【10/23】サクラノ詩 体験版における引用作品集・歌詞考察【発売予定】
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【10/23】サクラノ詩 体験版における引用作品集・歌詞考察【発売予定】

2015-10-17 01:00
  • 3
2004年の発表から延期を重ね、遂に今年10月23日に「サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-」が発売されます。
 発売まで残り一週間を切ったなか、発売日までにサクラノ詩をもっと深く知るためにも、体験版の中で引用されている作品、主題歌の歌詞考察などをここで紹介したいと思います。

 詩の解釈に関してですが、読み手が違えば詩の解釈は変わるものなので、ここでは多くは語りません。
知りたい方は個人で調べるか、自分で解釈をしてください。


※体験版時点での引用および考察となっています。ご了承ください。

■「サクラノ詩」引用作品集
・宮沢賢治 詩集「春と修羅」

 サクラノ詩を語るにおいて絶対に欠かす事が出来ない詩。
主題歌「櫻ノ詩」や、作中に登場する重要な詩「櫻ノ詩」。章のタイトルにも引用されており、引用されている部分を全て語りきる事は難しい為、作中で重要な二つの詩をここでは紹介します。

1.序
わたくしといふ現象は
假定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(あらゆる透明な幽霊の複合体)
風景やみんなといっしょに
せはしくせはしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
因果交流電燈の
ひとつの青い照明です
(ひかりはたもち、その電燈は失はれ)

これらは二十二箇月の
過去とかんずる方角から
紙と鑛質インクをつらね
(すべてわたくしと明滅し
 みんなが同時に感ずるもの)
ここまでたもちつゞけられた
かげとひかりのひとくさりづつ
そのとほりの心象スケッチです

これらについて人や銀河や修羅や海膽は
宇宙塵をたべ、または空気や塩水を呼吸しながら
それぞれ新鮮な本体論もかんがへませうが
それらも畢竟こゝろのひとつの風物です
たゞたしかに記録されたこれらのけしきは
記録されたそのとほりのこのけしきで
それが虚無ならば虚無自身がこのとほりで
ある程度まではみんなに共通いたします
(すべてがわたくしの中のみんなであるやうに
 みんなのおのおののなかのすべてですから)

けれどもこれら新世代沖積世の
巨大に明るい時間の集積のなかで
正しくうつされた筈のこれらのことばが
わづかその一點にも均しい明暗のうちに
   (あるひは修羅の十億年)
すでにはやくもその組立や質を變じ
しかもわたくしも印刷者も
それを変らないとして感ずることは
傾向としてはあり得ます
けだしわれわれがわれわれの感官や
風景や人物をかんずるやうに
そしてたゞ共通に感ずるだけであるやうに
記録や歴史、あるひは地史といふものも
それのいろいろの論料といっしょに
(因果の時空的制約のもとに)
われわれがかんじてゐるのに過ぎません
おそらくこれから二千年もたったころは
それ相當のちがった地質學が流用され
相當した證據もまた次次過去から現出し
みんなは二千年ぐらゐ前には
青ぞらいっぱいの無色な孔雀が居たとおもひ
新進の大學士たちは気圏のいちばんの上層
きらびやかな氷窒素のあたりから
すてきな化石を發堀したり
あるひは白堊紀砂岩の層面に
透明な人類の巨大な足跡を
発見するかもしれません

