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記事 26件
  • Vijuttoke18年10月号「Venelli.」インタビュー

    2018-10-23 18:00  
    100pt
    Venelli. HP
    L→R Ba.Runa / Dr.ワイトくん / Vo.蘭 / Gt.ノク

    (告知)
    Live Schedule
    11月10日 名古屋 MUSIC FARM
    11月17日 大阪 LIVE HOUSE 'D
    12月26日 名古屋 MUSIC FARM
    Release Info. ◆1st single『未遂ノ花』発売決定!※限定100枚
    【発売日】2018.11.10(土)Venelli.始動記念主催イベント『A PARTY OF ROTTEN DARKNESS』Venelli.物販にて先行Release!!
    その他ビジュアル系専門レコード店にて
    【価格】¥500(tax in)【収録曲】未遂ノ花 (一曲入り)


    名古屋に突如として現れた新星、「Venelli.」
    初主催も11月10日 名古屋MUSIC FARMにて決定!
    同日、初音源 "未遂ノ花" 先行リリース決定! 
    ■Vijuttoke初登場のVenelli.ですが、まずはどんなバンドか教えて下さい。
    蘭 : 寡黙な一面と感情的な一面を併せ持つバンドかなと思います。美学やこだわりなど、メンバーの個性が爆発していて…一言で言うとビジュアル系です(笑)
    Runa : ほんといい意味で一人一人別々の色がありますね。曲にはそれがよく出ていて自分が作曲すると暗くて激しめな曲、ノクが作曲すると明るい曲になることが多いですね。
    蘭 : Venelli.公式twitterで始動LIVEのダイジェスト映像を公開しています。よかったら見てみて下さい!
    ■始動に向けて、いろんな準備をして来たとお伺いしましたが、どんな準備をして来たんですか?
    蘭 : 曲作りをはじめ、始動に必要な準備はもちろん、始動主催に向けたステップの踏み方(PRの仕方等)のアイデア出しなどをバンド内で密に行いました。始動LIVEでお客さんを呼ぶ為に、始動前シークレットを7/29の浜松FORCEで決行しバンド情報を解禁したり。それ一つとっても個々の考えを取り入れて決めてきました。とは言え結成から始動までの準備期間は短かったので気が付けば7/29のLIVEを終え、始動LIVEを終え、今日に至ってる感じです(苦笑)
    ■9月8日が始動初ライブとお聞きしました。どんなライブになりましたか?
    蘭 : とにかく楽しかったです。初っ端から冒険気味に飛ばしたけれどお客さんもノッてくれたおかげで良いLIVEになりました。後に戻れないあの感覚が堪りませんね。
    ノク : とても濃い一日となりました。ライブは本当に楽しかったですし、今後のバンドの目標も見えました。
    Runa : 始動ライブにも関わらずお客さんが楽しんでくれたのを見て準備期間の苦労が報われたなと。同時にこれからのやる気が沸きました。
    ■11月に初主催も決定しているとの事で、どんなイベントになりそうですか?主催に関しての思いなども教えて下さい。
    蘭 : 同じ名古屋シーンで活躍する共演バンドさん達とこのイベントをきっかけに更に今後盛り上がっていけたらと思います。Venelli.としては一つめの通過点としてこの日を設定してきました。何か爪痕が残せたらと思います。お客さんも好きに暴れて楽しんで帰って下さい!この夜に全てをぶつけて会場の全員で昇華しましょう。"A PARTY OF ROTTEN DARKNESS=腐った闇のPARTY" 楽しんだもん勝ち。
    ノク : 結成時から年内の主催は考えていました。素敵なイベントになるように全力で挑みたいと思います!
    ■同日、初音源「未遂ノ花」のリリースが決定しております。どんな曲になってますか? 
  • Vijuttoke18年9月号「heidi.」インタビュー

    2018-09-22 23:00  
    100pt
    heidi. HP
    L→R コースケ(bass) / 桐(drums) / 義彦(vox) / ナオ(guitar)
    (告知)
    New Album「ケセラセラ」2018.08.29(wed)Release
    TYPE-A(CD+DVD)
    MRKT-5012/¥3,980(tax out)
    トールケース仕様
    2018年6月3日「heidi. 12th Anniversary Live!」
    ダイジェスト映像も収録。(約30分収録予定)
    TYPE-B(CD)
    MRKT-5013/¥3,000(tax out)
    ボーナストラック「イエナイ。」を収録
    [収録曲]
    01. 日食
    02.Ray
    03.elegy
    04.°C
    05. 底
    06. 逆回転シンドローム
    07.TERROR
    08. 人魚
    09. サンセットブルー 
    10.Heroine
    11. 羽化
    12. ヒカリ
    ※TYPE-B のみに収録「イエナイ。」

