• 個人的な考えのまとめ 島風改修について

    2017-12-09 03:46
    どうも、また少し空きましたね。
    こういった適期的に物を書くというのが苦手なもので・・・・
    さてと、最近というか以前からですが、Twitterで#WoWsでいろいろな情報を拾い上げて放送をしたりしています。
    他鯖からの情報であったり、FBの公式からだったりとなかなか面白いものです。
    そんな中で、結構気になったりするものがあったので幾つかをご紹介します。

    これは今一番新しいのかな?次のアップデート0.6.15にて島風の修正が検討されているようです。
    簡単に言うと、初期魚雷を12kmに変更(通常の20km魚雷は削除)、20kmの深度魚雷をモジュールに追加(戦艦、空母のみに判定)、煙幕との選択式で魚雷装填ブースター搭載可能、船体Bを追加、UGスロット7を追加。
    と言うものだそうです。
     
    島風の上方修正になるのでしょうか?

    実は気になっているのはそこでは無いんです。
    煙幕との選択式で魚雷装填ブースター搭載可能
    これです。
    魚雷ブースターとは装填準備中の魚雷を高速で装填し、短時間で発射可能な状態にする消耗品です。島風に搭載されるものが何秒で準備可能なのかよくわかっていませんが、今のところ他の搭載可能な日本駆逐艦は8秒だったかな?島風は8~30秒ってところでしょうかね?
    やったね!短時間で30射線の魚雷が敵艦を襲うよ!!!!!

    嬉しいはずなのですが、気になっているのです。
    それは、度重なる修正で日本駆逐艦の魚雷に対してWGが非常に厳しい態度だったからです。
    過去に何度か修正された魚雷ですが、その理由は「魚雷スープ」と呼ばれる戦闘状態が、WGの考えていたWoWsの戦闘とはかけ離れていたからだろうと思います。
    艦艇の砲撃など海戦を体験するのがWoWsの戦闘ですが、一時期に高隠蔽の日本駆逐艦による探知されにくい魚雷をばら撒くということが多く行われ、FFや魚雷を恐れて消極的な展開になるということがあり、WGがそれを改善するために一部の長距離魚雷を削除したり、魚雷発見距離を伸ばすなどと言った修正を繰り返してきました。

    WG側も魚雷による大型艦への一撃必殺が駆逐艦の醍醐味と言っていたのですが、これがキッカケで魚雷の修正が非常に難しいと言っていました。

    しかしこの修正案はどうでしょう?
    魚雷スープを忌避してきたはずのWGが15射線とぶっちぎりの魚雷を撃てる島風に、魚雷装填ブースターを搭載可能にするというのです。
    以前、白露に煙幕と装填ブースター同時装備を言っていた時はやりすぎたと思ったのかすぐに煙幕との選択式になりました。(白露は4連装2基8射線、ブースターで8秒装填により、一時的にですが16射線とT7でも屈指の火力を誇ります)
    船体Bが追加とあるので、おそらく船体Bで初めてブースターが使えるとは思うのですが・・・・仮にB船体でブースターが使え、かつすべての魚雷が選択可能だとしたら、みなさんはどういった組み合わせを考えますか?

    私は咄嗟に、93mod.3 装填ブースター を思い浮かべました。
    島風の隠蔽は最大で約6kmほどです、発見距離の倍の射程であれば十分な射程です。
    そこにブースターを持たせ、短時間で12kmの範囲に30発の魚雷を流す。
    狙わずとも何発かは当たるでしょう。

    北上の再来・・・・・
    恐ろしいことになる様が簡単に思い描けますね・・・・・・

    おそらく6.15のテストも行われるでしょう(これを書いてるときに告知があったようです)
    残念ながら、今は旧クライアントバージョンの公開サーバーのインストールしてないので、このテストに参加するかどうか未定ですが、テストされる方は島風がどうなっているか教えてください。

