• GregTech6 ChangeLog日本語訳(ver6.06.00 開発中ver6.06.00 翻訳中) 

    2017-11-20 17:4121時間前
    日本語wikiが機能してないのでメモ代わりに、新しいのから翻訳していくので遅れるかも
    ※自身の英語力とGoogle先生を使ったガバガバ日本語訳です(意訳込)、変なところ有ったらコメントで
    他のサイトに引用する場合はコメントで一言ください
    下記サイトのChangeLogを引用
    http://gregtech.overminddl1.com/com/gregoriust/gregtech/changelog/#Changelog

    2017/11/20:ver6.06.00までのチェンジログを翻訳

    6.06.00:
    [重要]液体パイプ(Fluid Pipes)のタンク容量は半減していますが、液体はそれと同じ量の液体を一度に転送します。
    これはバニラの大釜の充填に影響します。これは今までのサイズより2倍の大きさを持つパイプが必要なためです。
    心配する必要はありません。余分な流体をワールドをロードすることで無効になることはなく、おそらく何もオーバーフローしません。
    それでも、私はアップデート前にすべてのスチーム関連のものをオフにすることを本当にお勧めします。
    私はBear氏が作っているボイラーの設定とパイプを接続してアップデートの前と後でテストを行い、最後に何も爆破しないようにします。
    [修正]大規模な鉱脈は、各塊に生成するために異なるY座標を持つY軸全体に生成されていました問題の修正
    [変更]いくつかの合金に複数の攻撃のエンチャントが付くように変更
    ブラック、レッド、ブルーのスチール(Black Steel,Red Steel,Blue Steel)はシャープネスが若干劣ります。
    エレクトラム(Electrum)にアンデット特攻(Smite)、エンダーマン特攻(Disjunction)、狼特攻(Werebane)などがあります。
    ダマスカススチール(Damascus steel)はまだシャープネス5です。

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  • 磁力閉じ込め式トカマク型核融合炉監視&制御プログラム 仕様書

    2017-10-14 20:33
    完璧なるメモです。頭爆発する前に文章におこします

    使用するMOD
     OpenComputers
     ProjectRed
     ProjectBlue

    監視&制御するもの
     ReactorCraft:磁力閉じ込め式トカマク型核融合炉
            (Magnetic Confinement Fusion Reactor Type:Tokamak)
            それに付随する施設群全て
     ReactorCraft:高圧型蒸気タービン(High-Pressure Turbine)
     ??????:バックアップ用電源施設
     PressurePipe:燃料、液体窒素、潤滑油用タンク