    heidi. Live Tour 2018-Que·sera·sera-
    09/01(土)西川口 Hearts
    09/02(日)柏 Thumb Up
    09/08(土)福岡 DRUM SON
    09/09(日)岡山 Live house image
    09/16(日)札幌 COLONY
    09/22(土)長野 LIVE HOUSE J
    09/23(日)甲府 KAZOO HALL
    10/06(土)梅田シャングリラ
    10/07(日)名古屋ハートランド
    10/13(土)HEAVEN’ S ROCK 宇都宮 VJ-2
    10/14(日)静岡 Sunash
    10/20(土)郡山 #9
    10/27(土)柳都 SHOW!CASE!!
    10/28(日)前橋 DYVER
    heidi. Live Tour 2018-Que・sera・sera final-
    11/3(土祝)TSUTAYA O-WEST
    OPEN 17:00/START 17:30


    Single「Ray」をリリースしてワンマンツアーから始まったheidi.の2018年
    そのツアーで感じたことが詰まったフルアルバム「ケセラセラ」完成
    ■ワンマンツアー「一線と一閃」から始まったheidi.の2018年上半期はどんなでしたか?
    義彦:自分の全てを出せました。ファンと一緒にファイナルまで作り上げたツアーでした。何年、何ヵ所と同じ場所をまわってもツアーは一番楽しいです。
    ナオ:Rayの発売から始まり、新鮮なツアーを周れました!また8月発売のアルバムに向けて曲作りとレコーディングを毎月やってたんでほぼ制作の日々でしたね。
    コースケ:ツアーと各地でのイベント色々ありましたが、毎月アルバムのレコーディングをしてた気がしますね!
    桐:上半期はアルバム「ケセラセラ」制作の印象が強いですね。
    ■印象に残っているLIVEを一本教えてください。
    義彦:岡山、松本。ファンとより一つになれた熱い場所でした。
    ナオ:最近だと12周年ワンマンですかね、毎回周年ライブは思い入れがあるんですが今年は特に一体感を感じたライブでした。
    コースケ:2月の自分の誕生日ライブ笑。自分でセットリストも考えてカバーもして初心に戻れました笑
    桐:ここ最近ですと12周年ライブの代官山SPACE ODDが印象に残ってます。今のheidi.の集大成的なライブになったなと思います。
    ■8月29日にリリースになりましたフルアルバム「ケセラセラ」のタイトルに込められたメッセージとは?
    義彦:なるようになる。12年やってきてるheidi.だからこそのタイトルだと思います。
    ナオ:狭く深くをコンセプトに、自由な発想のアルバムにしようと思っていたのでどんなアルバムになっても「なんとかなるさ」というイメージでこのタイトルになりました。
    コースケ:ナオが考えたんですがとても気に入ってます。なるようになるさと笑
    桐:タイトルはナオが付けているんですが、日本語訳での「なるようになる」という言葉が今のheidi.にとてもハマっていると思います。
    ■「サンセットブルー」「Ray」とシングルを発表してきた中で提示してきたheidi.の進化と変化、そして不変のもの。それをはっきりとさせた1枚に感じましたが?
    義彦:一曲一曲が色濃く出たと思います。何をしてもheidi.になる。確信できた1枚になりました。
    ナオ:そうですね、各曲ごとにハッキリとした役割ができていると思います。特にバランスを考えたわけではなかったのですが結果バラエティーに富んだheidi.らしいアルバムになったかなと思います。
    コースケ:12年やってきて全くぶれないheidi.にまだ自分達は出来る事があるんだと思わせてくれたアルバムです!
    桐:まさにこのアルバムでは進化や変化が感じられると思います。heidi.らしさと新しさが、実験的では無くしっかりと混ざりあっています。
    ■「光」「色」「生」このアルバムではこんなワードをキーとして感じましたがアルバムとしてのコンセプトはあったのでしょうか?
    義彦:自分の書いた歌詞は「闇」をテーマに。闇のまま、闇から光へ、と一つのテーマで色々な結末を書いてみました。
    ナオ:ラストの「ヒカリ」という曲に集約させようとは思いました。アルバム前に出した「Ray」も光がキーになってますし全体的に徐々に光で溢れていく、みたいなイメージは漠然とありましたね。
    コースケ:多分みんなどっぷりheidi.でありでもheidi.の中の新しい部分を提示したかったんだと感じてます。
    桐:アルバムトータルとしての統一感は目指していました。
    ■フルアルバムということでメンバーさんそれぞれの推し曲と自分の最大のポイントを教えていただけませんか? 
  • Vijuttoke18年9月号「gaizao」インタビュー

