• 本日の映画「80デイズ」

    2018-10-18 07:0014時間前
    おはようございます。本日の映画「80デイズ」
    2004年、アメリカのコメディ旅活劇映画になります。

    19世紀にイングランド銀行に泥棒が入る、ラウ・シンが犯人だった。でも理由は故郷の
    村で盗まれた物で取り返す為で金の為じゃなった。逃げようと試みる過程でイギリスの
    発明家のフィリアス・フォッグ氏の屋敷に入り込む事で助手となることでフォッグ氏の
    奇妙な旅が始まる。80日で世界一周を巡り再びイギリスに戻ってくるとゆう賭けをするのだ。
    フォッグ氏は旅で各国の独自の文化を目で見る事で価値観が変ってくる。
    そして...大切なものも見つけるのです。

    天才発明家のフォッグ氏の発明は本当に凄いです。劇中でもトップクラスの発想
    と行動力はかなりの物です。でも実験に協力してくれる助手は覚悟が無いと
    耐えられない。そんな時にラウ(ジャッキー)が現れました。故郷の村(中国)に戻るために
    協力はしたが段々とフォッグ氏との絆を深めていきます。更にパリでもう1人の女性の
    仲間も増えて3人でのドタバタの楽しい旅が始まります。隠れた陰謀も付いてきて
    楽しくもあり危険も伴うドタバタな状況は楽しく笑えます。プラスでジャッキーの
    アクションが加わるので面白さは倍増ですよ。

    この作品の凄いところは脇役が豪華である。あれ?もしかして...と思って
    観てたらシュワちゃんだよw。他にもジャッキー作品で共演してるサモハンも
    居ます。他多数ゲスト脇役が登場して別の面で素晴らしい演出
    をしているのだ。当時は気球はあっても飛行機は存在しません。
    人々は大空を飛びまわる事を夢見てました。劇中で有名なライト兄弟も
    出て来てフォッグ氏と絡んできます。人類の夢が詰まった素敵な作品とも
    言えます。「真実とは事実の積み重ね」人の言葉で聞いても信じることは出来ない。
    しかし...自分の目で見た事実は紛れもなく真実である。英国しか知らなかった
    事が彼の発明を足止めしていた。色んな国の素晴らしい文化を知る事で価値観も変り
    、旅をする事で今まで1人だったので仲間の存在価値も分かりえなかった。
    彼の成長物語であり世界を巡る奇妙な冒険活劇ですね。
    とても楽しい映画なので気軽に観れると思います。
    それじゃあ~
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  • 本日の映画「ファイナル・ドラゴン」

    2018-10-17 07:00
    おはようございます。本日の映画「ファイナル・ドラゴン」
    1977年、香港のカンフー映画になります。

    「奪命流星」とゆう必殺技を持つ梅星河(ジミー・ウォング)は命を奪う為に使用したのは2度のみ、であるが好んで殺しをしないのだ。弱気を助け、悪を改心させる放浪の旅を続けていた。
    そんな時に武勲を世に轟かせる花無病(ジャッキー・チェン)に会いに行くことにする。
    そして...病気で臥せっているとの事で毒をもった妻である鳳凰を殺して解毒剤を奪って
    来いと依頼を受けるのです。解毒剤の周りには鳳凰を守護する四天王も存在する。

    ジャッキー演じる花無病は悪役であります。武勲を轟かせる程の強いカンフー
    使いです。主人公の梅星河もまた強く、武器の「奪命流星」は終盤まで謎の武器とゆう
    扱いで話が展開されます。それ故に最終的に武器の正体が判明すると驚きます。
    まさかの...w(中国ではありそうな感じ。
    物語もなかなか面白く、登場人物が出る→敵だった→二転三転
    と色々と忙しいが観てて楽しいです。

    この作品においてはネタバレを知らない方が良いかな。
    ジャッキーが悪役を演じるのも味がありますね。カンフー映画だと
    身内を殺され正義の拳(信念)で強敵のラスボスを倒す王道の話が多いので
    逆に主人公に倒されるのもありだ思いました。この作品においては
    何とも酷い感じに終わりますけどw
    それじゃあ~
  • 本日の映画「レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳」

    2018-10-16 07:00
    おはようございます。本日の映画「レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳」
    1976年、香港のカンフー映画になります。
    ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」の続編になっている。

    チェン・チャンの死後、日本人は精武館の残党を追い込んでいた。
    台湾に逃げ込んだ残党一行、チェンの元恋人で精武館の娘レイは到着早々
    スリのアロン(ジャッキー・チェン)に形見のヌンチャクを盗まれてしまう。
    台湾でも日本人の横行が続いていてアロンは大和館(岡本)の行動に
    怒りを覚えて立ち上がる。精武館に入門して武道の修行を始める。

    残党一味、台湾の人々にしても日本人の横行は酷いと感じます。
    自分からみても微妙な気持ちになるわけだが、他国が侵略して支配すると
    現地人からしたら堪ったもんじゃないと思う。怒りを覚えるのも当然です。
    そんな悪党だからこそ倒しがいがあるとゆうものである。大和館の長(岡本)
    が狸野郎でありながらもめっちゃ強く理想的なラスボスと言える。
    同胞からみても外道であります。(十手、刀なども出てくる)

    ジャッキー(アロン)はですね~、初期のジャッキー作品によくある怠け者
    が武道に目覚めて弱者から達人に変わり強くなる。王道の展開なので
    何時も通りです。武器アクションは盗んだヌンチャクをぶん回しながら敵を倒す
    シーンはあれど適当にやってる感じでコメディ風になっている。
    それと三節棍とゆう珍しい武器を使ってます。ブルース・リーをリスペクト
    しているのかもしれない。前作を知らないので何とも言えませんが...。
    それと驚いたのは衝撃のラストですね。それじゃあ~