みがわりでだいたい完封できます。メガ枠は補完。

    重いポケモン
     バシャーモ:S↑1でこちらのポケモンの上をとることができなおかつメインウエポン
           を半減以下にできるのがギャラドスのみなのでギャラドスかミミッキュ
           の選出が強制されます。バトンタッチ持ちはミミッキュ以外では対処不
           能。

     カビゴン:どくどく持ちがいないのでフェローチェで頑張らないと無理。
          のろいを積まれたらフェローチェのとびひざげりを耐えるのでおしまい。

     

    3.戦績
     予選11戦、決勝トーナメント2戦あったので簡単に紹介します。それでも長いので飽きたら読み飛ばしてください。

    予選1戦目
    相手:①ジュペッタ ゲッコウガ ❍ジャラランガ ❍ドリュウズ サンダー
       カプ・テテフ
    自分:①カプ・コケコ メタグロス ミミッキュ
     
     ジュペッタを舐めすぎて1:2交換をされそのまま負け。

    2戦目
    相手:①アブソル トゲデマル 霊獣ランドロス ゲッコウガ ❍ジャラランガ
       ❍カプ・ブルル
    自分:フェローチェ ミミッキュ ギャラドス
     ジャラランガが出てきたのでミミッキュ後出したらりゅうのまいからアインヘッドが飛んできだ上にミミッキュがひるみそのままジャラランガを通されて負け。

    3戦目
    相手:フライゴン ドータクン ゲッコウガ ❍ドヒドイデ ❍エルフーン 
       ①リザードン
    自分:カプ・コケコ ギャラドス ポリゴン2
     エルフーンをアイアンヘッドで突破した後、ドヒドイデにじしんの急所をお見舞いし勝ち。

    4戦目
    相手:リザードン ❍カプ・テテフ ❍テッカグヤ グライオン ①サンダー
       バンギラス
    自分:カプ・コケコ メタグロス カプ・テテフ
     サンダーをメタグロスで突破した後、カプ・テテフのシャドーボールをメタグロスが残りHP3で耐え、返しのアイアンヘッドで勝ち。

    5戦目
    相手:カプ・コケコ ❍カプ・テテフ ❍ミロカロス バシャーモ ①ゲンガー 
       カビゴン
    自分:フェローチェ ミミッキュ ギャラドス
     フェローチェでゲンガーを処理した後、ギャラドスでミロカロスとカプ・テテフを処理して勝ち。

    6戦目
    相手:カバルドン リザードン ❍ルカリオ ①オンバーン ミミッキュ 
       ❍ゲッコウガ
    自分:カプ・コケコ フェローチェ メタグロス
     特に交換もせず1体ずつ倒していき勝ち。

    7戦目
    相手:①バシャーモ 霊獣ランドロス カプ・レヒレ ❍カビゴン ゲンガー
       ❍カミツルギ
    自分:フェローチェ ミミッキュ ギャラドス
     のろいを積んだカビゴンにフェローチェのとびひざげりを耐えられて負け。

    8戦目
    相手❍ウツロイド ①バシャーモ ウォッシュロトム ピクシー バンギラス 
      ❍
    テッカグヤ
    自分:フェローチェ ミミッキュギャラドス
     フェローチェがウツロイドを倒した上でバシャーモのとびひざげりを躱し、テッカグヤを倒して見事3タテで勝ち。

    9戦目
    相手:❍ボーマンダ マンムー ❍カプ・レヒレ ①ヒートロトム ミミッキュ
       バンギラス
    自分:
    ヒートロトムにカプ・コケコを倒された上にミミッキュにやけどが入りそのまま押し切られて負け。ギャラドスにこおりのきばがほしかった。

    10戦目
    相手:❍バシャーモ ゲッコウガ ❍キノガッサ ミミッキュ ❍ニドキング
       ブラッキー
    自分:カプ・コケコ ミミッキュ ギャラドス
     カプ・コケコ+ミミッキュでニドキングを処理し、ミミッキュがバシャーモとキノガッサを2タテで勝ち。