    2018-09-22 22:59  
    100pt
    gaizao HP
    L→R vocal・design.江戸川長一郎(以下.長) / guitar・engineer.TaK(以下.T)
    (告知)
    2018.9.26 RELEASE 1st SINGLE 『東京アジテーション』 
    01.月面を走る季節に
    02.砕けた空(2018年の空)
    03.北口ブレイドランナー
    ¥1,296(tax in) / 全3曲収録
    LIVE schedule
    09月12日 池袋 手刀
    [楽園オブ薔薇 part 2]
    10月10日 高田馬場 AREA
    10月18日 高田馬場 AREA
    11月01日 池袋 手刀 gaizaoレコ発
    『ミッドナイト サイクリング リサイタル
    vol.2 手刀&長一郎のお誕生日』

    歌謡曲やパンクなどの要素を盛り込んだ楽曲を展開しながら東京近郊を拠点に活動するgaizaoがVijuttoke初登場!
    ■Vijuttoke初登場ということで、まずはgaizao結成の経緯について詳しく教えてください。
    長:結成は去年の6月です。結成した時は2人編成で、同期演奏主体でした。今年の5月のイベントで、結成メンバーが脱退してしまって…でも音楽を続けたい、gaizaoを続けたいと思って、メンバーを探していたら最高のメンバーが見つかりました。
    ■メンバーお一人づつ自己紹介していただきたいです。
    長:今日来ているのは、vocalの長一郎と
    T:guitar・コンポーザー・エンジニアのTaKです。
    長:さらに、ベースのユウヤくんと、ドラムのAKIRAでgaizaoです。
    二人:よろしくお願いします。
    ■gaizaoが掲げているコンセプトやテーマについても詳しく知りたいです。
    長:コンセプトはバンドの名前でもあるgaizaoにあります。gaizaoは中国語で“改造する”という意味で、
    “頭が改造されるようなサウンドを提示する”というコンセプトをバンド名に込めました。テーマは歌詞にもよく出てきているのですが、夜とか、街とか、東京とか。夜が好きなんです。笑 夜って色んなことが起こるじゃないですか?素敵なこととか、悲しいこととか、嫌なこととか、楽しいこととか。夜の静寂も好き。夜ってすごくロマンチックだと思うんですよね。だから、夜に起ったことや、起こりそうなことがテーマになってます。でも、昼でもそういうことは起こりうるんですけど。(笑)
    ■gaizaoのルーツとなった音楽を教えてください。
    長:僕は日本のロック・パンク、歌謡曲ですね。物心ついた頃、お母さんが歌謡曲をよく聴いていて。
    初めて買ったCDは中島みゆきだったり。(笑)そこをルーツにして、初めてヴィジュアル系に触れた時に一発で虜になって…二つをかけ合わせたいなって。gaizaoの音楽的なルーツといったらそこかな。だから、きっとgaizaoの音は、どこか懐かしいメロディーなはずです。
    T:僕はルーツというルーツは分散しすぎてなんと言っていいか・・・(笑)ただ長さんと同じで根底に歌謡曲が染み付いているので、アレンジする際にとても楽しく作業できました。
    長:vocalのレコーディングが終わって、TaKとご飯に行ったんですけど、その前に歌謡曲専門のCD屋さんに入ったら、「これが良い」「あれが良い」ってCDをお薦めしあう時間が1時間くらいあって、ご飯より長くCD屋さんにいましたね。(笑)TaKも歌謡曲が好きって知れた、良い思い出。
    ■6月に再起動の形で提示した「東京アジテーション」の反応や反響はいかがでしたか?
    長:「長一郎ついに来たか!」って周りから言われてます。背中を押してもらうみたいで、その都度照れてます。(笑)全国の皆さんにgaizaoを知ってもらえる最高の機会だと思う。CD買ってね。名盤なので。
    ■せっかくなので「東京アジテーション」がどんな1枚なのか教えて下さい
    長:ここは、編曲のTaKが素敵なことを言うはず…。(笑)
    T:アレンジャーとして言うなれば攻めに攻めた一枚だと思います。(笑)長さんののせるメロ、構成、
    歌詞をなるだけ壊さないように、聴き応えのあるアレンジをしました。個人的に歌詞の雰囲気がとても
    良いので、是非歌詞カードを現物でゆっくり読んで頂きたいですね、僕書いてないけど。(笑)
    長:急に歌詞を褒められたっ!。ありがと。(笑)
    ■今作でのサウンド面でのこだわりを教えてください 
  • Vijuttoke18年9月号「Soanプロジェクト」インタビュー

