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はひひひひwww

2017-06-19 22:42
  • 2
一人、静かに見えない何かに怯えながら歩く夜・・・。
 僕の一人暮らし初日の出来事である。田舎者で、親元を離れたことがなかったから、何かあるのではないか、と様々な悪い出来事を想像して歩いていた。近くで殺人事件があったとか、そういう噂を床屋のおっちゃんから聞いた日は、帰り道が恐ろしかった。
 未知の世界は、脅威だが、希望に満ち溢れている。イタリア旅行の思い出は、未だに僕の心に強く残っている。歩いている人間が日本人でないだけで、どれだけ棟が高鳴ったことだろうか。まだまだ世界も捨てたものではない。
 そうやって何か新しい、楽しいものを求め続けているせいで、僕は社会不適合者となっている。社会は、真逆の世界だからだ。仕事は細分化され、固定化されている。圧倒的退屈。出世してトップになったとしても、60はすぎるだろう。至るまでの道は40年。それほど時間をかけても、一会社のトップである。僕は悲しい結末だと思うが、それは社会一般の夢である。
 社会人は、多くの楽しみを諦め、苦痛と和解する。だが、僕にはできない。常に楽しくないと気が済まない人間には、最も難しいことである。
 楽しいことが全くない。もう生きている意味はあるのだろうか?人は生存本能に縛られすぎているのではないだろうか?合理的に考えれば、苦痛を引き延ばし、僅かな楽しみに希望を持つより、他の感情とともに全て消し去るのが一番ではないだろうか?理性の終着点はここにある。自殺者とは、人間を支配する大原則に対して、真っ向から立ち向かった勇者である。
 最近、僕は生きている気がしない。このブログもいつまで続けられるかわからん。
 半分メンヘラと化している。楽しいことを僕にください。
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趣味もて、彼女作れ、なにかを好きになれ、人生に起伏ができるぞと言いたいが自分もくそ楽しいことまったくねえわ
まじで死ぬまで暇つぶし感ある
2ヶ月前
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>>1
趣味読書でも起伏できてないんだが?
2ヶ月前
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