    11戦目
    相手:❍リザードン フシギバナ ラティアス ❍ブラッキー ①ニドキング
       メモ忘れ
    自分:フェローチェ ミミッキュ ギャラドス
     フェローチェがニドキングのこごえるかぜを躱し2体目のリザードンを削る。
    その後つるぎのまいをしたミミッキュでブラッキーとリザードンを倒し勝ち。


    準決勝
    相手
    リザードン ❍フシギバナ ラティアス ①ブラッキー ニドキング
       メモ忘れ
    自分:ポリゴン2 メタグロス ミミッキュ
     予選11戦目の再戦。初手のブラッキーにZおいわい→バトンタッチでフシギバナに繋がれるもフシギバナにまひを入れて後出ししたメタグロスのアイアンヘッド連打で降参され勝ち。

    決勝
    相手:①フライゴン ❍ドータクン ゲッコウガ ❍ドヒドイデ エルフーン
       リザードン
    自分:カプ・コケコ ギャラドス ポリゴン2
     予選3戦目の再戦。初手とんぼがえりからドータクンが降臨。ポリゴン2を死に出しし、後出しでリザードンXが登場。つるぎのまい→げきりんでポリゴン2も突破される。死に出ししたメタグロスがアイアンヘッドでリザードンを、まひで裏のドータクンも突破。ラストのスカーフフライゴンの地震を耐え返しのれいとうパンチでフライゴンを突破し勝ち。

     見ての通り決勝トーナメントはは不利な状況をまひるみでどうにかしてしまい軽くブーイングが起きましたがパーティコンセプト通りのことができた上での優勝なのでとても満足しています。

    4.楽しい讃岐オフ
    讃岐オフはポケモンの対戦がメインではあるもののご当地名物を堪能できるのも魅力の1つです。昼食は外を出歩けばどこにでもあるうどん屋で本場のさぬきうどんを堪能し、夜は市内の居酒屋「秀」で香川第二の名物、骨付鳥を堪能できます。

    豪快な見た目ながらスパイシーな香辛料と鳥の旨味が食欲を誘い気づいたら誰も彼も骨だけを残して感触してしまう一品です。多分ほぼ香川県でしか食べられないので興味のある方もない方も第4回讃岐オフでうどんと骨付鳥とともにお待ちしております。

    今オフは非常に運が良かった面もありますがこれも全ては普段からやっているソシャゲ「メギド72」のおかげだと思っています。なのでみなさんも「メギド72」をプレイして運気を向上させましょう。







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  • 【第4回真皇杯関西予選①&中四国予選ベスト16構築】対面ゲコゲンビビヨン

    2018-06-17 23:10
    ブログをザッピングしているときに見つけたパーティをそのまま使っただけなので書くつもりはありませんでしたがとある方に書けと言われたのともう予選には出られないので書きます。

    ※参考記事は全て無断掲載です。削除を依頼される場合はコメントよりご連絡ください。
    ・参考記事
    【S9中盤使用構築】対面ガルゲンビビヨン改【2000達成】/トライポカロンマスターランク http://scanpoke777.hatenablog.com/entry/2018/04/29/170702
    →新しい対面構築の案を模索中にビビヨンの詰ませ性能の高さにビビッときて(ビビヨンだけに)同じ構築を使うことにした。



    早速パーティ紹介



    コンセプト
    ゲッコウガを先発で投げて場を荒らしつつ、ゲンガーでお膳立てをしてビビヨンorバシャーモで全抜き。

    個別紹介
    ミミッキュ@ミミッキュZ
    とくせい:ばけのかわ
    せいかく:いじっぱり
    実数値:155(196)-143(156)-118(140)-×-126(4)-118(12) (括弧内は努力値)
    シャドークロー じゃれつく かげうち つるぎのまい