    2018-09-10 23:00  
    100pt
    Soanプロジェクト
    L→R 手鞠 / Soan
    惜しまれながら活動に終止符を打ったMoranをトータルで支え続けたSoanを中心に結成されたプロジェクトSoanプロジェクト。
    手鞠と芥という二人のボーカルからなる2面性を今回もシーンに投下。Vijutokkeでは先月に続きこの2面性に迫る。
    ■先月に続いてインタビューさせていただきます。よろしくお願いいたします。先月のインタビューでもだいぶ掘り下げさせていただきました。改めてSoanプロジェクトって3人にとってどんな存在なのでしょうか?
    Soan:今までの音楽人生において一番純度の高い音楽を追求し、来てくれるファンの皆さんに提示できる理想郷です。
    手鞠:未知の一歩、未踏への一歩
    芥:プロジェクトメンバー内でもその話が出たことがあるんですが、学校みたいな感じかもしれないですね。軽音楽部というか、みんな楽器を持ち寄って楽しいことしようみたいな。でも同じ学校ってより他校から集まった感じかなあ。
    ■そして今回は「静脈」と「動脈」と題して9月に2枚リリースされるわけですが本誌9月号ではwith 手鞠の部分をフィーチャーさせて頂ければと思います。過去に2枚の音源を手鞠さんと制作したわけですがSoanさんにとって手鞠さんはどんなヴォーカリストであると言えますか?
    Soan:毎回ライブでは曲間に語りなどを入れ込んでいるのですが、ストーリテラーとしても一気に引き込むことが出来るアーティスト。そしてタイトルをご覧いただけたらわかるかと思いますが言葉選びが天才的です。楽曲に対するイメージや想いをしっかり受け止めてくれて、それを何倍もの深みに変え艶やかに歌ってくれる唯一無二のアーティストだと思っています。
    ■手鞠さんのいい部分を引き出すためにSoanさんがしているワークスがあれば教えていただきたいです。
    Soan:あらかじめの構想をしっかりと伝え、手鞠君がどう返してくれるか?という形で手鞠君にも自由にボールを投げ返してもらっている形なので、感覚と感覚をこれからも研ぎ澄まし合っていけたらと思っています。
    ■また手鞠さんから見てバンドとは違った形でのヴォーカルとして活動するこのプロジェクトをどのようなモチベーションで動かしているのでしょうか?
    手鞠:Soanさんをはじめ、シーンでも屈指のプレイヤーの中で歌うわけですから相応の覚悟なり、意思なりを以て臨むわけですが、今の自分には不必要に肩に力が入っていないので心地よい緊張感と責任感の中でやれていると思います。
    ■このプロジェクトだからこそ歌えるという醍醐味的な部分があれば教えてください。
    手鞠:良い意味でSoanさんの人間性やアーティスト性の中の優しさや熱量みたいなものに感化されて、今までは描かなかった歌詞や言葉を用いる事が自然と出来ている事でしょうか
    芥:やはりWith手鞠、With芥の二面性で表現する静と動だと思います。1枚目のミニアルバムで布石があって、二枚目で輪郭を帯びてきて、三枚目で一つの答えが出たと思います。
    ■対比の部分では手鞠さんから見た芥さんはどんなヴォーカルだと言えるでしょうか?
    手鞠:現在活躍するヴォーカリストの中で好きな人は沢山いますが、シンパシーの意味で非常に近い感覚があると思っています。だからこそSoanプロジェクトの対比が表面上だけでなく、奥深い説得力があるものとして裏打ちされているんじゃないでしょうか。
    ■さて改めて9月19日にリリースされます「静廉鳴る共奏、静脈に宛がう。」はどんなアルバムになっているのでしょうか?
    Soan:俺自身が描きたかった、ファンの皆さんにとっての理想郷とその先の景色というものを音から感じてもらえる作品になっていると思います。
    手鞠:行き着く先、そしてその更に先を見せるに相応しい作品になっていると思います。
    ■with 手鞠としても3枚目のリリースになります。このプロジェクトでの進化をSoanさんはどんな時に実感するのでしょうか?
    Soan:Soanプロジェクトwith手鞠はwith芥の方とは違い緻密に計算したり、手鞠君と感性のぶつけ合いという形で活動していますが、そこには力を貸してくれるメンバーが存在し、そのメンバーもまた色々面白いきっかけ(感性)をぶつけてくれたりします。産まれた例の一つとして、ヴィジュアル系初であろう、メンバーの一人、祐弥が二胡を演奏する楽曲『黄昏色に融解する視界と屈折した類推(アナロジー)』があります。これは、祐弥がスタジオに二胡をもって来てくれて音色を聞いて良いなと思って、二胡をとりいれた楽曲を作曲した経緯があります。
    ■今作は過去2作含めた3部作の完結編だと伺っています。どの辺に注目して聴けば良いのでしょうか?
    Soan:必然的に今回3部作になりました。是非とも1作品目・2作品目と変わらない信念とその中で生まれる音の楽しみ方などを聞き比べてくれたら嬉しいです。そして音から感じる想いをファンの皆さんが赴くままに楽しんでもらい傍に置いてくれたら本望です。
    手鞠:バンドの在り方、可能性、そして柔軟性に富む中でも貫く意思の大切さや姿勢みたいなもの。その一端が学べる教科書のようであれば。あとは各々の感性にお任せします。
    ■Soanプロジェクトとして初のMVも撮影されました「醜悪なる獣穿つ矢、致死を以て野卑を屠る」このMVでSoanプロジェクトwith 手鞠が表現した世界観とは? 
  • Vijuttoke18年9月号「WING WORKS」インタビュー

