• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

  • file:117 「彼女の喘ぎ声がうるさすぎてセックスに集中できません」

    2017-07-23 07:0018時間前
    皆様からの質問・相談、ジャンジャンお待ちしております!
    >>質問・相談の受付はコチラ!<<


    2016年4月30日放送より)


    【相談文】

     彼女の喘ぎ声がうるさすぎてセックスに集中できません
     女の人がどういった過程で喘ぎ声を学んでいくのかわからないのですが、半年ほど前から付き合っている彼女の喘ぎ声が激しすぎます。
     AVなどでみるような女優さんの2~3倍くらいの音量です。
     
     やり始めた頃はなんか興奮していたのですが、3ヶ月も過ぎれば逆に引いてしまいます。
     ご近所の皆様のことを考えると、とても自宅でセックスなんて出来ません。ラブホ代も馬鹿になりません。
     
     しかし、やりたての頃に「すごく反応が激しくていいね!」みたいに褒めたことがあり、今更になって「少し静かにできないか」とは言いづらいです。
     喘ぎ声以外のことについては、ほとんどと言っていいほど不満はありません。なんとか彼女を傷つけないように、喘ぎのボリュームを下げる上手い言い方はないでしょうか?
     
    KENさん / 男性




    【うしじまの回答】
    (今回の相談は、うしじまの友達であるケソマンチョさんを交えての回答となります)

    うしじま:
     まず、私から回答しようと思います。
     「ラブホ代も馬鹿にならない」っていうふうに書いてる辺り、たぶん、まだ自宅でセックスをしてないと思うんですよ。
     なので、試しに一回、自宅でセックスをしてみて、彼女の常識感をチェックしてみたら良いと思うんですよ。

     あなたの家が、仮に住宅街の真ん中のアパートで、壁がめっちゃ薄くて隣の部屋のテレビの音とかが聞こえるのに、彼女がそれまで通りの音量だったら、それはけっこう非常識な人ですよね。
     だけど、うるさくしすぎて壁ドンとかされたら素に戻ると思うし、「ああっ! イクイクイク……!」とか言った時にそれに合わせて「ああー! イクイクイクー!」とか隣の部屋の人から言われたりしたら、彼女も気付くと思うんですよ、「ああ、やってしまった」と。

     それでも気になるなら、「ホテルでする時はうるさくしてもいいけど、自宅でする時は静かにしようね」みたいな言い方をすれば良いんじゃないかと思います。





    うしじま:
     でも私、思うんですけど、彼女はホテルでヤッてるからうるさいだけで、実家とかでやってる時までそんな声は出さないと思うんですよ。
     だって、人には“TPO"っていうものがあるじゃないですか?

    ケソマンチョ:
     ははは、TPOね。
     TPOって何の略か知ってるの?(笑)

    うしじま:
     いや、それはわかんないけど。
     やめてよー、そういうところツッコむの!

    ケソマンチョ:
     TPOはね、「ティンポ・ペニス・オマンコ」。

    うしじま:
     くだらねえ!(笑)
     ちょっと待って、ほんっとしょーもないこと言うなあ。
     えーと・・・

    ケソマンチョ:
     何言うか忘れちゃった?(笑)

    うしじま:
     忘れちゃったじゃん!
     まあ、とりあえず「自宅の時は静かにしよう」と提案するのが良いんじゃないかと思います。
     なんだっけ? ティンポ・マンコ・・・?

    ケソマンチョ:
     ティンポ・ペニス・オマンコ。

    うしじま:
     そうそう。ティンポ・ペニス・オマンコのTPOを強く言うのが重要なんだと思います。





    うしじま:
     で、“私の主観による理想の喘ぎ声”っていうのは「気持ちよくない時は黙っていて、気持ちが良いときだけ声を出して、耳鳴りがするような音量では叫ばない」。
     これが理想なんじゃないかと思っています。
     ・・・まあ、普通なんじゃないですか? なんですかね、こんなこと考えたことないです。理想の喘ぎ方とか

    ケソマンチョ:
     ははは、この質問スゴいよね。
     俺、ここだけが気になってしょうがないんだよね(笑)

    うしじま:
     そうだよね。

    ケソマンチョ:
     だから、ちょっとここで理想の喘ぎ方をしてみたらいいんじゃない?

