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記事 23件
  • Vijuttoke18年9月号「Soanプロジェクト」インタビュー

    2018-09-10 23:00  
    100pt
    Soanプロジェクト
    L→R 手鞠 / Soan
    惜しまれながら活動に終止符を打ったMoranをトータルで支え続けたSoanを中心に結成されたプロジェクトSoanプロジェクト。
    手鞠と芥という二人のボーカルからなる2面性を今回もシーンに投下。Vijutokkeでは先月に続きこの2面性に迫る。
    ■先月に続いてインタビューさせていただきます。よろしくお願いいたします。先月のインタビューでもだいぶ掘り下げさせていただきました。改めてSoanプロジェクトって3人にとってどんな存在なのでしょうか?
    Soan:今までの音楽人生において一番純度の高い音楽を追求し、来てくれるファンの皆さんに提示できる理想郷です。
    手鞠:未知の一歩、未踏への一歩
    芥:プロジェクトメンバー内でもその話が出たことがあるんですが、学校みたいな感じかもしれないですね。軽音楽部というか、みんな楽器を持ち寄って楽しいことしようみたいな。でも同じ学校ってより他校から集まった感じかなあ。
    ■そして今回は「静脈」と「動脈」と題して9月に2枚リリースされるわけですが本誌9月号ではwith 手鞠の部分をフィーチャーさせて頂ければと思います。過去に2枚の音源を手鞠さんと制作したわけですがSoanさんにとって手鞠さんはどんなヴォーカリストであると言えますか?
    Soan:毎回ライブでは曲間に語りなどを入れ込んでいるのですが、ストーリテラーとしても一気に引き込むことが出来るアーティスト。そしてタイトルをご覧いただけたらわかるかと思いますが言葉選びが天才的です。楽曲に対するイメージや想いをしっかり受け止めてくれて、それを何倍もの深みに変え艶やかに歌ってくれる唯一無二のアーティストだと思っています。
    ■手鞠さんのいい部分を引き出すためにSoanさんがしているワークスがあれば教えていただきたいです。
    Soan:あらかじめの構想をしっかりと伝え、手鞠君がどう返してくれるか?という形で手鞠君にも自由にボールを投げ返してもらっている形なので、感覚と感覚をこれからも研ぎ澄まし合っていけたらと思っています。
    ■また手鞠さんから見てバンドとは違った形でのヴォーカルとして活動するこのプロジェクトをどのようなモチベーションで動かしているのでしょうか?
    手鞠:Soanさんをはじめ、シーンでも屈指のプレイヤーの中で歌うわけですから相応の覚悟なり、意思なりを以て臨むわけですが、今の自分には不必要に肩に力が入っていないので心地よい緊張感と責任感の中でやれていると思います。
    ■このプロジェクトだからこそ歌えるという醍醐味的な部分があれば教えてください。
    手鞠:良い意味でSoanさんの人間性やアーティスト性の中の優しさや熱量みたいなものに感化されて、今までは描かなかった歌詞や言葉を用いる事が自然と出来ている事でしょうか
    芥:やはりWith手鞠、With芥の二面性で表現する静と動だと思います。1枚目のミニアルバムで布石があって、二枚目で輪郭を帯びてきて、三枚目で一つの答えが出たと思います。
    ■対比の部分では手鞠さんから見た芥さんはどんなヴォーカルだと言えるでしょうか?
    手鞠:現在活躍するヴォーカリストの中で好きな人は沢山いますが、シンパシーの意味で非常に近い感覚があると思っています。だからこそSoanプロジェクトの対比が表面上だけでなく、奥深い説得力があるものとして裏打ちされているんじゃないでしょうか。
    ■さて改めて9月19日にリリースされます「静廉鳴る共奏、静脈に宛がう。」はどんなアルバムになっているのでしょうか?
    Soan:俺自身が描きたかった、ファンの皆さんにとっての理想郷とその先の景色というものを音から感じてもらえる作品になっていると思います。
    手鞠:行き着く先、そしてその更に先を見せるに相応しい作品になっていると思います。
    ■with 手鞠としても3枚目のリリースになります。このプロジェクトでの進化をSoanさんはどんな時に実感するのでしょうか?
    Soan:Soanプロジェクトwith手鞠はwith芥の方とは違い緻密に計算したり、手鞠君と感性のぶつけ合いという形で活動していますが、そこには力を貸してくれるメンバーが存在し、そのメンバーもまた色々面白いきっかけ(感性)をぶつけてくれたりします。産まれた例の一つとして、ヴィジュアル系初であろう、メンバーの一人、祐弥が二胡を演奏する楽曲『黄昏色に融解する視界と屈折した類推(アナロジー)』があります。これは、祐弥がスタジオに二胡をもって来てくれて音色を聞いて良いなと思って、二胡をとりいれた楽曲を作曲した経緯があります。
    ■今作は過去2作含めた3部作の完結編だと伺っています。どの辺に注目して聴けば良いのでしょうか?
    Soan:必然的に今回3部作になりました。是非とも1作品目・2作品目と変わらない信念とその中で生まれる音の楽しみ方などを聞き比べてくれたら嬉しいです。そして音から感じる想いをファンの皆さんが赴くままに楽しんでもらい傍に置いてくれたら本望です。
    手鞠:バンドの在り方、可能性、そして柔軟性に富む中でも貫く意思の大切さや姿勢みたいなもの。その一端が学べる教科書のようであれば。あとは各々の感性にお任せします。
    ■Soanプロジェクトとして初のMVも撮影されました「醜悪なる獣穿つ矢、致死を以て野卑を屠る」このMVでSoanプロジェクトwith 手鞠が表現した世界観とは? 
  • Vijuttoke18年9月号「WING WORKS」インタビュー