    2018-09-08 19:00  
    100pt
    WING WORKS HP
    (告知)
    18年8月29日(水) 両 A 面 SINGLE 「ACID CASTLE/未完成サファイア」RELEASE
    WGWK-10010(完全限定盤:6,800 円(税込) / 一般流通盤:1,280 円(税込))
    【完全限定盤(CD+写真集)】[CD 収録曲] 
    01 ACID CASTLE / 02 未完成サファイア
    [写真集]ヒストリー写真集第二弾 
    『WINGRAPHY II』
    [発売/販売元] G2TD records
    ※会場および通販限定
    【一般流通盤(CD)】 [CD 収録曲]
    01 ACID CASTLE / 02 未完成サファイア
    [発売元] G2TD records
    [販売元]ONG DISTRIBUTION

    【LIVE】 
    9/28(金)高田馬場 AREA 
    10/10(水)巣鴨獅子王 
    10/26(金)新宿 Wildside Tokyo(主催) 
    11/15(木)新宿 Wildside Tokyo(主催) 
    12/14(金)新宿 Wildside Tokyo(主催)

    Twitter:https://twitter.com/ryosuke_wing
    Instagram:https://www.instagram.com/ryosuke_wing/

    2000年代前半を代表するV系バンドの一つ「少女-ロリヰタ-23区」のメインコンポーザーであるRYO:SUKEのソロワークスがVijuttoke初登場!
    ■Vijuttoke初登場ということで、まずはWING WORKSとはどのような存在なのか聞かせて下さい。
     
    ▼ソロアーティストです.ヴィジュアルシーンの中で誰よりも熱いメッセージを発信する存在でいたいと思っています.▼
    ■WING WORKSの活動コンセプトを教えて下さい。
    ▼ラウドロックとテクノロジーと美メロを掛け合わせた自分の音楽を【HYBRID SHOCK MUSIC】と呼んで活動しています.▼
    ■少女-ロリヰタ-23区の活動終了を受けて、RYO:SUKEさんの中でWING WORKSに対しての意識の変化はありましたか?
    ▼バンドの時の自分とソロの時の自分を区別していましたが,今は自分が音楽を始めた頃のような純粋な気持ちで作りたいものを素直に作りたいという気持ちに立ち戻ることが出来たと思っています.▼
    ■8月29日に両A面Single「ACID CASTLE / 未完成サファイア」がリリースになりました。どんな1枚になったのか教えてください。
    ▼WING WORKSにしてパッと聴きはすんなりと入りやすいキャッチーな作品になったように感じます.その上で実は複雑なアレンジを随所に混ぜ込んだ,聴けば聴くほど味のあるCDです.▼
    ■今回「少女-ロリヰタ-23区」の人気曲「未完成サファイア」のリビルド・バージョンを収録したのは何故ですか? 
  • Vijuttoke18年8月号「JACK+MW」インタビュー

    2018-08-13 19:00  
    JACK+MW HPL→R uitar.蓮誠 -renjou- / Bass.崇 -su-- / Drum.臣 -sin- / Voice.琉架 -LUCA-名古屋 MUSIC FARM の毎月最終金曜日は
    『シ・ク・マ・レ・タ・ヤ・ミ』ROAD TO 2019 ×××××!!!
    「JACK+MW 布教活動の日」! ~蒼天既ニ死ス、黒天マサニ立ツベシ~
    -世の中は既に腐っている、我ら JACK+MW とミューギャが今こそ立ち上がるべきだ-
    (毎月企画)
    新規のお友達を連れて来たら無料、尚且つ特典有り
    2018.09.28 名古屋 MUSIC FARM
    O.A 邪悪魅遊 9 月編(ROUAGEカバー)
    LIVE 終了後、JACK+MW とハコ打ち上げ参加!JACK+MW のメンバーがバーカウンターに立ち、皆の お酒やドリンクを作ります!(ドリンクはキャッシュです。)
    2018.10.26 名
  • Vijuttoke18年8月号「D」インタビュー