    うしじま:
     いやいやいや・・・!

    ケソマンチョ:
     ほら、質問に応えるためにね。
     コメントにも「聞いてみたい!」って来てるし。ほらほらほら。

    うしじま:
     いやあー、勘弁してくださいよー。




    うしじま:
     じゃあ、ヒグチさん、この悩みに答えてあげてください。

    ケソマンチョ:
     えー? 俺はこれをうしじまさんの理想の喘ぎ方を見てから考えようと思ってたんですよね。

    うしじま:
     まあまあ、それはいいじゃないですか。

    ケソマンチョ:
     ああそう?
     でも、これ、簡単ですよ。
     ボールギャグをすればいいじゃないですか。

    うしじま:
     ボールギャグ? あ、なるほど。

    ケソマンチョ:
     もしくは、首を締める

    うしじま:
     流石にそれは、だって、死ぬかもしれないじゃないですか。

    ケソマンチョ:
     いや、マンコが締まるじゃないですか。

    うしじま:
     ・・・いやいやいや、「死ぬかもしれない」の回答になってないよ!

    ケソマンチョ:
     でも、「マンコが締まる」「声も抑えられる」。
     ウィンウィンじゃないですか。

    うしじま:
     3ヶ月間一度も首を絞めてきたことがない男が、急に首絞めてきたら引きますよ!

    ケソマンチョ:
     すげえ喘ぎ声ってことは、たぶん、この男は攻め派だと思うんですよ。
     少なくともマグロではないと思うんで、普通にプレイの一環として締めればいいんじゃないですか?

    うしじま:
     余計に声が大きくなりそうじゃないですか?

    ケソマンチョ:
     だから、物理的に声が出ないくらいのレベルで締める。
     ちょっと気を失ったかなって思ったら、「喝ッ!」つってこう、蘇生して。

    うしじま:
     これはねえ、ダメですよ。ちょっとサイコの臭いがしてきてるので。
     ほら、コメントでも「やべえよ」って来てるじゃん!(笑)





    うしじま:
     ちょっと、真面目に答えてくださいよ!

    ケソマンチョ:
     ああ、だったらボールギャグでいいよ。

    うしじま:
     ボールギャグを噛ませる。

    ケソマンチョ:
     ボールギャグを噛ませれば、もうヨダレしか出ないじゃん。
     「うー!うー!」しか言えない。

    うしじま:
     ああ・・・良い回答ですね!
     あ、あと、ボールギャグを使いつつチンポを舐めさせたかったら、開口機を使えばいいんじゃないですか?
     ほら、ボールギャグしてるとチンポを舐めることが出来ないから。

    ケソマンチョ:
     ああ、“イラマチオン”みたいなね。

    うしじま:
     そうそう。イラマチオンで使われてるような開口器を使って。
     でも、あれしたままでも声出せますかね?

    ケソマンチョ:
     「あぁ~」と「おぅ~」とかなら言えますよね。たぶんね(笑)。

    うしじま:
     声は出るけど、小さい声にはなると思います。

    ケソマンチョ:
     え? でも、口開いてるから声も大きくなるんじゃない?
     いや、俺、あれを入れたことはないから、わかんないけど。

    うしじま:
     じゃあ、そこら辺の調査は、後日“イラマ戦隊イラマチオン”に行ってもらうということで。

    ケソマンチョ:
     はい、池袋店の方にね。

    うしじま:
     よろしくお願いします。
  • file:116 「34歳処女なのですが恋愛はすべきでしょうか?」

    2017-07-13 19:00
    216pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    皆様からの質問・相談、ジャンジャンお待ちしております!
    >>質問・相談の受付はコチラ!<<

    ――――――――――――――――――――――――――――――
    2016年1月26日放送より)


    【相談文】

     今年34歳になりますが、未だに処女です。
     
     今まで男性から告白されたこともあったのですが、その気になれず誰とも交際をしてきませんでした。
     仕事も趣味も持っているので多忙で、男性との交際や結婚をできればしたくないと思ってしまいます。
     
     その一方で、「このまま誰とも恋愛をせず、一生処女で良いのか?」という気持ちもあります。
     年齢的にも結婚を考えるには遅いくらいで、もし何年か後に結婚願望が出てきて後悔するのではないだろうかという焦りがあります。
     
     恋愛をすべきなのでしょうか?