    2018-09-08 19:00  
    100pt
    WING WORKS HP
    (告知)
    18年8月29日(水) 両 A 面 SINGLE 「ACID CASTLE/未完成サファイア」RELEASE
    WGWK-10010(完全限定盤:6,800 円(税込) / 一般流通盤:1,280 円(税込))
    【完全限定盤(CD+写真集)】[CD 収録曲] 
    01 ACID CASTLE / 02 未完成サファイア
    [写真集]ヒストリー写真集第二弾 
    『WINGRAPHY II』
    [発売/販売元] G2TD records
    ※会場および通販限定
    【一般流通盤(CD)】 [CD 収録曲]
    01 ACID CASTLE / 02 未完成サファイア
    [発売元] G2TD records
    [販売元]ONG DISTRIBUTION

    【LIVE】 
    9/28(金)高田馬場 AREA 
    10/10(水)巣鴨獅子王 
    10/26(金)新宿 Wildside Tokyo(主催) 
    11/15(木)新宿 Wildside Tokyo(主催) 
    12/14(金)新宿 Wildside Tokyo(主催)

    Twitter:https://twitter.com/ryosuke_wing
    Instagram:https://www.instagram.com/ryosuke_wing/

    2000年代前半を代表するV系バンドの一つ「少女-ロリヰタ-23区」のメインコンポーザーであるRYO:SUKEのソロワークスがVijuttoke初登場!
    ■Vijuttoke初登場ということで、まずはWING WORKSとはどのような存在なのか聞かせて下さい。
     
    ▼ソロアーティストです.ヴィジュアルシーンの中で誰よりも熱いメッセージを発信する存在でいたいと思っています.▼
    ■WING WORKSの活動コンセプトを教えて下さい。
    ▼ラウドロックとテクノロジーと美メロを掛け合わせた自分の音楽を【HYBRID SHOCK MUSIC】と呼んで活動しています.▼
    ■少女-ロリヰタ-23区の活動終了を受けて、RYO:SUKEさんの中でWING WORKSに対しての意識の変化はありましたか?
    ▼バンドの時の自分とソロの時の自分を区別していましたが,今は自分が音楽を始めた頃のような純粋な気持ちで作りたいものを素直に作りたいという気持ちに立ち戻ることが出来たと思っています.▼
    ■8月29日に両A面Single「ACID CASTLE / 未完成サファイア」がリリースになりました。どんな1枚になったのか教えてください。
    ▼WING WORKSにしてパッと聴きはすんなりと入りやすいキャッチーな作品になったように感じます.その上で実は複雑なアレンジを随所に混ぜ込んだ,聴けば聴くほど味のあるCDです.▼
    ■今回「少女-ロリヰタ-23区」の人気曲「未完成サファイア」のリビルド・バージョンを収録したのは何故ですか? 
  • Vijuttoke18年8月号「JACK+MW」インタビュー

    2018-08-13 19:00  
    JACK+MW HPL→R uitar.蓮誠 -renjou- / Bass.崇 -su-- / Drum.臣 -sin- / Voice.琉架 -LUCA-名古屋 MUSIC FARM の毎月最終金曜日は
    『シ・ク・マ・レ・タ・ヤ・ミ』ROAD TO 2019 ×××××!!!
    「JACK+MW 布教活動の日」! ~蒼天既ニ死ス、黒天マサニ立ツベシ~
    -世の中は既に腐っている、我ら JACK+MW とミューギャが今こそ立ち上がるべきだ-
    (毎月企画)
    新規のお友達を連れて来たら無料、尚且つ特典有り
    2018.09.28 名古屋 MUSIC FARM
    O.A 邪悪魅遊 9 月編(ROUAGEカバー)
    LIVE 終了後、JACK+MW とハコ打ち上げ参加!JACK+MW のメンバーがバーカウンターに立ち、皆の お酒やドリンクを作ります!(ドリンクはキャッシュです。)
    2018.10.26 名
  • Vijuttoke18年8月号「D」インタビュー

