• 【ニコつく2017】頒布同人誌の委託販売を開始しました。

    2017-05-07 22:22
    皆様こんにちは。
    大型連休前半のビッグイベントとして色々駆け巡った「ニコニコ超会議2017」でしたが、予定された2日間は無事に終了しました。

    大型連休も間もなく終わりを迎え、いよいよ夏コミに向けた動きも始まります(6月上旬に夏コミ当落通知というビッグイベントもある訳ですが・・・)

    さて、ニコニコ超会議2017内のイベント『ニコつく2017』にてサークル参加する話は、前回のブロマガでも書きましたが、そこで頒布を開始した新刊「Camera Quest」について、5月1日より同人ショップでの委託を開始致しました。


    これまで「ニコつく」にて刊行した車載動画の同人誌タイトル同様に、今回も委託ショップはCOMIC ZIN様となっております。
    紹介ページ→http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=32305
    (紹介ページではCOMIC ZIN様での通信販売も兼ねています)

    通信販売は前述の通り5月1日より開始しており、COMIC ZIN様での店頭でも取り扱っております(秋葉原店において筆者確認済)
    委託での頒布価格は972円(税込)としております。予めご了承ください。


    【お知らせ】
    今回頒布を開始した「Camera Quest」についてですが、本文35ページ目に印刷ミスがあり、それについてのご案内を以下のサイトにて告知しております。

    「Camera Quest」印刷ミスについてのお詫び
    http://vidaes.jp/circle/notice20170501.html

    お求めに際してご迷惑をお掛けいたしますが、予めご了承下さい。
    それでは今回はこの辺で失礼します。

  • 広告
  • 【ニコつく2017】参加のご案内

    2017-04-22 22:51
    皆様こんにちは。
    2017年も4月下旬に入り、いよいよ大型連休が近づいて来ました。

    さて、今年もニコニコ超会議(ニコニコ超会議2017)の時期が迫って来ました。
    『ニコニコ超会議2017』併設イベント『ニコつく2017です。
    今回も2日目となる4月30日(日)のみの参戦です。会場は「幕張メッセ」です。
    ■ニコニコ超会議2017公式サイト:http://www.chokaigi.jp/
    ■ニコニコ超会議2017内「ニコつく2017」:
    http://www.chokaigi.jp/2017/booth/nicotsuku2017.html
    ■ニコつく公式サイト:http://nicotsuku.com/

    既にニコニコ超会議2017側、ニコつく2017側双方に当サークル参加のご紹介が掲載されております。
    ニコつく2017(超まるなげひろば)の配置場所は幕張メッセの「Hall9・10」となっています。前回と同じです。詳細についてはマップのページをご確認下さい。

    今回のスペース場所は以下の通りです。
    ■『ニコつく2017』:か08 「vidaes製作車載動画」
    前述の通り今回も2日目のみの参戦です。ご注意ください。

    そして今回の頒布予定としている新刊です。
    『Camera Quest(カメラ・クエスト)』
    B5判・56ページ(頒布予価¥700)



    今回の特集は車載動画の撮影機材として注目を集め、現在もそのユーザーが多いとされるPanasonicのデジカメ「LUMIX」シリーズより、ミラーレス一眼のフラグシップとして君臨する「GH」シリーズの魅力です。最新機種「DC-GH5」を始め車載撮影で使う際のレンズ選びなど今回はこの系統にこだわった内容になっています。

    また今回も前作同様サークル「RoadJapan」の「のがなあつし」様より原稿の提供をして頂きました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

    また今回は前回新刊だった作品を頒布予定です。
    『カメラにこだわった車載動画』
    B5判・60ページ(頒布予価¥700)


    昨年10月の「第2回 おもしろ同人誌バザール」参加を受けて第2版を増刷した関係で今回過去作品も頒布することと致しました。
    では4月30日(日)ニコニコ超会議2017 2日目の『ニコつく2017』へのお越しをお待ちしております。

    【注意】「ニコつく2017」はニコニコ超会議2017内のイベントであるため、ニコニコ超会議2017の入場券が必要となります。当日券料金・前売料金等の詳細はこちらをご参照ください。


  • LUMIX GH5登場!!

    2017-01-31 00:42
    皆様こんにちは。
    今回は、久しぶりのカメラの話題です。

    表題の通り、PanasonicのLUMIX Gシリーズ フラグシップ系統「GH」の最新機種がついに発表されました。

    LUMIX DC-GH5

    これまで「DMC-xx」で始まっていた型番もこの機種から「DC-xx」に改めました(後続のGシリーズにも適用されるかは未定ですが)
    元々は2016年9月にドイツ・ケルンで開催された「フォトキナ2016」で開発発表がアナウンスされており、2017年中に正式発表~発売というロードマップの流れでいました。
    2017年の年明け直後に米国・ラスベガスで行われた「CES 2017」で海外向けに発表されていた(この時の型番は「DMC-GH5」でした)ので、国内発表も時間の問題でした。

    GHシリーズと言えばまず「動画対応の強さ」が挙げられます。
    GH1からAVCHDを標準で採用し、GH2でSDXCメモリーカードに対応、GH3ではAVCHD progressive対応により60p記録のサポートとMP4動画の対応、GH4ではMP4・MOV形式で4K動画/30p記録に対応(後のファームアップデートで4Kフォトにも本格対応)…とマイクロフォーサーズの強みとPanasonicがビデオカメラで培った技術をふんだんに取り込んでいます。