    少しだけ速いABミミッキュ。初めてABミミッキュを使いました。ストッパーとして非常に優秀な反面いじっぱりASの火力と素早さが必要な場面もあったのでそこが悩みどころでした。また、早くないのでつるぎのまいをする余裕はあまりなかったように感じたので、起点回避として優秀なのろいやちょうはつも候補でした。
    ただやはり非常な優秀なポケモンなのでミミッキュを別のポケモンにするという選択肢はありませんでした。

    ゲッコウガ@きあいのタスキ
    とくせい:げきりゅう
    せいかく:おくびょう
    実数値:147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)
    なみのり あくのはどう みずしゅりけん ちょうはつ

    キングオブ先発。全20戦中19戦で先発でした。元ネタの方の技構成を見て最初は半信半疑でしたが使ってみたらこれ以外ありえないと思えるほど完成された型でした。主に受け出し、死に出しで出てくるボーマンダ、ギャラドス、ポリゴン2、ナットレイ等はちょうはつのおかげで裏のゲンガーやビビヨン、バシャーモの餌になりました。
    またきあいのタスキ+げきりゅうのおかげでなみのりとみずしゅりけんが馬鹿にならない火力になり場荒らしにも大いに貢献してくれました。あくのはどうは苦手なメタグロスを叩くのと運勝ちするために必要です。

    バシャーモ@いのちのたま
    とくせい:かそく
    せいかく:うっかりや
    実数値:155-145(36)-90-178(252)-81-128(220)
    だいもんじ とびひざげり めざめるパワー(氷) まもる

    このパーティの裏エース。ビビヨンが苦手かつ呼んでしまうナットレイ、ギルガルド、カミツルギ、メタグロス等に軒並み強く出られ、いのちのたまめざめるパワーでボーマンダやランドロスも事故らせることができました。持ち物のおかげで火力は結構出るので下手な受け出しは許しません。技を一切外さなかったので偉かった。

    ゲンガー@ゲンガナイト
    とくせい:のろわれボディ→かげふみ
    せいかく:おくびょう
    実数値:135-×-81(4)-182(252)-95-178(252)
    メガシンカ後:135-×-101-222-115-200
    シャドーボール ヘドロばくだん こごえるかぜ みちづれ

    主な仕事はビビヨン、バシャーモのためのS操作。ただ、技の範囲と火力は非常に優秀なのでエースたちを降臨させる前に対戦を決めることが何度もあった。ゲッコウガのちょうはつと組み合わせることでくさタイプと強い先制攻撃が可能なポケモン以外はビビヨンの起点にすることができました。役割は地味ですが選出回数はゲッコウガに次ぐ2位でこのパーティにかかせないポケモンでした。
    みちづれは元記事ではきあいだまでしたが、個人的にきあいだまという技を一切信用していないのでみちづれにしました。しかし、相手依存で使いづらい部分もあったので要検討です。

    ビビヨン@たべのこし
    とくせい:ふくがん
    せいかく:おくびょう
    実数値:161(44)-×-70-137(212)-70-155(252)
    ぼうふう ちょうのまい ねむりごな みがわり

    パーティの大エース。前述した苦手なポケモンがいなかったら必ず選出していました。元々の素早さでは抜ける範囲は広くありませんが、ゲンガーのこごえるかぜと組み合わせることによってほとんどのポケモンを起点にすることができました。順当に強いポケモンですしできることは1つしかないので特に語ることはありません。ぼうじんゴーグルドヒドイデは知らない。

    ガルーラ@ガルーラナイト
    とくせい:きもったま→おやこあい
    せいかく:いじっぱり
    実数値:181(4)-161(252)-100-×-100-142(252)
    メガシンカ後:181-194-100-×-100-152
    すてみタックル ほのおのパンチ ふいうち グロウパンチ

    お守り的存在。初めてまともにガルーラを使いました。基本選出が強力なこととガルーラになれていないこともあり選出機会には恵まれませんでしたが、グロウパンチからの各種攻撃は非常に強力で対戦を決めることもありました。が、同時にガルーラを使うのが下手だと改めて認識した対戦オフでもありました。


