• 【IM@SHUP】あずささんのたわし(意味深)

    2014-11-05 20:58


    Novelsm@sterは現在お休み中なのですが、
    最低でも月イチ投稿はできるだけ守りたいので
    再びIM@SHUPに戻ってみました。


    今回は三浦あずさの代表曲ともいえる「隣に…」と
    後に追加された「ラブリ」をまぜっこしたものです。
    基本は「隣に…」のカラオケをベースにして「ラブリ」のVoを乗せました。
    どちらも音程は全く弄ってません。原曲そのままのキーです。

    キーを全く変えてないのに全然違和感なく音が繋がるのは
    たかはし智秋さんの歌唱力の高さによる物が大きいと思います。
    幾ら同じ人が歌ってて出せる音域が似通ってるとはいえ
    ここまで違和感なく(あるといえばあるんですが)ピタッとはまったのは
    今までマッシュアップ作ってきた中でも初めてです。
    一応ラブリのほうは少しだけスピードを弄ってあるんですけど
    それでも殆ど微調整レベルなのでまさに奇跡の組み合わせでした。

    「隣に…」はスローなバラード、「ラブリ」はアップテンポのナンバーなので
    当然普通にA・B・サビと当てはめていくだけだと全然尺が足りず。
    特にBメロは半分以上時間が余ってしまうし、
    Aメロのように1番と2番の該当部分を繋げて尺を稼ぐ…
    というやり方をするにしても歌詞に違和感があったので
    ラブリ間奏後のCメロにあたる部分を当てはめてみたらぴったりでした。
    大体頭の中で想像してた通りの出来になったので、かなり満足してます。

    今回は画面の方も可能な限り遊び心をいれました。
    毎度おなじみの駄コラも一つあります。
    曲部分そのものは1分44秒くらいなんですけど
    その間ずっと上の画面が同じ画像で変化なしっていうのも退屈かなぁと思ったので。
    せっかく動画なんだし動的な部分も(やや無理矢理ではあるけど)作りました。


    無論、合うか合わないか、という単純な二極論で言えば
    バラード×アップテンポというのは普通は合わないと思います。
    ただ、こういうマッシュアップ系のものを作るにあたって
    大事なのは以下の2点だと自分は考えます。
    ①曲のテンポ(いわゆるBPM)が近いかどうか
    ②キー(曲全体のコード)が近いかどうか
    これによってかなり左右されます。
    キーが完全に一緒だとBPMを弄るだけで大概ぴたっと収まります。

    キーが違ってると、どれだけきちんと合わせようとしても
    必ずメロの音符がコードから外れる部分が出てくるので、
    それが原因でいわゆる不協和音が発生したりします。
    たとえほとんど全部の部分で合ってても、どこか一音だけでも
    そういう部分が入ると台無しになっちゃたりもします。
    「ここ音ハズレてるよ!」ってコメントで指摘されてるの、たまにありますよね。
    あれは歌メロとバックのコードが合ってない事で起きる現象です。

    意図的に音を外す(スケールアウトする)テクニックもあるのですが
    これは楽器隊の主にフリープレイ(ソロ)で使うもので歌ではまずやりません。
    歌はきちんとコードにあわせたほうが綺麗に聴こえるものです。
    そこらへんの概念や理論を踏まえると、やっぱりマッシュアップでも
    キーを重要視したほうがより完成度は高くなるんじゃないかと思います。
    要するにスケールアウトしてる音を可能な限り無くせという事ですね。
    っていうか、歌メロに関しては基本ゼロにするのが理想です。

    キーが違ってる場合は音階を上げ下げして調整する必要がありますが
    流石に限界があるので、最初からぴたっと合う、あるいは
    微調整で済むくらいキーが似通っている曲を探す方が無難かも。
    といってもそんなのは中々ないんですけどね…w


    というわけで、今回は唐突に思いついた
    あずささんの代表曲2曲のフュージョンでした。
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  • 【ミリオンライブ】志保「終わるのはまだ早いから」

    2014-10-08 21:181


    6話できました。前回の5話から話が繋がって後編です。
    サムネの素材は黄緑野郎さんの配布してる志保の改良版立ち絵を拝借しました。
    ありがとうございます。

