• 当ブロマガ艦これ記事に関するお詫び

    2017-10-21 12:31462
    謹啓

    平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

    このたびは、
    【艦これ】'17夏イベ反省・後編~駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは沼とガバ

    上記の当ブロマガの記事ににおきまして、
    私の無知と勘違いにより誤ったままの情報を記載し、
    ありもしない適当な事をでっち上げ、広く記事を拡散してしまいました。

    特に「ゾンビ防空」の項目において
    「撃沈した艦も防空担当艦に選ばれる」と書きましたがこれは誤りです。
    正しくは
    「撃沈した艦も艦隊防空には寄与するが、防空担当艦には選ばれない」です。
    以前Twitterで見かけた発言を誤解したまま思い込んでいたものです。

    その他にも誤解を招きかねない曖昧な書き方や、
    認識不足・知識不足から来る言葉足らずな文章が多々ありました。
    ひとえに私の知識不足、勉強不足、理解不足、文章力不足が原因です。
    誤った情報で提督の皆様を混乱させてしまい、大変申し訳ございませんでした。


    また、同記事に頂きました指摘コメントを削除した件についても
    深くお詫び申し上げます。

    原因はただ「tomon」氏のコメントに対して感情的になった事です。
    以前も下記のように私の書いた記事のコメントで煽られた事があり、

    それ以前にもTwitter等で半ば喧嘩腰でやり取りした事もありました。
    正直、氏に対して不快な思いを抱えておりました所、
    今回の記事で下記のように、再び煽るようなコメントが書き込まれているのを見て

    反射的に削除ボタンを押してしまいました。
    その後「恐らく自分だけ消された事について文句を言われるのでは」と思い
    他に頂いた指摘コメントも消してしまいました。
    ひとえに私の浅はかさが原因です。申し訳ありませんでした。

    申し開きになりますが、最近当ブロマガに
    下記のような過激な煽り系のコメントが書き込まれる事が増え、
    対応に苦慮していた経緯があります。
    (確認できるように一時的に当該ページのみを限定公開しております。
    また投稿者にコメントが削除された場合は改めて魚拓を提示します)


    これらの場合も極力コメント削除は行わないようにしてきました。
    そういう経緯を経ての上記のtomon氏の発言でしたので
    私視点では「荒らし」や「嫌がらせ」の類に映ってしまい、
    衝動的に削除してしまいました。

    一連の行動が、私のTwitter上で「指摘を無かった事にして修正する」と
    書いたあとの行動でしたので、大いにご批判を受ける事となりました。
    これは「無かった事にするつもりでは?」とお叱りを受けても当然の事です。
    誠に申し訳ございませんでした。

    その後、tomon氏から4箇条の要求を提示され、現在に至ります。


    ブロマガの仕様上、削除したコメントは復旧できませんが、
    「yy406」さんが私の記事の魚拓を取っておられましたので、
    私の誤った記事の内容と併せて削除してしまったコメントもご覧頂けます。
    この場を借りましてyy406さんに御礼申し上げます。
    https://twitter.com/yy406_myon/status/920971275064852481

    https://megalodon.jp/2017-1019-2013-12/ch.nicovideo.jp/usi_930/blomaga/ar1351696


    なおブロマガは仕様上「スマホからの編集が不可能」でして、
    また私自身が仕事の都合上昼間しかPCに触れないので、
    夜間は「記事の削除」程度しか対応が出来ないと思っておりました。
    (その後、スマホからでもブロマガを編集できる方法を教えて頂きました)
    そのため無知から来る誤った記事を書いたことの謝罪、
    コメント削除の謝罪、記事修正対応の予定などをお伝えした上で
    記事の削除を申し出ましたが、先方からはご同意頂けませんでした。

    一連の経緯報告としましては以上になります。その後の流れは下記の通りです。





    改めまして、感情的な理由からコメントを削除してしまった皆様、
    私の無知と勘違いから来る、誤った記事をご覧になってしまった皆様、
    そしてその情報が拡散する事によって様々なご心配やご迷惑をお掛けした皆様に
    深く深くお詫び申し上げます。
    また仕事の都合などもあり、迅速な対応が出来ずお待たせしてしまった事
    並びに適切な対応を取るのが遅くなってしまった事、併せてお詫び致します。

    ただ率直に申し上げまして、
    tomon氏のように執拗かつ度重なる不快なコメントや
    コミュニケーションの入り口が必要以上に攻撃的な方に対して、
    今後も敬意を払ったり真摯な対応を取り続けるのは私には無理です。

    つきましては
    当ブロマガ内の全ての艦これ関連の記事を削除させて頂きます。
    (上記のコメント確認の為、ある程度の期間は一部記事のみ公開しておきます)
    長い間たくさんの方々にご覧いただき、コメントも頂き感謝しております。
    本当にありがとうございました。

    改めまして
    誤ったものや完璧でないものを公開してしまった以上、
    批判や罵倒は当然の事であると考えます。
    その批判や罵倒に対して感情的な対応をしてしまったこと
    全ての責任は私にあります。誠に申し訳ございませんでした。

    以上、この度の不始末につき重ねてお詫びを申し上げます。



    敬白

    2017年10月21日
    ブロマガ著者 く牛ううう

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  • 【艦これ】'17夏イベ反省・後編~駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは沼とガバ

    2017-10-19 17:00281
    当記事は、誤った情報を記載していたため削除させて頂きました。
    詳細は「当ブロマガ艦これ記事に関するお詫び」の項をご覧ください。
  • 【艦これ】'17夏イベ反省・前編~思い通りにならないのが艦これなんて割り切りたくないから

    2017-09-24 17:001517
    更新履歴
    • 2017/09/24 初版投稿
    • 2017/09/26 対空CI・ケーススタディ2等の記事修正、誤字修正、「まとめ」に丙提督の反省会記事紹介
    • 2017/10/05 大幅にレイアウトなどを変更。一部記事を別ページに移行
    • 2017/10/19 中編・後編投稿につき、末尾に記事リンク集を追加

