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『写真のスキマ -カメラマンの頭の中-』第231回 「青山裕企と音楽の話。 号」
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『写真のスキマ -カメラマンの頭の中-』第231回 「青山裕企と音楽の話。 号」

2017-11-28 23:00

    写真のスキマ vol.231
    『写真のスキマ -カメラマンの頭の中-』第231回 「青山裕企と音楽の話。 号」

    ===
    ★高円寺パンディットで開催されたトークイベント「ぼくらが写真を撮る理由」から、珍しく(?)音楽の話のパートをお届け!
    青山さん、高校の時にはサックスを吹いていたんです! その理由は!?
    「空気」と思われていた時代とは? そして、好きなアーティスト、ファンクラブを立ち上げた相手とは? 奥さんとの出会いについても!
    そして今の、写真の仕事や作品作りにも通じるのです……!


    青山さんの写真が好きな方も、写真や表現全般、編集に興味がある人も、カメラマンの思考が気になる人も、必見!

    では今週もはじまります!

    (「写真のスキマ」は画像が主体のマガジンです。メールで届いている方は、ぜひWEB http://ch.nicovideo.jp/yukiao にアクセスしてご覧ください *ログインが必要な場合があります)

    ◆もくじ◆
    ・2017.10.31 ぼくらが写真を撮る理由 〜写真家・青山裕企が飲みながら写真の秘密について全部しゃべる夜〜
     1.音楽
    ===

    【2017.10.31 ぼくらが写真を撮る理由 〜 写真家・青山裕企が飲みながら写真の秘密について全部しゃべる夜〜】

    高円寺のパンディットにて開催した、一人トークイベントの模様を、抜粋でお届けします!
    http://pundit.jp/events/3219/


    【1.音楽】

    「ぼくはもともと音楽をやっていたわけではなくて、高校の時に実はサックスを、テナーサックスを吹いていまして、いわゆるジャズ研究会というような部活に入っていたんですけれども、別にジャズに造詣が深いとか、好きだったというわけではなくて。単純に言うと中学まではほぼ帰宅部で通していて、高校に入ってどういう部活やろうみたいな考えた時に、とにかく運動音痴だったので、運動部にはとても入れないと言うところで、どうしようかなあと思っていたときに1つ浮かんだ強烈なというか、このモチベーションだろうというのが「モテたい」と。やっぱモテたいんですよね。

     当然のことながら中学卒業まではまぁ、ほぼクラスの女子と話したことがないんですね。当然付き合いもなく、同世代の女友達もいなくということで、で、一人っ子なんですね。もともと。なので本当に同世代女子というものがわからないと。でもやっぱり高校なんでね、ものすごい性欲が高まるわけですね。付き合いたいというかとにかくモテたいと。どうにかしたいと。まぁ高校デビューしたいということで、たまたま何だったかな、なんでテナーサックスになったんだろう、なんか聞いたらテナーサックスだけ空いてるよって言われたんですよね。だからお年玉とかをはたいてテナーサックスを買ったんですよ、とりあえず。で入ったと。入ったら、入って気づいたんですけど、当時入った1年生が男2人だったんですね。僕含めて。女の子20人ぐらいっていう。これなんかね、いい感じの話にね、なりそうなんですけれども、もう1人同級生の男の子が入って、その男の子はドラムだったかな? ドラムで完全に嵐の松本潤そっくりなんですよね。」

     
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