すべてこれらの命題は
心象や時間それ自身の性質として
第四次延長のなかで主張されます



 草薙健一郎の詩「櫻ノ詩」や主題歌「櫻ノ詩」等、サクラノ詩のなかで最も多くに引用されている重要な詩となっています。

2.春と修羅
心象のはいいろはがねから
あけびのつるはくもにからまり
のばらのやぶや腐植の濕地
いちめんのいちめんの諂曲てんごく模様
(正午の管楽くわんがくよりもしげく
 琥珀のかけらがそそぐとき)
いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
唾つばきし はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(風景はなみだにゆすれ)
碎ける雲の眼路めじをかぎり
 れいらうの天の海には
  聖玻璃せいはりの風が行き交ひ
   ZYPRESSEN春のいちれつ
    くろぐろと光素エーテルを吸ひ
     その暗い脚並からは
      天山の雪の稜さへひかるのに
      (かげらふの波と白い偏光)
      まことのことばはうしなはれ
     雲はちぎれてそらをとぶ
    ああかがやきの四月の底を
   はぎしり燃えてゆききする
  おれはひとりの修羅なのだ
  (玉髄の雲がながれて
   どこで啼くその春の鳥)
  日輪青くかげろへば
   修羅は樹林に交響し
    陥りくらむ天の椀から
    黒い木の群落が延び
      その枝はかなしくしげり
     すべて二重の風景を
    喪神の森の梢から
   ひらめいてとびたつからす
   (気層いよいよすみわたり
    ひのきもしんと天に立つころ)
草地の黄金をすぎてくるもの
ことなくひとのかたちのもの
けらをまとひおれを見るその農夫
ほんたうにおれが見えるのか
まばゆい気圏の海のそこに
(かなしみは青々ふかく)
ZYPRESSENしづかにゆすれ
鳥はまた青ぞらを截る
(まことのことばはここになく
 修羅のなみだはつちにふる)

あたらしくそらに息つけば
ほの白く肺はちぢまり
(このからだそらのみぢんにちらばれ)
いてふのこずえまたひかり
ZYPRESSENいよいよ黒く
雲の火ばなは降りそそぐ
 

里奈ルートの副題にも使用されている「ZYPRESSEN」。意味は糸杉。
花言葉は死、哀悼、絶望、不死、再生。そして永遠の哀しみ、正義の人。
氷川里奈と草薙直哉、里奈と優美が初めて出会った場所は糸杉に囲まれた公園でもある。


・エミリー・ディキンソン 詩「I dwell in Possibility」
I dwell in Possibility –
A fairer House than Prose –
More numerous of Windows –
Superior – for Doors –

Of Chambers as the Cedars –
Impregnable of eye –
And for an everlasting Roof
The Gambrels of the Sky –

Of Visitors – the fairest –
For Occupation – This –
The spreading wide my narrow Hands
To gather Paradise –
 


・新倉俊一 訳「I dwell in Possibility」
私は可能性のなかに住んでいる
散文より立派な家に
窓かずもずっと多く
戸も一層すぐれている

それぞれの部屋には
目も侵せない西洋杉
永遠の屋根には
空の切妻屋根

訪問者は美しいひとびとだけ
そしてわたしの仕事は
この小さい手をいっぱい広げて
天国をつかむこと
 OPにて章の副題とは別で、使用されている副題となっています。


・アドルフ・ベドガー 詩「O wende, wende deinen Lauf Im Tale bluht der Fruhling auf!

O wende, wende deinen Lauf (Oh turn back, turn back your run)
Im Tale bluht der Fruhling auf! (In the valley, the spring blooms!)



 序章の副題として使用されている詩です。これに霊感を得て書かれたのが下記の「春」という交響曲です。


・ロベルト・シューマン 交響曲第1番変ロ長調作品38「春」
第1楽章 春の始まり  Frühlingsbeginn
第2楽章 夕べ     Abend
第3楽章 嬉しい遊び  Frohe Gespeielen
第4楽章 春たけなわ  Voller Frühling





  各楽章の標題が、第一章「Frühlingsbeginn」、第二章「Abend」の副題に使用されています。


・エドゥアール・マネ 絵画「Olympia」






 ここでいう「Olympia」は正確に言えばマネの絵画ではなく、草薙健一郎がマネの絵画を模写した作品を表しています。
 稟ルートの副題に使用されており、草薙直哉の母親と御桜稟との間に何かあるように思えます。


・宮沢賢治 童話「銀河鉄道の夜」



 銀河鉄道の夜 八章「鳥を捕る人」から
 「カササギ」を意味するPicaPicaは、真琴ルートにおける副題となっています。




A Nice Derangement of Epitaphs



※10月18日追記
 第三章の副題として使用されている文ですが、調べた所二つの作品が該当したので追記しておきます。
・エリス・ピーターズ 著作「納骨堂の多すぎた死体

・ドナルド・デイヴィドソン 著作「真理・言語・歴史」
  第7論文「墓碑銘のすてきな乱れ


・What is mind? no matter. what is matter? never mind.



