• メバルプラッキング 手持ちルアー 一部紹介

    2017-05-19 13:30


    2017/05/17

    メバリング放送


    前回のブロマガ更新が去年の4月ということは、一年まるまる放置してた事になるんですね。
    皆さんいかがお過ごしでしょうか?
    知っている方は知っておられると思いますが、去年の6月に娘が産まれまして、産後の慌ただしさの中で釣りに行く事の優先順位はどんどんと後ろに追いやられて・・・。
    まぁ、娘ももう伝い歩きをするようになり、ご飯が欲しけりゃ「マンマンマン・・」と意思表示してくるようになって、親としては可愛くて仕方がないです。

    ともあれ、釣りには行きたいのが心情、釣り人の性ですね。
    釣りに行けない間に、タックルセッティングの見直しや新しいプラグの購入、ショルダーバッグの買い替え等々、準備だけは万全。
    無理を言って日を跨ぐ前に帰ってくるという条件付で3時間だけ行ってまいりました。

    中潮、干潮時間から上げの時間帯。
    運良く防波堤先端の常夜灯下が空いていたのでそこに陣取る。
    久しぶりの釣行な上に前回(3月?)の釣り配信時はまったくアタリがないという不甲斐ない結果だったので、一応メバルが居るのかどうかだけチェックしようと、自作の土佐カブラでチェック。
    すると直ぐに反応があって7センチほどの可愛らしいミニメバル。
    その後、同じコースを通すとまた同じサイズ。
    魚はいる。
    けれどサイズが小さいので、プラグを投げて様子を見る事に。
    最初はザブラゾエアリプル45Fでトップへの反応をみるものの不発。
    浮いている魚はプラグに反応しないのかもしれないと、シンキング系のルアーを選ぶことに。



    で、すぐに反応が。
    17センチほどのメバル、ビートイート55Sです。
    シンキングで釣れるならとSPM55に変更して、スレがかりのチビメバルを追加。
    メバペンSPは反応なし。
    シンキングミノーのアクエリアスAQ40S-TGNのリップをカットしたものでキープサイズ(21、20センチ)を追加して、当たりが遠のく。
    潮が満ちてきてメバルの反応が悪くなってきたようで、最初に使っていたカブラに戻してチビメバルが一匹。
    日を跨ぐ前に帰らなければならないという制限のもと釣行しているので時間切れで納竿としました。

    少ない時間の中なので、使ってないルアーも沢山ありますし、もうちょっといろんなものを試したかったという思いもありますが、なんとかメバルプラッキングを生放送の配信中に成立させることが出来て、大きくはないけど魚も2匹キープ出来たので上出来ということにしておきましょうw


    タックル
    竿    テイルウォーク:ソルティシェイプ アジ&メバリング80ULF
    リール  シマノ 10アルテグラアドンバンス2500S(改造品)
    ライン  YGKよつあみ:G-SOUL スーパージグマンX4 0.5号
    リーダー クレハ:シーガー1.2号


    さて、2年ほど前から俺のメバリングもジグヘッドワームメインの釣りからプラッキングメインの釣りに変わってきていて、バッグの中身は殆どプラグが占めています。
    そんなバッグの中身を一部紹介。



    雑多に放り込まれてるように見えますが、ある程度用途とタイプを分けて入れてますw
    使用頻度が高いのは小型のシンキングペンシルやミノー系なんですが、6センチ~8センチ程のルアーも混じっています。
    メバル用に限らずバス用、トラウト用の物もありますね。




    そんな中でとりあえず安心して使えるかなというルアーを紹介します。
    左から、

    ビートイート55
    SPM55
    ワンダーライト50
    シラスミノーリップレス
    シャローマジック50

    右は

    メバペンサスペンド
    ビーグル35F
    ザブラゾエアリプル45F
    ジェイドMD/SW
    ミニマル50

    どれもメバルルアーの中では有名どころなので、もはや説明はいらないと思いますが、レンジが深そうな時はSPM55やミニマル、浅そうな時はシャローマジックやシラスミノー、ライズが激しい時はゾエアリップルやビーグルと使い分け。
    意識を上に向けさせるためにあえてポッパーやスウィッシャーで表層を暴れさせたり・・・まぁこの辺はうまくいかない時もありますが。
    あと昼にメバルを釣るのに欠かせないのがアイスジグです。
    これは活性の低い昼間のメバルが躍起になって追ってくるので。