    それではまたいつか


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  • WoWsの役に立つかわからない何か③

    2017-10-12 00:57
    かなり期間が空いてますが、まぁ気にしたらダメよねw

    はい、お久しぶりです。今回は自分の愛用しているドイツ巡洋艦についてほんの少しだけ?書いて行きます。

    では簡単にドイツの特徴を幾つか。
     まず、ドイツ巡洋艦が装備する水中聴音(ソナー)は他の国籍のものよりも優秀です。大体1km前後範囲が広かったと思います。このソナーは一部のドイツの駆逐艦と戦艦も装備しています(巡洋艦と同じ性能のものはT9とT10の戦艦とT10の駆逐艦です。各ティアの性能はWiki等で確認ください)
     防御に関しては他の巡洋艦に比べると若干ですが劣っているかと思います(劣っていると書きましたが、角度や距離次第では大和などの大口径AP弾も弾けます、稀ですけどね)
    また、射程は短く威力も控えめですが、日本巡洋艦のように魚雷を装備しています。日本とは違い真横に搭載してたり、艦尾に搭載しているのに前にも後ろにもと広い射角が特徴です(射程は6km、シュペーのみ8kmです)
    そして旋回性に関しては、難ありです!舵の効きが悪く旋回半径も大きいため、状況を考えず旋回すると横っ腹を長い時間晒すため、防御面のこともあり非常に危険です。何度も痛い思いをしました。

    ここまで書くといいこと無いドイツのように見えますが、攻撃面に関しては非常に優秀でしょう。愛用する理由の一つでもあります!
     まず、射程が比較的長めです。日米に比べると1~2kmほど長いです(日米も高ティアになればUGで似たような辺りまで数値は伸びます)
    そして最近になってですがHE弾が上方修正されました。他の巡洋艦が口径の1/6の装甲厚に対する強制貫通に対し、ドイツは1/4の装甲厚までを抜きます。(ただしHEの最大ダメージ、発火率は他よりも低めです、それでも以前よりも安定してダメージを出せるようになりました!)
     そしてドイツ巡洋艦と言えばAP弾の威力が魅力・・・・のはずです、たぶん?(後述します)
    過去のバージョンなので今とは違うかもしれませんが、ヒッパー級で10km前後の長門、17km前後の天城、16km超の愛宕のVP判定を取ったことがあります。最大ダメージも巡洋艦の中では非常に高めに設定されています。
     で、なぜたぶん?なのかというと、少し前のHE強化の際にAP弾について、入射角の矯正判定を他より若干厳し目にしていると記されているからです。真横や真上からなら抜けるのでしょうけど、角度がつき始めると途端にダメージが入りづらくなります。まぁ自分が下手であるっていうのも大いに関係すると思いますがw

    というのが独巡の特徴です。

    では愛用する艦艇から幾つか紹介します。
    T6のニュルンベルク
    こちらはB船体とC船体で使える消耗品と魚雷発射管の数が変わります。
    B船体が対空砲火orソナーの選択、魚雷発射管が片舷2基配置(計4基)
    C船体は対空砲火orソナーの選択と水上戦闘機、魚雷発射管は片舷1基(計4基)
    そして15.5cm三連装砲を前に1基、後ろに2基 計9門を6秒間隔で約17km先まで狙えます
    弾道も高いのでちょっとした山なら超えます。ポンポン撃てるので非常に楽しいです。
    (防御面は非常に脆いので、状況確認は重要です)

    そして、大好きT8のアドミラル・ヒッパーとP艦のプリンツ・オイゲン
    20.3連装砲4基8門、装填速度や弾道も良好、射程も17.5km前後と非常に使いやすいです。HE、APどちらも使いやすいので状況や自分の使い方で切り替えていけばいいかな?
    しかし、この辺りからは舵が重く、旋回半径が大きくなるので向きを変えたりする時が危険ですね。
    またT8のこの2艦は対空も優れているので、自衛や味方の防空にも活躍できます。

    T9とT10は非常に美しい、カッコイイ艦艇です!
    砲サイズは20.3のままですが、三連装砲になり装填時間も10秒フラットでヒッパー以上に火力を出せるようになります。
    射程も最大で20kmと遠距離戦も可能です(ドイツは弾速が早く低弾道なので狙いやすいよ!)