    はじめに

    17年艦これ夏イベお疲れ様でした。
    今回のイベントは超大規模(後付け)ということで
    初めての3部作構成とさせて頂きます。本記事はその「前編」となります。
    ※どうしてもやや効率重視な記事になりますが縛りやこだわりは全てに勝ります
    ※基本的に「レア艦掘りでの沼」は考慮してません
    ご注意
    本記事は
    「E4丙で苦戦した方やクリアできなかった方向けの基礎おさらい」です
    「攻略記事」ではなく「イベントを振り返る読み物」ですので、とても「長い」です
    ・基本的に私自身のやらかしや、ニコ生提督の沼配信などを参考に
     反省や後悔を次回イベントに活かせればという主旨です
    ・この手の記事は荒れやすいせいか意外と少ないので
     あくまで「自戒と備忘録的」にまとめております

    前提をよく読んで合わないと感じたらブラウザバック推奨です

    ■──────────────────■

    INDEX
    ※ブロマガではページ内リンクが使えない点ご了承ください

    Prologue -人は何故沼るのか?
    Chapter 1-事前準備とセオリー
    Chapter 2-航空戦~昼砲撃戦終了まで
    Chapter 3-第2艦隊論-
    Chapter 4-Case Study-
    Chapter 5-まとめ-

    Prologue-なぜ、沼るのか-

    難易度・丙で沼ってしまう方に多い理由を一言で言うと
    連合艦隊のセオリーを知らないに尽きます。
    または「セオリーを踏襲してると思い込んでいる」かです(こちらのがタチ悪い)。
    まずはセオリーをしっかり踏襲できるように。アレンジはそれが出来た後!

    特に連合艦隊の編成が原因で沼ってしまう場合、
    殆どは第2艦隊に原因があると言って良いです。
    …とは言っても通常海域では使うことが無い連合艦隊システムなので
    初イベやイベ慣れしていない提督には仕方のない事です。
    この際しっかり覚えて次イベに備えましょう。

    では実際に沼要因となり得るポイントとガバ実例の紹介をしていきます。

    Chapter 1-事前準備とセオリー-


    事前準備
    イベントに臨む前、出撃前に最低限準備しておくべき点にもガバは存在します
    近代化改修をMAXにしていない
    ボスが倒せない理由を「Lv不足」だと思っている
    多くの場合は「倒せない=レベル不足」ではありません
    ただ最低でも「対空以外は近代化改修MAX」にしておくべきです
    資源やバケツが足りない
    対策は溜めるしか無いですが、丙提督の場合は大量に溜めるのは難しいです
    ただ事前に「バケツだけは300~500程度」は準備したいです。
    イベで最も消費が激しい資源は「燃料」、次いで「弾薬」
    「ボーキ」は燃料の半分程度で十分。「鋼材」は殆ど減りません。
    最低限必要な装備が無い、足りない
    最低でも「徹甲弾4、三式弾4、紫電改二以上の艦戦4、流星以上の艦攻4、
    対潜装備4セット」程度はたとえ丙でも準備しておくべきです。
    徹甲弾や三式弾、対潜装備は消費が軽いレシピなのでイベ中でも回せます。
    特に「戦艦に載せる徹甲弾が足りない」提督は何故か毎回見かけます。要注意です。


    連合艦隊のセオリーとは
    通常艦隊とは少し違ったセオリーですが、水上でも機動でも基本は変わりません。
    (主に第一艦隊で)制空権を取る

    開幕航空戦や先制雷撃、支援艦隊や基地航空で敵の数を減らす

    第一艦隊で弾着観測射撃を出す&当てるなどして
    夜戦突入までに敵の数を減らす

    夜戦は第二艦隊の上3隻で随伴を倒し、
    下3隻でボスを倒し切れる火力のある艦を並べる
    基本的な事に見えますが、これを実行できずに沼っている人が多かったのも事実です。
    丙の場合は多少セオリーを外しても大きな問題はないですし、
    必要不可欠な要素は少ないです(やると格段に楽になることは確かですが)
    例えば、まるゆによる運上げ、五航戦や大井&北上牧場、
    水戦による制空補助や艦隊司令部辺りは丙では無くても十分にクリア可能です。

    ラスダンでのキラ付けもそれほど必要ないですが、
    沼ってる自覚や不安があるなら真っ先にやるべきことの1つでしょう。


    敵を知る、海域を知る
    セオリーを踏襲する為にも、敵を知る、海域を知るのが大事です。
    E4丙攻略ルート(ゲージ2本目
    E4はゲージ2本式で、前半のIマスボスを倒しゲージを削りきると
    MAP左側にルートが展開&ゲージ2本目出現
    《出典》
    λ提督作成【艦これ】17夏イベ攻略情報(甲)まとめ

    http://ch.nicovideo.jp/lambda/blomaga/ar1313033
    上記から抜粋し丙難度用に再編
    ※毎イベント、λ提督の攻略まとめをパク…非常に参考にさせて頂いております

     この場を借りて御礼申し上げます。
    ■──────────────────■

    最短ルート【DGHJKMN】を通るには以下の艦隊である事
    水上打撃部隊
    ・潜水艦入りはNG
    ・雷巡を含まず戦艦+空母系3以下、または
     (欧州艦1以上or補給艦)&第1が[戦艦1点/軽空1点/正空2点]計4点以下&雷巡1

    編成例
     戦艦2 軽空2 重巡2 / 重巡2 軽巡1 雷巡1 駆逐2 など
     ラスダンでは道中&決戦支援は必須

    基地航空×1出撃可(ボスマスまで航行距離【6】マス必要)
     基地航空は「陸攻3陸戦1」が理想だが、
     陸戦が無い場合、零戦21型(熟練)や52型(熟練)で、
     陸攻が無い場合、流星/流星改等で代用

    特効について
     プリンツ、ビスマルク、ウォースパイト、ザラが
     戦艦仏棲姫に対して特効 約1.3倍
     ただし特効が発動しない場合もあり、条件は不明

    ボス最終形態(ラスダン)編成
    今回のE4丙が難しかった理由、それは「ボスの異様な硬さ」にあります。
    E4丙ボス最終形態(ラスダン)編成
    ボス:戦艦仏棲姫-壊
    耐久730/装甲217は装甲では歴代3位(2位がE7ボスの欧州棲姫-壊)というかなりの堅さでした。