    2018-08-11 18:00  
    D HP
    上→下 Vocal.ASAGI / Guitar.Ruiza / Guitar.HIDE-ZOU / Bass.Tsunehito / Drums.HIROKI
    (告知)
    ◆D New Single「Revive ~荒廃都市~」 NOW ON SALE
    ①CD+DVD(TYPE-A)
    品番:YICQ-10403/B 
    価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】
    Disc-1(CD)全3曲収録
    1.Revive ~荒廃都市~
    2.Next Generation
    3.Revive ~荒廃都市~(Instrumental) 
    Disc-2(DVD) 
    Revive ~荒廃都市~(Music Video)
    ②CD+DVD(TYPE-B) 豪華ブックレット仕様
    品番:YICQ-10404/B  
    価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】
    Disc-1(CD)全3曲収録
    1.R
  • Vijuttoke18年8月号「アクメ」インタビュー

    2018-08-10 18:00  
    100pt
    アクメ HP
    L→R Ba.RIKITO / Vo.CHISA / Dr.HAL / Gt.将吾



    始動から1年。シーンに衝撃を与え続けたアクメが満を持して
    フルアルバムをリリース!その名も「絶唱謳歌」
    これが日本の夏!アクメの夏!
    ■シーンに衝撃と衝動を与え続けたこの1年。改めて4人にとってはどんな1年でしたか?
    CHISA:生きてると実感する日々でした。楽なことより、大変なこと困難に立ち向かってるときのほうが、後で振り返るとその瞬間瞬間を生きていたなと思えますね。それぐらい一筋縄でいかない1年で、ものすごく疲弊もしましたけど、決してネガティヴな意味ではなくて、むしろポジティヴで、いつか宇宙に飛び立つロケットに燃料を注ぎ続ける様なそんな1年でした。
    将吾:とりあえず突き進むのではなく、試行錯誤をしながら一歩づつ進んでいきました。りきとくんの長期療養もあり、すんなり上手くいってはないですがこの4人で良かったなと思う1年でした。
    RIKITO:個人的には初めてこのビジュアル系というシーンでのバンド活動ということもあって最初は右も左も分からないような状態で毎日新しい発見ばっかりの日々でした。そして始動して半年で長期離脱することになってしまい、気がつけばあっという間に1年経っていたという感じです。
    HAL:RIKITOの長期療養、バンド名がYouTubeで検索出来ないなど試練続きでしたがこの4人で再確認できた1年でした。
    ■そして先日行われた1st ワンマンライブ「PKPKの1年生」はどんな1日になったのでしょうか?
    CHISA:結成からこの日を夢に描いて活動してきたのですが、とにかくやりたいこと全て詰め込んだ1日になりました。1回目だから普通のライブしたくなかったです。予算とか度外視してやりたいことやったので、のちに(これはファンにも公言したのですが)補講ライブをするハメになりました(笑)、それでもまだ足りませんでした、それぐらい演出などやりたいこと詰め込んだライブでした。このライブに対しては一切悔いがないです。PKPKの1年生という1つのライブとして完成したなと。
    将吾:自分達のやりたいこと詰め込みまくりすぎて、赤字でした(笑)でも普段とは違う演出をやれてやりたい事や、出したい音を伝えられたと思います。
    RIKITO:長期離脱してる間、ずっと1st ワンマンライブのステージに立つことを目標にやっていたのであのステージに立てたことは本当に嬉しかったですし、4人でやれることの全てを詰め込むだけ詰め込んでやりきることができたので本当に幸せな1日でしたし、一生忘れることのできない日になりました。
    HAL:やりたいこと全部やったワンマンライブでした。そのひとつとしてボクはミュージカルにも挑戦しました。ドラムより緊張しましたがまたやりたいです。
    ■RIKITOさんが復帰したのもアクメ1年史のハイライトですよね?
    CHISA:レコーディングの最中突然、休養に入ってで全然帰ってこなくて、もう戻って来てくれたので言えますが、本当にいろんな方面からのプレッシャーにイラつきを隠せない日々のなか活動してました。
    4人で初ワンマンのステージに立てたこと、この感覚はいくら言ってもその場で味わった自分たちにしかわからないと思うんですけど。「生きててこんなことあるんだ」と、言い方が悪いかもしれませんが、ほんとよく出来てるというかドラマチックだなと。神様がいるならもうメンタルが保たないからそういう演出するのやめてくれよ、って思うような、ストーリーが出来すぎてて動揺しました。
    将吾:そうですね。一時的復帰から、ワンマンを終え完全復帰ができたのは1番の山場でした。ワンマンで最後だったかもしれないですからね。
    RIKITO:無事に戻ってくることができて本当に良かったですし、何よりも待っていてくれた3人には本当に感謝しかないです。
    HAL:1stワンマンギリギリまで復帰できるかわからなかったので本当にヒヤヒヤでした。体調の事なので祈る事しかできなかったので歯がゆい思いもしましたが4人で演奏てまきる喜びを知ることができました。
    ■そして4人で前を向いて1st Full Album「絶唱謳歌」がリリースになります。まずはこのタイトルにもなっている表題曲M-2「絶唱謳歌」はこれまでとは少しイメージを変えての「和」テイストになっておりますね?アー写も含めて今作は「和」がコンセプトだと?
    CHISA:そうです。夏のリリースになるので夏っぽい曲は出したいと思っていました。7月5日にロサンゼルスのアニメエキスポにゲストとして呼ばれて行って来たのですが、ちょうどこの時期に、海外でライブしませんか?とか海外のメディアからインタビューがよく来る様になったので、いっちょ仕掛けてみようかなとおもって、和の要素を取り入れてみました。「夏」「和」「ラウド」どれも違和感なく融合できてると思います。
    HAL:そうです。いずれは世界中の人にアクメの音楽を聴いてほしいので日本代表として「和」の要素を取り入れました。
    ■って聞きながらもM-3「罵詈雑言」はLIVEで盛り上がりそうな楽曲ですが「和」という感じとはまた違いますね。アクメの良い所をさらに凝縮したような楽曲になっていますね?
    CHISA:サウンドはそうですね。いわゆるCHISA節なんて他のメンバーから言われるんですけど、ヒップホップっぽい感じです。でも歌詞は結構「和」なんですよ。ネットで炎上する様子を、本能寺の変で織田信長が敦盛を舞ってる様子とかぶせたりだとか、リリースしたら歌詞も注目してほしいです。
    ■M-4「懐色花火」は哀愁と激しさが交錯する楽曲になっていますね?
    将吾:メロディーライン、歌詞は切なく、バックサウンドはエモい感じに作りました。歌詞の内容は男目線でも女目線でもどっちにもみれるのも面白いと思います。
    ■M-5「君の臓器になりたい」のタイトルは中々の衝撃度ですが歌詞は過激に見えますが究極のラブソングになっていますね?
    CHISA:前作で映画の主題歌の依頼が来まして、それ用に書き下ろした「CALL MY NAME」という曲があるんですけど、アルバムにもバラード収録するということになって、「CALL MY NAME」とは違った、さらには負けないものが必要だなと思ったんです。なので歌詞を病的な歌詞にしてみました。病的とは言ったのもの、僕は思うんです、ちょっとしたことでイライラしたり、落ち込んだり、そういうことに疲れたら、何も感情のない臓器になって人の一部として一生静かに暮らしたいなと。
    ■M-7「MELODY」はalbum ver.にて収録されています。どんな部分が変わっているのでしょうか?
     
