• 本日の映画「ブルーサヴェージ セカンドインパクト」

    2018-12-12 07:008時間前
    おはようございます。本日の映画「ブルーサヴェージ セカンドインパクト」
    2005年、アメリカ&南アフリカのサメ映画になります。

    主人公は友達の居るフロリダのビーチへ遊びに行く。
    その先で主人公、多くの若者達がイタチザメの集団に襲われる。
    前作はメガロドンであったがこの作品にも巨大なサメは居るが
    サメの集団に恐怖を描いている。

    前作同様に若者達の青春ドラマが軸になっている。前作は終盤まで
    サメが出てこなかったが、ちょこちょこサメが顔出しをしてくれます。
    そんな近くに居るのになんで気がつかなんのやw(ツッコミ
    ちょっとした複線もあってそれは最終決戦に繋がったりする。
    巨大なサメが人々を食らうのも良いがサメの群れが集団で
    迫るのも怖いです。イタチサメは通称「タイガーシャーク」と
    呼ばれていて危険なサメの一種になります。

    何より怖いのはサメより人間だと観てて感じるでしょう。
    こいつ食わろと心の奥から思いましたよ。話は筋が通っている
    ので前作のごちゃごちゃ感よりはマシであるが最後の盛り上がりが
    ちと足りない感じもする。ビーチにイタチザメの集団が迫ってくる
    シーンの恐怖は良いですね。一応、大きいイタチザメも出てきます。
    セカンドインパクトとゆう程でもなく中途半端でありながらも
    水着の美女を食らうサメの演出があるので楽しめました。
    それじゃあ~
  • 広告
  • 本日の映画「ブルーサヴェージ」

    2018-12-11 07:00
    おはようございます。本日の映画「ブルーサヴェージ」
    2004年、ドイツのサメ映画になります。

    主人公は昔、妻をサメを殺されてしまった。月日は経ち...
    娘と暮らしているもすれ違いが起こっていた。妻が殺された島に
    住んでいて逃れられない呪縛に捕らわれていた。そんな彼は島の周囲に
    再び妻を殺したサメが成長して戻ってきた事を知る。今度は誰も失いたくないと
    復讐心に燃えて巨大なサメと戦うのだ。

    一般的なサメ映画は人々がパニックに陥る恐怖を描きますが、この作品は
    主人公が妻の敵を討つために巨大に成長したサメを倒すと奮闘します。
    サメが人を襲うシーンは少ないが父と娘のすれ違い、友人、新たに出会う研究所の女性
    との心の葛藤、若者達の恋愛模様などの人間ドラマがしっかり描かれています。
    (ちゃんとキャラも個性が立っています。)
    予想だにしない街中でのカーチェイスはとても良かった。

    とは言えサメの出番はかなり少ない、捕食シーンはおっ!?
    と思ったら目だけとか体の一部しか見せません。
    でも終盤での巨大サメとの命がけの戦いは良かった。
    人によるとサメへの恐怖が少ないので物足りないと感じるかもしれません。
    パニック度の少ないサメ映画は珍しいので逆に面白かった。
    それじゃあ~
  • 本日の映画「ブラッディ・リベンジ」

    2018-12-10 06:00
    おはようございます。本日の映画「ブラッディ・リベンジ」
    2017年、アメリカのサスペンス映画になります。
    フランチェスカ・イーストウッド主演(クリントン・イーストウッドの娘)
    ですね。

    美大生のノエルは創作活動が上手くいかず悩みを抱えていた。
    才能のあるイケメンのルークに憧れを抱き彼の部屋に行くが...レイプされて
    しまう。ノエルは内気の性格だったがレイプ犯を殺していく事で
    真の本能に目覚める。殺しを重ねる事で創作活動に関しては美しく
    磨かれていきます。彼女の目指す先に何が待ち受けているのか!?

    いまいちレイプ魔がらみの作品を観た事ないのでピント来ませんが
    ノエルに関してはレイプじゃなくね?と。
    個人的に観たい「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」シリーズには
    負けているのかなと思われます(未観賞)。パッケージ詐欺で間違ってないけど。
    殺し方が何とも地味なんですよね~。

    この作品の難しい所はレイプされた被害者は事後にどんなトラウマ
    を抱えてしまうの?その後、何も無いかのような私生活に戻るが
    精神的な問題を残したまま。一方、レイプ犯は愉快犯?
    衝動的にやったのかは当人じゃないと分からない。こちらも
    同じ様に私生活に戻るが社会制裁が加えられずに日常を過ごして
    いく。被害者はそれを見たらどう思うのかとゆう問題です。
    時間経過でそれは解決してくれる。心が強いともう気にするのは
    止めよう。誰も力添えをしてくれないから忘れようと思う。

    ノエルは私欲で復讐心に燃えてレイプ犯達を同じ苦しみ
    に陥れて制裁をくだしているの?もしくは自分と同じくレイプ
    された女性達の為に復讐者代表として立ち上がり行動を起こして
    いるのかは分からない。ただ私利私欲の行動をして後先を考えない
    のはよくないのに変わりない。復讐心がノエルの美を磨く原動力
    になり美を求めて続けていくとなったらそれは間違い。
    正義の道、悪の道の両方にも取れるので単純な考えに行き着かない
    のだろう。ノエルの最後はなんとも不気味であり、対価を払った
    と言えます。彼女の不気味さ、執着心、復讐心が作品の魅力
    でしょう。それじゃあ~