    2018-08-11 18:00  
    D HP
    上→下 Vocal.ASAGI / Guitar.Ruiza / Guitar.HIDE-ZOU / Bass.Tsunehito / Drums.HIROKI
    (告知)
    ◆D New Single「Revive ~荒廃都市~」 NOW ON SALE
    ①CD+DVD(TYPE-A)
    品番:YICQ-10403/B 
    価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】
    Disc-1(CD)全3曲収録
    1.Revive ~荒廃都市~
    2.Next Generation
    3.Revive ~荒廃都市~(Instrumental) 
    Disc-2(DVD) 
    Revive ~荒廃都市~(Music Video)
    ②CD+DVD(TYPE-B) 豪華ブックレット仕様
    品番:YICQ-10404/B  
    価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】
    Disc-1(CD)全3曲収録
    1.R
  • Vijuttoke18年8月号「アクメ」インタビュー

    2018-08-10 18:00  
    100pt
    アクメ HP
    L→R Ba.RIKITO / Vo.CHISA / Dr.HAL / Gt.将吾



    始動から1年。シーンに衝撃を与え続けたアクメが満を持して
    フルアルバムをリリース!その名も「絶唱謳歌」
    これが日本の夏!アクメの夏!
    ■シーンに衝撃と衝動を与え続けたこの1年。改めて4人にとってはどんな1年でしたか?
    CHISA:生きてると実感する日々でした。楽なことより、大変なこと困難に立ち向かってるときのほうが、後で振り返るとその瞬間瞬間を生きていたなと思えますね。それぐらい一筋縄でいかない1年で、ものすごく疲弊もしましたけど、決してネガティヴな意味ではなくて、むしろポジティヴで、いつか宇宙に飛び立つロケットに燃料を注ぎ続ける様なそんな1年でした。
    将吾:とりあえず突き進むのではなく、試行錯誤をしながら一歩づつ進んでいきました。りきとくんの長期療養もあり、すんなり上手くいってはないですがこの4人で良かったなと思う1年でした。
    RIKITO:個人的には初めてこのビジュアル系というシーンでのバンド活動ということもあって最初は右も左も分からないような状態で毎日新しい発見ばっかりの日々でした。そして始動して半年で長期離脱することになってしまい、気がつけばあっという間に1年経っていたという感じです。
    HAL:RIKITOの長期療養、バンド名がYouTubeで検索出来ないなど試練続きでしたがこの4人で再確認できた1年でした。
    ■そして先日行われた1st ワンマンライブ「PKPKの1年生」はどんな1日になったのでしょうか?
    CHISA:結成からこの日を夢に描いて活動してきたのですが、とにかくやりたいこと全て詰め込んだ1日になりました。1回目だから普通のライブしたくなかったです。予算とか度外視してやりたいことやったので、のちに(これはファンにも公言したのですが)補講ライブをするハメになりました(笑)、それでもまだ足りませんでした、それぐらい演出などやりたいこと詰め込んだライブでした。このライブに対しては一切悔いがないです。PKPKの1年生という1つのライブとして完成したなと。
    将吾:自分達のやりたいこと詰め込みまくりすぎて、赤字でした(笑)でも普段とは違う演出をやれてやりたい事や、出したい音を伝えられたと思います。
    RIKITO:長期離脱してる間、ずっと1st ワンマンライブのステージに立つことを目標にやっていたのであのステージに立てたことは本当に嬉しかったですし、4人でやれることの全てを詰め込むだけ詰め込んでやりきることができたので本当に幸せな1日でしたし、一生忘れることのできない日になりました。
