• 第五回バトンタッチオフレポート

    2018-05-06 18:36
    今回は勝ち越しです


    とりあえず成績からになりますが、
    今回はカバルドンブロックに振り分けられまして
    7戦4勝3敗
    でした
    惜しいとこあと一勝してれば予選突破できてましたね

    読み違いの試合と文字外しの試合がなんとも悔しい

    まぁそれはそれで結果として受け止めまして

    今回使用したポケモンのご紹介を致します。

    まずは
    ジャローダ
    今回の大目玉です
    前日のサブローカップ後にわーせーさんちに泊まる事になったんですが
    ふとこいつを思いつきまして、移動中に孵化
    着いて育成、PT考案
    翌朝5時から試運転
    なんてはちゃめちゃして作ったPTが今回のPTになります
    とりあえず中身ですね

    ジャローダ 性格 意地っ張り(この時点でやばそう) 特性 天邪鬼
    技:アクアテール 逆鱗 叩き落とす リーフブレード
    持ち物:水Z

    選出回数:2/7回 水Zで倒したポケモン:2匹

    バンギラス 性格 意地っ張り 特性 砂起こし
    技:噛み砕く ストーンエッジ 地震 冷凍パンチ
    持ち物:バンギラスナイト
    選出回数:6/7回

    ニドキング 性格 控えめ 特性 力づく
    技:ヘドロウェーブ 大地の力 大文字 冷凍ビーム
    持ち物:気合いの襷
    選出回数:4/7回

    エアームド 性格 腕白 特性 頑丈
    技:フリーフォール どくどく 羽休め 岩石封じ
    持ち物:ゴツゴツメット
    選出回数:5/7回

    カプ・コケコ 性格 臆病 特性 エレキメイカー
    技:めざめるパワー(草) リフレクター 光の壁 ボルトチェンジ
    持ち物:光の粘土
    選出回数:1/7回

    ポリゴンZ 性格 臆病 特性 適応力
    技:シャドーボール 悪だくみ 騒ぐ テクスチャー
    持ち物:ノーマルZ
    選出回数:3/7回

    結構内容的には相手が持ち物間違いをしてくれました。
    特にニドキングの襷が読めないとも言われました(対戦者談)
    ジャローダの水Zが今回使いたかったもので、現在環境における
    ランドロスの使用率が1位な点、威嚇でA上昇が入る点
    そもそもそんな技が飛んでくるなんて相手が読めない点
    ここが採用ポイントになります。

    実際今回倒したポケモンは「ヒートロトム」「ウルガモス」の二匹
    そりゃあそうでしょう
    「ジャローダから引く必要性を感じませんものね」
    特にガモスに至っては積み起点にしたいところでしょうし
    そういう意味では役割を完全に消してくれたさいっこうにメタれたポケモンだと思います。

    また、環境に多いボーマンダについても
    威嚇でA上げてから舞ってるとこに逆鱗ぶち当てる闇のゲームを開始できるので
    「は?舞うん?ええんか?ええんか?」
    ってくっそニヤニヤできてとても楽しく使える
    ポケモンだったと思います。
    今回相手に居ませんでしたが、ギルガルドもメタ対象にしたいところではありますね
    「キングシールドでA2段上昇」してから叩き落とす
    これさいっこうに気持ちよくなれます。(試運転レートでやった)

    PT的にはジャロの苦手どころをバンギやエアーでカバーしつつ
    そこが苦手なルカリオをニドキングで成敗するような感じの組み方です。

    改良できる点は多々ありそうなのですが
    物理ジャローダ、皆様いかがでしょう。

    今回の感じからも、一考する価値はあると思います。
    (余談ですが、ジャローダのAとCは種族値一緒なので、技範囲ある物理のが動きやすかったりもしますよ)

  • 広告
  • JPNOPEN KP20(84位) 無統一で参加レポート

    2018-01-08 18:41
    皆さんこんにちばんは
     
    「ゆった」と申します

    今回は1/7(日)に行われました、JPNOPENでのレポートをまとめたいと思います
     
    今回の対戦参加人数は84名となり、各ブロック10~11名でのリーグ予選
    そこから上位2名が決勝トーナメントに進出という形式でありました。
     
    ざっくり結果から申し上げますと、僕自身は全部で合計4勝5敗
    勝ち越しとはいきませんでしたが、勝率としては44%でありましたので
    タイプ統一としてのこれからの手ごたえも着実に感じる結果ではありました。
     