 第四章における副題として使用されています。
 この言葉は哲学者達によく知られている言葉遊びとなっており、訳にも色々な種類があるが、特に有名なのがこの二つである。
 心とは何か?物質ではない。 物質とは何か?決して心ではない。
 心とは何か?どうでもいい。 物質とは何か?気にするな。
 この言葉は草薙健一郎の口癖として作中に登場しており、草薙健一郎氏は起業家、虚業家、ペテン師、芸術家でもあり、そして哲学者でもあったことを、ここで証明しています。


・オスカー・ワイルド 短編集「幸福な王子」



 第五章の副題における「The Happy Prince and Other Tales」は「幸福な王子」の短編ではなく、ここでは「幸福な王子」を含む短編集を意味する。
幸福な王子 - The Happy Prince
ナイチンゲールとばら - The Nightingale and the Rose
わがままな巨人 - The Selfish Giant
忠実な友だち - The Devoted Friend
非凡な打ち上げ花火 - The Remarkable Rocket


・Life imitating art.



 オスカー・ワイルドはこの「Life imitating art.」というフレーズを好んでおり、自身の著作「The Decay of Lying(訳:嘘の衰退)」にもそのフレーズが描かれている。
Life imitates Art,that Life in fact is the mirror,and Art the reality.
「人生は芸術を模倣する、つまり人生とは実際には虚像であって、芸術こそが現実なのだ」


・中原中也 詩「春日狂想」


愛するものが死んだ時には、
自殺しなけあなりません。

愛するものが死んだ時には、
それより他に、方法がない。

けれどもそれでも、業が深くて、
なほもながらふことともなつたら、

奉仕の気持に、なることなんです。
奉仕の気持に、なることなんです。

愛するものは、死んだのですから、
たしかにそれは、死んだのですから。

もはやどうにも、ならぬのですから、
そのもののために、そのもののために、

奉仕の気持に、ならなけあならない。
奉仕の気持に、ならなけあならない。



奉仕の気持になりはなつたが、
さて格別の、ことも出来ない。

そこで以前より、本なら熟読。
そこで以前より、人には丁寧。

テムポ正しき散歩をなして
麦稈真田を敬虔に編み――

まるでこれでは、玩具の兵隊、
まるでこれでは、毎日、日曜。

神社の日向を、ゆるゆる歩み、
知人に遇へば、につこり致し、

飴売爺々と、仲よしになり、
鳩に豆なぞ、パラパラ撒いて、

まぶしくなつたら、日蔭に這入り、
そこで地面や草木を見直す。

苔はまことに、ひんやりいたし、
いはうやうなき、今日の麗日。

参詣人等もぞろぞろ歩き、
わたしは、なんにも腹が立たない。

《まことに人生、一瞬の夢
ゴム風船の、美しさかな。》

空に昇つて、光つて、消えて――
やあ、今日は、御機嫌いかが。

久しぶりだね、その後どうです。
そこらの何処かで、お茶でも飲みましよ。

勇んで茶店に這入りはすれど、
ところで話は、とかくないもの。

煙草なんぞを、くさくさ吹かし、
名状しがたい覚悟をなして、――

戸外はまことに賑かなこと!
――ではまたそのうち、奥さんによろしく、

外国に行つたら、たよりを下さい。
あんまりお酒は、飲まんがいいよ。

馬車も通れば、電車も通る。
まことに人生、花嫁御寮。

まぶしく、美しく、はた俯いて、
話をさせたら、でもうんざりか?