    そのため「夜戦突入時に大破のボスのみ」という非常に有利な状態から、誰も装甲を抜く事ができず敗北というようなケースが度々起きました。







    ※ただし敵随伴艦が弱く、夜戦突入時にはボス1人のみか、
     ボス+1隻ぐらいの状態には持ち込めます。そのため
    「何度も昼戦終了時に敵が3隻以上残る」ようなら、
    「支援や基地航空、第1艦隊の編成に問題あり」
    「夜戦突入時に大破のボスのみ」のような有利な状態から何度も負けるようなら
    「第2艦隊の編成に問題あり」と考えるべきです。



    Chapter 2-航空戦~昼砲撃戦終了まで-


    航空戦
     
    制空権を取り損なう
    制空権は昼砲撃戦の軸となる「弾着観測射撃」の発動に必須です。
    航空優勢を取れない、制空権を取りこぼすというのは
    数あるガバの中でもトップクラスの危険度です。
    難易度丙~乙の場合は基本的に制空権はどのマスでも「優勢以上をキープ」でOK

    他人のクリア編成を参考にする場合、主砲や魚雷などの火力は多少妥協できても
    制空値は妥協できない事も多いです。「対空+1」を軽視しないこと。
    制空過多(艦戦キャリア)
    開幕の航空戦で敵の数を減らす事はとても重要です。
    艦戦を積みすぎて艦攻を積めなくなる「制空過多」もかなり危険です。
    特に艦戦をガン積みする「艦戦キャリア」等は、
    今回良く見かけたガバポイントの1つ。
    艦戦キャリア
    画像のように艦攻を1つも積まず、艦戦ガン積み、あるいは艦戦+彩雲のみで構成。
    制空値は大きく稼げるものの、艦攻がいないために昼砲撃戦では攻撃出来ず、味方の手数が一枚減る。
    さらに全ての空母が艦戦キャリアで、瑞雲系を誰にも積んでない場合、開幕航空戦で全くダメージを与えられない



    「艦攻無いから開幕航空戦で敵減らせない→戦艦の攻撃が敵駆逐等に吸われる→
    →生き延びた敵の戦艦/空母等に大ダメージ食らう」
    「艦攻無いから昼砲撃戦で空母が動けない→戦艦空母等に以下同文」
    と書くと、身に覚えがある方も多いのではないでしょうか?
    ■──────────────────■
    E4丙の制空計算
    制空争いシミュレータカッコカリ
    http://81.81.la/u/kancolle/seiku.htm
    を使用

    画像のように、軽空2(飛鷹改&祥鳳改)編成なら
    紫電改二を計3スロ積めばボスマスまで優勢以上をキープできます。
    祥鳳の4スロ目を彩雲枠とした場合でも、艦攻を4スロは積めます。


    基本的に丙ならE4に限らず殆どの海域で艦攻を積む余裕はあるはずです。
    もちろん制空権を取り逃すよりはマシですが、制空権を逃す事を極度に恐れたり、
    制空権確保にこだわり過ぎ、艦攻を減らしすぎて道中突破率を下げていませんか?


    艦載機の積み方が良くない
    艦攻や艦戦を「どこに積むか」はとても大事です。
    かなり基本的な部分なのですが、E4丙で沼っている方々の編成を見ると、
    ここが良く分かってない方が多かったように思います。
    艦載機の載せ方(悪い例)
    艦戦の熟練度がMAXではない
    搭載数が少ないスロットに艦攻/艦爆が載っている
    ・艦爆はボス特効が無い限り微妙
    ・第1スロに艦戦が載っている
    ・高性能な艦載機がより小さいスロに載っている

    ※あくまで夏イベ時点での考え方です。夏イベ終了後空母関係は大幅な仕様変更がありました。



    艦載機の載せ方(改善例)
    艦戦の熟練度がMAX
    搭載数が少ないスロットには艦戦
    ・艦爆は使わない
    ・第1スロに熟練度MAXの艦攻(ダメージにボーナスが付く)
    ・より高性能な艦載機をより大きなスロットに





    艦攻や艦爆は「道中で敵に撃墜されやすい」ので、
    小さいスロットに積むとボスに到達する頃には全滅してる事もしばしば。
    艦によっては第1スロットの搭載数がそれ程大きくない場合もあるので
    「第1スロ=絶対に艦攻」というわけではありません。

    触接
    触接は、簡単に言えば「開幕航空戦のダメージが上がります」
    詳細な計算式は省きますが、最初のうちは
    (制空権を取り)「彩雲を持って行き、水偵等を沢山積めば触接が起きやすい」
    程度の理解で構いません

    艦載機のまとめ
    ・(搭載数が)最大スロット→基本的に「艦攻」はここ
    ・最小スロット、搭載数1桁スロ→基本的に「艦戦」「彩雲」
    と覚えておくと良いです。
    特に艦戦の熟練度は常にMAXで運用してください
     このセオリーは絶対ではありませんが
     加賀の46スロなど大きなスロットに艦戦を積む事はあっても
     搭載数1桁などの小さなスロットに艦攻を積むことはありません。
     ※可能であれば制空値は計算しましょう。難関海域であればなおさらです。

    まとめの一言
    しっかり制空計算する人は、丙ではほぼ沼りません



    支援艦隊と基地航空隊

    支援艦隊をケチる
    資源をケチるためにエコ支援(駆逐2+軽空2)を出すくらいなら、
    きっちりフル支援(駆逐2+戦2+空母2など)を出した方が
    結果的に出撃回数が減り、消費資源も少なくて済む事が多いです。
    支援艦隊の装備に問題あり



    道中/決戦支援を問わず、テンプレ編成のようなものはあります。
    最初は1枚目のように主砲/艦爆x3+電探x1
    上位装備が揃って来たら2枚目のような主砲/艦爆x2+電探x2を目指しましょう。
    強い電探を持っていない場合や電探自体が足りない場合、
    15.5cm三連装副砲や三式ソナーのような命中の上がるものでも代用できます。
    特に火力も上がる15.5副砲はオススメします。
    駆逐艦は「電探x3」で構いません。
    海域や敵編成にもよりますが、概ねこれで大失敗する事は少ないでしょう。

    備考
    ・支援には装備改修効果や艦載機熟練度、フィット砲の命中率補正は乗らないですが、
     装備自体に含まれる命中値は加算されます。
    ・砲撃支援の場合、空母のスロット数は影響しません。どこに積んでも同じです。
    ・今回は「PT子鬼群対策に命中重視の道中支援が有効」でしたが
     次回以降もそうである保証はありません