    今回使用したポケモンは以下6匹

    ポリゴン2 (KP13)
    性格:勇敢 持ち物:しんかのきせき 特性:アナライズ
    努力値:252-4-252-0-0-0
    技:からげんき れいとうビーム どくどく じこさいせい
     
    ポリゴンZ (KP3)
    性格:臆病 持ち物:ノーマルZ 特性:てきおうりょく
    努力値:4-0-0-252-0-252
    技:シャドーボール わるだくみ さわぐ テクスチャー
     
    ムクホーク (KP1)
    性格:腕白 持ち物:イアのみ 特性:いかく
    努力値:252-0-252-0-0-4
    技:おんがえし はねやすめ とんぼがえり どくどく
     
    キテルグマ (KP1)
    性格:意地っ張り 持ち物:ゴツゴツメット 特性:もふもふ
    努力値:4-252-252-0-0-0
    技:いわなだれ アームハンマー かみなりパンチ れいとうパンチ
     
    ハピナス (KP1)
    性格:控えめ 持ち物:たべのこし 特性:てんのめぐみ
    努力値:0-0-0-252-252-4
    技:タマゴうみ れいとうビーム かみなり だいもんじ
     
    ホルード (KP1)
    性格:陽気 持ち物:きあいのタスキ 特性:ちからもち
    努力値:4-252-0-0-0-252
    技:れいとうパンチ でんこうせっか じしん アイアンヘッド

    KP(かぶりポイント)合計20
    ※KP=参加者全体で使っていた匹数

    となります。
     
    勝利時の使用回数として
    ポリゴン2:2
    ポリゴンZ:2
    ムクホーク:3
    キテルグマ:1
    ハピナス:3
    ホルード:1
     
    ここから分かる結果として、特殊に対してのハピ、物理に対してのムクホーク
    によるサイクル的な回し方から勝つ流れが基本の勝ち筋になった、という結果でした
     
    対戦相手のパーティ傾向として考えさせられる形となったのが
    今回の物理:特殊の組み合わせ匹数比でしょうか
    一般的に「バランス」で考えるならば 物理3:特殊3 が基本かと思いますが
    今回こちらのブロックで多かったのが 特殊4:物理2 もしくはその逆
    に見える組み方でした
    明らかな物理3:特殊3の組み合わせよりも、汎用的なポケモンで片側2枠を担当し
    タイプ相性補完でその二匹への相性の良い4匹という事なのでしょうか
    実際最近のレートで当たる方々を鑑みてもこの4:2という構成は増えてきていますので
    ルカリオやリザ判定の考え方を改める必要性を感じています。
     
    JPNOPEN参加は二回目となりましたが、この大会は他のオフ大会と比べまして
    「比較的に天候を取り合う構築が多くみられる」
    という特徴を感じました。
    事前に噂でも聞いてはおりましたが、実際体感すると
    そのオフ大会の色に合わせて構築を組む
    という事も大事だなと思います。
    今大会はペリラグ、トノラグ構築が多かったという事で、
    実際予選を抜けられている方々にもトノラグがいらっしゃいました
    又、相対的に雨を書き換える枠としてバンギラス等も一定数見受けられましたね
     
    KP公開をしてくれているオフ大会というのは多いというわけではありません
    が、今回の内容を踏まえまして、今後のオフ大会に出る時には
    当該大会の特徴を事前調査し、
    多い傾向の構築には少なからず対抗策は準備できると思いますので
    参考にして組み、上位を目指していきたいと思います。
     
    直近の大会としては今後僕はバトンオフ、カンポケオフに参加申請をしております。
    仕事の都合や家庭事情、バトンオフについてはキャン待ちでありますので未確定
    ではありますが、参加できれば今後も自分らしいポケモンでの上位進出を目指していきたい
    と思っております。
     
    今回の予選で戦った方々、並びに運営STAFFの方々、ありがとうございました。
    機会があればまた参加させていただきたく思いますのでその時は宜しくお願い致します。
  • 第二回Battle Freak Competitionに参戦してきました

    2017-09-18 19:26
    第二回Battle Freak Competition ウラウラブロックに参加してきましたので
    まとめを書き残します。

    まずとにかく結果から

    ウラウラブロック 予選 7位でした(4勝6敗)

    僕のPTのKP自体は合計12となっておりました。

    今回使用したポケモンをご紹介します。

    今回使用したのは「僕の好きなポケモン6匹」という
    現在僕のレートで行っているPTをそのまま使った形になります。

    ヌオー(KP1)
    性格 呑気 持ち物 イアのみ 努力値配分 252-4-252-0-0-0
    技構成 自己再生 地震 熱湯 カウンター
    特性 てんねん
    「基本的に物理受け、現行流行っている積みアタッカーの対策として作成、わりと選出抑制も効き、今でもかなりやれるのではという実感です。」