    とまぁこんなところですかね。
    ルアーごとの詳しい使い方は・・・各メーカーのHPにありますのでw






  • 広告
  • アイ無しジグヘッド実釣動画編

    2016-04-27 16:52



    少し前の釣行にはなるのですが、夜釣りのタイムシフトを公開しておきます。
    この釣行のあと、直ぐ動画をあげようと思ってたんですが熊本地震が起こってちょっとそれどころじゃなかったので遅くなってしまいました。
    地震も落ち着き、家の損傷はあったものの家族親戚の無事が確認できたので一安心しています。

    この日はプラグの釣りから初め、あまり反応が良くなく2匹ほど釣ってカブラに変更。
    カブラへの反応も良くなかったので例のアイ無しジグヘッドでワームの釣りをして魚を追加という流れになっています。





    25:32 メバル



    2:55メバル



    17:06メバル
    28:56メバル




    0:01メバル
    6:41メバル
    13:25メバル
    19:29メバル


    動画を見ていただければわかると思いますが、けして活性が高い状態ではないですね。
    確か、この時は0.4gのアイ無しジグヘッド+1gのガン玉を60cmぐらい上に打ったスプリットショットリグだったと思いますが、あたって来さえすれば針先はギンギンですし、邪魔になるアイがないのでヒットに持ち込む確率はすごい高いです。
    触って指に刺して比べてみると分かるんですが、ジグヘッド用の針の針先よりも、餌針のメバル針の針先のほうが断然鋭いんです。
    これは憶測なんですが、ジグヘッドっていうのは基本的に何度も使い回すので、ある程度耐久性を持たせるために限界まで針先を細くはしないのでしょう(勿論中にはレンジクロスフックのようなギンギンに細いものもある)。
    逆に餌針は基本使い捨て前提なので、耐久性をそこまで重視せず刺さりを優先出来る。
    動画の中でも言ってますが、おそらくもう余程のことがない限り市販のジグヘッドを買うことはないでしょう。
    自作で釣れるの分かってますし、針の大安売りっていうイレギュラーが起こって実質1個3円ですからね。
    100個作っても300円ですw。
    まぁあくまで安いってのは副産物でしかなく、アイがないお陰でフッキングしやすいってのを狙って作ったものですが。

    あ、そうそう、ジグヘッドなんだから交換しやすい方法を考えろと宿題を受けてたんですが、
    ラインスルーの機能も残しつつになるとこういう方法をとるのが一番だと思います。




    まずチチワを作ります。







    ジグヘッドにダブルラインを通します。





    透明のビーズを用意します。





    ビーズを通します。






    通したあとのラインをビーズの上側まで持ってきて




    チチワ止めします。

    これで簡単に解けて交換出来るようになります。
    今回は透明ビーズを使っていますが、あえて色付きをつかってアピール力を増す方法や、グロービーズを使って視認性を上げる方法なども有ります。
    個人的には、結ぶのが面倒でなければ通常のカブラの止め方でしっかり結びコブを作って止めるのが一番だと思いますが(このやり方だとビーズに力を負担させてしまうので)、交換を頻繁に行う人はこういう方法があることを覚えておくと良いかもしれません。
    あえてラインスルーを残すことにも意味があって、ラインとジグヘッドを直接固定しないことで糸ヨレが発生しにくいようになってるんです。
    だから本当はダブルラインを通すより普通に一本通す方がいい。
    このジグヘッドのヒントになった土佐カブラは本当によく出来た漁具です。
    アイ無しジグヘッドもそうですが、是非土佐カブラもお試し下さい。



    タックル
    竿    テイルウォーク:ソルティシェイプティップランナー77ML
    リール  シマノ 10アルテグラアドンバンス2500S(改造品)
    ライン  YGKよつあみ:G-SOUL PE EGI&メタル0.4号
    リーダー クレハ:シーガー1.2号


  • よく分かるジグヘッド学2 アイ無しジグヘッド編

    2016-04-01 11:332


    さて今回は、自作のジグヘッドの紹介です。
    前回散々ジグヘッドとは矛盾の塊であり理想的な物に出会うのは難しい的な話をしたのですが、「無いものは自らの手で作り出せ」がモットーの人間としてはジグヘッドも作るのです。
    ですが、まずは理想の整理をしましょう。