    支援艦隊のキラを付けてない
    決戦支援は旗艦のみキラで100%支援に来ます。
    到達率は変わりませんが6隻全キラだと命中率がかなり上がります。
    道中支援は6隻全キラで。
    道中支援は6隻全キラでも10%前後の確率で支援に来てくれません。
    キラが付いてない艦が混ざってたり、4隻編成だと更に確率は下がります。
    参考資料:支援艦隊について
    支援艦隊の基本については↓の記事が大変分かりやすく参考になります。
    是非一度目を通しておくべきです。
    支援艦隊と連合艦隊の基礎
    http://murasame.blog.jp/archives/5174672.html
    初心者向け支援艦隊(砲撃支援)編成例
    http://zekamashi.net/kancolle-kouryaku/sienn-kihon/
     
    基地航空隊と陸攻について
    過去イベでは「陸攻」が必須な事もありましたが、
    今回は丙難度であれば陸攻必須ではありませんでした。
    ただ開発可能になったので、次回イベに備えて数を確保しておくべきです。 
    参考資料:基地航空隊について
    基地航空隊については↓の記事が大変分かりやすく参考になります。
    ちょっと難しい事も書いてありますが読んでおくべきです。

    【艦これ】酩酊ポーラでも分かる基地航空隊解説
    http://ch.nicovideo.jp/lambda/blomaga/ar1265792
     


    昼砲撃戦

    弾着観測射撃が出ない
    前述の通り制空権が「航空優勢以上」は必須条件ですが、
    「弾着が出せなくなる装備の積み方をしている」ケースが思いの外多いです。
    これは非常に危険です。三大沼要因の1つでもあります。
    戦艦は余程の事が無い限り「主砲x2+偵察機(観測機)+徹甲弾」一択です。
    ゲージ削りで艦隊司令部を積む場合でも戦艦に積むのは極力避けたいです。
    (丙で司令部持ってる人も少ないとは思いますが)
    水上戦闘機と弾着観測射撃(悪い例)
    丙提督では持っている方も少ないですが
    画像のように、偵察機に代えて「水上戦闘機」では弾着射撃は出ません
    航空戦艦に搭載可能な(瑞雲などの)水上爆撃機は弾着観測射撃可能です
    (ただし敵に撃墜され搭載スロットが全滅した場合は弾着射撃不可)




    戦艦に徹甲弾を載せない
    上と関係しますが、同じ弾着観測射撃でも、
    戦艦には徹甲弾を載せた方が火力ボーナスが大きいです。
    また徹甲弾自体にも一部の敵に補正が乗るので結果的に大ダメージが出やすいです。
    戦艦に徹甲弾を載せないor徹甲弾が無いというのはかなり大きなマイナスになります。
    戦艦と主砲の組み合わせが良くない
    戦艦と主砲の組み合わせによって命中率に+-の補正が掛かります。
    これを通称「フィット砲」と呼びます。ざっくり言って、
    高速戦艦(金剛型)=35.6cm砲 低速戦艦(&航戦)=41cm砲
    と最初のうちは考えていて問題ありません。
    入手する戦艦や主砲の数が増えてきたらまた覚えれば良いです。

    「改造で41cm砲を持ってくる金剛型に41cm砲を積むとペナルティ」
    というのは初心者が陥りやすい罠だと思うので要注意です
    (金剛型改の実装はフィット砲システム実装前だったので仕方ないのですが)
    今回のように水上打撃部隊の場合、
    第一艦隊の命中率にかなり大きなマイナス補正が掛かっているので、
    画像のように「金剛型+41cm砲x2」は命中率が大幅に下がります。

    せっかくの弾着射撃を「当てる」ためにもフィット砲は大事です。





    参考資料:戦艦のフィット砲
    戦艦のフィット砲については↓の記事が大変参考になります。
    初心者にはちょっと難しい内容かもしれませんが覚えておくと良いです。

    【艦これ】戦艦の大口径主砲フィット補正について
    http://ch.nicovideo.jp/yumeji396/blomaga/ar1184369



    Chapter 3-第2艦隊論-

    E4丙のような海域は「硬いボスの倒し方」を知らないと
    大苦戦を強いられます。前述の通り「連合艦隊のガバの多くは第2艦隊」なので
    第2艦隊の編成に関するセオリーはしっかりと固めておきたいです。
    目標としたい編成
    結論から言えば、連合第2艦隊は
    下記画像のような編成が組めるのを目標に準備すると良いです。



    硬いボスの倒し方
    「夜戦攻撃力」が高く「夜戦火力キャップ」に近い艦を多く採用すること

    「夜戦攻撃力」の高い艦を増やすには?
    →積極的に魚雷カットイン艦を入れる(最低2隻以上)
    →素の夜戦火力が高い「雷巡、重巡、航巡の夜戦連撃」で脇を固める

    カットイン艦の選び方
    →「(素の)夜戦火力」と「初期運」の高い艦を
    旗艦のカットイン発動率ボーナスを活かす
    →北上改二は連撃でも「雪風魚雷x3程度」の火力があるので連撃推奨
    →阿武隈改二は初期運のままでも旗艦に置いて魚雷CIが有効
    →駆逐艦で魚雷CIさせる場合は魚雷x3にする

    装備について
    夜戦装備を積み込む
    重巡主砲の夜戦命中補正を活かす

    打順(並び順)をしっかりと
    「上3隻で随伴を潰し、下3隻でボスを倒す」を基本に
    →並びごとの役割を考える
    結論から書くとこうなりますが理由を理解していた方が良いと思うので、
    長くなりますが基本的な事から説明していきます。
    夜戦攻撃力について
    難関海域の第二艦隊には「夜戦火力が重要」とよく言われますが、
    正確には夜戦火力ではなく「夜戦攻撃力」が重要です。
    (どちらも「夜戦火力」で通じますが、区別するため本記事内ではそう呼びます)
    夜戦火力と夜戦攻撃力の違い
    夜戦火力の見方
    火力+雷装の合計値を「夜戦火力」と呼びます。

