• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

  • 次回配信予定
    • 2017/05/25
      【西川チャン、SSAを振り返る】ウラノミ!! ブロマガ 第163発目

    【西川チャンのマンネリ打開策~前編~】ウラノミ!! ブロマガ 第162発目

    2017-05-18 13:00
    162pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    c167203490aad3ccc73a9f22f2b182608e8abc96

    5/13(土)・14(日) さいたまスーパーアリーナにて開催された「T.M.R. LIVE REVOLUTION’17 -20th Anniversary FINAL-」で、盛大に20周年イヤーを締め括った西川チャン。昨年47都道府県ツアーを成功に収め、まさにライブ漬けの一年間でしたが、これだけライブをして、まったくマンネリ化することはなかったのか?今回は、そんな疑問にピッタリな相談が届きました。


    西川チャンが考える仕事の楽しみ方 

    ――『神奈川県・公彦(27歳・プログラマー)最近、仕事のマンネリ化が進み充実感を得られません。憧れて就いた仕事、最初は緊張した中でも、楽しくて仕方なかったんですが、いつしかマンネリ化し、仕事だからと割り切ってしまい刺激が足りません。このままずっとこの状態が続くのかという未来への不安に襲われ、まったく解消できずにいます。西川さんは昨年、ツアーで全都道府県を廻り、それこそマンネリ化してもおかしくない状況だったと思うんですが、毎回、どう自分と向き合ってライブをしていましたか?』という相談ですが……この一年間、毎週同じようなセットリストで、マンネリ化することはありました?
     
    西川 無いといえばウソになるかもしれないけど、マンネリだと思うイコール、仕事を”こなしちゃってる”ってことだからマンネリ化しちゃうんだと思う。その中でどうアップデートできるかが楽しみであり、それが仕事の楽しみ方なんじゃないのかな。
     
    ――そこは、どんな仕事でも同じことだと?
     
    西川 まぁけど、一般職でその違いを日々に見出すことって、凄くハードルの高いことだから、我々の仕事と土俵を同じにして話していいものかという想いはあるけど、ただまぁやっぱり変な話、「どこの会場でやっても、本編のセットリスト同じじゃん」といった意見もあったりするしね。
     
    ――ライブ会場に足を運んだ方から、SNSなどでそういった御意見も多々見掛けます。
     
    西川 まぁ、ライブは時期によってこの曲を入れようかとか、ちょっとした曲の入れ替えとか、新たな試みができたりするけど、舞台とかはね……。
     
    ――そうですね、舞台となるとまったく話は変わってきますよね。
     
    西川 舞台はライブと違って、最初からストーリーが決まってるじゃない?
     
    ――なんならストーリーを知ってるお客さんが観に来たりしますもんね。セリフまで決まってますし。
     
    西川 そう。逆にいうと、僕は役者ではないけど、「畑違いのところから来たわりに珍しいですね」と言われるくらい、最初に演出家の指示で「こうなんです」と言われたことを、ひたすら演じたい人なの。
     
  • 【さいたまスーパーアリーナに向けて~特別インタビュー~】ウラノミ!! ブロマガ 第161発目

    2017-05-11 13:00
    162pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    e8eac92e6b541e4b140413ff70881ce91c75ba1b

    いよいよ今週末に迫った、T.M.Revolutionデビュー20周年イヤーの締め括りとなるアニバーサリーライブ「T.M.R. LIVE REVOLUTION'17 -20th Anniversary FINAL-」。今回のブロマガでは、前回までの相談の余韻を残しつつ、さいたま2DAYSへかける想いを聞きました! 


    滋賀県にT.M.Revolution記念館!? 