  • Vijuttoke18年8月号「Soanプロジェクト」インタビュー

    2018-08-09 18:00  
    100pt
    Soanプロジェクト
    L→R 芥 / Soan
    惜しまれながら活動に終止符を打ったMoranをトータルで支え続けたSoanを中心に結成されたプロジェクトSoanプロジェクト。
    手毬と芥という二人のボーカルからなる2面性を今回もシーンに投下。Vijutokkeでは2ヶ月に渡りこの2面性に迫る。
    ■2017年はSoanプロジェクトとして「静」と「動」「旋律」と「調律」を対比させながら発信を続けたわけですがSoanプロジェクトがしシーンに浸透した年になりましたね?
    Soan:昨年は1st・2ndとSoanプロジェクトとして合計4作品のミニアルバムをリリースすることが出来たので、勢力的に活動出来たと思っています。浸透という面で言うとまだ存在感を出し切れていないかもしれませんが、それでも音に期待してくれるファンの皆さんのおかげで信念を持って活動することが出来ています。
    芥:このプロジェクトがここまで続いていくもの、産み出していくものになるとは皆さんきっと思ってなかったんじゃないかと思うんですよね。浸透という点では逆にもっとさせていきたいとは思っていますが、予想をいい意味で裏切れたなって個人的には思っています。僕も裏切られましたし(笑)
    手鞠:どうでしょうか?自分達の今の立ち位置、立場、経験を鑑みて特にwith手鞠においてはあえて火中の栗を拾いに行くような部分もありますので。勿論、偏見や先入観を持たず触れてくれるリスナーさんには充実した音楽を提供出来ている自信はありますが、何より音楽を、そしてV系を目一杯楽しみ、そしてリスペクトする姿勢に関してはこのプロジェクトが切り開いた部分があるかと思います。
    ■常に対比をさせながらリリースしていくスタイルでの「手応え」をどのように感じていますか?
    Soan:「音楽・表現の自由」というものをしっかりとより濃い形で表すことが出来ているという手応えを感じています。2つの角度、ないしは2つ以上の多角面から1つのものを追求することで、様々なアプローチを展開できる所もまた自由だと感じています。
    ■そして今回は「動脈」と「静脈」と題して9月に2枚リリースされるわけですが本誌8月号ではwith 芥の部分をフィーチャーさせて頂ければと思います。過去に2枚の音源を芥さんと制作したわけですがSoanさんにとって芥さんはどんなヴォーカリストであると言えますか?
    Soan:元々は芥の「声」に魅了されたことがきっかけなんですが、人間の「心・心情」というものを描くのが凄く上手く、ただカラダが動くという部分ではなく、心を揺さぶる、動の本質的な部分もしっかりとボーカリストとして表現してくれるので頼もしい存在です。
    ■芥さんのいい部分を引き出すためにSoanさんがしているワークスがあれば教えていただきたいです。
    Soan:芥・手鞠に対してどちらにも言えることなんですが、なるべく1つの事象に対してあらゆる角度から伝えるようにしつつ、自由に表現してもらうようにしています。気持ちや想いを伝えつつ、自由に表現してもらえたら、いつも最高の応えが返ってくるので特別なことはしていないかもしれませんね。メンバー全員に対して俯瞰的に見ることと自由さを意識していることは重きを置いています。
    ■また芥さんから見てバンドとは違った形でのヴォーカルとして活動するこのプロジェクトをどのようなモチベーションで動かしているのでしょうか?
    芥:プロジェクト活動開始直後は、正直なところChantyを知ってもらえるきっかけになったらいいなって気持ちが強かったです(笑)ただ、活動を重ねる度に、Chantyの自分、Soanプロジェクトの自分が競いあってるような感覚になってきたんですよ。その度に感化されて双方の活動にいい影響が出てる。この感覚の行き着く先がどこなのか今興味津々です。
    ■このプロジェクトだからこそ歌えるという醍醐味的な部分があれば教えてください。
    芥:「透過幕」や「Sign…」って曲があるんですが、ああいう歌詞はChantyでは書けないので、歌ってて特に楽しいですよね。楽しい曲じゃないかもしれませんけど(笑)あっちの世界で言えない本音をこっちで言ってるような感じがあります。逆もしかりですけど。
    ■対比の部分では芥さんから見た手鞠さんはどんなヴォーカルだと言えるでしょうか?
    芥:「創造神手鞠」って言葉がかっこいいしぴったりです。俯瞰して世界を作り上げるあの感覚は真似できないです。世捨て人のような退廃的雰囲気もあれば、根っこにあるものが暖かいです。例えたら地熱みたいな。地面に手をあてたら「あ、ここあったかい・・」ってなるような感覚です。
    ■さて改めて9月5日にリリースされます「動猛成る狂騒、動脈に射つ」はどんなアルバムになっているのでしょうか?
    Soan:轟音が心臓に突き刺さるアルバムになっていると思います。ただ厚さや熱さを出しているだけなく、聴いてくれる人たちの心に届く作品になったら本望です。Shun・K・Ivyという素晴らしいゲストプレイヤーの魂も一緒に収録されているので、是非ともカラダの内面に響かせてみて欲しいです。
    芥:なかなか表現しにくいなと自分自身は思っているんですが、あきらかにリリースした三枚を聴きくらべたら、このアルバムは一番人肌の熱量を感じるんです。ちょっと聴いてみてください。是非三枚とも!そうすればわかります!
    ■with 芥としても3枚目のリリースになります。このプロジェクトでの進化をSoanさんはどんな時に実感するのでしょうか? 
  • Vijuttoke18年7月号「D」インタビュー