    画像の装備の雪風改の場合
    火力59+雷装111=夜戦火力170
    となります。






    夜間特殊攻撃と倍率
    夜間特殊攻撃には大きく分けてカットイン(CI)攻撃と連撃があります
     魚雷CI魚雷2以上 威力:×1.5倍の2回攻撃
     連撃 主or副、合計2以上 威力:×1.2倍の2回攻撃
    種類は多いですが、実際に使われるのはほぼ上の2つです。
    この倍率をかけたものが「夜戦攻撃力」となります。
    上の雪風改の場合、170x1.5=夜戦攻撃力255となります。
    夜戦火力キャップについて
    この「夜戦攻撃力」は300を超えると超過分が大きく減算されます。
    これを「夜戦(火力)キャップ」と呼びます。
    この夜戦キャップに近い夜戦攻撃力の艦を多く用意する事が重要です
    夜戦火力キャップから遠ざかるほど敵の装甲を抜けず、
    「割合ダメージ」になりやすくなります。
    なお夜戦連撃で火力キャップに到達する艦は現時点では居ません。
    割合ダメージについて
    敵装甲を抜けない場合、
    ボスの現在の耐久に対する[割合ダメージ(10%前後)]が発生します。
    分かりやすく言えば、ファイナルファンタジーの魔法「グラビデ」です。
    瀕死の敵にグラビデを何発当てても倒せないように、
    割合ダメージを何発当てても"絶対に"ボスは倒せません。
    この話は後でもう一度出て来るので覚えておきましょう。

    夜戦連撃はほぼ発動しますが硬いボスが相手だと
    命中しても割合ダメになりやすいです。
    この辺りの比較や数字の詳しい解説は下記補完資料をご覧ください。
    【補完資料】
    【補完資料】夜戦火力と夜戦攻撃力について
    http://ch.nicovideo.jp/usi_930/blomaga/ar1344700

    硬いボスに対しては夜戦攻撃力の高いカットイン艦を増やすことが大事です。
    次はその「カットイン」について勉強しましょう

    カットイン(CI)発動率と運

    CI発動率と各種ボーナス
    魚雷CI発動率について(17/05/12時点でのもの)
    引用元:
    http://d.hatena.ne.jp/aonoharumi/20170511/p1

    カットイン発動率について
    カットイン攻撃の重要なポイントは
    旗艦に置くと+12%の発動率ボーナスが乗る
    運52を越えた辺りから上昇率が鈍る(運キャップ)
    Lvによる影響を受ける
    探照灯や照明弾等で発動率を底上げできる
    ・中破で発動率+15%(ただし与ダメは減少する)
    ・運40あれば随伴艦に置いても発動率5割を越える
    辺りです。
    カットイン艦の選び方
    結論から言いますと「素の夜戦火力が高く、初期運の高い艦」が良いです。
    運改修が進んでいない新人~中堅提督は特に。
    初期運が高く、夜戦火力が高めの艦
    駆逐艦
    綾波改二(改造Lv70) 夜戦火力160 初期運40
    雪風改
    (改造Lv30) 夜戦火力148 初期運60
    時雨改二(改造Lv60) 夜戦火力143 初期運50
    改造可能Lvの早さと夜戦火力の高さを考えると上記3隻から2隻を。
    次いで霞改二、初霜改二、潮改二辺りが候補になりますが
    改造Lv、夜戦火力、初期運などで上記3隻に比べ若干見劣りします。

    軽巡、航巡では夜戦火力と初期運の高い艦は居ません

    重巡
    Prinz Eugen改(改造Lv45) 夜戦火力159 初期運40
    妙高改二(改造Lv70) 夜戦火力168 初期運32
    Prinz Eugenは入手が難しいので現実的な候補は妙高改二くらいですが
    やや運が低めなので旗艦に置くのが前提になります
    ポイント
    連合第2艦隊は水上/機動問わず「軽巡1+駆逐2」は必須枠となります。
    この必須枠で
    ・初期運高い駆逐艦からCI艦を2隻
    ・阿武隈改二or妙高改二を旗艦に置いて魚雷CI
    などを置いて魚雷CIを2~3隻以上は確保したいです。
    残りは「雷巡、重巡、航巡の夜戦連撃」で火力の底上げを狙います。
    これができるかどうかで大きく変わります。

    備考
    CI狙いで駆逐艦を3隻以上入れるのは、駆逐艦自体が非常に脆く、
    道中大破要因が増えるのであまりオススメはしません。

    また連合艦隊の仕様上、重巡/航巡は2隻までしか入れられませんので
    雷巡が入れられない場合は金剛型戦艦などで良いでしょう。
    ■──────────────────■
    次にカットイン絡みで今回良く見かけたガバポイントをおさらいしましょう。

    カットイン絡みのガバポイント

    運未改修&運の低い艦による無理なカットイン狙い
    運の低い艦によるCI(悪い例)
    今回に限らず、第2艦隊のガバポイントで非常に多いのがこちら。

    幾ら夜戦攻撃力があっても、カットインは不発に終わった時のリスクが大きいので、
    ある程度「運の高い艦」でなければ任せるべきではありません。



    ■──────────────────■

    概ね運40前後が随伴艦で魚雷CIを狙うボーダーになるでしょう。
    CI艦が足りない場合は、素の夜戦火力が高い雷巡や重巡、航巡辺りに
    夜戦連撃させて夜戦攻撃力を稼ぎましょう。
    北上連撃と雪風魚雷CIとの比較

    北上改二 火力79+雷装151=夜戦火力230x1.2=夜戦攻撃力[276]
    雪風改  火力59+雷装125=夜戦火力178x1.5=夜戦攻撃力[276]
    雪風に五連装魚雷を3本積むと画像のように北上の連撃と夜戦攻撃力が並びます
    (北上に良く積まれるOTO副砲も火力は同じ)。つまり
    北上改二の夜戦連撃は、雪風の五連装x3の魚雷CIと同程度の火力をほぼ確実に出せる
    という事になります。夜戦連撃でも十分すぎる火力がある北上改二は、
    不発のリスクのあるCIよりも連撃で運用した方が無難です。
    (運未改修の)阿武隈改二の場合
    一方で阿武隈改二は運未改修でも第2艦隊の旗艦において魚雷CIに賭けるのは悪くない選択肢と言えます。
    その理由は
    ・魚雷x2を積むことで「先制雷撃が強化」される
    ・運20でも「旗艦に置けば約47%」の発動率が見込める
    ・夜戦連撃で運用した場合「先制魚雷と夜戦攻撃力が大きく下がってしまう
    」というものです。

