• 本日の映画「the legend of LOBO」

    2017-06-21 08:00
    おはようございます。本日の映画「the legend of LOBO」
    完全海外版のDVDで1962年、アメリカの狼王ロボの生態
    を追った作品です。

    タイトルからパッケージ裏全て英語で書かれていて
    翻訳しないと分かりませんwしかも字幕も設定できない
    仕様なので分かる単語を拾えば何となく分かるかな?
    基本的に野生狼の生態なので映像だけでも理解できます。
    しかもこの作品はなんと昔のディズニー製作だったりする。

    自分は元の「狼王ロボ」を読んだ事があるのでどんな狼か
    分かってます。簡略化すると↓
    ①ロボはとても賢く伝説になる
    ②雌の白い狼のブランカと共に居る。
    (この作品だと断定出来ないかも?)

    本来、狼とゆう動物は群れで行動して仲間と連携を取る。
    非常に賢い動物なのです。以前紹介した「ウルフタウン」
    でも分かると思います。

    それで狼の子供が可愛いんですよ♪
    興味本位でアルマジロやゾウガメ?にちょっかいを出して
    逃げられたり、仕返されたら逃げるみたいなw
    本当に色んな動物が出てきます。他にロボを狙う
    カウボーイとも戦ったりしてます。伝説の狼
    なのでロボに賞金がかかっているんです。
    犬好きには良いかもしれません。それじゃあ~
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  • 本日の映画「ヘルレイザー2作目~3作目」

    2017-06-19 22:00
    こんばんは、本日の映画「ヘルレイザー2作目~3作目」
    ヘルレイザー2は1988年、イギリスでヘルレイザー3は1992年、イギリス
    のスプラッタ映画になります。

    ヘルレイザー2は1作目の続編で主人公はカースティです。
    あの事件から数時間後カースティは精神病院に収容されていました。
    今回は永遠の快楽と生命を求め邪悪な研究をしていたチャナート医師が現場から
    血まみれのマットレスを入手します。そのマットレスはジュリアが死んだ場所...
    すなわちジュリアを復活させようと生贄をささげるのでした。それに患者で自閉症の
    少女ティファニーが利用されてしまう。パズルボックスを開放したら異次元へ扉
    が開いてしまった。

    1作目の続きなので相変わらずの血まみれスプラッタです。
    皮膚を剥ぐのは常識的な感じのゴアゴアの作品です。
    完全ではありませんがピンヘッド達のちょっとした秘密も
    分かります。

    ヘルレイザー3はNYのナイトクラブ「ボイラー・ルーム」が舞台になる。
    オーナーのJPは夜、ギャラリーで異様なブロンズ像を手に入れます。
    ひょんな事から触れたら血を取られる。その像にはピンヘッドが封じ込まれていた。
    JPはピンヘッドに協力をするようになり生贄をささげ始める。
    そして...ピンヘッドが現世へ復活すると...
    NYを地獄のブラッドワールド(血まみれの世界)へ誘います。
    ピンヘッドと仲間達が街で大虐殺!!!ジョーイはそれと食い止める事が
    出来るのか?

    主人公は女性レポーターのジョーイで父の夢にうなされていて
    実はそれが重要な事だったりします。3作目で2作目で深く語られなかった
    ピンヘッドの生前の事が分かります。詳しく書くとネタバレになる。
    若者達の大虐殺劇が良いんですよ。多種多様の武器でドンドン殺されます。
    鮮血も多めになってます。勿論、特技である裁きの鎖もですね。
    それじゃあ~
  • 本日の映画「ファブリックの女王」

    2017-06-18 22:00
    こんばんは、本日の映画「ファブリックの女王」
    2015年のフィンランド、ドラマ作品になります。

    1951年戦後間もないフィンランドで高い理想を持って「マリメッコ」とゆう
    ブランドを立ち上げて瞬く間に世界に轟かせた女性アルミ・ラティアの壮大
    で力強く生きた人生を描いている作品です。

    変わった映画でアルミの人生を演劇で表現しています。
    合間に主演女優と監督のこうすれば良いのでは?的な相談を
    挟みつつアルミが社会、男、酒などに負けないでパワフルに生きた
    強い女性なんだと伝えている。劇中でデザインとは何か?
    とその秘密も語っています。

    ただ...合間にそういった相談が入るためにテンポ良く展開しません。
    時にミュージカルも挟んでいたりしますが必要?と思いました。
    普通の伝記、ドキュメンタリーとは全く違う雰囲気の作品で
    本当にこうゆう生き方をしたのかな?と分かり難いかもしれません。
    評価が難しい作品になるのではないでしょうか。
    それじゃあ~