    プログラム仕様
    ・言語はLua
    ・マイクラの再起動やリログの処理の関係上OpenComputersを使います
    ・全ての処理を1台のコンピュータで行います。バックアップ用のコンピュータも作る予定
    ・モニターに上記の各種情報を映し出します
    ・モニターは3枚か1枚を三等分
     ・一番右を各種タンクとバックアップ用電源施設の状況、余った所に各種ログを出力
     ・中央は核融合炉のトップビューにして、それぞれの起動できる各種装置群や監視する
      ブロックの説明文をいれ、それぞれにランプを付けランプを緑、黄点滅、赤、無灯火
      で表示する。緑:正常起動、黄点滅:停止処理中、赤:エラー、無灯火:停止
      空いてる所に各種ステータスを文字で出力。
      核融合炉が起動中は停止、停止中は起動ボタンを出力。ボタンが押された時、Windowsの
      UACみたいな感じの奴を出してそれで「はい」が押されたら処理を実施
     ・一番左は全タービンの状況をグラフで出力、全発電状況も数値で出力
    ・コンピュータに入力できるRS信号は3つの核融合炉緊急停止用レバーとコンピュータ起動用
     のボタン(シャットダウンボタンは無し)、中央制御室のコンピュータからの信号のみ。
    ・緊急停止用レバー2つが核融合炉管制室、残りは中央制御室に。
    ・中央制御室の緊急停止用レバーと中央制御室のコンピュータからの信号がある or
     核融合炉管制室の緊急停止用レバー×2が降ろされると核融合炉の緊急停止を行う。
    ・核融合炉が緊急停止中、起動中、停止中はコンピュータとモニターへの入力を禁止
    ・中央制御室の緊急停止用レバーと中央制御室のコンピュータからの信号がない or
     核融合炉管制室の緊急停止用レバー×2が上がっている時のみ、起動用のボタンより
     コンピュータを起動可能。
    ・3つの核融合炉緊急停止用レバーが上がっていて中央制御室のコンピュータからの信号が
     無い時のみ、コンピュータから核融合炉を起動可能へ
    ・コンピュータ起動時現核融合炉のステータスと監視機構、プログラムの状況をチャット欄に
     出力
    ・核融合炉をコンピュータで制御するたびチャットをその内容をチャットに出力
     例:コンピュータが燃料タンクのベント開放↓
               チャットで「Opening Fuel Tank Vent」と出力
    ・核融合炉をコンピュータで制御後、10秒か5秒後に各種条件を判定。
     満たした場合はチャットで「Successful」と出力して次のシーケンスへ
     満たさない場合は10秒停止後再判定、30秒たっても満たさない場合はその旨をチャットで
     出力し停止処理へ移行
    ・起動シーケンスは以下の通り
     1.各種チェック(全正常時、次のシーケンスへ)
     2.液体窒素タンクベント開放(5秒後タンク情報によって判定)
     4.アンモニアタンクベント開放(5秒後タンク情報によって判定)
     3.潤滑油タンクベント開放(5秒後タンク情報によって判定)
     4.燃料タンクベント開放(5秒後タンク情報によって判定)
     5.核融合炉に電力チャージ開始(10秒後核融合炉より判定)
     6.燃料を1億5000℃まで加熱開始(10秒後核融合炉より判定)
     7.セントラルソレノイド起動、核融合開始
     8.タービンロック解除(1つのタービンが最高出力になるまで次のタービンはロック)
    ・停止シーケンスは以下の通り
     1.燃料タンクベント封鎖(5秒後プリヒーターの情報により判定)
     2.燃料加熱を停止(10秒後核融合炉より判定)
     3.セントラルソレノイド停止(5秒後自動的に次のシーケンスへ)
     4.核融合炉の電力チャージ停止(30秒後異常がない場合、次のシーケンスへ)
     5.液体窒素タンクベント閉鎖(タービン回転数低下時、次のシーケンスへ)
     6.アンモニアタンクベント閉鎖(5秒後自動的に次のシーケンスへ)
     7.潤滑油タンクベント閉鎖(5秒後自動的に次のシーケンスへ)
     8.タービンロック
    ・緊急停止シーケンスは以下の通り
     1.プラズマインジェクターのマルチブロック一体化を解除(2秒後自動的に次のシーケンスへ)
     2.セントラルソレノイド停止(5秒後自動的に次のシーケンスへ)
     3.燃料タンクベント封鎖(5秒後プリヒーターの情報により判定)
     4.燃料加熱を停止(10秒後核融合炉より判定)
     5.核融合炉の電力チャージ停止(30秒後異常がない場合、次のシーケンスへ)
     6.液体窒素タンクベント閉鎖(タービン回転数低下時、次のシーケンスへ)
     7.アンモニアタンクベント閉鎖(5秒後自動的に次のシーケンスへ)
     8.潤滑油タンクベント閉鎖(5秒後自動的に次のシーケンスへ)
     9.タービンロック
     10.再度プラズマインジェクターのマルチブロックの一体化
  • Greg6に実装されている金属の特殊精錬について(アルミニウム、チタン、タングステン)

    2017-09-14 04:07
    最近Greg6に現実世界で行われている精錬方法が実装されています。それについてのまとめ記事となります
    Wikipediaに書いてある「方法」をそのままMinecraft内でやります(ガチ)
    ・実装履歴
     GregTech6.05.38:アルミニウム(Aluminum)の電解精錬法(ホール・エルー法実装)
     GregTech6.05.44:チタン(Titanium)の精錬法(クロール法実装)
     GregTech6.05.46:タングステン(Tungsten)の化学処理実装

    2017/10/07:チタン(Titanium)の精錬法(クロール法)実装に伴い、一部レイアウトと最新版の仕様へ変更
    2017/10/09:チタン(Titanium)の精錬法(クロール法)の詳細を記載、アルミニウム(Aluminum)の精錬法(ホール・エルー法)のフローチャートを記載
    2017/10/25:タングステン(Tungsten)の化学処理の詳細を記載、レシピ変更に伴いホール・エルー法フローチャートとクロール法フローチャートを現最新版の仕様へ変更

    ・GregTech6.05.38以降のアルミニウム生産方法(ホール・エルー法)
    まずはアルミナ(Alumina)を作る必要があります。鉱石副産物(Ore Byproducts)よりアルミナ(Alumina)がとれる鉱石はフラーズアース(Fullers Earth)、鉄礬柘榴鉱石(Almandine Ore)、ポルサイト鉱石(Pollucite Ore)、アクアマリン鉱石(Aquamarine Ore)、バーミキュライト(Vermiculite)、モルガナイト鉱石(Morganite Ore)、エメラルド鉱石(Emerald Ore)、カオリナイト(Kaolinite)、ベントナイト(Bentonite)、リシア輝石鉱石(Spodumene Ore)、海縁石(Glauconite SandとGlauconite Ore)、水酸化アルミニウム鉱石(Aluminum Hydroxide Ore)、ボーキサイト鉱石(Bauxite Ore)の計14種類?(導入したMODの環境によって違うかも)になります、結構多いです。上記鉱石の最終処理として得られる各鉱石の粉(ボーキサイトの粉(Bauxite Duct)など)はオートクレイブ(Autoclave)を使ってアルミナ(Alumina)に加工します
    アルミナどうやったらアルミニウムできるかをNEIとにらめっこして、数合わせを行いGregTech6版のホール・エルー法をまとめるとこんな感じです。(複雑すぎるんだよなぁ)
    GregTech6.05.46のレシピ変更に伴い一部変更
    高画質版はこちら