    HAL:やりたいこと全部やったワンマンライブでした。そのひとつとしてボクはミュージカルにも挑戦しました。ドラムより緊張しましたがまたやりたいです。
    ■RIKITOさんが復帰したのもアクメ1年史のハイライトですよね?
    CHISA:レコーディングの最中突然、休養に入ってで全然帰ってこなくて、もう戻って来てくれたので言えますが、本当にいろんな方面からのプレッシャーにイラつきを隠せない日々のなか活動してました。
    4人で初ワンマンのステージに立てたこと、この感覚はいくら言ってもその場で味わった自分たちにしかわからないと思うんですけど。「生きててこんなことあるんだ」と、言い方が悪いかもしれませんが、ほんとよく出来てるというかドラマチックだなと。神様がいるならもうメンタルが保たないからそういう演出するのやめてくれよ、って思うような、ストーリーが出来すぎてて動揺しました。
    将吾:そうですね。一時的復帰から、ワンマンを終え完全復帰ができたのは1番の山場でした。ワンマンで最後だったかもしれないですからね。
    RIKITO:無事に戻ってくることができて本当に良かったですし、何よりも待っていてくれた3人には本当に感謝しかないです。
    HAL:1stワンマンギリギリまで復帰できるかわからなかったので本当にヒヤヒヤでした。体調の事なので祈る事しかできなかったので歯がゆい思いもしましたが4人で演奏てまきる喜びを知ることができました。
    ■そして4人で前を向いて1st Full Album「絶唱謳歌」がリリースになります。まずはこのタイトルにもなっている表題曲M-2「絶唱謳歌」はこれまでとは少しイメージを変えての「和」テイストになっておりますね?アー写も含めて今作は「和」がコンセプトだと?
    CHISA:そうです。夏のリリースになるので夏っぽい曲は出したいと思っていました。7月5日にロサンゼルスのアニメエキスポにゲストとして呼ばれて行って来たのですが、ちょうどこの時期に、海外でライブしませんか?とか海外のメディアからインタビューがよく来る様になったので、いっちょ仕掛けてみようかなとおもって、和の要素を取り入れてみました。「夏」「和」「ラウド」どれも違和感なく融合できてると思います。
    HAL:そうです。いずれは世界中の人にアクメの音楽を聴いてほしいので日本代表として「和」の要素を取り入れました。
    ■って聞きながらもM-3「罵詈雑言」はLIVEで盛り上がりそうな楽曲ですが「和」という感じとはまた違いますね。アクメの良い所をさらに凝縮したような楽曲になっていますね?
    CHISA:サウンドはそうですね。いわゆるCHISA節なんて他のメンバーから言われるんですけど、ヒップホップっぽい感じです。でも歌詞は結構「和」なんですよ。ネットで炎上する様子を、本能寺の変で織田信長が敦盛を舞ってる様子とかぶせたりだとか、リリースしたら歌詞も注目してほしいです。
    ■M-4「懐色花火」は哀愁と激しさが交錯する楽曲になっていますね?
    将吾:メロディーライン、歌詞は切なく、バックサウンドはエモい感じに作りました。歌詞の内容は男目線でも女目線でもどっちにもみれるのも面白いと思います。
    ■M-5「君の臓器になりたい」のタイトルは中々の衝撃度ですが歌詞は過激に見えますが究極のラブソングになっていますね?
    CHISA:前作で映画の主題歌の依頼が来まして、それ用に書き下ろした「CALL MY NAME」という曲があるんですけど、アルバムにもバラード収録するということになって、「CALL MY NAME」とは違った、さらには負けないものが必要だなと思ったんです。なので歌詞を病的な歌詞にしてみました。病的とは言ったのもの、僕は思うんです、ちょっとしたことでイライラしたり、落ち込んだり、そういうことに疲れたら、何も感情のない臓器になって人の一部として一生静かに暮らしたいなと。
    ■M-7「MELODY」はalbum ver.にて収録されています。どんな部分が変わっているのでしょうか?
     