    GH5では何が加わったかというと、4K動画の60p記録にも対応したこと、そしてDMC-G8で先行採用された「動画対応のボディー内手振れ補正」を本機種でも採用された事です。ボディー内手振れ補正はGH4で入るのではと噂されつつも諸事情により採用が見送られた経緯があるだけに、レンズ内手振れ補正がないレンズ資産を引き出すという点でも大きなメリットとなることでしょう。

    DMC-GH4とDC-GH5の主なスペック比較
    DMC-GH4DC-GH5
    カメラ有効画素数 / 総画素数1605万画素 / 1720万画素2033万画素 / 2177万画素
    記憶媒体SDXCメモリーカード
    (UHS-I スピードクラス3(U3)規格)
    SDXCメモリーカード
    デュアルスロット
    (2つともUHS-I/UHS-II スピードクラス3(U3)規格)
    動画フォーマットMP4/MOV/AVCHD Progressive/AVCHD
    4K・シネマ4K動画記録サイズ
    (MP4/MOV)
    4096x2160, 24.00p/100Mbps(4:2:0, 8bit IPB)
    3840x2160, 29.97p/100Mbps(4:2:0, 8bit IPB)
    3840x2160, 24.00p/100Mbps(4:2:0, 8bit IPB)
    3840x2160, 23.98p/100Mbps(4:2:0, 8bit IPB)
    3840x2160, 25.00p/100Mbps(4:2:0, 8bit IPB)
    4096×2160, 23.98p/400Mbps(4:2:2,10bit ALL-I)
    4096×2160, 23.98p/150Mbps(4:2:2,10bit LongGOP(IP))
    4096×2160, 23.98p/100Mbps(4:2:2,10bit LongGOP(IP))
    3840×2160, 59.94p/150Mbps(4:2:0,8bit LongGOP(IPB))
    3840×2160, 29.97p/400Mbps(4:2:2,10bit ALL-I)
    3840×2160, 29.97p/100Mbps(4:2:2,10bit LongGOP(IP))
    3840×2160, 29.97p/150Mbps(4:2:0,8bit LongGOP(IPB))
    など…
    連写撮影(高速)
    メカシャッター時
    約12コマ/秒(AFS時)/ 約7コマ/秒(AFC時)約12コマ/秒(AFS/MF時)/ 約9コマ/秒(AFF/AFC時)
    常用ISO感度ISO200~25600
    動画時最大ISO感度6400
    ISO200~25600
    動画時最大ISO感度12800
    静止画最速シャッター速度1/8,000秒1/16,000秒
    ボディー内手振れ補正なし撮像素子シフト方式、5軸補正
    CIPA規格準拠で最大5段分
    本体内蔵フラッシュTTL調光内蔵フラッシュ GN12相当(ISO100・m)
    GN17相当(ISO200・m)
    なし
    マイク端子φ3.5mm ステレオ対応
    ヘッドホン端子φ3.5mm ステレオ対応
    USB端子USB2.0端子USB3.1 Type-C端子
    HDMI出力microHDMI TypeDHDMI TypeA
    使用バッテリーDMW-BLF19(7.2V/1860mAh)
    本体重量約480g約645g
    ※DC-GH5の4K動画/10bitでのALL-I記録は、2017年4月・夏頃の2回のファームウェアアップデートで対応予定です。
    ※より詳しい仕様は公式サイトの仕様表でご確認下さい。

    ・DMC-GH4:http://panasonic.jp/dc/g_series/gh4/spec.html
    ・DC-GH5:http://panasonic.jp/dc/g_series/gh5/spec.html

    ・・・と一部を比較として抜粋しましたが、4K動画の撮影幅が大きく広がっているのがわかります。一部は後出しで提供されるファームウェアでの対応とのことです。
    なお本体のSDXCメモリーカード内に4K・10bit形式の動画が記録できるのも特徴(記録にはUHS-II U3クラスが必須)なのですが、HDMI出力での外部レコーダー(例としてATOMOS NINJA ASSASSINなど)での10bit記録に対応しているのも大きな特徴です。
    USB端子はUSB3.1 Type-C端子なのでメモリーカードリーダー経由でなくともUSB3.0/3.1端子があるPCであれば直接高速データ転送が行えます。

    ボディー内手振れ補正が搭載された点や4K動画撮影の充実により、放熱機構を万全にした関係で本体内蔵フラッシュが廃止されている点がありますが、そこは外部フラッシュで補填するなどの工夫が必要でしょう。本体重量もボディー単体で約645gと、GH4の同約480gからは一回り大きくなった感があります(ライバルのOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIは同約498g)

    DC-GH5は3月23日 発売予定です。
    ラインナップはボディー単体とレンズキットとして「LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.」が付いた2点です。


    前述のフォトキナ2016~CES 2017に掛けて、ファンサイトの間では本体ボディー価格は「2,000米ドル前後」と予想されていただけに、予価も1米ドル=約115円での為替換算なら概ね納得の範囲です。

    バッテリーはGH3以降から同じ「DMW-BLF19」なのでGH3/GH4ユーザーからすればバッテリー・ACアダプター経由のDCカプラーが使い回せると思います。

    それでは、また。