    消費するのはソディウムの粉(Sodium Duct)×8+火打ち石の粉(Flint Dust)×15+アルミナの粉(Alumina Dust)×14430で

    生産されるのはアルミニウムの粉(Aluminum Dust)×4320+酸素(Oxygen)882000Lです
    最後に出てくるフッ素は計算上は29×1440=41760Lですが、どこもロスする箇所が無いのとNEI上でのUnit数とAmount数が一致しないため、消費分42000L全てが返ってくるものだと思います
    ソディウムの粉(Sodium Duct)は塩を電解分離、火打ち石の粉(Flint Dust)は火打ち石を寸断機(Shredder)で寸断すれば入手出来ます
    ↑GregTechの更新で塩が電解分離できなくなったため使えません、正しくは以下の通りです
    消費するのは塩(Salt)×12+火打ち石の粉(Flint Dust)×15+アルミナの粉(Alumina Dust)×14430で
    生産されるのはアルミニウムの粉(Aluminum Dust)×4320+酸素(Oxygen)882000L、塩素(Chlorine)×6000Lです
    最後に出てくるフッ素は計算上は29×1440=41760Lですが、どこもロスする箇所が無いのとNEI上でのUnit数とAmount数が一致しないため、消費分42000L全てが返ってくるものだと思います
    塩は海水など電解分離、火打ち石の粉(Flint Dust)は火打ち石を寸断機(Shredder)で寸断すれば入手出来ます

    最初のフッ素の入手がめんどいですが最初は蛍石の粉(Fluorite Dust)と硫酸(Sulfuric Acid)をミキサー(Mixer)で混ぜて必要分のフッ化水素(Hydrogen Flupride)を作りましょう。


    ・GregTech6.05.44以降のチタン生産方法(クロール法)
    チタンの鉱石副産物(Ore Byproducts)が存在しない(バグ?仕様?)みたいなのでWorldGenerationNew.cfgよりルチル(Rutile)とイルメナイト(Ilmenite)からチタンが取れるみたいです。それをどうやったら処理できるかNEIとにらめっこして数合わせを行いGregTech6版のクロール法をまとめるとこんな感じでした(上のホール・エルー法よりは簡単やな(感覚麻痺))、GregTech6.05.46のレシピ変更に伴い一部変更
    高画質版はこちら

    最初の稼働時の塩素(Chlorine)は塩(Salt)と水を一緒に電解分離するのが早いと思います。
    融解方解石(Molten Calcite)は大理石(Mable)やライムストーン(LimeStone)、方解石の粉をスメルター溶かしても作れます。方解石の粉は以下のレシピで作ることによって無限資源化出来ます
    骨の粉を遠心分離してできるカルシウム(Calcium)の粉と水と二酸化炭素(Carbon Dioxide)をミキサー(Mixer)で混ぜるレシピです

    それ以外は消費していくだけという・・・コークスも無限資源化できればいいのに・・・・

    ・GregTech6.05.46以降のタングステン生産方法(タングステンの化学処理)

    チタンの鉱石副産物(Ore Byproducts)が存在しない(チタンもそうだったし仕様なのかな?)みたいなのでNEIより鉄マンガン重石(Wolframite Dust)、鉄重石(Ferberite Dust)、灰重石(Scheelite Dust)、マンガン重石(Huebnerite)、タングステン酸塩鉱物(Tungstate)からタングステンが取れるみたいです。フローチャートにまとめるとこんな感じです(クロール方より複雑?ラインは1本で済みそうだし・・・簡単?)
    高画質版はこちら


    消費するものは
    鉄マンガン重石(Wolframite Dust)、鉄重石(Ferberite Dust)、灰重石(Scheelite Dust)、マンガン重石(Huebnerite)の処理時、各種6個ずつ消費してタングステンの粉1個と酸素3000L、もとの鉱石に含まれている金属ですね(鉄マンガン重石:マグネシウム、鉄重石:鉄、灰重石:カルシウム、マンガン重石:マンガン)
    タングステン酸塩鉱物(Tungstate)を処理する場合は、タングステン酸塩鉱物(Tungstate)を7個消費してタングステンの粉1個と酸素3000L、リチウムの粉1個、蒸留水1500Lになります
    すべての素材が無限ループする(余剰に増えている?のかな、酸素が余分に生産されてるから)用になってますね

    それでは良きGregTech6ライフを!!