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ユタカさん のコメント

フィクションについて補足しますと、例えば一万円札というものは、原価20円くらいの紙でして、一万円という「価値」は想像の産物であります。皆してあの紙にそれだけの価値があると思っているから一万円札として流通しているのです。
あるいは国境線ですね。動物には縄張りを持つ種がいて、俺達には見えないけど、あの木の辺を境にして入って来たらバトルするわけです。国境線は動物はもちろん人間自身にも見えず、脳内と地図上にだけ存在する架空の線です。
あるいは家族。血が繋がっているという意見がありましょうが、確かめたわけではあるまい?ひょっとしたら君は拾われた捨て子かも知れません。病院で入れ代わってるかも。お互いに家族だと思っているから家族なのです。
このように形無き概念は総じてフィクション=幻であり、国家も有ると思っているから存在する幻なのです。昔の人々は神というフィクションを信じ、宗教が生き方を規定していたのですが、近代に神と宗教が廃れ、代わりに国家と憲法が台頭してきました。強い!便利!国民皆兵最強!戦いは数だよ兄貴!しかし色々な弊害が出てくるのですが、それはまたの話ですね。
No.16
5ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 でででででーん。  どうもグルなんちゃらソ連軍です。  前に宣言したとーり、今回は「憲法論」で行きたいなーと思います。 ※今回も死ぬ気で分かりやすいようにしてみたブロマガです。抽象的かつ教科書的でない説明方法故に正確性を欠いていますので注意。  「憲法」と言うと、みなさん「理想」が書かれた「お花畑の世界」というイメージがあるかと思います。しかし、実際に我々が使っている「憲法」は、血で血を洗う人類史の中で練りだされた「土臭いモノ」だったりします。これは、地球の工業力の大半を有している「西側」と呼ばれる国々の憲法が「似ている」事からもお察し頂けるかなと思います。そう、邪悪な憲法は闘争の中で淘汰されたのです。  よーするに!  我々の持つ憲法は、凄まじい世界史の荒波の中で 「便利だったから生き残った」 ものなのです!  という事で、我々人類の英知。憲法とはなんぞや。見ていきましょう。 以下会員限定  
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