    1、魚の口に入りやすいサイズであること
    2、なるべく水平姿勢で引けるよう安定させること
    3、フッキングしやすいゲイブ巾を確保出来ていること
    4、バラしにくいよう、針先は引っ張り方向を向いていること

    これらはお互いに矛盾しあうので実釣で問題のないレベルのバランスに収まるようにするしかないんですが、俺は、ヘッドの形状や針先の向きうんぬんを弄るよりもまず先に、ジグヘッドからラインアイを無くす事にしました
    前回ちらっと言ったんですが、ラインアイは口の中に入ったジグヘッドの針先に、魚の口がフッキングするまでに存在する突起物で、これがあるせいで必要な巾を確保出来ないわけです。
    むしろ邪魔。
    ほんのちょっとの差なんですが、このほんのちょっとがライトゲームの釣果において大きな差になる事は釣り人なら誰もが経験している筈。

    では、実際に写真を見ていきましょう




    この針は近所の釣具屋で旧パッケージということで破格の大安売りしていたもので現在は手には入らないんですが、書いてある金額の1/5ほどの値段で手に入れてます。
    この写真は王様印の割りビシの中にメバル専用の11号をセットしています。
    勿論重さも針のサイズも時と場合によって使い分ければOKです。
    (メバル専用針の11号は実際にはかなり大きめなので7~10号辺りがおすすめです)
    錘の真ん中に届かない程度に針をセットし、接着剤を軽く滑りこませ、針がある部分をプライヤーでかしめます。
    かしめるので錘が少し潰れ変形し、前側が開くのでそちらも軽く閉じます。



    そして錘の真ん中辺り、針がきていないギリギリの位置に千枚通しで穴を開けます。





    この程度であれば5分もかからずに出来上がりますね。

    穴あけの際はゆっくり真ん中を狙って丁寧にすればさほど難しい作業ではありません。
    あとは現場でラインを上側から穴に通して、後ろ側で結びコブを作ればOKです。
    この辺は土佐カブラの使用方法を参考にしてください。
    最近使っている自作カブラもこの方法で作られた針が元になっています。
    「あんな柔らかい鉛に力を負担させて大丈夫か?」
    「大きいのが掛かったら針がスッポ抜けるんじゃないか?」
    とか不安かも知れません。
    ですが実際実釣でも強度は問題ない。

    信じられないかもしれないので強度試験をしましょう。
    勿論俺はただの一般人の素人なので計測機器などありません。
    なので、




    こういう方法をとります。
    メバリングではほぼ使うことのない4号ナイロンを通し






    ハサミの端に引っ掛けます。
    あとは左右に引っ張るだけ。
    針自体が弱いということはありません、ガマカツさんの、しかもメバル用としては太めの11号ですから、実釣で問題が起こることはないでしょう。
    さて結果は






    繰り返し言いますが、針が弱いって事を言ってるわけじゃないですよ。
    針が伸びるほどの力が加わっても、鉛から抜けることは無いって事が言いたいのです。

    このジグヘッドの作成方法をとると上記の矛盾しあう4項目をある程度カバーできます。
    更に、【針を自由に選べる】【作るのがすごく簡単】【とんでもなく安い】という利点があって自作派の釣り人には是非試して欲しいのです。

    このジグヘッドに便宜上名前をつけようかと思ったんですが、針が自由に選べ、錘の重さも自由、実際手を加えたのは【穴を開けた】ことだけで、適当な名前が思い浮かばないので

    アイ無しジグヘッド
    という分かりやすく間違いのない名前で統一させて頂こうと思います。
    よろしくお願いします。


    さて、それではこのジグヘッドを使って釣った魚を見ていただきましょう。


































    サイズが小さいのはご愛嬌ですが、小さすぎて写真を取らずにリリースしたのも含めると2時間で20匹以上は釣れたと思います。
    是非、お試しあれ。





    https://twitter.com/aisyuunoyk

    是非お気軽にフォローしていただいて、「ブログ見ました」でもいいので一言添えていただければフォロー返しますので、よろしくお願いします。



    ブログ記事を眼張鯵さん のところに紹介していただきました。