• 第二回Battle Freak Competitionに参戦してきました

    2017-09-18 19:26
    第二回Battle Freak Competition ウラウラブロックに参加してきましたので
    まとめを書き残します。

    まずとにかく結果から

    ウラウラブロック 予選 7位でした(4勝6敗)

    僕のPTのKP自体は合計12となっておりました。

    今回使用したポケモンをご紹介します。

    今回使用したのは「僕の好きなポケモン6匹」という
    現在僕のレートで行っているPTをそのまま使った形になります。

    ヌオー(KP1)
    性格 呑気 持ち物 イアのみ 努力値配分 252-4-252-0-0-0
    技構成 自己再生 地震 熱湯 カウンター
    特性 てんねん
    「基本的に物理受け、現行流行っている積みアタッカーの対策として作成、わりと選出抑制も効き、今でもかなりやれるのではという実感です。」

    ブースター(KP1)
    性格 控えめ 持ち物 命の珠 努力値配分 252-0-236-20-0-0
    技構成 オーバーヒート シンクロノイズ 電光石火 鬼火
    特性 もらいび
    「バシャーモ対策ファイナルウェポン、ウインディと同じだなんて言わせない型を製作しました。
    実際に選出したのは一回でしたが、出した試合は見事にブースターをラスイチとし、テッカグヤを討伐してゴールイン、出番は少なかったのですが、きちんと活躍したと思います。」

    ドータクン(KP1)
    性格 生意気 持ち物 弱点保険 努力値配分 252-0-4-0-252-0
    技構成 トリックルーム 岩雪崩 ジャイロボール めざめるパワー(炎)
    特性 たいねつ
    「基本的にこういったポケモンの運用にまだ慣れていない感が悔やまれました。
    HPを残して無理をせず引いておけばという場面は多々あり、逆に無理して失敗してる戦闘がとても勿体なかったです。
    しかしこのポケモンのめざめるパワー(炎)は凄く有効な場面が多く、今後も型の改善等でもっと活躍させれるのではないかという期待が持てました。」

    フシギバナ(KP3)
    性格 控えめ 持ち物 フシギバナイト 努力値配分 252-0-4-252-0-0
    技構成 光合成 ギガドレイン ヘドロ爆弾 めざめるパワー(炎)
    特性 しんりょく(あついしぼう)
    「そもそもがこのポケモンの強さもあり、活躍場面は多かったですが、環境的にマンダが非常に多いのでそのケアをもっとしてあげねばならないとも思いました。
    PTが地震を持っているボーマンダに重い部分を感じたので、そこを逆に利用する形を考案していきたいと思います。」

    グライオン(KP5)
    性格 陽気 持ち物 コオリZ 努力値配分 4-252-0-0-0-252
    技構成 地震 氷の牙 岩雪崩 蜻蛉返り
    特性 かいりきバサミ
    「活躍した場面はランドロスとの初手対面、基本的にその場面でコオリZを打ち込むと一気に流れを引き込める感じです。
    初手ミミッキュに対して先制岩雪崩から入るのがとてもグッドに感じます。
    舞われたらヌオー、この流れですね。
    現環境としてはSが少し心もとないところはありますが、毎試合随所随所で活躍してくれるのでとても助かりました。」

    ゴローニャ(リージョンフォルム)(KP1)
    性格 意地っ張り 持ち物 拘り鉢巻 努力値配分 252-252-0-0-4-0
    技構成 ロックブラスト 大爆発 捨て身タックル 地震
    特性 エレキスキン
    「頑丈ではなくエレキスキンなのはもう脳筋火力を任せたいというところからですね。
    実際にこいつがマンダを討伐したり、ドータクンのトリルから3縦するなど、ポテンシャルの高さが光りました。
    カプ・レヒレとの対面でも波乗り程度なら耐えるので正面切って戦えるのもナイスなところでした。
    地面が電気になっている事で弱点も変わり、今まで4倍弱点だったところをHP数値で受けて反撃できる強みはとても頼りになりました。」

    この6匹となります。

     本来はバシャリザが多い環境、そしてカプ・テテフを起点とした構築で戦うものなのですが
    想定よりも圧倒的に数が少なく、本来の動きをできなかった事が悔やまれます。
     このPTの目玉はブースターであり、「シンクロノイズでメガバシャ確定1」を取る事に特化したものであります。
    もちろん、飛び膝蹴りを耐える想定であります。

     対戦の内容につきましては、今回予選で10戦と多かったのでまとめると膨大な文章になる為に割愛させていただきますが、
    総じて言える内容としましては、もっとドータクンに頼って良かった場面が多々ありましたので、もう少しバトルの流れを見据えての選出を勉強するべきかと思いました。
     特に予選中「ここでドータクンを入れていれば勝てた」試合が2試合、ドータクンを捨てずに残しておけば勝てた試合が1試合ありましたので、自分としても悔やむ内容となりましたが
     結果的にこういったPTであっても現状のバトルを勝っていく芽は摘まれていないのだという自信にもつながりました。

    ウラウラブロックで当たりました皆さまには大変感謝を申し上げます。

    運営の皆さま、お疲れ様でした。
    第三回も予定が合えば参加したいと思います。


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  • 第2回バトンタッチオフ 無統一で参加 KP12で予選5勝3敗だった構築