    駆逐艦に魚雷を2本しか積まない
    「駆逐艦は魚雷2本載せればCI出るから1スロ余裕あるよね?」と
    照明弾や見張員などを積んで、結果火力が足りず…というケースも今回多かったです。

    こちらは「vs戦艦仏棲姫」の雪風改の五連装魚雷2本と3本の比較です
    魚雷2本のダメージ
    夜戦攻撃力258
    割合ダメ率は18.9%あります





    魚雷3本のダメージ
    夜戦攻撃力276
    割合ダメ率は5.1%と大きく下がっています



    特に割合ダメージ率が下がるのでボス撃破率はその分高くなります。
    駆逐艦に魚雷CIさせる場合には、基本的に魚雷3本積むべきです。
    人の編成を参考にする際に「運」の値を見ない
    他人の編成をパクる(参考にする)時は、
    特にCI艦の「運」の数値をしっかり確認しましょう。
    熟練提督であるほど、運改修前提の編成を組んでいる場合が多いです。

    ■──────────────────■

    入れるべき艦が決まったら、最後の詰め「打順(並び順)」です。


    打順(並び順)と割合ダメージ
    沼っている方に特に多いのがこの「並び順を軽視」している方です。
    難しいようですが、抑えるべきポイントはシンプルです。

    まずは打順絡みのガバポイントを振り返ってみます
    第2艦隊最後尾に低火力艦を置く
    これが今回第2艦隊で「運未改修の無理なCI狙い」と双璧を成すガバポイントです。
    第2艦隊の最後尾に
    秋月型駆逐艦(通称「ケツ月」)
    対潜装備の駆逐艦(通称「ケツ対潜」「ケツ潮(朝潮)」)
    甲標的+探照灯+照明弾の阿武隈改二?など?(通称「バフ隈」)
    を置いて沼る方が続出しました(E4に限らずE7でも)

    なぜ秋月型がダメなのか?
    →(秋月型は)駆逐艦で夜戦火力が最低なので火力不足に陥ります
    硬いボス相手の海域では特に、駆逐艦の枠はCI艦で埋めるべきです。

    なぜ低火力艦最後尾がダメか?
    →仮に「5番艦の北上改二の連撃でボスの耐久残り【1】に!」
    という状況で「最後尾の低火力艦にターンが回った」としましょう。
    上にも書いた通り、低火力艦ではボスの装甲を抜けず
    かなりの確率で割合ダメになります(100%割合ダメもあり得る)
    そして割合ダメージではボスは絶対に倒せません。

    ※秋月型に秋月砲★MAXを2本載せた夜戦連撃で[vs戦艦仏棲姫]のダメージ計算


    上の想定に合わせますと、
    通常ヒットでは100%ボスは倒せず、クリティカルでも44%は装甲抜けず。
    何よりも、5番艦と6番艦の順序が逆なら高確率でボスは倒せていた
    のです。そんな絶好のチャンスを逃したらどうなるか…(ゴクリ
    つまり「低火力艦はトドメ役の前に動かすべき」と言えます。

    打順の考え方
    簡潔に言いますと順番によって役割が違う事を意識すると良いです。
    E4丙は敵随伴が弱く、夜戦突入時にボス以外全滅ぐらいには出来ますが、
    大抵は夜戦突入時に「ボス含めて上3隻が生存してる」状態な事が多いです。
    今後の為にも、このような状態を想定して順番を考えましょう。
    《出典》だとー提督作成
    【基礎知識】夜戦戦術論
    https://ameblo.jp/aindator/entry-12259986983.html
    (敵編成は以前のイベントのものですが考え方は同じです)

    連合第2艦隊の打順の考え方 まとめ
    旗艦 準トドメ役 旗艦ボーナスを活かせる魚雷CI。探照灯持ちも
    2番 削り、的減らし役 夜戦連撃の重巡、航巡、雷巡等
    3番 削り、的減らし役 CIまたは夜戦連撃の重巡、航巡、雷巡等
    4番 低火力枠 対空CI、夜戦連撃の軽巡や駆逐等。探照灯持ちも
    5番 トドメ役 魚雷CI艦や雷巡、特効持ちの艦
    6番 トドメ役 魚雷CI艦や雷巡、特効持ちの艦
    ・自分の次に動く敵を殴った時、大破~撃沈できる艦
    ・上3隻で随伴艦を蹴散らしフィニッシャーに繋ぐのが基本

    この考えを基本にすると無難な編成を組みやすいです
    これが常に最適ではないですが、基本を理解していれば
    役割と勝ち筋を意識して編成を組めるようになります。
    上3隻で随伴を倒し、下3隻でボスを倒し切る
    ような打順を組めるようになりましょう。

    根幹となる考え方
    「行動順が残っている(~中破の)敵艦を殴った時に、
    封殺できる(大破~撃沈)火力を持った艦を並べる」
    ボスや敵2~3番艦が動ける場合、それだけ味方のトドメ役が危険になり、
    逆に敵を行動不可にできれば、味方が安全になります。

    旗艦
    ボスを狙っても随伴を狙っても、封殺できる(大破~撃沈)火力を。
    E4のようにボスが非常に硬い場合は特に、旗艦ボーナスを活かして魚雷CIを。

    2番艦
    ボスは行動済ですから、理想&主な任務は敵の随伴艦を落とすこと。
    ここは不発のリスクがあるCI艦よりも、確実に随伴を落としたいので
    (雷巡や重巡の)夜戦連撃が望ましいです。

    4~6番艦
    敵の4番艦以降に夜戦で動かれてるようではほぼ負けですので、
    敵の行動順は考えなくて良いです。この3隻でボスにトドメを刺すのが仕事です。
    4番艦に低火力を置いて、割合ダメージを入れてからトドメ役に繋ぐもよし、
    探照灯持ちを置いてデコイにするもよし、3隻全て大火力艦を並べるもよし。
    いずれにせよ5~6番艦にはトドメ役の高火力艦を置くべきです。
    トドメ役の火力基準は上に書いた「雪風魚雷x3≒雷巡夜戦連撃」です。
    これと同等かそれ以上の火力艦を置きましょう。