それでも心をポーツとさせる。
まことに、人生、花嫁御寮。



ではみなさん、
喜び過ぎず悲しみ過ぎず、
テムポ正しく、握手をしませう。
つまり、我等に欠けてるものは、
実直なんぞと、心得まして。

ハイ、ではみなさん、ハイ、御一緒に――
テムポ正しく、握手をしませう。








・オー・ヘンリー 著作「the last leaf」



 和訳で「最後の一枚の葉」。作中の神父との状況が重なるような、そんな作品です。


・フリードリヒ・ニーチェ 著作「ツァラトゥストラはこう語った」※
 

 ※「Also sprach Zarathustra」という作品は、訳が多く(Wikiに記載されている訳書でも十冊)画像の文に該当する訳が見当たらなかったのでこの作品が正しく引用されているか分かりません。
 この文と同一の作品(もしくは訳書)があれば教えて下さい。


 これで体験版の範囲で引用されている作品は全てと思われます。他にあるようでしたらコメント欄でお願いします。


■主題歌「櫻ノ詩」歌詞の引用作品・考察
走る光の螺旋 吹きあがる音と言葉のエチュード
櫻の刻を奏でよう 始まりへ
風の筆 差す 春日仮象
その力に身を任せよう
恐れなどいらない 葦が立つこの大地

桜舞う 歌声はあなたに響くだろうか
世界の限界を籠める詩を この筆に乗せて届けよう
私を込めて

桜咲くこの森で 舞いあがる因果交流の光
春の雪 空 高く舞い散る
消え去る花 輝く息吹 君が立つ大地だ
花よ咲け 咲き乱れ

光射す 現れる心象をスケッチしよう
世界の限界を超える絵画 標本の蝶々蘇りまた飛び立つ
素晴らしき刻

瞬間を閉じ込めた永遠こそ
私達の意味 そして意義だと
君は知るだろう さあ受け取るがいい
永遠の相を この櫻ノ詩の下

歌詞は完全耳コピの為、間違いがあるかと思いますが、そこはご了承下さい。

下記から歌詞で引用している作品と、その考察となります。

走る光の螺旋 吹きあがる音と言葉のエチュード
  春と修羅 森林軌道から
  →吹雪(フキ)が螺旋に舞ひあがり
  エミリー・ディキンソン「The brain is wider than the sky」から
  →言葉のちがいほど
   サクラノ詩と同じライターの作品「素晴らしき日々」でも引用されていた詩。

櫻の刻を奏でよう
  BugBug 2015年8月号から
  →サクラノ詩の続編の表題「サクラノ刻

風の筆 差す 春日仮象
  春日狂想。もしくは春と修羅 春日呪詛から
  詩「櫻ノ詩から」
  →仮象のはるいろそらいちめん

葦が立つこの大地
  ブレーズ・パスカル 著作「パンセ」から
  →人間は考えるである
  もしくは歌詞が「足が立つこの大地」の可能性有り。
  →地の文「しっかりと大地に足をつけて立っている。」

  

光射す
  春と修羅 森林軌道から
  →白い光が斜めに射し

   「走る光の螺旋」と同じ引用元。

現れる心象をスケッチしよう
  春と修羅 心象スケッチから
   ここでの「心象」は人によって解釈が大きく変わるため割愛します。


世界の限界を籠める詩 この筆に乗せて届けよう
  ウィトゲンシュタイン 著作「論理哲学論考」から
  →私の言語の限界が私の世界の限界を意味する。
  又は歌詞が「世界の限界を問える詩」の可能性有り。
   まるで絵画のテーマを「櫻ノ詩」そのものにしたものを描こうとしているように受け取れる。