    西川 (前回までの相談を受けて)僕の場合、洋服の問題はもう一つあって、それが衣装なわけですよ。過去の衣装を保管していくのは結構大変なの。

    ――あ、T.M.Revolutionなどの活動で着る衣装ですね。それこそ、普段着としては絶対に着られないようなデザインのものが多いですからね(笑)

    西川 うん(笑)やっぱり長く活動を続けていくほど増えていくわけだけど、そういうのって気がつくと凄い量になってたりするから。

    ――そういった衣装の保管場所は…

    西川 倉庫。そういう衣装を残しておく用に倉庫を借りて管理してる。やっぱり衣装だと、「もうほとんど着なくなったから処分しよう」っていうわけにはいかないしね。でもやっぱり時々考えちゃうよね。「これ、ほんとに残してて意味があるかな~」みたいな(笑)

    ――何か、過去の活動の歴史を振り返る撮影とか、衣装展とかやるとなった時には必要になりそうですけどね。

    西川 うん。…でも逆に言うと、そういう時だけなんだよね、過去の衣装が必要なのって。だから数年に1回…というか、5年や10年に1回くらいしか出番がない。写真に関しては過去に撮影したものがあるからもう1度撮影する必要がない場合もあるだろうし…ただ「それじゃあ、捨てちゃう?」となったら、それはそれで困るんだけど…。

    ――倉庫代とか金額どうこうの問題じゃない部分もあるかと思いますが、ぶっちゃけた話、もったいないですよね(笑)そうなると…例えば、北海道小樽市の石原裕次郎記念館みたいな…ミュージアムみたいな環境で展示するとかでしょうか。入館料を設定して…

    西川 T.M.Revolution記念館ね(笑)まぁ、例えば滋賀県に作るとかね(笑)う~ん…別にお金儲けをしたいわけじゃないからね~。あと、一年中OPENしててもどうなのかな?っていうのもあるし…どう考えてもそっちの方が維持費かかるでしょ(笑)

    ――例えば、イナズマのタイミングとか、9月限定で開催するとかでしょうか? 

    西川 まぁね~。展示する衣装とかアイテムとか、数はあると思うんだけど…現実的にどうだろうな…。滋賀観光の一環で…みたいな、何か地元とコラボができたらいいんだけどね。

    ――和歌山県の落合博満野球記念館を目指しましょう!あの記念館は落合さんの出身地とは関係ないようですが(笑)

    西川 目指さないし、知らないよ(笑)!
     
  • 【洋服は季節ごとに断捨離すべき!?~後編~】ウラノミ!! ブロマガ 第160発目

    2017-05-04 13:00
    162pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    bef7d1f7128c976e5d29d7a95a9846c4db957bd5

    「季節ごとのお洋服の衣替えや断捨離ができない!」というご相談も、いよいよ完結編です。前回は「集めてきた洋服のコレクションを我が子に受け継ぎたい」という願望を語ってくれた西川チャンですが…かなり具体的なシチュエーションの妄想もしているようです…!


    とにかく、そういう会話をしてみたい 

    ――集めてきた洋服のコレクションを我が子に受け継ぎたいという気持ち!単なるファッションに対する愛だけではなく、そこまで考えていましたか!(笑)
     
    西川 うん(笑) 例えば…我が子がそこそこ大きくなった時に、僕の衣裳部屋にコッソリ入ってね…ちょっと高級なコートかなんかを持ってくるわけですよ。それで「お父さん、これ着てみていい?」「あぁ…いいぞ」みたいな(笑)
     
    ――なんかありそうですね(笑)
     
    西川 それで「お前もそれを着られるような年になったか。なかなかセンスいいじゃないか」みたいな…そういうのを言いたいの(笑)!
     
    ――ハハハハハ!
     
    西川 あとは…ある日、息子がファッション雑誌かなんかを読んでて…ふと僕に「最近、こういう服が欲しいんだよね」みたいなことを言ってくるの。そこで僕は「お。それか。それだったら、あそこのクローゼットの奥にあるから取ってこいよ」「え!ほんと!?いいの!?」「いいに決まってんじゃん」「お父さん、ありがとう!!」…みたいなね…とにかく、そういう会話をしてみたい…(爆笑)
     
    ――確かに素敵ではありますが…完全に妄想!(笑)でも確かに腕時計とか革ジャンとかを親から受け継ぐみたいなのって、ちょっと感動的ですよね。
     
    西川 ね。だって、ルイスレザーのライダースを新品でイチから着て育てていくのもたいへんだから。今は柔らかい革ジャンもあるけど、ガチのライダースって最初はすっごい革が固いからね。だから昔はみんな、新品のライダースを買ったら、外に行く時は別のジャケット着て、家に戻ってきたら部屋着としてライダースに着替えるのが普通だったから(笑)