    ※ホントこのシーン一瞬だけの出番なんですけども…w


    今の自分とは違う「誰か」になりたい女。
    敬愛する者の求める「誰か」になりたい女。
    ふたりの女を前に一人の男が語りだす「昔の話」。
    男の奏でる旋律はふたりの女の心に何をもたらすのか。

    といったところで、今回の「可奈編」はこれで終了。
    プロデューサーさんが家族と一緒に住んでるらしいという事と
    幼少期のピアノにまつわる母親とのエピソードが伏線っぽく展開してる感じです。
    昔話の時にバックでかけてるBGMはDream Theaterの「Speak to me」という曲。
    同バンドのメンバーのジョーダン・ルーデスが弾いてるピアノソロバージョンです。


    で、急に……って程でもないくらい初回から時間は経過しちゃってますが
    物語全体として見ても区切りがいいので、ここで一旦終了とさせて頂きます。
    アニメでいうとこの「第1期」が終わった的な感じで捉えて頂ければ。
    申し訳程度に次回予告も入れたけど、今のところ続きを作る予定はありません。
    一応最後のほうまでプロットは考えてあるんですけど、
    現状ではこのシリーズで新たに動画を作って投稿する気はありません。
    時間が経過して現状が変わって、その時にやる気があればやろうかなって感じです。
    ここまで見てもらえた皆様、ありがとうございました。

    しばらくの間は、また少しノベマスから離れてのんびりしようと思います。
  • 【ミリオンライブ】次世代のはるちはの息吹、きこえる?

    2014-09-25 20:421


    ……かどうかはともかく、第5話です。
    劇場版アイマスの再上映+まもなく発売されるBD&DVDにさきがけて
    矢吹可奈が登場。

    本当ならこの5話分だけで今回の「可奈編」は終わる予定だったんですが
    予想以上にプロットが長くなってしまって
    これ以上1話が長いのを延々投げ続けるのもどうかなと思ったので
    思い切って分割することにしました。ただし話数はそのままで次回は6話になります。

    動画内でPも語ってる通り、劇場版でもひと悶着あったふたり。
    (ちなみにこの物語でのPさんは赤羽根Pとは全くの別人という設定です)
    無論結果は映画を見た人ならご存知の通りではありますが
    自分的にやっぱりどうしても思うのは
    「そんなに直ぐに和解できるのか…?」という一点。
    (決して不仲にしたいというわけではありませんのであしからず)

    元々そんなに性格が合わない同士ではないとは思うのですが
    あの劇場版のいざこざのあと、互いの事情や思いを知ったもの同士
    多少なりとも「しこり」を残した状態からシアターでの活動が始まって
    それから徐々に仲を深めていく……なんてほうが色々と妄想が捗るんじゃないかなと。

    実際ミリオンライブのゲーム内だと最初は志保も「矢吹さん」呼びなんですが
    丁度最初に劇場版が上映された頃に始まったイベント内で「可奈」と呼び捨てへ変化します。
    今回もその辺にのっとり、劇場版より少し後の時間という設定で
    はじめは「矢吹さん」呼びで統一しようと考えました。

    動画内での志保がいつ「可奈」と呼び捨てに出来るようになるかは
    次回をお楽しみにということで……。

    がしかし、こないだ再上映を見に行ったとき
    密かに劇場版の話の中で志保が「いなくなった可奈のことを云々」と
    思い切り呼び捨てにしてるシーンが一箇所あってウワァァァってなったのはナイショです。
    多分感極まって思わず呼び捨てにしちゃったんだよ!そうだよね!

    ところで「次世代のはるちは」とタイトルに書きましたが
    はるちはとは似ているようで、でも似てないような。不思議な感じがします。
    確かに志保は千早、可奈は春香に似ている部分もあるんですが。
    このへん、ただの量産タイプになっていないあたりがやはり絶妙なさじ加減だなと感じます。
    ただ、ぎこちなくも徐々に仲良くなっていくかなしほを遠目に見つめながら
    「まるで昔の私達みたいだね」「そうかしら?」なんて会話を交わしながら
    2人を穏やかに見守るはるちはとかあったら凄くいいなぁなんて脳内で想像したりしてます。
    「継承」みたいなシチュエーション、結構好きったりするので。


    次回はかなしほの問題に決着を付けるのと同時進行で
    ようやくプロデューサーさんの事にも触れられると思います。
    何か妙に家の中が広くてデカイのもちゃんと理由がありますのでお楽しみに。