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小熊英二と竹田恒泰はなぜ共感できるのか?
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小熊英二と竹田恒泰はなぜ共感できるのか?

2016-08-25 15:30
     

    今朝の朝日新聞で、小熊英二が竹田恒泰の論を正論の
    ように扱い、8月8日の天皇陛下のビデオメッセージについて
    疑義を呈している。 

    「本来このような形で公にしてはいけないことであった」
    という竹田の考えを支持しているのだ。 

    こうなるだろうなとは予想していた。

    戦後民主主義の信奉者であり、護憲派である
    という点では、小熊と竹田は完全に一致している。

    笑えるのは、百地章だ。
    竹田との違いは改憲派であることだが、憲法学者なので、
    「国民主権」に嵌っている、その時点で戦後民主主義の
    影響下にあり、矛盾を抱えた哀れな存在なのだ。 

    自称保守派はこういう思想的矛盾を見抜けない。
    頭が悪いからしょうがないのだが。 

    小熊英二が竹田恒泰の議論に共感するのは、
    天皇の政治性を完全に封じたいという情熱が
    一緒だからだ。

    その先にあるのは何か?

    実はその先ではこの両者の考えは、まったく両極に
    分かれる危険しか待っていない。

     

     

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