舞いあがる因果交流の光
  春と修羅 序から
  →因果交流電燈のひとつの青い照明です
   電燈ではなく光であることから、ここでは肉体の牢から開放された魂である事を意味する。
   つまりは死者であり、前の歌詞と繋げて読むと、死者へ向けて「櫻ノ詩」をテーマとした絵画を描くように解釈出来る。

春の雪
  体験版「サクラノ詩 第一章~春ノ雪~」、
  地の文「最後に春の雪のように散る桜の幻想を見る。」

  

世界の限界を超える絵画 標本の蝶々蘇りまた飛び立つ
  OPにて三回登場する蝶々。
  
  一度目は舞うように飛び立っている。

  
  二度目は額縁に閉じ込められている。
  英文「can soon fly out.」
  訳「すぐに飛び立つことが出来る」

  
  三度目は雫が描かれた絵画から蝶が飛び立つ。まるで蝶は誰かを表しているように思われる。
  (額縁は肉体を、青い蝶は魂を表しているかと思われる。)
  →春と修羅から「ひとつの青い照明です(ひかりはたもち、その電燈は失はれ)」

   また、桜の花弁がまるで蝶のように変わっている事から、花弁が挟まれていたアルバム。
   もしくは夏に見かけた桜の花弁が蝶と関係していると思われる。


  

  

瞬間を閉じ込めた永遠こそ
  サクラノ詩のキャッチコピーの一つ。
  「幸福の先の物語」
  「伝えたいこと、たったひとつ 瞬間を閉じ込めた永遠。」

  

私達の意味 そして意義だと
  ウィトゲンシュタイン 著作「論理哲学論考」から
  →幸福に生きよ!
   私達の意味、意義。
   これに対してウィトゲンシュタインは幸福な生こそが意味のある生と解しています。
   そしてサクラノ詩と同じライターの作品「素晴らしき日々」のテーマでもあります。


永遠の相を
  バールーフ・デ・スピノザ 著作「エチカ」
  →「われわれの精神は、それ自らおよび身体を、永遠の相の下に認識するかぎり、必然的に神の認識を有し、みずからが 神の中にあり、神を通して考えられることを知る」

この櫻ノ詩の下で
 ここで登場する「櫻ノ詩」は主題歌の事ではなく、草薙健一郎が残した詩の事を表している。
  仮象のはるいろそらいちめん
  ただやみくもの因果的交流電燈
  明るく明るく明るく灯ります

  Watermelonの電気石
  音と言語の交差地点
  ますます色彩過多の世界にて
  七つの櫻が追い越した
  わたしめがけて追い越した

  ふうけいより先にわたしはなく
  わたしより先にふうけいはなく
  追いかけ追いつきいなくなる
  ふわふわとつつまれ世界は消えていく
  ふわふわの櫻の森で世界が鳴った
  美しい音色で世界が鳴った

  それが虚無ならば虚無自身がこのとほりで
  ある程度までみんなに共通いたします
  (すべてがわたくしの中のみんなであるやうに
  みんなのおのおののなかのすべてですから)



■あとがき
 雑な文だったかと思いますが、ここまで読んでいただきありがとうございます。
本来ならばサクラノ詩の伏線、詩「櫻ノ詩」、今後の展開における考察などもする予定だったのですが、引用元を調べるだけで時間がかかり、発売日までに間に合わないと判断したため、お蔵入りしました。まあ、伏線に関しては他の方が多くされているのでそちらをご参照下さい。
 しかし…引用元を調べる時間で休日が丸々三日ほど消えたぞ!!!!!ヤッタネ!!!!もうサクラノ詩の発売までなにもしないぞ!!!!!!

■ウナム
 Twitter:https://twitter.com/1unamu











ジャンル: ノベルアドベンチャー(18禁)
ブランド: 枕
発売日: 2015年10月23日発売予定
価 格:9880円(税抜き)
総指揮 : すかぢ
原 画: 狗神煌/籠目(他)
シナリオ: すかぢ(他)


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