    装備について

    夜戦装備
    俗に「夜戦3点セット」と呼ばれる
    探照灯、照明弾、夜偵
    ですが、特に夜偵は難関海域の場合必ず持参しましょう。

    夜偵
    効果:自軍全ての攻撃力が+5上昇、命中率も上昇する
    この+5にカットインの倍率などが乗るので実際のダメージ量は結構上がります。
    (↑のダメージ計算機で夜偵の有無が切り替えられますので試してみて下さい)
    ・第2艦隊に積む
    ・なるべくLvの高い艦に積む(発動率が上がる)
    点に注意して必ず持参しましょう。

    探照灯&照明弾
    ・探照灯は自分が狙われやすくなるデメリットの代わりに、
     カットイン発動率上昇効果は照明弾よりも大きいです。
    ・照明弾はデメリットが無い代わり、CI発動率上昇効果も探照灯より低めです
    どちらを載せるかは状況次第でしょう。
    探照灯は夜戦攻撃力の低い金剛型や阿武隈改二以外の軽巡などが候補でしょうか。
    照明弾は誰に積んでも構いません。
    「探照灯持ちを何番艦に置くか」は良く論争になるのですが
    私は旗艦か四番艦をオススメします(理由は書くと長くなりますので割愛します)

    夜戦装備を載せる場所を作る
    夜戦装備を載せる場所を考えて編成が組めるようになると、
    より良い編成が組めるようになるでしょう。
    「弾着観測射撃+夜戦連撃の重巡や高速戦艦の4スロ目」
    魚雷CIにした重巡の4スロ目」等を上手に活かしましょう。
    逆に阿武隈や雷巡、魚雷3積みがセオリーの駆逐艦には
    基本的には夜戦装備を載せる余裕がありません。
    他の特殊攻撃などを妨げない自然な形で
    夜戦装備を持ち込める編成を組めるようになりましょう。
    重巡主砲の夜戦命中補正
    重巡には夜戦で命中率が上がる中口径主砲の組み合わせがあるのですが
    20.3cm連装砲と20.3cm(3号)連装砲にしかこの補正は乗りません
    命中補正が乗らない場合(悪い例)
    画像のように「2号砲x2」では命中補正が乗りません。

    夜戦連撃での運用時は
    「20.3cm(3号)連装砲+α」の組み合わせで主砲を載せると良いです。
    無印の20.3cm連装砲は性能が低いので極力3号砲を載せましょう。





    参考資料:夜戦戦術論
    ↑でも紹介しましたが、夜戦の考え方について大変参考になります。
    記事内で言及できなかった対陸上型のケースも想定しておられます。

    【基礎知識】夜戦戦術論
    https://ameblo.jp/aindator/entry-12259986983.html

    第2艦隊論 まとめ
    艦これの戦闘は「玉突き」なので、やらかす度に後ろに後ろに悪影響が及びます。
    後でカバーが効くように夜戦火力を重視して組むと沼り辛くはなりますが
    第2艦隊に負担が掛からないよう、航空戦からしっかりと組みましょう。

    どうでしょうか。長くなってしまいましたが皆さんが考えておられる以上に
    「第2艦隊は考える事が山ほどあった」のではないでしょうか。
    第2艦隊を制すものは連合艦隊を制す
    …と言えるかもしれません


    その他の編成ガバ
    第一艦隊、第二艦隊を問わずその他の編成ガバです。
    ラスダンで司令部、ラスダンで道中重視編成
    ラスダンで「艦隊司令部」を載せてたり、
    (護衛退避で2隻もいなくなる上、片方がCIの駆逐艦だったりすると…)
    道中の潜水艦が嫌だからと「対潜専用艦」を入れたり、
    道中の「PT小鬼群対策専用装備」を組んだりなど、
    ラスダンで道中突破率重視の編成は濃厚な沼フラグです。
    E4のように「ただでさえ火力が足りない」と言われる
    難関海域でやることではないです。

    基本的にラスダンでは道中の安定度よりも
    ボス戦での火力(特に夜戦攻撃力)を重視するのがセオリーです。
    慣れてきたら「ボス火力に全振り」するのではなく
    「ボス戦火力を下げずにボス到達率を上げる」編成が組めるようになりましょう。
    (今回のE7ではこれは非常に重要でしたね)



    Chapter 4-Case Study-

    実際にE4丙で沼った提督や苦労した編成、ネットに転がってる編成から
    問題点や改善点を探ろうという企画ですが、
    長くなってしまったため別ページに分けております。
    【補完資料】
    【補完資料】17年夏E4丙におけるCase Study
    http://ch.nicovideo.jp/usi_930/blomaga/ar1344700




    Chapter 5-まとめ-


    今後に向けて

    上手いパクリ方を覚えよう
    編成を晒す勇気を
     結構厳しいことを言われるのが怖いので晒し辛いと思うのですが、
     編成を晒すのはとても良い手段です。見落としや勘違いもありますし。
     「艦これ一覧めいかー改二」などのソフトを活用して
     編成画像を用意するとアドバイスが貰いやすくなります。
     本記事で使っている編成画像もこのソフトを使っています。
     ただし適切なアドバイスが貰える保証はありませんが…w

    パクリ方の一例
     「ネットで公開されているクリア編成の多くが甲難度なので参考にならない」
     というのは丙提督には良くあるケースかと思いますが、例えば
     「甲提督のクリア編成を見る→艦戦(水戦)の数を数える→
     手持ちの艦戦でスロットの数を合わせる」
     と、あとは微調整で大抵の海域で制空を取れます。
     甲提督のような強い艦戦は持ってない分、丙の敵は弱いので。
     あくまで一例ですがこんな感じで難易度が違っても活用する方法はあります。

    代用装備について
     同じ種類なら下位装備でも大抵は代用できます。
     丙難度の場合「装備の質よりも、載せ方の方が100倍大事」です。
     制空権、弾着観測射撃、夜戦連撃、カットイン、夜戦装備…
     この辺りがしっかりしていれば十分勝てます。
     ただし例えば水戦→瑞雲、先制できない対潜艦辺りは要注意です。

    代用艦について
     「改二艦そんな育って無いよ!設計図足りないよ!」というケースもあります。
     あくまで丙難度での話ではありますが、
     霧島改二の代わりは霧島改でも務まります。
     蒼龍改二の代わりは蒼龍改でも務まります。
     時雨改二の代わりは時雨改では務まりません。
     北上改二の代わりは北上改では務まりません。
     あくまで一例ですが、改二で大きく性能が変わる艦は優先して育てたいです。
     特にスロット数や運の値、専用対空CI、艦種自体が変わる艦は要注意ですね。


