Greg6に実装されている金属の特殊精錬について(アルミニウム、チタン、タングステン)
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Greg6に実装されている金属の特殊精錬について(アルミニウム、チタン、タングステン)

2017-09-14 04:07
    最近Greg6に現実世界で行われている精錬方法が実装されています。それについてのまとめ記事となります
    Wikipediaに書いてある「方法」をそのままMinecraft内でやります(ガチ)
    ・実装履歴
     GregTech6.05.38:アルミニウム(Aluminum)の電解精錬法(ホール・エルー法実装)
     GregTech6.05.44:チタン(Titanium)の精錬法(クロール法実装)
     GregTech6.05.46:タングステン(Tungsten)の化学処理実装

    2017/10/07:チタン(Titanium)の精錬法(クロール法)実装に伴い、一部レイアウトと最新版の仕様へ変更
    2017/10/09:チタン(Titanium)の精錬法(クロール法)の詳細を記載、アルミニウム(Aluminum)の精錬法(ホール・エルー法)のフローチャートを記載
    2017/10/25:タングステン(Tungsten)の化学処理の詳細を記載、レシピ変更に伴いホール・エルー法フローチャートとクロール法フローチャートを現最新版の仕様へ変更

    ・GregTech6.05.38以降のアルミニウム生産方法(ホール・エルー法)
    まずはアルミナ(Alumina)を作る必要があります。鉱石副産物(Ore Byproducts)よりアルミナ(Alumina)がとれる鉱石はフラーズアース(Fullers Earth)、鉄礬柘榴鉱石(Almandine Ore)、ポルサイト鉱石(Pollucite Ore)、アクアマリン鉱石(Aquamarine Ore)、バーミキュライト(Vermiculite)、モルガナイト鉱石(Morganite Ore)、エメラルド鉱石(Emerald Ore)、カオリナイト(Kaolinite)、ベントナイト(Bentonite)、リシア輝石鉱石(Spodumene Ore)、海縁石(Glauconite SandとGlauconite Ore)、水酸化アルミニウム鉱石(Aluminum Hydroxide Ore)、ボーキサイト鉱石(Bauxite Ore)の計14種類?(導入したMODの環境によって違うかも)になります、結構多いです。上記鉱石の最終処理として得られる各鉱石の粉(ボーキサイトの粉(Bauxite Duct)など)はオートクレイブ(Autoclave)を使ってアルミナ(Alumina)に加工します
    アルミナどうやったらアルミニウムできるかをNEIとにらめっこして、数合わせを行いGregTech6版のホール・エルー法をまとめるとこんな感じです。(複雑すぎるんだよなぁ)
    GregTech6.05.46のレシピ変更に伴い一部変更
    高画質版はこちら


    消費するのはソディウムの粉(Sodium Duct)×8+火打ち石の粉(Flint Dust)×15+アルミナの粉(Alumina Dust)×14430で

    生産されるのはアルミニウムの粉(Aluminum Dust)×4320+酸素(Oxygen)882000Lです
    最後に出てくるフッ素は計算上は29×1440=41760Lですが、どこもロスする箇所が無いのとNEI上でのUnit数とAmount数が一致しないため、消費分42000L全てが返ってくるものだと思います
    ソディウムの粉(Sodium Duct)は塩を電解分離、火打ち石の粉(Flint Dust)は火打ち石を寸断機(Shredder)で寸断すれば入手出来ます
    ↑GregTechの更新で塩が電解分離できなくなったため使えません、正しくは以下の通りです
    消費するのは塩(Salt)×12+火打ち石の粉(Flint Dust)×15+アルミナの粉(Alumina Dust)×14430で
    生産されるのはアルミニウムの粉(Aluminum Dust)×4320+酸素(Oxygen)882000L、塩素(Chlorine)×6000Lです
    最後に出てくるフッ素は計算上は29×1440=41760Lですが、どこもロスする箇所が無いのとNEI上でのUnit数とAmount数が一致しないため、消費分42000L全てが返ってくるものだと思います
    塩は海水など電解分離、火打ち石の粉(Flint Dust)は火打ち石を寸断機(Shredder)で寸断すれば入手出来ます

    最初のフッ素の入手がめんどいですが最初は蛍石の粉(Fluorite Dust)と硫酸(Sulfuric Acid)をミキサー(Mixer)で混ぜて必要分のフッ化水素(Hydrogen Flupride)を作りましょう。


    ・GregTech6.05.44以降のチタン生産方法(クロール法)
    チタンの鉱石副産物(Ore Byproducts)が存在しない(バグ?仕様?)みたいなのでWorldGenerationNew.cfgよりルチル(Rutile)とイルメナイト(Ilmenite)からチタンが取れるみたいです。それをどうやったら処理できるかNEIとにらめっこして数合わせを行いGregTech6版のクロール法をまとめるとこんな感じでした(上のホール・エルー法よりは簡単やな(感覚麻痺))、GregTech6.05.46のレシピ変更に伴い一部変更
    高画質版はこちら

    最初の稼働時の塩素(Chlorine)は塩(Salt)と水を一緒に電解分離するのが早いと思います。
    融解方解石(Molten Calcite)は大理石(Mable)やライムストーン(LimeStone)、方解石の粉をスメルター溶かしても作れます。方解石の粉は以下のレシピで作ることによって無限資源化出来ます
    骨の粉を遠心分離してできるカルシウム(Calcium)の粉と水と二酸化炭素(Carbon Dioxide)をミキサー(Mixer)で混ぜるレシピです

    それ以外は消費していくだけという・・・コークスも無限資源化できればいいのに・・・・

    ・GregTech6.05.46以降のタングステン生産方法(タングステンの化学処理)

    チタンの鉱石副産物(Ore Byproducts)が存在しない(チタンもそうだったし仕様なのかな?)みたいなのでNEIより鉄マンガン重石(Wolframite Dust)、鉄重石(Ferberite Dust)、灰重石(Scheelite Dust)、マンガン重石(Huebnerite)、タングステン酸塩鉱物(Tungstate)からタングステンが取れるみたいです。フローチャートにまとめるとこんな感じです(クロール方より複雑?ラインは1本で済みそうだし・・・簡単?)
    高画質版はこちら


    消費するものは
    鉄マンガン重石(Wolframite Dust)、鉄重石(Ferberite Dust)、灰重石(Scheelite Dust)、マンガン重石(Huebnerite)の処理時、各種6個ずつ消費してタングステンの粉1個と酸素3000L、もとの鉱石に含まれている金属ですね(鉄マンガン重石:マグネシウム、鉄重石:鉄、灰重石:カルシウム、マンガン重石:マンガン)
    タングステン酸塩鉱物(Tungstate)を処理する場合は、タングステン酸塩鉱物(Tungstate)を7個消費してタングステンの粉1個と酸素3000L、リチウムの粉1個、蒸留水1500Lになります
    すべての素材が無限ループする(余剰に増えている?のかな、酸素が余分に生産されてるから)用になってますね

    それでは良きGregTech6ライフを!!
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