• 筋トレ定例報告

    2017-10-18 21:20
    筋肉が割とついてきた。最近、「え?うひょーくんって野球やってた!?w」と聞かれる。声がでかいのと、たくましい腕、広くなった肩幅。顔はインキャだが、体格だけは野球経験者である。この機に、僕のマッスルエピソードを披露しようと思う。
     僕が友達を誘ってボーリングに行った時のことだ。彼らは皆、過去に運動系の部活経験者である。僕だけがもやしっ子だったのだが、今回は筋トレのおかげで誰よりもガタイがよかった。だから、みんなよりも一回り重い球で勝負に挑んだ。
     成果はあった。今まで持ち運ぶのすら苦痛だったボールが軽く感じられた。誰よりも重いものをもっているのに、だ。しかも全然疲れない。皆が疲れて、スピードが落ちてきている中、一人だけ余裕で腕を振り続けたのである。
     ダンベルを持つように、振り上げるときは三角筋を使い、振り下ろすときは大胸筋から上腕二頭筋を広く活用した。腕だけで振ろうとしなかった。疲れないコツだから、皆も試してほしい。
     ここまでは僕の筋肉体力自慢である。だが、インキャの期間が長すぎた。ガーターを連発して、全くピンが倒れなかったのである。スピードは悪くなかった。だが、高速でガーターに突撃するのだ。運よく当たっても狙ったところに投げられないから、スペアにならぬ。スポーツ経験がなさ過ぎて、投げ方がどんくさい。醜い。傍から見るとくねくねしているらしい。
     その後も、狙った場所に転がっていかない。少しずつ上手くなってきて、ガーターは減ったのだが、結局はまぐれ当たりだったので、スペアにはならなかった。
     ゲーム目の終盤になったころ、ようやく原因に気づいた。投げるとき、地面に近づけようとして、体が傾くのだった。さらに手を放すタイミングが分からずに、転がすというよりは落とすようになっていたのである。スポーツ経験が少なすぎて、こうした基本的な体の使い方を知らなかったのだ。
     ラオコーンうひょーの盲点である。体の形式的な美しさは増しても、動きの美しさまでは体得できていなかったのである。人生の大半がインキャだったツケが回ってきてしまった。
     これからは美しい体の動きを極めようと思う。今は美しい歩き方を心掛けている。重心を後ろにしつつ、つま先で進んでいくと非常に美しくなる。メレンゲで名も知らぬ女優が言っていたのだが、意外とうまくいく。骨盤がすっきりした気分になる。
     インキャのお前らも試してみろ。じゃあな。
     
     
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  • 結婚という制度

    2017-10-17 21:132
    どうもこんばんは、僕です。
     最近、ゴミでブサイクなキモヲタに大人気のゲームといえば、アズールレーンだ。艦これの改良版とも言われている。右と左に顔写真が乗って、揺れるだけの艦これと違って、ちゃんと動くのが特徴だ。建造はほぼガチャらしい。ちなみに完全にエアプである。出てくる船は微妙に違うのだが、それ以外は全く同じらしい。
     例えば、結婚というシステムである。全くふざけた仕様だ。好きなキャラとゲーム上で結婚するというのだ。吐き気がするようなキモさである。ルイズコピペのように、ネタとすることもできない。
     そもそもネット上で結婚ってどういうことだよ。訳が分からない。キモヲタ特有の愛されないという諦めが、より安易な愛の最高の形としての結婚を求めた結果なのだろうか? だとすれば、二次元で結婚するキモヲタはゆとり世代の究極の形だろう。
     告白する度胸がない。というよりは、告白から逃げる。逃げ続けるという自分を隠すべく、少しずつリアルの女性に興味のない自分を演じる。演じているうちに、本当に自己暗示がかかってきて、二次元にはまっていくのではないだろうか?
     僕は逆のメカニズムで、告白までいってしまうことがある。別に好きでもないのだが、ちょっと恋愛してみたい。それでなんとなく女性に興味のある自分を演じる。そのうちに本当に自己暗示がかかってきて、好きになる。これぞ恋に恋するメカニズムである。
     こうして恋に恋し、失恋しているうちに、年齢を重ねていき、男女の二人の関係をうまく持たせるような能力を手に入れていき、結婚に結び付くのかもしれない。もちろん、そこまでいっていない僕には正確なところはわからないのだが。
     一方、キモヲタの場合、逃げ続けているので、うまく持たせる能力がつくことは一生ない。二次元の全て思い通りになる安直な女性像だけを見続ける。結婚()をする。年を重ねるうちに、恋に恋するようなことが許されない年になっていく。自分勝手さは変わらないので、いつまでも恋愛がうまくいかない。だが、本人は問題ない。今度は女のせいにして、自分を正当化しはじめるからだ。結局のところ、泣けば何でも手に入る赤ちゃんの時の考え方から、一つも進歩していないのである。
     あぁ!日本はどうなってしまうのだろうか!草食系というよりは、他人よがり男子が増えすぎたのではないだろうか!ネトウヨもそうだ!あいつらも結局全て他国のせいにしているのだ!こうしたゆとり世代は全員殺すべきだ!
     じゃあな
  • 美しい心

    2017-10-16 21:393
    僕の心が美しいことは読者の皆さんがよくご存じのことだと思う。
    どれくらい美しいなのかというと、富士山がくっきり映る湖面のように透き通っている。わぉ!なんて奇麗なのでしょう!
    鏡が僕に囁いてくる、「あなたの心を映すのは恐れ多い」
    だから、僕の心は鏡に映らない。映るのは美しさを守る強靭な筋肉だけ。肺からはハーブの香りが溢れ出てくる。鳥のさえずりの如く繊細で、和田アキ子の如く通る声。
    おならはイチゴの香り。毎日果物ばかり食べているから、最もくさいものでさえ、かぎたくなる匂いになるのだ。
    こんな綺麗な体を具現化させる、僕の心。あぁ!なんて罪なんだ!原罪とはまさにこのことではなかろうか。
     などというくだらないことを書いているうちに、めんどくさくなってきた。
     はっきり言って、ネタがないのである。うーん、何かありますかねぇ・・・。最近のマイブームはやっぱり、ポニーテールですね・・・。ツインテールはちょっと幼女すぎてありえないですからね。前も精神統一というブロマガで書いたのですが、やはりポニーテールが素晴らしい。
     おやすみなさい。