    2018-07-11 18:00  
    D HP
    L→R Guitar.HIDE-ZOU / Bass.Tsunehito / Vocal.ASAGI / Guitar.Ruiza / Drums.HIROKI

    (告知)
    ◆2018年6月27日(水)D New Single「Revive ~荒廃都市~」 Release
    ①CD+DVD(TYPE-A)
    品番:YICQ-10403/B  / 価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】
    Disc-1(CD)全3曲収録
    1.Revive ~荒廃都市~
    2.Next Generation
    3.Revive ~荒廃都市~(Instrumental) 
    Disc-2(DVD) 
    Revive ~荒廃都市~(Music Video)
    ②CD+DVD(TYPE-B) 豪華ブックレット仕様
    品番:YICQ-10404/B   / 価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】
    Disc-
  • Vijuttoke18年7月号「千聖・Crack6」インタビュー

    2018-07-10 18:00  
    100pt
    Crack6 HP
    (告知)
    2018 06.06 release 千聖/Crack6 「ジキルの空/MAD RIDER」
    【初回盤A】
    M1. ジキルの空(千聖)
    M2. MAD RIDER(Crack6)
    M3. ジキルの空~ExtreeeemE Mix~ 
    ※Remixed by KYONO 
    M4. ジキルの空(Instrumental)
    M5. MAD RIDER(Instrumental)
    【初回盤B】
    [CD]
    M1. ジキルの空(千聖)
    M2. MAD RIDER(Crack6)
    [DVD]
    ・「ジキルの空」ビデオクリップ
    ・「ジキルの空」ビデオクリップメイキング
    【通常盤】
    M1. ジキルの空(千聖)
    M2. MAD RIDER(Crack6)
    M3. MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW!
    (ボーナストラック)
    ■LIVE情報
    千聖/Crack6 ワンマンTOUR 2018 『ジキルとMAD RIDER』“破 ~千聖 < Crack6~”
    18.7/01(日) [大阪] 大阪 RUIDO
    18.7/08(日) [東京] 渋谷 TSUTAYA O-WEST【破 〜Crack6バージョン ザ・ファイナル~】
    各公演 OPEN 17:30 / START 18:00
    [チケット] All Standing ¥5,400(税込/D別) 発売中
    千聖/Crack6 TOUR 2018 『ジキルとMAD RIDER』“究 ~千聖 > Crack6~
    【千聖・ZIGGY ツーマンライブ】”
    18.8/10(金) [東京] 恵比寿 LIQUIDROOM
    OPEN 17:45 / START 18:30
    [チケット] All Standing ¥6,500(税込/D別) 発売中
    千聖/Crack6 ワンマンTOUR 2018 『ジキルとMAD RIDER』“究 ~千聖 > Crack6~”
    18.8/18(土) [大阪] 大阪 MUSE【究 ~千聖2018 ザ・セミファイナル~】
    OPEN 17:30 / START 18:00
    18.8/25(土) [東京] 新宿 ReNY【究 ~千聖2018 ザ・ファイナル~】
    OPEN 17:15 / START 18:00
    [チケット] All Standing ¥5,400(税込/D別) 18.7/14(土) 10:00発売

