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『写真のスキマ -カメラマンの頭の中-』第221回 「駆け出しの頃 号」
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『写真のスキマ -カメラマンの頭の中-』第221回 「駆け出しの頃 号」

2017-09-19 01:00

    写真のスキマ vol.221
    『写真のスキマ -カメラマンの頭の中-』第221回 「駆け出しの頃 号」

    ===
    第219回にひきつづき、青山さんのアシスタントが、気になっていることを青山さんにがっつり訊いちゃうコーナー! 今回のトークテーマは、「駆け出しの頃」。青山さん自身はアシスタントやスタジオマンの経験は無いなか、独学でどのようにやってきたのか?
    駆け出しの頃の営業やブランディングについて、仕事をするうえでの不安やハッタリについてなど、実践的な内容も満載!


    青山さんの写真が好きな方も、写真や表現全般、編集に興味がある人も、カメラマンの思考が気になる人も、必見!

    では今週もはじまります!

    (「写真のスキマ」は画像が主体のマガジンです。メールで届いている方は、ぜひWEB http://ch.nicovideo.jp/yukiao にアクセスしてご覧ください *ログインが必要な場合があります)

    ◆もくじ◆
    ・「青山裕企のアシスタントが師匠に質問」 第2回(金山>青山)駆け出しの頃
    ===

    今号は、第219回に続きまして、
    「青山裕企のアシスタントが師匠に質問」のコーナーをお届けします。
    アシスタントが気になってることを私に質問してみよう!ということで、
    第2回はこちら!


    【第2回 駆け出しの頃】
    聞き手:金山(男性アシスタント)
    話し手:青山

    【1.写真家として駆け出しのころはどう学んだのか?】 

    ーー青山さんは写真で特にアシスタント経験とかスタジオマンの経験がなく、独学でやってきた中で、カメラの技術は学校で勉強されたかと思いますけど、具体的に仕事として、例えば雑誌社とのやりとり、入稿の仕方とかルールとか、それこそ色見本を見るとかといった経験をどういった感じで最初に学んだんでしょうか。例えば先輩方に聞きまくったのか、本を買って色々買って吸収したとか。独学だと限界がやっぱりあるので、そのへんのお話がきけたらなと。

    「勿論、本も色々読んだけど、そんなに例えば入稿のことが細かく書いてあるわけじゃない。フォトグラファーになるにはという本とか、駆け出しのフォトグラファー向けの本というのは、無くはないですけど。それを読んだりもしたけど、はっきり言っちゃうと実際にやってみてっていう感じ。色校に見るにしても、一回色校を見て、これをどう修正をいれたらいいかさっぱりわからないまま、だから
    けっこう間違えながらやっていた。そんな意味では、今のアシスタントはそれを独立する前に見られているというのは近道できていると思う。僕はけっこう遠回りをして、今だと色々注意しているけど、注意してくれる人もいないから、自分でただ失敗してばっかりだった気がする」


    ――具体的に今だから言える話、こういう失敗して学んだとか覚えている話ありますか?

     
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