    次回イベントへ向けて
    Twitterで見かけたイベント準備チェック表を紹介出典:https://twitter.com/YamamoriRING0/status/906878606147649537
    細かく補足したい点もありますが、
    概ね次回イベントに向けた準備としては必要なものが揃っていると思います。
    参考にしてみてはいかがでしょうか。


    気をつけたいこと

    不確定情報に惑わされないこと
    今回は難易度の高いイベントだったせいもあり、
    いつもより多くオカルトや未確定情報が飛び交いました。
    E4でもギミックがあるとかないとか、
    特効艦や特効装備があるとかないとか。
    あとは「雷装デコイ」なんて与太話も飛び回りましたね。
    真に受けた人は少ないと思いたいですが、
    イベントではこういう得体の知れない怪情報が飛び交います。

    「信用できる発言元」「ソースはどこか」「検証データ等は出ているか」
    などの判断基準をしっかりもって、惑わされないようにしましょう。

    心構えなど
    甲の編成と似せてるのに倒せない…
    こういうケースは大抵、大事なトコが抜けてます。
    丙~乙難度においては「原因の無い沼は100%無い」
    と断言して良いかと思います。

    運が悪い。ついてない…
    敢えて厳しい言い方をしますが、
    「運要素にしてはいけないものを運のせいにする」のは沼の入り口です。

    なぜ沼を脱せないのか?
    多くの場合「原因や問題点が分からない事」が最大の問題です。
    調べたり努力するのは大事ですが、その方向性が間違ってると意味がありません
     
    ただしセオリーやテンプレは変わる事もあります。
    実際夏イベ後には空母関連で大幅な変更があったわけですし。

    まとめの一言
    不運を嘆くのは、やるべき事をやってから


    まとめ

    より良い提督ライフのために
    「沼っている人が見ているブログや攻略サイトが同じ」 
    ってのは割とよくあります。ニコ生でも
    「リスナーの無茶苦茶なアドバイスに振り回される生主」を良く見かけます。

    最後には何が正しいのか見極めなければなりませんので
    結局は提督本人の問題なのですが、
    "どこ(のサイト)を真似るか"
    "誰を真似るか"
    "何を真似るか"

    は、提督ライフに多大な影響を及ぼすので慎重に考えましょう。

    最後に
    何度も書いたように今回は
    E7までクリアできなくても、E4で躓いても仕方ないぐらい
    難易度の高いイベントだったので、落ち込む必要はありません。
    ですが、E4のように
    やたら硬いボスを配した「門番海域」
    というのは中規模以上であれば
    最近のイベントでは必ずと言って良いほどあります。
    (大体、前段作戦の最後辺りに)

    大変なイベントではありましたが、今回のイベントを
    「着任1ヶ月でE7まで完走」した提督さんもいらっしゃいます。

    単純に「着任1ヶ月でE7完走した提督が居る以上、他の人も出来たはずだ!」
    と、ブラック企業も真っ青な事を言うつもりはありませんが、
    たとえば「着任3ヶ月以上でE4丙を突破できなかった」等はやはり
    準備が足りなかった部分も多いのかな?とは思います。

    ■──────────────────■

    今後に向けて資源の備蓄や装備改修、育成などやる事は山積みだと思いますが
    どうか次回イベントでは、完走できなかった方は完走を、
    丙でクリアした方は乙を。そしていつか甲勲章を。
    目標を達成できるよう頑張ってください。

    最後になりましたが、とても素晴らしい夏イベ反省記事をご紹介させて頂きます。
    参考資料:夏イベ反省会記事
    艦これ17夏イベ 反省会~秋イベに向けての課題の洗い出し
    http://kancolleeasy.blog.fc2.com/blog-entry-31.html
    浦之提督作成の夏イベ反省会記事です。
    準備段階から多岐に渡っての反省と今後の必要な準備などが纏まっています。
    私は実際に丙難度でクリアしたわけではなく、どうしてもある程度想像と推測で
    書くしかないのですが、こちらの記事は実際に丙難度でクリアした方の、
    非常にリアルな体験談と反省点などが書かれています。
    また私の記事は装備改修や備蓄、育成方針等は殆ど言及していませんが、
    こちらの記事はそういう点にも幅広く触れています。
    丙提督は特に、目を通して頂くと得るものが多いのではと思います。

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    長い長い記事に最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

    下の参考サイトなども読んで頂くと今後に役立つかもしれません。
    それでは!!

    参考資料:新人~中堅提督必読のオススメ記事
    【艦これ】システムあれこれ
    http://ch.nicovideo.jp/yumeji396/blomaga/ar1233081

    【艦これ】システムあれこれ2
    http://ch.nicovideo.jp/yumeji396/blomaga/ar1238451

    【艦これ】システムあれこれ3
    http://ch.nicovideo.jp/yumeji396/blomaga/ar1255791
    新人~中堅提督だけではなく、基本的なシステム面は、
    熟練提督でも見落としてる事があるかもしれないので要注意。

    【艦これ】酩酊ポーラでも分かる基地航空隊解説
    http://ch.nicovideo.jp/lambda/blomaga/ar1265792
    こちらは上でも紹介していますが、
    これより分かりやすく纏まって読みやすい基地航空隊の解説記事は無いと思うので
    是非とも読んでおくべきです。


    17年夏イベ反省会記事リンク
    【艦これ】'17夏イベ反省・前編~思い通りにならないのが艦これなんて割り切りたくないから
    http://ch.nicovideo.jp/usi_930/blomaga/ar1334284

    【艦これ】'17夏イベ反省・中編~すくいきれないもの
    http://ch.nicovideo.jp/usi_930/blomaga/ar1339679

    【艦これ】'17夏イベ反省・後編~駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは沼とガバ
    http://ch.nicovideo.jp/usi_930/blomaga/ar1351696

    【補完資料】17年夏E7甲におけるCase Study
    http://ch.nicovideo.jp/usi_930/blomaga/ar1349297

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    本記事は下記のサイトを大いに参考にしております
    艦これWiki (http://wikiwiki.jp/kancolle/)
    艦これ検証Wiki (http://ja.kancolle.wikia.com/wiki/%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%E6%A4%9C%E8%A8%BCWiki)