しゃべドミ参加録4/23
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しゃべドミ参加録4/23

2017-04-24 21:15

     またまたヒロタシさん主催のしゃべドミに参加してきたので今回もその反省をしていきます。



    1戦目
    サプライ:開拓者/騒がしい村、戦車競走、剣闘士/大金、ヴィラ、お守り、宰相、祝宴、密偵、役人、祝祭、Ev併合、La列柱。
    3人戦2番手。VP(52-50-52)3位。属州枯れ2番手終了。

    初手:宰相-剣闘士、祝祭-開拓者、開拓者-ヴィラ。

     初手5-2だったので祝宴-開拓者から2週目の列柱を取りやすい形を目指しました。しかし開拓者が沈み悩んだ結果4Tに宰相を選択し、列柱取りつつ金量重視の属州ルートへ。3番手は4Tまでに開拓者を4枚集め、密偵と戦車競走を絡めたVPルートへ。1番手は同じく戦車競走で稼ぎながら大金を入れていく流れ。
     私はというと属州先行はできたもののそのせいか残り2週で勝利点ばかり引き密偵のアタックもあって終盤の詰めが遅れる。そのすきに一番手の方が併合で強い山札を作って戦車競走のVPと公領差で序盤の列柱点を一気に詰めて1位。ただし点差は誤差レベルなのでデッキの周り次第ではだれが勝ってもおかしくなかったとは思う。
     ただ私のデッキには早期に金貨属州が入っていたので戦車競走をカットする目的で入れてよかった。後は二人のデッキがロングゲームよりのデッキだったのでしっかり大金を入れて終盤の金量を取るべきだったのかな?と。後は3番手にこの場の唯一のドローソースである開拓者を4枚もとられたのがよくなかったか。私の初手は柔軟性があって(3番手の上位互換)一旦戦略妨害に行ってもよかった気もします。




    2戦目
    サプライ:パトリキ/エンポリウム、女魔術師、資料庫、王室の鍛冶屋、大君主、村、泥棒、魔女、鉱山、研究所、Ev意外な授かりもの、La公会堂
    3人戦3番手、VP(49-42-22)3位。属州枯れ。

    初手:銀-大君主、銀-大君主、大君主-パス。

     公会堂があるので大君主にはほぼ2VPがついてくる。しかもサプライに魔女があるので3週目に呪いが入る。そんなサプライで3番手やばい。だから2週目で魔女を打つという意思を持っての初手大君主だったがこれ沈んだ時のリスクが大きすぎた。しかもシャッフル入れたくないから泥棒にしてしまい結果的に他二人の魔女を加速させる形に。終始何もできずにゲームが終わってしまった。
     流れとしては他二人とも大君主が沈み2番手の方が途中から意外な授かりものを目指して資料庫を連打。他二人で魔女を打ち込んだため結局購入はできなかったが、1番手に対して金量が少ないにもかかわらず属州変えていたので資料庫の強さを再認識するゲームだった。




    3戦目
    サプライ:城、戦車競走、ヴィラ、元手、市街、工房、宰相、鍛冶屋、市場、祝祭、Ev宴会、La塔
    3人戦1番手、VP(22-4-18)1位。三山枯れ(ヴィラ、工房、戦車競走)


    初手:工房-鍛冶屋、宴会[祝祭]-宴会[祝祭]、工房-工房

     宴会-塔-祝祭という強コンボが見える。それを見て電波受信した私はヴィラ鍛冶屋からの戦車競走ルートを選択。2番手は無難に銅貨の塔を建てに行く。ここで3番手。銅貨がかれる前に3山枯らせば勝てると宣言し工房工房スタート。
     ゲーム展開としては早々にヴィラが枯れ、3山を警戒した2番手は宴会[銅貨]で銅貨を枯らしに行く。私はヴィラ鍛冶で回しつつ工房で戦車競走を集めに行くが、ルーターも圧縮もないこの場では頻繁に事故を起こしいまいち攻めきれない形に。3番手のデッキには鍛冶屋が入っていないため金量は出ないが工房でしっかりと工房を枯らしていく。結果的には銅貨枚数ケアしつつ戦車競走を独占しながら枯らして1位。残り銅貨は4枚でした。ただし戦車競走は相手の山札トップ祝祭もあってほとんど仕事はしませんでした。
     ただ回した感想このサプライでは銅貨の塔を建てた方が強そうでした。ヴィラがお互いのキーカードになっているので2種目で銅貨側が宴会の獲得をヴィラにして3枚程度カットされるだけでコンボ側に必要なアクションが足りなくなる上にサプライからヴィラを入れて安定して回すこともできなくなるので、回りきる前に銅貨が枯れそうです。宴会がある以上銅貨の塔側が3山に関与しやすいので、銅かが枯れた後も比較的容易にゲームが終わらせることができるんですよね。地下貯蔵庫や村があれば戦車競走で稼ぐこともできそうではあるのですがどうでしょう?