     
    【うしじまの回答】
     
  • file:115 「彼氏から嫌われたのではないかと不安になってしまいます」

    2017-07-11 18:00
    次回の生放送は本日!7月11日(火)の夜8時から!
    >>生放送視聴ページはコチラ!<<

    皆様からの質問・相談、ジャンジャンお待ちしております!
    >>質問・相談の受付はコチラ!<<

    ――――――――――――――――――――――――――――――
    2016年1月26日放送より)


    【相談文】

     こんばんは。いつも楽しく拝見しています。
     
     私はいつも男性とお付き合いを始めると、最初の3ヶ月くらいは楽しいのですが、だんだんちょっとしたこと(LINEの返信が遅いなど)で「もう嫌われてしまったのではないか」とか「他に好きな人ができたのではないか」と、不安になり、付き合うことが楽しくなくなってしまいます。
     自分でもたかがこのくらいのことで。と思うのですが、自分が継続的に好かれるという自信がありません。
     
     「いつか振られる」という思いから、付き合っていることが不安で辛くて苦痛になってしまいます。
     
     どうしたら、楽しく付き合っていけるのでしょうか。
     アドバイス、よろしくお願いします。


     
    【うしじまの回答】

     これはですね、簡単なんですよ。

     世の中には、LINEの返事をしない人間がいるんですよ。
     LINEを即レスする人と、即レスしない人がいるんです。

     で、こういう場合は「即レスする男も作っておきながら、即レスしない彼氏とも付き合っておく」というのがいいですよ。



    ■即レスしてくれる人とも繋がっていればいい

     何が満たされないって、自分が無視されてるような気分になるのが、満たされない原因なんですよ。
     だけど、世の中には大して好きな相手じゃなくても、即レスを返してくれるマメなタイプの男がいるんです。
     で、自分の彼氏がマメじゃなくても、「ちょっと気になってる」程度のマメな人が返してくれるってだけで嬉しいと思うんです。

     なので、返事がすぐ来るタイプの人と平行してお付き合いをしつつ本命と付き合うのが いいんじゃないかと思います。

     というのも、直らないんですよ。
     いくら「LINEの返事をはやくしてくれ!」って言っても、LINEの返事が遅い人は一生遅いままなんですよ。
     早くなる日は来ないんです。

     なぜかは分からないんですけど、言えば言うほどイヤになってしまって返事を返してくれなくなっちゃうと思うんで。
     でも、それと“好き”とは、全然別だったりするみたいなんで。

     ただ、付き合ってまだ三ヶ月ぐらいなのに、あんまりLINEの返事のレスポンスが遅かったりすると、実際あなたにあんまり興味がないと思います。

     付き合い始めの頃に既に情熱がない人っていうのは、やっぱりあなたに対する興味が薄いと思うので、あなたが心配している「自分の事が好きじゃないんじゃないか?」っていうのは、何となく当たってるんじゃないかなっていうのが、私の正直な感想ですね。

     いくら筆不精の男の人でも、付き合い始めだったりとか、気に入ってる段階だと、何だかんだで返事を返そうとしてくるんです。
     しないってことは、やっぱりちょっと興味がないんですよ。



     だから、マメな人を“サブリーダー”として置いておくと。
     で、サブリーダーとのやり取りで心を紛らわせて、「メインの人はそんなに頻繁に連絡をして来ない生き物なんだ」と、思い込むと。
     これしかないんじゃないかなと、私は思いますね。

    「即返しても、返ってこないことがある」(コメント)

     そうでしょ?
     そうなんですよ。

     やらない人は、やらないんですよ。
     で、やる人は、やるんですよ。

     私もLINEはね、即レスをしてこないことに対して、マジでキレそうになるからやらないことにしてるんですよ。

     友達が即レス返して来なくても困んないですよ。
     でも、もし付き合ってる男が即レス返してこなかったら、もう「キーッ!」ってなりますからね。

     だから、やらないようにしてるんですよ。
     腹立ちますからね。

     だから、サブリーダー制を採用。


    「私もサブリーダー制を採用しています」(コメント)

     ほら、いる!

     そうなんですよ。
     世の中にはマメなヤツもいるんで、マメなヤツとも付き合っていきましょうね。