    昨年ソロデビュー20周年を迎えまた新しい一歩を進み出した千聖
    今度は千聖(ソロワーク)とソロプロジェクトCrack6のSPLIT盤をリリース!
    ■まずは昨年ソロデビュー20周年にて再録ベストをリリースされましたよね?千聖としての活動を振り返った1枚にもなった訳ですが、改めて20年。千聖さんにとってはどんな20年でしたか?
    →1996年の9月にデビューしてるので、正確には21周年になってたんですが…(笑)あの21年前、「人前で歌ったことなどほとんどない自分がソロでデビューして歌まで歌ってしまって本当に良いのか?」と葛藤しながらデビューしたことや当時のレコーディング、キャンペーン、ライブ等、色々思い出しながら、ベスト盤を再録しなおして、無事にリリース&ツアーができて、本当嬉しい年になりましたね。
    ■再録ベストをレコーディング、リリース、ツアーでのライブとなぞって行く事によって新しい発見や忘れてた再発見などあったりしたのでしょうか?
    →それはたくさんありました。例えば…1stアルバムの頃は、歌がまだ成熟できてなかったので、再録すると変化があって楽しかった箇所もありましたが、2ndアルバムは元々歌がいい感じな上に勢いもあったので、今の自分が過去の自分を果たして超えられるか?というハードルがありました。
    ■ 昨年のVijuttokeのインタビューでは「千聖名義での活動は今後あまり無いかも?」とも言われていましたが、今回リリースになったのはソロワークスとソロプロジェクトのSPLIT盤。こういった形でのリリースに決まった経緯を教えてください。
    →簡潔に言うと、ベスト盤をリリースしてツアーを回った時、ファンの人達や、スタッフ関係者達に「千聖はこれでまたしばらくやらないのが非常に残念です…」という声が多かったので、シングルくらいなら…と思ってたのと、Crack6が今年15周年を迎えたので、Crack6も新曲を…と思ったのが、ちょうど重なって、こう言ったスプリットシングルになったという流れです。
    ■千聖さんの中でのソロワークスとCrack6の決定的な違いはどんな部分なのでしょうか?
    →どうだろう?そんなのあるのかな?(笑)あえて言うなら、基本、千聖の方は、「スケールの大きいロック&ポップス」、Crack6は「パンチがあるハードなロックでメンバーも少数精鋭でやってる」というイメージでしょうか。両方とも好きだし、両方とも長所短所もありますよね。
    ■リリースになった「ジキルの空」は千聖としての新しい一面を見せつつも千聖らしさをしっかり詰め込んである楽曲に感じました。制作の経緯を教えてください。
    →今年に入って制作に取り組んで、仮にA、Bと2曲作ってスタッフに聴かせたら、「Aはかっこいいけど、サビがイマイチ」、「Bはサビがすごくいいけど、それまでがイマイチ」と言われ…それでは…「合体させてみませんか?」という事になり、ジキルの空になりました。
    ■LIVEでのノリやすさなども考えられて制作されているように感じましたが?
    →それは当然ありますね。
    ■歌詞の世界観はとてもポジティブですよね?この曲に込められているメッセージとは?
    →今の不安定な世界情勢を見て、昔に比べて物質的なことはかなり満たされてるはずなのに、なぜ人は無駄に争ったりして、幸せにならないのか?その問いの答えはなかなか見つからないけど、やはり個々がモチベーション上げて目標を立てそれに向かって行って欲しい、という願いを込めて作りました。
    ■ Crack6「MAD RIDER」には度肝抜かれました。この曲の制作秘話も聞かせてください。
    →この曲はイントロとかあまりない感じで「ズバッ!」と歌から始まったらかっこいいかな?と思って頭のメロディーから作り、そこからは「バーー!」とサビまで作り上げたので、あまり覚えてないですね(笑)でも、サーー!と作った割にはすごくカッコよくできました。
    ■ギターのサウンドの部分ではPENICILLIN、千聖、Ceack6にてどのように変化をつけているのでしょうか? 
  • Vijuttoke18年7月号「Kra」インタビュー

    2018-07-09 18:00  
    100pt
    Kra HP
    L→R ダイ(Gt.) / ジキル(Vo.) / 可憐(Gt.) / 愁(Dr.) / wayu(Ba.)