    4戦目
    サプライ:開拓者/騒がしい村、農家の市場、神殿、資料庫、お守り、木こり、祝宴、役人、密偵、冒険者、Ev大地の塩まき、La峠。
    4人戦3番手、VP(25-20-34-33)1位、属州枯れ。

    初手:銀-神殿、祝宴-銀、銀-役人、神殿-銀
    峠宣言[1番手属州買いからスタート]10->私:パス->12->パス

     基本方針は役人で銀貨増やして資料庫で回す形に。ただ初手は祝宴-銀から入ってあとで役人を入れる形でもよかった。ただし初手役人は神殿相手に結構刺さるので何とも言えない感じ。ただ今回は他に祝宴スタートがいるので資料庫枚数優先で祝宴でよかったと思う。
     峠に関してはサプライに資料庫が1枚残った状態で2番手が前の週に6金で金貨?を買っているのを見て確実に取るためにパスを選択。ちなみにこれで4枚目。今回は資料庫がそこまで優先されなかったので4枚とれたが反省でももっと資料庫取っていいと結論づいていたので次回からこうはいかないでしょう。
     最後は属州4枚とって状態で2番手が資料庫3枚並べたいたので回さないために2枚の属州を塩まきしてそれに下家の方が乗ってくれて勝利。ですがちゃんとカウンティングしていれば仮想敵は下家の方なので公領を買うべきだった。他の人の状況からしても属州変えそうなのは2番手ぐらいだったのでもう一周回すべきだったと思う。ただデッキ方針は間違っていなかったといえるのでそこは良かった点か。




    5戦目
    サプライ:パトリキ/エンポリウム、戦車競走、剣闘士/大金、ヴィラ、大君主、堀、書庫、魔女、研究所、鉱山、Ev昇進、La凱旋門
    4人戦3番手、VP(6-11-16-11)1位、3山枯れ[堀、ヴィラ、研究所]3番手終了。

    初手:戦車競走-大君主、魔女-堀、銀-堀、堀-堀

     当初は反省生かして銀-大君主スタートを考えていましたがもはや堀スタートが2人見えているので魔女をあきらめ銀-堀スタート。魔女は二人いるので3人目に入るよりもやりたいことをやっていこうという構え。そして魔女に行かない以上堀で防げる回数が大事だと考えて(ヴィラの存在もあって)堀をかき集めて堀は5枚確保。この場の堀は魔女を防ぐだけではなく凱旋門があるので暫くは研究所を買っていればVPを稼げるという目論見がありました。結局堀は1枚だけ研究所に昇進させて最後は研究所昇進研究所で3山枯らしつつ公領買って1位。最終的に堀4枚研究所4枚でした。
     個人的には場の流れを読みつつしっかり勝って行けたので良いゲームでした。誰も堀枯れは予想してなかったみたいですが、この場の堀は凱旋門の点数に直結し昇進で処理もできるので非常に優秀だと思います。さて初手堀-堀ですが個人的にはヴィラを絡めた動きをしたいので銀貨1枚ぐらいはあってよいのかなと思います。私のデッキはこの後も成長させていけるデッキなので3山が起きなくても戦って行けたのではないかと思います。




    6戦目
    サプライ:開拓者/騒がしい村、城、投石器/石、神殿、お守り、地下貯蔵庫、庭園、改築、議事堂、祝祭、Ev寄付、La浴場
    3人戦2番手。VP(40-33-44)3位。3山枯れ(開拓者、祝祭、呪い)

    初手:投石器-寄付(4)、銀-寄付(3)、粗末な城-粗末な城

     終始1番手の投石器にロックされたゲーム。結局やるのは祝祭議事堂なのですが投石器を入れ逃したため完全に一人不利な展開に。3山枯らしてゲーム終わらせてしまい、城が勝ちましたが自分が何かできたかというというと?という感じ。それにしても投石器-寄付からのハンデスはかなりつらくどうしたものかなといった感じ。上が投石器スタートなら即座に城ルートに行ってよかったのではないかな?という感じでした。
     さて城ルートですがこの場なら初手から入るのもありなのかな?と。投石器による序盤のハンデスがきつく、城カットもしづらいサプライなのでのんびり城を集めることで属州側に圧力をかけつつ点数を稼ぐことが可能なのかなと。一方属州側も小さな城をカットすることで城を上に伸ばすことをできなくさせられるので一概に城が強いとも言えないですが、上からのハンですが非常にきついので下は城に望みをかける方がよいのかもしれません。



     
     さて6戦3勝でしたが2回大敗しており、まだまだ正しくルート選択できていない感じが否めません。まだまだ修行が足りませんね。次回はしっかりと高順位を取っていきたいです。
     

    ではまた。



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