    と、まぁこんな感じです。

    アップデートでいろんな巡洋艦が増えましたが、日本、アメリカ、ドイツ以外はほとんど触っていないので、書けることはこれで終わりですね。
    なんとなく書いただけなので、今後は記事を書かないかもしれないですが、何か思いついた時は書くようにします。


  • 役に立つ分からないWoWSの何か②

    2017-06-20 01:26
    先日は日本巡洋艦についてでしたが今回は、アメリカ巡洋艦についてです。

    まずアメリカ巡洋艦といえば、対空能力の高さが目立ちます。
    現在空母に最も嫌われているのはアメリカ巡洋艦と一部の英巡でしょうか?

    では、アメリカ巡洋艦についてうだうだ行きましょう。
    砲火力についてはT7のペンサコーラから20.3cm砲に切り替わるので、巡洋艦としては十分な威力を有しています。
    先の日本巡洋艦でも触れましたが、比較的早い砲旋回は日本巡洋艦に比べるとかなり使いやすいです。
    リロードに関しては、T8ニューオリンズ以降は少し前のアップデートでバフされました。
    オリンズはほんの少し早くなった程度ですが、T9とT10のボルチモアとデモインは素晴らしい装填速度を有するようになりました。(デモインが5.5秒リロードです)
    これだけ見ると発射レートの高さから非常に強そうに見えますが、アメリカ巡洋艦の砲に目立つ特徴があります。
    非常に高い山なりの弾道を描きます。これによりアメリカ巡洋艦の砲は着弾までに結構な時間がかかります。こちらは慣れるしか無いので自分からはアドバイスも出来ないです。
    ただ、山なりの弾道は障害物を飛び越えて行く場面が多いので、島影などの障害物を盾にして、安全に戦うことも出来ます。デモインの発射レートとこの特性で砲弾の雨を降らせてやりましょう。
    また、こちらは確証は持てていないのですが、高Tierの巡洋艦のAP弾が弾かれにくい特性を持っているかもしれないとのことです。

    そして2点目、書き出しにもあった対空能力です。
    アメリカ巡洋艦の強みの一つはその対空能力の高さです。非常に優秀な対空ダメージを誇り、その能力で自分以外にも味方の防空が可能です。またアメリカ巡洋艦は他国の巡洋艦の消耗品である、対空砲火を1つ多く所持することが出来ます。(プレミアム艦艇のアトランタは無制限という破格の性能です)味方の戦艦や空母の護衛としても輝ける。それがアメリカ巡洋艦。

    砲、対空ときて防御面の話も少し。
    比較的硬い印象がありますが無理は禁物です(一部艦艇は非常に脆いですが、ペンサコーラとかは特に)ただ、区画配置をかなり考慮しているらしく、自分ではバイタルパートを上手く抜くことが出来ない相手です。

    さて、これで終わりにしたいのですが、もう一点。
    今後取り上げるであろうソ連艦にも関係のある話ですが、高Tierのアメリカ巡洋艦(一部のプレミアム艦艇と戦艦も)はレーダーを消耗品で選択することが出来ます。
    このレーダーは範囲内であれば、島影や煙幕内に隠れている艦艇を問答無用で表示することが出来ます。特に煙幕に隠れた駆逐艦に対しては非常に友好的な手段です。
    アメリカ制レーダーとソ連制レーダーで若干性能に違いが有るのですがこちらは今回はパス、ソ連艦の時にお話したいと思います。

    取り敢えず、アメリカ巡洋艦の特徴等はこんな感じでしょうか?
    では、またいつか気が向いた時に次の巡洋艦について描いていきます。