    (告知)
    <release>
    ・2018年 7月25日(水) 発売
    ■通りゃんせ【初回限定盤】
    [CD+16PBOOK]
     YZPS-5021 / ¥2,600(+税)
    1.通りゃんせ
    2.放逸
    3.サァカス-piano ver.-
    4.幻灯機械-acoustic ver.-
    ■通りゃんせ【通常盤】
     [CD]
    YZPS-5022 / ¥1,900(+税)
    1.通りゃんせ
    2.放逸
    3.サァカス-piano ver.-
    4.幻灯機械- acoustic ver.-

    <LIVE SCHEDULE>
    ◆Kra LIVE【 週末ヒーローズ2018~出張編~ 】
    ・7月21日(土) 高田馬場AREA~少年ジャンプナイト~
    ・7月28日(土) 高田馬場AREA~映画ナイト~
    ・8月04日(土) 高田馬場AREA~ゲームキャラクターナイト~
    ・8月11日(土) 高田馬場AREA~サバゲーナイト~
    ・8月18日(土) 名古屋ell.FITS ALL~ゲームキャラクターナイト~
    ・8月19日(日) ESAKA MUSE~少年ジャンプナイト~
    ◆Kra 17th anniversary LIVE【 SEVENTEEN 】
    ・2018年 9月11日(火) TSUTAYA O-EAST

    メルヘンロックを掲げ圧倒的な世界観を武器にシーンに君臨するKra
    2018年9月には結成17周年を迎える彼らが今提示するのは
    さらに変わり続ける4人が織りなすメロディ「通りゃんせ」完成!
    ■単に17周年って言いますけど17年って想像もできない年月だと思うですがKraを続けるにあたって大切にしている事ってどんな事なのでしょうか?
    ・景夕:自分達のできる事をしっかりと把握していく事だと思います。
    ・結良:続けてることの責任。
    ・靖乃:みんなで話して、みんなで決めて進んでいくという事でしょうかね!
    ■この17年で一番テンションが上がった事ってどんな事ですか?
    ・景夕:渋公でワンマンができた時ですね
    ・結良:ケータリングが豪華な時
    ・靖乃:いっぱいあり過ぎて…初めてのワンマンも、メジャーデビューも、初めての渋谷公会堂も、野音のワンマンも、PSカンパニーのイベントで立った武道館のステージも。
    ■また一番テンションが下がった時はどんな時だったのでしょうか?
    ・結良:ホテルに箱ティッシュ、ドライヤー、冷蔵庫なかった。
    ・靖乃:自分達なりには頑張ってるつもりでも思う様に行かない時は焦ったりイライラしたりしましたね。
    ■改めて最初の頃に比べたら変わったなぁと思う事を教えてください。
    ・景夕:性格がだいぶ丸くなりましたね(笑)体もだけど(笑)
    ・結良:丸くなっちゃったきがする
    ・靖乃:丸くなった…かなぁ〜。以前はもっと極端な性格で血の気が多かったので。
    ■7月25日にNew Single「通りゃんせ」がリリースになります。どんなコンセプトで製作された作品なのでしょうか?
    ・景夕:和をコンセプトに狐を題材としてつくりました。
    ・タイゾ:「和」 ただ楽曲は和に寄せるのではなくあくまでKraらしく自由に。
    ・結良:なんとなく和風
    ・靖乃:元々、景夕が今回の自身のビジュアルイメージを持ってて、それを具現化するにあたって『和』を感じつつも一辺倒では無い雰囲気にしたいよねって話の中から曲達が出来上がっていきました。
    ■今作ではKraとして何か新しい取り組みはあったのでしょうか?
    ・景夕:メイクが・・・狐に(笑)
    ・タイゾ:サンバ調のリズムにクラシックをぶち込んでみました。
    ■ノリみたいな部分でもとてもLIVEで盛り上がりそうな1曲ですね?
    ・景夕:みんなが動いてくれたらいいですね!
    ・結良:そうですね!
    ・靖乃:サビに入った時の一気に世界が開ける感じを共に楽しんで貰えれば、と思います。
    ■M-2収録の「放逸」についても教えてください。
    ・景夕:この曲も歌詞は狐を題材に、気ままに生きていく様とそれに伴うその先のリスクをわかってはいても性分として受け入れている、という歌です。
    ・タイゾ:三味線を弾く感覚でギターフレーズを作りました。
    ・結良:ロックな感じです!
    ・靖乃:勢い一発なかんじですね、ドラムのアプローチとしては。
    ■M-3「サァカス」はピアノバージョンにて収録されています。この曲でKraが伝えたかった事とは?
    ・景夕:サァカスってアレンジしやすいんだ。
    ・靖乃:ずっと以前から景夕がピアノが弾けるボーカリストでいて、それをアコースティックライブ等では披露出来ていたけど、みんなの手元にも音源として置いて聴いて貰えると良いかな、と思いまして…。
    ■M-4「幻灯機械」がアコースティックヴァージョンにて収録されています。ここでこの楽曲を敢えてアコースティックにてレコーディングした理由とは?そしてKraにとってこの曲の位置付けって?
    ・タイゾ:元々は切ない曲だったのですが今回カントリー調にアレンジする事によって妙なポップ感が生まれました。
    ・靖乃:アコースティックイベントの際にアレンジした時、新たな表情が見えた曲で今回Recに向けてカントリーな空気感をまとった事により、よりキャラクターが立ったと思います。原曲とのギャップ萌えですね♪
    ■7月から「週末ヒーローズ2018出張編」と題して高田馬場AREAを中心に予定が組まれています。このイベントのコンセプトを教えてください。 
  • Vijuttoke18年7月号「B'LAIVE」インタビュー

