• 秋の同人誌即売会イベント参加ご案内

    2018-10-23 23:47
    皆様、こんにちは。
    10月も下旬に入り秋、そしと初冬へと季節が進んでおります。
    気温の変化が激しい時期でもありますので、体調にはどうかご自愛下さい。

    さて、早速のイベント参加のご案内です。
    11月に2度イベントに参加予定としております。

    おもしろ同人誌バザール6
    ・開催日時:2018年11月4日(日)11時~16時
    ・開催場所:千代田区西神田 ベルサール神保町アネックス 1Fイベントホール
    ・配置スペースとサークル名:No.25「vidaes製作車載動画」

    昨年同時期に行われた「おもしろ同人誌バザール4」以来の参加となります。
    その時と会場が異なりますのでご注意ください。

    ベルサール神保町アネックスの公式サイト(住友不動産ベルサール)
    https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_jimbochoannex
    →所在地は上記サイトでご確認下さい。
    鉄道利用の場合、地下鉄神保町駅からの利用が至便です。

    ニコニコ超会議(ニコつく)の時と同様に「vidaes製作車載動画」名義での参加となりますので、頒布するのは車載動画・カメラ系統の刊行同人誌だけに限定されます。


    ■貢いで☆ドル箱!18
    ・開催日時:2018年11月23日(金・祝日)11時30分~15時
    ・開催場所:大田区南蒲田 大田区産業プラザPiO 大展示場
    ・公式サイト:http://www.mitsudol.jp/

    ・配置スペースとサークル名:A11「Vidaes」

    またこちらは「vidaes」名義となっていますが、イベント内容の関係上スロット同人誌「5号機を斬る」シリーズのみの頒布となります。
    当イベントは埼玉・川口市の川口市民ホール「フレンディア」での開催がメインでしたが、今回は「蒲田PiO」での開催となります。お間違いのないようご注意ください。

    ひとまず、即売会参加のお知らせでした。
    それでは、また。

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  • SONY α7IIIを購入しました。

    2018-08-25 00:39
    皆様こんにちは。
    夏コミ・お盆が過ぎていよいよ秋に向けて季節が変わろうとしています。
    世間はまだ猛暑が漂う中ですが・・・

    さて夏コミの前、7月下旬に私はSONY α7IIIを購入しました。
    もともと高感度目当てでα7Sを中古で購入して色々と試しているうちに、2018年の春先に出た「α7III」のスペックが良いことから兼ねてから下取りして購入しようと思っていました。
    CanonのEOS 7D Mark IIを持っておりその関係でEFレンズ資産があることから、α7SにSIGMA MC-11を挟んでEFレンズを用いた撮影をしていましたが、位相差AFがないα7Sでは性能がフルに引き出せないことが露呈しただけでなく、高感度撮影もα7IIIは拡張ながらISO204800(常用最大はISO51200)に対応するなど、高感度に限らず汎用的な撮影も可能であり、また連写も最大秒間10コマのハイスペックを誇ることからα7IIIへの乗り換えを決断したのでした。



    写真はレンズキット版でも添付される「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870」でフルサイズEマウントレンズでは最も安価で売られていますが、私は中古で入手しているためボディーのみの購入です。

    ボディー筐体は上位機であるα9・α7RIIIと同じタイプとなったため厚みを増していますが、それでも重量は約565gと抑えています。



    背面と液晶モニタです。ボタン類もα9・α7RIIIと同じ配置となっています。
    液晶モニタはティルト式でシリーズを通して踏襲されたスタイルです。
    ただし液晶モニタの解像度は約92万ドットでα9・α7RIIIでの約144万ドットと比べて落とされており、ここにちょっとした性能の差別化が図られています。ファインダーのEVFも同様で、α7IIIは約236万ドットなのに対し、α9・α7RIIIは約368万ドットでここにも性能の差別化が図られています。



    記憶媒体はSDXCカード・デュアルスロット構成で、SLOT1がより高速なカードとなるUHS-IIに対応します。対するSLOT2は従来のUHS-I準拠で、メモリースティックDUO系統に対応したコンパチブル構造なのがSONYらしい所でしょう。ただしメモリースティックDUO系統は高速転送に長けてはいないため、動画記録や連写に制限があるといっても無理はない話です。

    PanasonicのDC-GH5のようにデュアルでUHS-IIでないにしても、本機の売りである最大10コマの連写や4K動画記録と言った場面ではUHS-II対応のSDXC(HC)カードは欠かせない所でしょう。連写もRAW形式だと圧縮した状態でも高速転送が求められますから、そうした用途のためにSLOT1側があるようなものでしょう。スロット別での記録フォーマットの振分け方法は本体の設定で行うことができます。