    ブースター(KP1)
    性格 控えめ 持ち物 命の珠 努力値配分 252-0-236-20-0-0
    技構成 オーバーヒート シンクロノイズ 電光石火 鬼火
    特性 もらいび
    「バシャーモ対策ファイナルウェポン、ウインディと同じだなんて言わせない型を製作しました。
    実際に選出したのは一回でしたが、出した試合は見事にブースターをラスイチとし、テッカグヤを討伐してゴールイン、出番は少なかったのですが、きちんと活躍したと思います。」

    ドータクン(KP1)
    性格 生意気 持ち物 弱点保険 努力値配分 252-0-4-0-252-0
    技構成 トリックルーム 岩雪崩 ジャイロボール めざめるパワー(炎)
    特性 たいねつ
    「基本的にこういったポケモンの運用にまだ慣れていない感が悔やまれました。
    HPを残して無理をせず引いておけばという場面は多々あり、逆に無理して失敗してる戦闘がとても勿体なかったです。
    しかしこのポケモンのめざめるパワー(炎)は凄く有効な場面が多く、今後も型の改善等でもっと活躍させれるのではないかという期待が持てました。」

    フシギバナ(KP3)
    性格 控えめ 持ち物 フシギバナイト 努力値配分 252-0-4-252-0-0
    技構成 光合成 ギガドレイン ヘドロ爆弾 めざめるパワー(炎)
    特性 しんりょく(あついしぼう)
    「そもそもがこのポケモンの強さもあり、活躍場面は多かったですが、環境的にマンダが非常に多いのでそのケアをもっとしてあげねばならないとも思いました。
    PTが地震を持っているボーマンダに重い部分を感じたので、そこを逆に利用する形を考案していきたいと思います。」

    グライオン(KP5)
    性格 陽気 持ち物 コオリZ 努力値配分 4-252-0-0-0-252
    技構成 地震 氷の牙 岩雪崩 蜻蛉返り
    特性 かいりきバサミ
    「活躍した場面はランドロスとの初手対面、基本的にその場面でコオリZを打ち込むと一気に流れを引き込める感じです。
    初手ミミッキュに対して先制岩雪崩から入るのがとてもグッドに感じます。
    舞われたらヌオー、この流れですね。
    現環境としてはSが少し心もとないところはありますが、毎試合随所随所で活躍してくれるのでとても助かりました。」

    ゴローニャ(リージョンフォルム)(KP1)
    性格 意地っ張り 持ち物 拘り鉢巻 努力値配分 252-252-0-0-4-0
    技構成 ロックブラスト 大爆発 捨て身タックル 地震
    特性 エレキスキン
    「頑丈ではなくエレキスキンなのはもう脳筋火力を任せたいというところからですね。
    実際にこいつがマンダを討伐したり、ドータクンのトリルから3縦するなど、ポテンシャルの高さが光りました。
    カプ・レヒレとの対面でも波乗り程度なら耐えるので正面切って戦えるのもナイスなところでした。
    地面が電気になっている事で弱点も変わり、今まで4倍弱点だったところをHP数値で受けて反撃できる強みはとても頼りになりました。」

    この6匹となります。

     本来はバシャリザが多い環境、そしてカプ・テテフを起点とした構築で戦うものなのですが
    想定よりも圧倒的に数が少なく、本来の動きをできなかった事が悔やまれます。
     このPTの目玉はブースターであり、「シンクロノイズでメガバシャ確定1」を取る事に特化したものであります。
    もちろん、飛び膝蹴りを耐える想定であります。

     対戦の内容につきましては、今回予選で10戦と多かったのでまとめると膨大な文章になる為に割愛させていただきますが、
    総じて言える内容としましては、もっとドータクンに頼って良かった場面が多々ありましたので、もう少しバトルの流れを見据えての選出を勉強するべきかと思いました。
     特に予選中「ここでドータクンを入れていれば勝てた」試合が2試合、ドータクンを捨てずに残しておけば勝てた試合が1試合ありましたので、自分としても悔やむ内容となりましたが
     結果的にこういったPTであっても現状のバトルを勝っていく芽は摘まれていないのだという自信にもつながりました。

    ウラウラブロックで当たりました皆さまには大変感謝を申し上げます。

    運営の皆さま、お疲れ様でした。
    第三回も予定が合えば参加したいと思います。