• 本日の映画「ロスト・ワールド2013」

    2018-07-17 07:00
    おはようございます。本日の映画「ロスト・ワールド2013」
    2013年、アメリカのB級恐竜映画になります。

    エリート特殊部隊は南米のジャングルで作戦を遂行していた。
    悪いゲリラと戦いいざ帰ろうとヘリで出発したら何者かに
    ヘリを攻撃され墜落してしまう。歩いて救援を求めに行くのを
    余儀なくされ彷徨うのだ。しかし...森の中に何かが居る?
    そして、見つけてしまった。古代の恐竜達が生きている
    ロスト・ワールドを彼らはそこから脱出を試みようとする
    サバイバルアクション映画である。

    非常に低予算なB級映画でした。CGは悪くないと思う。
    B級映画マニアなら観ても良いかも?とは言え物語を最後まで
    完結してくれ。拉致られた博士の救出、ゲリラの制圧、
    環境破壊兵器流出の阻止、恐竜から逃避行とゴチャゴチャしてて
    何を魅せたいのか分かりませんでした。サバイバルアクションと
    言いながら銃撃戦は緊迫感が無く、恐竜達と遊んでいるような...。
    話のテンポは良いと思います。でも主軸が見えないっす。

    トリケラトプス、ティラノサウルス、ヴェロキラプトルのCGは
    そこそこです。が~恐竜に喰われた後のシーンは何ともお粗末
    で不自然に血が飛び散る。でもB級マニアが好きそうな点は銃でバンバン
    恐竜を撃ち殺す所でしょう。効かねえだろwとツッコミを入れるシーンが
    あり探す楽しさで言えばB級映画なら成立はしていると思う。
    名作「ジュラシックパーク」並に良さそうと手に取ると何だこの
    映画はとガッカリするレベルだろう。この作品を観ると如何に
    スピルバーグ監督が凄いか理解できます。ただ普通に南米の森で
    ロスト・ワールド(恐竜達の世界)を見つけました。だけでは面白くも
    無いとゆう事です。2013年の作品にしては酷い方ですね...。
    それじゃあ~
  • 広告
  • 本日の映画「ジュラシック・ハンターズ」

    2018-07-16 07:00
    おはようございます。本日の映画「ジュラシック・ハンターズ」
    2015年、アメリカのB級恐竜映画になります。

    金属鉱山を掘り起こしていたら事故が起きてしまう。
    何と空洞がありそこには凶暴な恐竜達が現れた。その恐竜達が
    町に行ってしまい人々を襲い出す。ロデオボーイだった主人公は
    ロデオで落牛してしまいトラウマを抱えていて馬も乗れないカウボーイ
    になってしまっていた。元彼女と彼氏の保安官と問題もあります。
    そんな最中に町でパニックが起きた。彼女と町を救うべく恐竜ハンターとして
    立ち上がる。鉱山関係者、保安官、主人公は協力して恐竜と戦う。

    チープなB級恐竜映画ですが、なかなか面白いです。主人公の
    過去と現在の状況が複雑です。その問題を恐竜達との戦いをする事で
    乗り越える事が出来ます。人間ドラマと恐竜パニックの融合は飽きずに楽しめる。
    危険な状況下で見えないことが見えるようになり人間関係を修復できることが
    出来る。よくある王道の物語、登場人物達の良さが作品の良さを引き出している。
    戦う勇者達がカウボーイなので車を使わずに馬に乗ったりします。
    そして、武器は当然ながら銃(ハンドガン、ショットガン)などで
    カッコイイガンアクションもあります。凶暴な恐竜相手に銃弾をぶっ放す
    のは爽快です。

    カウボーイだけではなくガール達も武器を持ち勇敢に立ち向かいます。
    町を救うために協力して戦う姿は良いのですよ。恐竜はラプトル、ティラノ
    、トリケラと数も種類も少ないが他の要素で補っているので全体を通して観ると
    B級でも良く出来ている作品と言えるでしょう。この手の映画に高確率で居る
    クソ上司的なやつの末路はスッキリしましたね。終わり方は何とも言えない
    感じでしたが低予算の定番でしょうか。想像で補う楽しさはありそう。
    それじゃあ~
  • 本日の映画「アンナチュラル」

    2018-07-15 07:00
    おはようございます。本日の映画「アンナチュラル」
    2015年、アメリカの熊のアニマルパニック映画になります。

    山奥に撮影にきたカメラマンと3人の美女が雪に囲まれたコテージに
    泊まります。その周辺に遺伝子操作された凶暴な人喰いホッキョクグマ
    が研究所から逃げてきて襲いかかるB級モンスターパニック映画に
    なります。

    現在の映画にしてはCGが少ないと言いますか、肝心のホッキョクグマ
    はシャイな性格でなかなか全貌を見せてくれません。暗闇のシーンに現れて
    人を襲いムシャムシャする、顔面ドアップで現れるとかでした。
    時より挟むクマ視点で人を観察する場面は怖いですね。獰猛なハンターで
    正面から襲いかかるのでは無く様子を伺い近づく感じが自然に生きる
    動物って感じがします。遺伝時操作されているので頑丈だったり、性格が
    恐ろしく獰猛なのです。やはり人間は自然の動物を研究の対象にしては
    いけませんね。管理しきれずに逃がしたらどうにも処理出来ません。

    物語は何とも定番通りのB級モンスター映画でした。
    盛り上がりはやや不足してるかも、グロさは基本的に
    無いので苦手な人でも気軽に観れると思います。
    逆に大虐殺グロモンスターパニックと想像して観ると
    物足りないかな。でも近代のB級モンスターパニックとして
    なかなか良い出来をしてるのでは?よくあるこいつ死ぬなと
    ゆう人物が生きてたりして逆択な部分もありました。
    ラストのシーンは意外といけるんだって印象です。
    それじゃあ~