    上写真はSLOT1/SLOT2共に64GBのSDXCカードを挿入してフォーマットした直後の画面表示内容ですが、最も撮影範囲が広いアスペクト比3:2でのRAW(圧縮)記録を指定したSLOT1側は2505枚、JPEG(24M記録・最上位X.FINE)記録を指定したSLOT2側は3628枚撮影が可能と表示されます。
    ※媒体によって撮影可能枚数は左右します。またRAWに関しては非圧縮に設定すると同1285枚となります。



    メモリスロット側の反対側には3つの蓋があります。それぞれを開くと、左上からマイク入力端子、右上がヘッドフォン端子とHDMI出力端子(Type-D・4K出力対応)が、右下はUSB Type-CにmicroUSBとコントロール端子兼用となっています。マイクやヘッドフォン端子は動画撮影用ですから、動画撮影できるカメラで逆にこうした端子がないのが今では珍しくなった感もあります。

    USB端子が2つあるのが本機の隠れた特徴で、Type-C・micro共に充電・バスパワー使用・PCとのデータのやり取りが可能なように作られています。こうしたことから外部電源用のACアダプターがオプションで用意されていません。外部電源使用時はUSB接続となりますから、スマホやタブレット向けに市販されているUSB接続のACアダプタを用いることとなりますが大容量(出力1A以上)は欲しい所です。なお本体ON時は給電だけになるため、充電する場合は本体をOFFにする必要があります。

    【2018.09.01更新】
    USB端子についてですが、Type-Cとmicroの同時使用が出来ないことが取扱説明書の記載にありました。
    訂正しお詫びいたします。Type-C側で給電中かPCリモート撮影中でもmicro側に挿入するリモートコマンダー等の純正アクセサリーを利用することは可能とのことです。




    バッテリーはα9・α7RIIIと同じ筐体になったことから、この両機と同様に「NP-FZ100」が採用されています。α7II等で使っていたモデルから容量が倍増(2280mAh)したため、CIPA規格準拠値でファインダー撮影で約610枚・液晶モニタ使用時で約710枚とかなりタフになっています。これでいて前述のようにUSB給電・充電が可能なのでモバイルバッテリーも活用できます。予備バッテリーが要るかは用途に応じての形になりそうです。

    詳しいスペック・特徴は公式サイトで確認するのも良いでしょう。
    https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M3/

    今回はこの辺で。それでは、また。
  • コミケ94お疲れ様でした

    2018-08-15 09:48
    皆様こんにちは。
    今年の夏コミもあっという間に3日間が過ぎてしまいました。
    直前には台風が接近して一時はどうなるかと思ったり、開催期間中も大気が不安定で雷雨もあり得る…という中でしたが、天候面では大きな混乱もなく終わりました。

    改めて今回の夏コミ(コミックマーケット94、以下コミケ94)お疲れ様でした。

    新刊本を始め既刊本をお求めになった皆様、またご挨拶に訪れた皆様、いつものコミケの混雑の中で足をお運び頂き誠に有難う御座いました。
    この場をお借りして御礼申し上げます。

    次回ですが、冬コミ(コミックマーケット95)を予定しております。夏コミ終了後の夜までに申し込みの方も完了しております。
    なお冬コミ前の秋季にパチ・スロ系オンリー即売会がある場合の対応ですが、参加が決まり次第このブロマガにてお知らせする予定です。


    さて夏コミ終了後、コミックマーケット準備会から2019年の開催概要が明らかになりました。
    「夏・冬とも4日間開催」という内容です。
    これは会場として使用している東京ビッグサイトが、2020年の東京五輪・パラリンピックでの国際放送センター等の施設として使用する関係の工事が2019年から本格化するのに合わせ、東ホール(追加増設した分を含めた全8ホール)が使用不可となる一方、臨時増設中の「南展示棟」を西ホールと供用する形で使用するのですが、東ホール分のキャパシティーは従来の3日間のままでは補え切れないため、その補完として初の「4日間開催」に至ったわけです。

    またこの余波で企業ブースは同じく臨時増設予定の「青海展示棟」にて割り当てられる予定ですが、有明から距離がある(東京テレポート駅近く)ため移動の扱いを巡り色々と課題が山積しそうです。

    4日間開催で気になるのがカレンダーの配列ですが、2019年夏の8月9日(金曜日)だけが若干の影響がありそうです。
    【コミックマーケット96】
    ・1日目:8月9日(金曜日)
    ・2日目:8月10日(土曜日)
    ・3日目:8月11日(日曜日・山の日)
    ・4日目:8月12日(月曜日・振替休日)

    【コミックマーケット97】
    ・1日目:12月28日(土曜日)
    ・2日目:12月29日(日曜日)
    ・3日目:12月30日(月曜日)
    ・4日目:12月31日(火曜日・大晦日)
    →冬の場合はカレンダーの配列から12月27日に一部を除き大半の業種で仕事納めを迎えるため影響は少なさそうです。

    従来のキャパシティーを補完する目的で4日間開催となる2019年のコミックマーケットですが、この年ばかりは多くのジャンルで抽選の影響を加味しないといけない感じもしています。

    今回は以上となります。
    それではまた。