パチスロ専業者が普段やっていること。立ち回り※20130818
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パチスロ専業者が普段やっていること。立ち回り※20130818

2013-08-18 22:13
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かなり前に立ち回りについて記事にしたことがあったが、あれからだいぶ時間も経ち、やらなきゃやらなきゃと先延ばしにしていたので、とりあえず簡単に手だけつけておく。

■ 稼働前日
・寝る前にサイトセブンで普段使っているホールのデータを確認
手駒のホールで、サイトセブンでハマリG数を確認できるのは、4+2+1で、合計3地域7店舗。一番多い4店舗の地域をメインに。

・チェックする台
ベタピン店は朝から打てるレベルのハマリ台だけをメモ。
前日G数が現場で確認できない「隠れる」ホールについては、バジとゼウスをメインに育ち台目的で中途半端にはまっている台をメモ。
また、鬼の城など変更によって店側の割が下がる台も一通りチェック。
全部チェックしてメモしていたこともあったが、スマホ版のサイトセブンに登録することで、全部メモの手間を月額315円で代替。体は一つだから、全部メモっても結局拾えない無駄台が増えるので。

・メモの仕方
自分なりのテンプレとしては、

店名
機種名
ハマリG.台番

基本をこれとして、ハマリは宵々分は+で追加表記。また、台番は全部メモるとしんどいので、下3桁のみ。また、スマホでメモは手が疲れるので、PCメールでメモって、携帯にメールを送るようにしている。

■ 稼働中
・稼働開始時間
ベタピン店で朝から余裕で打てる台が複数あれば開店前に並ぶ。基本抽選の店がほとんどなので、早くても8時半起床。
ただし、期待値1万円以上などのめちゃくちゃ強い台で、並び順の店ならライバルの心を折るためにも、夜中の1時から並ぶ。時間つぶしはスマホでニコ動。
朝から打てる台がない場合は、「育ち待てる」台がどのくらいで育つかを考えながら昼前後から稼働。あと、疲れたり、やる気でないときも昼過ぎ。ダラダラしてて15時過ぎたら、いかない。

・店回り
前日メモと当日の時間経過を見つつ、以下の3つのポイントを考慮しながら、最も拾いやすいルートをその度ごとに考える。
1.店読み
その店の据え置き変更具合。稼働率。イベント日なのかどうか。客つき。
2.台読み
データ機で前日G数が隠れるかどうか。ARTのカウントの仕方でボナ間天井が隠れるかどうか。天井期待値が甘い機種の数。変更によって店が割を食う機種の数。
3.客読み
平日なら同業者の有無。休日なら稼働率の高さ。1周目でガチ勢を見たかどうか。時間帯による養分様の推移。
こんなところ。店回りは、最初のうちはとりあえず決まったルートで回っていたが、ルート構築を意識すると拾いやすさが変わってくる。ルート構築は、スロ専の最も仕事っぽい部分かもしれない。

・台を打つ前後にやっていること
家に帰ってデータをまとめるのは面倒くさいので、基本的には、現場でクラウド上にあるエクセルに直接データをつけている。基本的にやることは2つ。
1.googleドライブにあるエクセルにデータ記録
現場でつけるデータとしては、
機種名、打ち始めG数+店名、展開、投資額、回収額、総G数
の6つ。つける時間短縮のために、なるべく簡略したカタチでつけておいて、マクロ組んでるシートにぶち込めば、細かいデータが出るようにしている。

2.スマホの家計簿アプリに現金収支を記録
エクセルデータはスロのみのデータで、アプリはスロ以外も含めた全ての金の出入りを記録しているもの。CashFlowFreeというアプリを使っている。これはスロ専業とか関係なく、大学1年のときからやってる習慣で、やらないと気持ちが悪いので、金の出入りが発生した瞬間にはつけ終わっているみたいな作業。

・打ってる時
展開をスマホにメモしながら、打つ。機械割を出すために総G数が必要なので、マイスロなどでG数を記録してくれる機種以外は、現場で総G数を引き算できるようにしておく。また、ART中にカウントストップするようなデータ機の場合は、カウントストップ分を仮メモしておいて、後で足し合わせる。
あと、ブログに上げるために、出た時の枚数や珍しい演出、特化ゾーンなどの展開の節目ではスマホで写メを撮る。
また、台を打ってて気になったこととかは解析を見て調べながら打つ。よく見るというか、常に開けるようにしているサイトは、
1.全六
2.一撃
3.ハイエナ五輪の書
4.2-9伝説
この4つ。あとはサブで、
5.楽しいパチスロ
6.天井期待値1280(iPhoneアプリ)
この2つ。
時間効率を落とさないように、メモや写真や調べものをしているときも、手は止めずDDT。

・稼働終了時間
昔は、閉店1時間半前の21時過ぎをタイムリミットにしていたが、宵越しを考慮して立ち回るようにしてからは、基本的に宵越し候補がつぶれたら帰宅するようにしている。
当日台でも、客層や客つき、ライバルの有無によって粘れる日もあるが、閉店時間が迫るにつれて閉店リスクが上がり期待値を圧迫していくので、当日夕方以降は、いつ帰るのかを考えながら回っている。
最近の目安としては、
18時台が普通の基準で打てるギリギリの時間で、
19時を過ぎたらボーダー高めに。
20時を過ぎたら、見た瞬間に飛びつきたくなるレベルの台じゃないと座らない。

■ 稼働後
・スロデータコピペ
帰宅後にまずやることとしては、現場で記録したデータをマクロを組んである別シートにコピペ。ここで、今日の勝ち負けの詳細を初めて知る。一日にたくさん拾って、勝ったり負けたりしていると、勝ってんだか負けてんだかわからない日もあったりする。
あと、わざわざコピペしているのは、マクロ組んでるシートが重いので、現場でスマホからアクセスするときに時間かかるので、記録用の簡易シートを別に作ることにした。昔は、スロ収支シート自体が簡素なものだったので、よかったが今は無理。

・データをもとに記事作成
iCloudを導入しているので、写真を撮っているiPhoneが自宅のwifiにアクセスした瞬間にPCに写真がアップロードされる。ResizePictureというフリーソフトを使って、サイズを640*480に一括変換し、ブログにアップする。
あとは、スロデータと写真をもとに記事を作成。

・寝る前に
ブログなどを見て回って、台の狙い目など新しい情報が入っていれば、自分のエクセルシートに追記していく。情報収集でよく見るブログは、
1.2-9伝説
2.ハイエナ五輪の書
がメインで、
3.楽しいパチスロ
4.スロハイ
5.すろぱちクエスト
あたりがサブ。
また、情報ではなく、目標としてみているサイトとしては、
1.パチスロ生活史
この人は自分と同じくスロ一本の専業でおそらく日本一。正直、スロ専業3年目とかになると、詳しい解析とか書いているサイトよりも、クッソ勝っている人から盗み見たほうが有益だったりする。
あとは、
■ 稼働前日
の項目へループ。

こんなもんかな。すっきりした。

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