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  • 福岡でもカラー色紙付き『おぼっちゃまくん』が!

    2018-05-29 23:301
     

    幻冬舎の担当・志儀氏が福岡まで来て、「九州ゴー宣道場」で、自分で何か売りたいようだ。
    本が売れないこの時代に、売れる実感を得るのが楽しいらしい。
    本を相当愛している人だからな。 

    サイン入り単行本は「読書のすすめ」が出張販売してくれるから、やっぱり『おぼっちゃまくん』文庫セットにカラー色紙を付けるという方法しかないだろう。

    5枚、カラーで描こう。
    カラー色紙はこれが3回目になるから、日本に15枚存在することになる。

    志儀氏は『戦争論』で抗議されまくって肝が据わってるから、何を描いても自主規制しないし、自由に描かせてくれる。
    わしにとってはメチャありがたい編集者だ。
    福岡でも、志儀氏から買ってやってくれ。

     

     

  • ディストピアへ

    2018-05-29 12:00
     

    「小説幻冬」の『おぼっちゃまくん』がやたら好評だが、あれこそ文芸誌だから描けた作品。
    一般漫画誌では描けない。 

    すぐ抗議してくる奴らがいるし、すぐ抗議に屈するし、あらかじめ抗議が来ることを恐れて、自主規制し始める。

    誰かが傷つくという条件は絶対的な威力を発揮する。
    この世の中に誰も傷つく者がいてはいけないという異常なイデオロギーが蔓延してしまっている。

    「傷つくぞ!傷つくぞ!傷つけてはいけない!」
    「足を踏まれた者の痛みが分からないだろう!」 

    この10年、20年で、表現規制はとことん強化された。
    一般誌に描くことはストレスを溜め込むことになる。
    『おぼっちゃまくん』は「小説幻冬」だからこそ、わしの能力を十全に発揮して描けているのだ。

    「セクハラ」やら「共謀罪」やら、今後も表現の枠を縮小させていく流れは続くのだろう。

    ディストピアへ、ディストピアへ、誰も傷つかないディストピアへ。

     

     

  • 応募締め切りまで、あと1日

    2018-05-29 12:00
     

    「九州ゴー宣道場」の応募締め切りが、明日に迫った。

    人々は誤解していると思うのだが、憲法の話はそんなに難しくはない。
    法律の条文は法律家に任せればいい。
    国民が考えるのはむしろ国家観だろう。
    どんな国にしたいかだ。
    聞いていれば、自分のイメージも浮かぶだろう。
    今まで『ゴーマニズム宣言』を読んできた者なら、それは大して苦になる話じゃないはずだ。

    あとは遊びの部分の楽しみとして、「茶魔サブレ」をゲットするゲームに参加しよう。
    610日当日、先着50名にプレゼントする。

    今回は、設営隊には別に用意しているのでね。 

    当日は「読書のすすめ書店」が出張販売、珍しい本を選び抜いて売ってくれる。
    高森氏、笹氏はサイン会を開いてくれる。
    わしは絵を描くと時間がかかるので、『新堕落論』20冊、『よしりん辻説法』20冊に、絵入りのサインを描いておく。

    宇都くんに申し込めば、道場終了後、美女と子供はわしと握手したり、写真撮ったりもOKです。

     

    ↓ 「ゴー宣道場」参加ご応募は下の画像リンクからどうぞ!

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