ボイスドラマ「Memorias del mundo」第4話公開(うら話とか)
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ボイスドラマ「Memorias del mundo」第4話公開(うら話とか)

2016-09-13 02:52
    前回の投稿から2か月経ってしまいましたが…
    ちゃ、ちゃんと制作進めているのですよ!

    こんにちは。

    さて、ボイスドラマ「Memorias del mundo」第4話を公開しましたよ!


    裏設定とか解説とか交えつつ。
    キャストの方には台本の「あとがき」でお伝えしてるものです。

    主題:
    阪神論、ではなく汎神論に基づいています。
    日本人の多くは神道ですので、汎神論にとても近いイメージを持ちやすいかもしれないですね。
    「あらゆるものが神である」というスタンス?↑

    荷車:
    勇者は馬車を手に入れた!というシーン。なぜか都合よく手に入るんですよね。
    といっても、彼女たちの荷車は幌付きの立派なものではなく、荷物と二人乗れるくらいのもの。

    嵐が続く航海:
    インド洋から、東アフリカ、喜望峰を回るルートは、嵐が多く、波も高い。
    「おっとっと」で済むレベルじゃないです。本当は。

    ターパン:
    野生の馬(ノウマ)。1900年頃絶滅。完全な野生の(一度も家畜になっていない)馬は
    残念ながら地球から消えてしまいました。
    (今の野生種は、飼育されたものを野生に返したもの)
    作中ではタニアのタから名付けたとされていますが、品種の名前です。
    なんとなく愛嬌のある、ロバのような馬ですが、一度見てみたかったなぁ。

    神の息吹:
    だいたい世界中どこでも、風が強いとか波が高いとか神様のせいにするものです。
    実際の地理では、神の息吹と名付けられた地域ではないのですが。ファンタジーですから。

    旅程:
    シリアから少し南下し、素直にシルクロードを通り、今回はワハーン回廊(アフガン東北部の渓谷)に到達。


    そんなことも交えつつ、お楽しみ頂ければ!
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