    選出
    ①基本1
    ゲッコウガ ゲンガー ビビヨン

    前述したようなくさタイプや強力な先制攻撃ができるポケモンとカプ・レヒレがいなかったらこれ。カプ・コケコは先発で出てくることが多いので大体の場合フィールドがなくなってからビビヨンを降臨させることができる。そのため、カプ・コケコがいてもこの選出。
    何をしてくるのかバレバレでもビビヨンを止められることができるポケモンがいなければどうしようもないのでパズルゲームをする感覚。

    ②基本2
    ゲッコウガ ゲンガー バシャーモ

    ビビヨン自体が非常に面倒なポケモンなので選出誘導をしやすいと感じました。ビビヨンに対して出したいポケモンはバシャーモが強く出られるのでギルガルドやナットレイをバシャーモで焼いてました。立ち回り自体はやっぱりシンプルでひたすら上から殴るだけ。

    ③対カプ・レヒレ入り
    ゲッコウガ ゲンガー ミミッキュ

    逆にこっちが選出を縛られます。カプ・コケコと違って受け出しされることが多くねむり状態にすることが非常に難しいのでビビヨンもバシャーモも出せません。


    所感
    新しい対面構築のパーティを考える際にブログを読み漁っていて琴線に触れたものを頂戴しました。私自身がビビヨンに苦手意識を持っていたので思い切って使ってみた結果easy win製造機となってくれて大活躍しました。ただ見ての通りこだわりスカーフ持ちのカプ・テテフには無抵抗で、実際に選出された際には3タテもザラでした。ガルーラを使うのが下手なのでその枠を別のポケモンにすることを検討しています。
    今回の真皇杯予選は100人を超える規模の対戦オフで初めて決勝トーナメントで勝利することができたり、思い入れの深い広島の地で初めて決勝トーメントに進出することができたりと個人的には満足な結果でした。同時にもっと上に行きたいという欲も出てきたのでこのパーティに出会えたことは非常に幸運でした。

    最後に第4回真皇杯関西予選①&中四国予選の主催の皆様、対戦してくださった皆様楽しいひとときを提供していただきありがとうございました。















  • 第17回カンポケオフベスト16構築

    2017-12-20 22:01
    遠征先で初めて予選突破できたので記念にパーティを晒します。


    ※ドラミドロ→アーゴヨン

    はじめに
    このパーティは一緒にカンポケオフに参加したれいぜるさんのパーティを9割パクっているので下の記事をぜひ併せてお読みいただけたらと思います。
    URL:http://reizeru.hatenablog.com/entry/2017/12/20/020757

    構築コンセプト
    ・上から殴って数的有利をとる
    ・先に行動することで極力相手の技の追加効果や急所を避ける

    個体紹介

    f:id:rei_zeru:20171219232427p:plain
    メタグロス@メタグロスナイト  クリアボディ→かたいツメ
     アイアンヘッド じしん れいとうパンチ がんせきふうじ
    175(156)-168(100)-150-×-110-134(252)
    メガシンカ時:175-178-170-×-130-178

    5/9選出。
    このパーティのエース兼削り役。というか6体全部がそんな感じ。
    範囲を考えたら前の3つの技になってがんせきふうじはパクりました。ただ実際に使ってみるとりゅうのまい、ちょうのまい持ちや、いかくからの起点作りに対する心強いお守りになったのと裏のミミッキュやUB達につなげやすかったので結果的にはこの技一つで今回の影のMVPに輝いた。


    f:id:rei_zeru:20171219232448p:plain
    ギャラドス@ギャラドスナイト  いかく→かたやぶり
     たきのぼり じしん アイアンヘッド りゅうのまい
    171(4)-177(252)-99-×-120-146(252)
    メガ進化時:171-207-129-×-150-146