  • Vijuttoke18年8月号「Soanプロジェクト」インタビュー

    2018-08-09 18:00  
    100pt
    Soanプロジェクト
    L→R 芥 / Soan
    惜しまれながら活動に終止符を打ったMoranをトータルで支え続けたSoanを中心に結成されたプロジェクトSoanプロジェクト。
    手毬と芥という二人のボーカルからなる2面性を今回もシーンに投下。Vijutokkeでは2ヶ月に渡りこの2面性に迫る。
    ■2017年はSoanプロジェクトとして「静」と「動」「旋律」と「調律」を対比させながら発信を続けたわけですがSoanプロジェクトがしシーンに浸透した年になりましたね?
    Soan:昨年は1st・2ndとSoanプロジェクトとして合計4作品のミニアルバムをリリースすることが出来たので、勢力的に活動出来たと思っています。浸透という面で言うとまだ存在感を出し切れていないかもしれませんが、それでも音に期待してくれるファンの皆さんのおかげで信念を持って活動することが出来ています。
    芥:このプロジェクトがここまで続いていくもの、産み出していくものになるとは皆さんきっと思ってなかったんじゃないかと思うんですよね。浸透という点では逆にもっとさせていきたいとは思っていますが、予想をいい意味で裏切れたなって個人的には思っています。僕も裏切られましたし(笑)
    手鞠:どうでしょうか?自分達の今の立ち位置、立場、経験を鑑みて特にwith手鞠においてはあえて火中の栗を拾いに行くような部分もありますので。勿論、偏見や先入観を持たず触れてくれるリスナーさんには充実した音楽を提供出来ている自信はありますが、何より音楽を、そしてV系を目一杯楽しみ、そしてリスペクトする姿勢に関してはこのプロジェクトが切り開いた部分があるかと思います。
    ■常に対比をさせながらリリースしていくスタイルでの「手応え」をどのように感じていますか?
    Soan:「音楽・表現の自由」というものをしっかりとより濃い形で表すことが出来ているという手応えを感じています。2つの角度、ないしは2つ以上の多角面から1つのものを追求することで、様々なアプローチを展開できる所もまた自由だと感じています。
    ■そして今回は「動脈」と「静脈」と題して9月に2枚リリースされるわけですが本誌8月号ではwith 芥の部分をフィーチャーさせて頂ければと思います。過去に2枚の音源を芥さんと制作したわけですがSoanさんにとって芥さんはどんなヴォーカリストであると言えますか?
    Soan:元々は芥の「声」に魅了されたことがきっかけなんですが、人間の「心・心情」というものを描くのが凄く上手く、ただカラダが動くという部分ではなく、心を揺さぶる、動の本質的な部分もしっかりとボーカリストとして表現してくれるので頼もしい存在です。
    ■芥さんのいい部分を引き出すためにSoanさんがしているワークスがあれば教えていただきたいです。
    Soan:芥・手鞠に対してどちらにも言えることなんですが、なるべく1つの事象に対してあらゆる角度から伝えるようにしつつ、自由に表現してもらうようにしています。気持ちや想いを伝えつつ、自由に表現してもらえたら、いつも最高の応えが返ってくるので特別なことはしていないかもしれませんね。メンバー全員に対して俯瞰的に見ることと自由さを意識していることは重きを置いています。
    ■また芥さんから見てバンドとは違った形でのヴォーカルとして活動するこのプロジェクトをどのようなモチベーションで動かしているのでしょうか?
    芥:プロジェクト活動開始直後は、正直なところChantyを知ってもらえるきっかけになったらいいなって気持ちが強かったです(笑)ただ、活動を重ねる度に、Chantyの自分、Soanプロジェクトの自分が競いあってるような感覚になってきたんですよ。その度に感化されて双方の活動にいい影響が出てる。この感覚の行き着く先がどこなのか今興味津々です。
    ■このプロジェクトだからこそ歌えるという醍醐味的な部分があれば教えてください。
    芥:「透過幕」や「Sign…」って曲があるんですが、ああいう歌詞はChantyでは書けないので、歌ってて特に楽しいですよね。楽しい曲じゃないかもしれませんけど(笑)あっちの世界で言えない本音をこっちで言ってるような感じがあります。逆もしかりですけど。
    ■対比の部分では芥さんから見た手鞠さんはどんなヴォーカルだと言えるでしょうか?
    芥:「創造神手鞠」って言葉がかっこいいしぴったりです。俯瞰して世界を作り上げるあの感覚は真似できないです。世捨て人のような退廃的雰囲気もあれば、根っこにあるものが暖かいです。例えたら地熱みたいな。地面に手をあてたら「あ、ここあったかい・・」ってなるような感覚です。
    ■さて改めて9月5日にリリースされます「動猛成る狂騒、動脈に射つ」はどんなアルバムになっているのでしょうか?
    Soan:轟音が心臓に突き刺さるアルバムになっていると思います。ただ厚さや熱さを出しているだけなく、聴いてくれる人たちの心に届く作品になったら本望です。Shun・K・Ivyという素晴らしいゲストプレイヤーの魂も一緒に収録されているので、是非ともカラダの内面に響かせてみて欲しいです。
    芥:なかなか表現しにくいなと自分自身は思っているんですが、あきらかにリリースした三枚を聴きくらべたら、このアルバムは一番人肌の熱量を感じるんです。ちょっと聴いてみてください。是非三枚とも!そうすればわかります!
    ■with 芥としても3枚目のリリースになります。このプロジェクトでの進化をSoanさんはどんな時に実感するのでしょうか? 
  • Vijuttoke18年7月号「D」インタビュー

    2018-07-11 18:00  
    D HP
    L→R Guitar.HIDE-ZOU / Bass.Tsunehito / Vocal.ASAGI / Guitar.Ruiza / Drums.HIROKI

    (告知)
    ◆2018年6月27日(水)D New Single「Revive ~荒廃都市~」 Release
    ①CD+DVD(TYPE-A)
    品番:YICQ-10403/B  / 価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】
    Disc-1(CD)全3曲収録
    1.Revive ~荒廃都市~
    2.Next Generation
    3.Revive ~荒廃都市~(Instrumental) 
    Disc-2(DVD) 
    Revive ~荒廃都市~(Music Video)
    ②CD+DVD(TYPE-B) 豪華ブックレット仕様
    品番:YICQ-10404/B   / 価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】
    Disc-