• 本日の映画「デッド・サイレンス」

    2017-08-19 11:5511時間前
    こんにちは、本日の映画「デッド・サイレンス」
    2007年、アメリカの映画です。サスペンス、ミステリー
    になります。

    ある日、ジェイミーと妻のリサの所へ贈り物が届く。
    それは不気味な腹話術人形だった。ジェイミーが外出中に
    リサはその腹話術人形に殺されてしまう。
    ジェイミーはその謎を解決するべく故郷のレイヴンズ・フェアに
    行くのです。そこはメアリー・ショウ(腹話術師)の都市伝説があった。
    「メアリー・ショウにはご用心」、「叫んだら殺される」

    この作品は冒頭の掴みがバッチリですね。
    面白いですよとゆう雰囲気が漂ってます。リサが殺されるシーンも
    非常に不気味で暗闇で動く人形は怖いです。

    基本的にミステリーで謎を解く系なので怖さを全面に出してる
    訳ではなくただ暗闇でいつの間にこっちを向いている腹話術人形
    とゆう存在がとても不気味です。終盤に更に恐ろしいシーンも
    あったりします。それと真実がまさか...と思いました。
    これは叫ばずには居られません。

    充分に叫ぶと死ぬって設定を活かしていて面白いな
    と思いますけども。叫ぶシーンがあまり無かったので
    そう言った所が増えたら更に良かったかなと。
    でもミステリー作品としては傑作映画なので
    お勧めです。ホラー苦手でも大丈夫ですよ。
    それじゃあ~
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  • 映画「死霊のえじき」

    2017-08-18 16:00
    こんにちは本日の映画「死霊のえじき」
    ロメロ監督のゾンビ映画で1985年、アメリカの作品になります。

    生存者と死者の立場が逆転した世界となってしまったアメリカのフロリダ州で
    の話です。生き残った人々は地下に暮らしていました。
    地下には女科学者のサラ、ローガン博士と他の科学者達、施設の警備を任されている
    軍人達、両者に組せずに契約だけを果たすヘリコプターのパイロットのジョンの違った
    任務を持つ人々は地下に潜りゾンビの研究と地上に出て生存者の捜索等を
    行っていた。地下の指揮を取っていたのは軍人グループのローズ大尉だった。

    ローズ大尉の人員の使い方に対して科学者達が違うのでは?
    とお互いの気持ちのすれ違いが起こるようになってしまう。
    時々意見の食い違いによる揉め事も起こるようになった。
    そんな最中にローガン博士は1人のゾンビ(バブ)を飼いならす事に成功します。
    褒美を与える事によりゾンビも段々と知識をつけていったのです。
    その行為(研究)を不快と思うローズ大尉も居たのです。

    この作品はゾンビがガンガン攻めてくる訳でもなく静寂な日々
    を見せつつラストにゾンビの襲来が押し迫るとゆう展開になります。
    平坦な落ち着いた展開が続くのが苦手な人には合わないでしょう。
    ナイト・オブ・ザ・リビングデッドの様な感じです。

    観てると段々とゾンビのバブが可愛らしく見えてくるのです。
    最初はただのゾンビだったのに博士が色んな道具を与えて
    反応を試します。そして...道具を使わせるその姿が可愛い~♪
    チンパンジーに実験をするような感じで酷い事をしている?
    かもしれませんけど...ちゃんとバブに博士の愛が届いていた。
    ラストまでみるとバブよくやった。偉いぞと言葉が出てきます。
    終盤のゾンビのラストスパート(崩壊)は迫力、グロさもあり見ごたえが
    あります。それじゃあ~
  • 本日の映画「デス・レース2000年」

    2017-08-17 17:19
    こんにちは、本日の映画「デス・レース2000年」
    1975年、アメリカのカルト映画です。
    B級映画の帝王ロジャー・コーマン監督作品になります。

    少し前に観たデスレース2050のオリジナル版です。
    内容は同じくアメリカ横断のデスレースは国民に大人気でした。
    人を殺してポイントを奪っていく、年齢によって高ポイント
    が振られています。それに5人の勇者達が挑みます。
    主人公は黒いマスク、全身黒スーツのフランケンシュタイン
    になります。

    何とこの作品にはブレイク前のシルベスター・スタローンが出ています。
    ロッキーに出演する前なので名も知られていない時なのです。
    フランケンシュタインの最大のライバルであるマシンガン・ジョー
    を演じています。レースに対しての熱意が凄く、フランケンシュタイン
    にも敵対心を高く持っている熱い男なのです。

    他にも個性のあるレーサーが居て非常に面白い。
    そして...マシンのデザインが最高にダサいがカッコいい!!!
    2050でも言った気がします。中学生が俺のマシンみたいな
    感じではがきで応募するようなマシンが登場します。
    内容がチキチキマシン猛レースで人を殺してポイント
    を取りながらゴールを目指すとゆう特に変わった捻りが
    無いがそれがジャスティス~♪B級マニアには堪らない
    作品になっている。

    今回は円盤での鑑賞となりましたけども。
    現在シネマカリテで2週間限定でやってるのでレイトショーで
    観に行きたいなと思ってます。それほど素晴らしい映画でした。
    それじゃあ~