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  • 仕事の色々を各方面に

    2017-03-31 00:005時間前
     

    SAPIO」『ゴーマニズム宣言』の2本目コンテを描いている。
    明日には完成させて仕事場に送りたい。
    秘書みなぼんは、明日、一本目の原稿を持って来てほしい。
    わしのペン入れを始める。 

    福岡行きがあるので、「SAPIO」のわしのペン入れは2本とも済ませておかねばならず、「週刊エコノミスト」の読書日記も書いておかねばならない。

    明後日の土曜は泉美さんとの生放送があるし、2日・日曜は「ゴー宣道場」師範方との打ち合わせがある。

    来週5日が「FLASH」『よしりん辻説法』の締め切りだが、3日くらいに終わりそうだ。
    来週には担当氏と、次回の打ち合わせをしておかねばならない。
    福岡滞在中で、シナリオを練り込んでおこう。

     

     

  • 土曜日、緊急生放送で森友学園疑獄を解明

    2017-03-29 15:00
     

    「ゴー宣道場」応募締め切りは今日いっぱいである。
    西日本方面からの参加を待っている。 

    さて、今週土曜日(41日)エイプリルフールの21から、泉美木蘭さんと、真実を暴く生放送をする。

    「謎解き・アッキード事件~森友学園疑獄の真相」

    テレビでは名誉棄損になることを恐れ、馬鹿には馬鹿と言うことができない。

    「決めつけはいかんよ」という自主規制はどうしても働くので、泉美さんが作成してくれた森友疑獄年表を使って、この事件がどのように発生し、どのように推移していったかを解明してみようと思う。

    土曜日、午後4時に仕事場に集まって、打ち合わせをするので、これには岸端もトッキーも参加してくれ。

    午後9時から生放送だ。

     

     

  • 隠されている資料を早く出せ!

    2017-03-29 13:301
     

    今日の「羽鳥慎一モーニングショー」も、森友学園の分析をとことん深堀りしていて面白かった。
    官僚組織というものが寺脇研のおかげでよく分かるし、官僚の頭の良さもわかる。
    いかに官僚がのちのちの事態の変化に供えて、周到に策を練っているかよく分かるし、それを書類にいかに反映させているのかも分かって、ほとほと感心する。
    この番組は本当に勉強になる。 

    しかし優秀な官僚がいかに用意周到な文面作成を行っていたとしても、一般庶民が直感で変だと感じる部分はやっぱり変なのだ。

    政府が、籠池家から谷査恵子氏に送られた手紙の封書だけ見せて、中の文面を公表しないのは変だと思っていたが、それが私信で許可をとってないというだけの理由でもあるまい。
    テレビディレクターの両角氏が指摘しているように、未だに挨拶分の一枚目が公表されないのも変である。
    野党はぜひこれを暴いてほしい。 

    そしてなんといっても財務省や国交省に、資料は残されているはずだから、これを提出しなければ変だ。
    かつて薬害エイズ運動に関わったが、あのときも厚生省が隠していた非加熱製剤をめぐる議論の資料が、菅直人氏の一喝によって出てきたことがあった。
    官僚は資料を安易に破棄したりしない。それをやっていたとしたら、官僚が劣化している証明になってしまう。

    現在、資料を政府ぐるみで隠ぺいしていることこそが、安倍首相にとっての「不都合な真実」が存在することを証明しているのだ。

    谷査恵子氏は立派に「公務」として、安倍昭恵の指示で各省に問い合わせ、各省は安倍夫人の意向だからこそ、素早く動いた。
    こんなことは庶民目線から見ても分かる。
    一般的な社会常識として分かるレベルのことだ。 

    この件に関しては「忖度」ではない。
    安倍昭恵が首相並みの権限を持っているからこそ、各省庁は指令を受けたと思って動くのだ。
    もちろん夫人の後ろには首相の意向があると認識するのが「忖度」なのかもしれないが、実際に首相の意向だった可能性も捨てきれない。

    安易に「忖度」という言葉を使用しない方がいいなと最近、思うようになった。
    先日の「時事放談」で元財務大臣の藤井裕久氏が、官僚は前例踏襲主義の権化であって、「忖度」なんてしないと断言していた。
    「忖度」とは「融通無碍」であって、そんなことを官僚がやっていたら、確かに国家システムは整然と機能しなくなるのかもしれない。

    橋下徹氏は「役人は僕のことを忖度していた」と言っていたが、大阪府や市のレベルではそんなこともあるのかもしれない。
    役人としてそれが優秀なのかと言えば、問題がある。
    少なくとも国家レベルの超優秀な官僚にあっては、「忖度」ではなく、上からの「指示」のときだけ動くのだろう。

    つまり、安倍夫人の「指示」は、安倍首相の「指示」なのだ。
    だからこそ政府は谷査恵子氏のやったことを「公務」と認めない。ここは重要なポイントだ。
    安倍首相や昭恵夫人の指示は「公」ではなく、「私」なのだ。
    公私混同で、森友学園を優遇する支持を出して、官僚機構を悪用してしまった。
    谷査恵子氏はあくまでも「公務」だが、首相や昭恵夫人は「私的行為」である。
    谷査恵子氏は、安倍夫妻の「私的行為」の犠牲にされたのだ。 

    権力とはまことに恐ろしい。
    各テレビ局も、アッキード事件については、まだまだ議論することはあるはずだ。
    権力の不当な行使を監視するのは、メディアの役割だ。
    民主主義を健全に運用するには、国民の側の責任も大いに問われている。