    2/9選出。
    元ネタはこおりのきばが入っているが、とあるツイートでギャラドスにアイアンヘッドを覚えさせている画像を見かけ、「改造かぁ?」と思いつつ調べたら普通に覚えたのでインスピレーションを感じて覚えさせた。ボーマンダやらミミッキュやらフェローチェやらポリゴン2が氷技やフェアリー技を覚えておりミミッキュ辺りにEasyWinできそうだったのでアイアンヘッドを優先した。今回はたきのぼりとじしんしか撃ってない。ちょうはつは知らない。


    f:id:rei_zeru:20171219232823p:plain
    アーゴヨン@ドラゴンZ  ビーストブースト
     りゅうせいぐん ヘドロウェーブ だいもんじ わるだくみ
    148-×-93-179(252)-94(4)-190(252)

    4/9選出。
    範囲が非常に優秀。相手を一撃で倒す火力とは言えないが、わるだくみ+ブーストによるS上昇からくる全抜き性能は非常に高かった。いかにこいつのために相手ポケモンを削るかということがこのパーティのコンセプトと言っても過言ではない。じゃれつくをかわしたりヘドロウェーブで毒を入れたりしてえらかった。
    決勝トーナメント後の試験でSの数値を覚えてなかったのは致命的だったので勉強します。


    f:id:rei_zeru:20171219232829p:plain
    フェローチェ@きあいのタスキ  ビーストブースト
     とびひざげり れいとうビーム ドリルライナー フェイント
    146-189(252)-57-157-52(4)-223(252)

    7/9選出。
    ビーストブーストを活かすために2番手ぐらいで出すことを想定していたが、きあいのタスキと技範囲を活かすために大体は先発だった。1体+αぐらいは倒してくれるので後続の有利対面を作りやすかった。フェイントの仮想敵は主にゲッコウガや霊獣ランドロス。性格がむじゃきなのでみずしゅりけんにビクビクしてしまう。今度からはとんボルでポリゴン2が出てきたらドリルライナー撃ちます。


    f:id:rei_zeru:20171219232833p:plain
    ミミッキュ@ミミッキュZ  ばけのかわ
     シャドークロー じゃれつく かげうち つるぎのまい
    131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

    4/9選出。
    普通に強い。今まで使わなかった自分を恥じたい。皮を被っている状態の安心感が半端ない。メタグロスのがんせきふうじとも好相性。


    f:id:rei_zeru:20171219232356p:plain
    ポリゴン2@しんかのきせき  ダウンロード
     10まんボルト れいとうビーム トライアタック トリックルーム
    191(244)-×-110-172(252)-117(12)-80

    5/9選出。
    予選1位通過のMVP。範囲を活かして先発でも繰り出せるし、耐久を活かして後出しもできる。ダウンロードによるC上昇とトリックルームのお陰で起点にもなり辛かった。弱点を突けるポケモンを2発で倒せるのは大きい。「じこさいせいいらないしなんかの役に立つだろう」位の気持ちで入れたトリックルームがよく刺さった。パーティの面子的に切っていたという言葉を聞いたときや、ちょうはつやどくどくが飛んできた時には心のなかでほくそ笑んでいた。シャドーボールが欲しい場面もあったがトライアタックを切ったら切ったらで同じくらいほしくなると思うので3ウエポン目は永遠の議論の対象。


    終わりに
    対面構築的なものはおそらく初めて使用しましたが詰将棋のような感覚で行動できるのが性に合っていたのか予選7-1の1位通過と初参加のカンポケオフで爪痕は残すことができたと思います。(予選1落ちはしたが)
    冒頭にも書きましたが参考というかれいぜるさんのパーティを丸パクリhttp://reizeru.hatenablog.com/entry/2017/12/20/020757
    したので両方見たほうがお得だと思います。
    最後に、パーティの相談に乗って頂いた@コ様、パーティの考案者のれいぜる様http://reizeru.hatenablog.com/entry/2017/12/20/020757
    、そしてカンポケオフ主催のLivera様を筆頭にカンポケオフ関係者の皆様、楽しいひとときを提供していただきありがとうございました。

    ご精読ありがとうございました。