    2018-07-08 18:00  
    100pt
    B'LAIVE HP
    L→R ダイ(Gt.) / ジキル(Vo.) / 可憐(Gt.) / 愁(Dr.) / wayu(Ba.)
    (告知)
    ◆Release情報
    8月15日(水) B'LAIVE 2nd Mini ALBUM『ハイブリ!』2type同時Release!!
    【初回盤】GLK-062 ¥2300(税抜き)5曲入りCD+DVD (写真上)
    【通常盤】GLK-063 ¥2100(税抜き)6曲入りCD(写真下)


    ◆LIVE情報
    B'LAIVE『ハイブリ!』Release記念主催3マン トリプルスリー!!!
    (名古屋編)8月20日(月)今池GROW
    ACT:B'LAIVE / Leetspeak monsters / ゼログミ
    (東京編)8月24日(金)巣鴨獅子王
    ACT:B'LAIVE / ラッコ / ビバラッシュ
    (大阪編)9月18日(火)心斎橋JUZA
    ACT:B'LAIVE / i.Rias / ゼログミ
    企画/制作 GLK MUSIC

    2018年一月から始動した彼らがさらに加速!!!
    2 nd Mini Album「ハイブリ!」を完成させた!
    この音源を引っさげて全国をハイブリ現象へと巻き込んでいく!!
    ■まずは初めまして。B’LAIVEがどんなバンドさんなのか教えてください。
    バンド名が「熱狂的な人生=ライヴ」という意味の造語で、とにかくライヴで熱くなれる、フロアもステージも熱狂出来るようなバンドを目指しています。
    ■メンバーさんの自己紹介もよろしくお願いいたします。
    ジキル(Vo):ボーカル作詞担当のジキルです。歌うことでしか満たされないので、このバンドでステージに立ってメンバーとお客さんとB'LAIVEの音楽を共有している瞬間が何よりも大好きです。
    ダイ(Gt):上手ギターのダイです!身長が高い(187cm)のでライブハウスのフロアのどこでも見てもらえる、こちらからも見つけてあげれるのが強みです。ライブ中はずっと笑顔でいることを意識していて、お客さんにも笑顔になってもらえるように頑張ってます!
    可憐(Gt):下手ギターの可憐です。主に作曲を担当しております。ライブではお客さんとアイコンタクトをしたり、コミニュケーションすることを意識しております。
    wayu(Ba):ベースのwayuです。ライヴではこんな見た目ですがガンガン煽りつつベース弾いてます。
    愁(Dr):ドラムの愁(しゅう)です。後ろで直向きにリズム刻んでます。誰よりも熱を持ってライブに臨んでいます。
    ■結成の経緯やコンセプトなど教えてください。
    前身バンドBLaiveがメンバー脱退により昨年夏で活動休止。新たにジキル、ダイ、可憐が加入。B'LAIVEとして今年1月5日より始動しました。バンド名の由来や意味に納得、同意、それを体現するべく今のメンバーが集まり、「ビジュアルライブバンド」をコンセプトに活動しています。
    ■今年一月に始動してからどんな活動をされてきたのでしょうか?
    3月に1st mini ALBUMをリリースし、それからとにかく東名阪を中心にライヴ、ツアーをやりました。多い時で月8本くらい。インストアなども含め、名古屋大阪にはだいたい月1回は行ってます。6月1日に始動半年記念ワンマン公演を行いました。
    ■LIVEにかなり重点を置いているバンドだと伺ってます。LIVEにて一番大切にしている事ってどんな事なのでしょうか?
    ステージとフロアのテンション感が一緒であることです。それが一体感を生み、それが更に大きな渦となって周りもどんどん巻き込んでいけると思っています。
    ■2nd Mini Album「ハイブリ!」が8月15日にリリースになります。1st Mini Albumから5ヶ月でまたMini Albumをリリース。バンドの充実度が伺えますね?
    そうですね!とにかく今はがむしゃらに、ビジュアルライブバンドっていうまだハッキリと形の見えないモノを、徐々に固めていくイメージでよりライヴで闘える楽曲を育てていこうと、どんどん色々なテイストの曲を取り入れて挑戦していこうという想いですね。
    ■1st Mini AlbumでB’LAIVEをシーンに提示できたと思います。次の作品でB’LAIVEが伝えたいことって?