    2017-04-09 03:151

    第二回バトンタッチオフ
       シャンデラブロック


    行って参りました、第二回バトンタッチオフ会。
     
    僕はシャンデラブロックにて予選を行いました。
     
    結果的には5勝3敗でございまして、卓内で同立者に負けていたので

    結果的に卓内4位で惜しくも予選突破とはなりませんでした。

    ちょーっと勿体ない戦果とはなりましたが、

    結果的には卓内でもわりと対戦相手の反応が楽しい事となり、

    対戦内容も本当に充実したものとなりました。

    対戦してくださった方々、本当にありがとうございました。

    今回使用したPTについて
    さて、今回使用したPTを以下に並べましょう

    使用ポケモン (KP)

    カクレオン (1) 勇敢 HA252 D4 持ち物 突撃チョッキ 特性 変幻自在
    技1 かげうち 技2 ふいうち 技3 ほのおのパンチ 技4 ドレインパンチ
    エレザード (1) 臆病 CS252 B4 持ち物 気合の襷 特性 乾燥肌
    技1 へびにらみ 技2 くさむすび 技3 かみなり 技4 あくのはどう
    ホルード  (1) 陽気 AS252 H4 持ち物 ジメンZ 特性 力持ち
    技1 ダストシュート 技2 でんこうせっか 技3 じしん 技4 アイアンヘッド
    ムクホーク (1) 意地っ張り AS252 H4 持ち物 拘りスカーフ 特性 捨て身
    技1 とんぼがえり 技2 でんこうせっか 技3 すてみタックル 技4 ブレイブバード
    キテルグマ (1) 意地っ張り AB252 H4 持ち物 ゴツゴツメット 特性 もふもふ
    技1 いわなだれ 技2 アームハンマー 技3 れいとうパンチ 技4 かみなりパンチ
    ポリゴン2 (7) 図太い HB252 D4 持ち物 進化の輝石 特性 ダウンロード
    技1 れいとうビーム 技2 でんじは 技3 10まんボルト 技4 じこさいせい


    このようになっております。
    KP合計はこれで12で、最小KPとなりました。(やったぜ!)

    各選出回数ですが
    カクレオン 4回(勝2回負2回)
    エレザード 2回(勝2回)
    ホルード  3回(勝3回)
    ムクホーク 3回(勝1回負2回)
    キテルグマ 6回(勝4回負2回)
    ポリゴン2 6回(勝3回負3回)

    となりまして、平均的に全体を使って行けたと思います。
    全員に勝ち星をつける事ができて本当に良かったです。
    一応の負けなし二匹は前々から僕も無統一で特に褒め称えていた6世代ノーマルタイプ
    でありましたので、やっぱりこいつらがキーマンになるなーって感覚でした。

    対戦内容振り返り

    ここからは各対戦を振り返ります

    1戦目 VSからそらさん
    選出
    ×カクレオンーゲッコウガ×
    〇キテルグマーギャラドス×
    〇エレザードーカプ・レヒレ×

    2-0で勝利

    普段統一戦をしているのでVS水統一となる試合で日頃の経験が活きた試合だったと思います。
    カクレオンの型が読まれなかったこと、普通にエレザードが刺さってくれたことが勝因に
    なってくれた試合だと思います。
    単なるメタの試合だとゲッコウガがけたぐりを持ってくるので少し警戒しましたが、
    VS特殊ゲッコになりましたのでカクレオンで十分に対面で叩けたのでエレザードを残せたと
    いう事が一番の決着点になったかと思います。

    2戦目 VSわーせーさん
    選出
    ×カクレオンーヒードラン×
    〇キテルグマーカプ・ブルル×
    〇ホルード -ギャラドス×

    2-0で勝利

    ラストで下二匹同士の読み合いだったのですが、交代読み交換でホルードとブルルを上手く
    合わせる事ができたのが一番の決着点だった試合です。
    基本的にわーせーさんとは普段から飲みに行くくらいには仲の良い身内だったので、
    やってきたそうな行動が読めたという感じです。

    3戦目 VSイクラさん
    選出
    〇ポリゴン2-ボーマンダ×
    〇キテルグマーカプ・レヒレ×
    〇ホルード -カバルドン×

    3-0で勝利

    ポリゴン2無双になった試合でした。元よりポリゴン2がマンダメタで入っていたので、
    初手から合わせていけた事、今回の構成がこの三匹のポケモンに対してとても強いという事
    これが嚙み合ってくれたので、一匹で十分に負荷をかけれたと思います。

    4戦目 VSみぁさん
    選出
    ×ポリゴン2-ミミッキュ×
    ×カクレオンーリザードン〇
    ×キテルグマーカプ・テテフ〇

    0-2で敗北

    ここは本当にムクホークを選べれば・・・という試合でしたね。
    選出外のポケモンに対してムクホークが何もできないポケモンが入っていたので、
    臆して出す事を渋ってしまったというのが一番の敗因です。
    結果的にリザードンには積ませず負荷をかけれたのですが、
    それだけにムクホークで処理が可能だった、という事がとても大きいかと思います。
    こればかりは選出段階で差をつけられた、というのを反省するところでした。

    5戦目 VSチンTAさん
    ×キテルグマーボルトロス(霊)×
    〇ムクホークーミミッキュ×
    ×ポリゴン2-ゲンガー×

    1-0で勝利

    霊獣ボルトとキテルグマ対面でキテルグマを突っ張らせてムクホークで処理できるように
    盤面を作った事が一番の勝因になるでしょうか。
    最終的には皮の剥がれた身代わり連打ミミッキュとゲンガーをムクホークのブレイブバード
    を使用し押し勝てた試合でしたが、ゲンガーが襷だった場合は僕の負けでしたので
    戦闘の流れ自体は少し問題点があったと反省をする試合です。

    6戦目 VS小林exさん
    選出
    ×カクレオンーカプ・テテフ〇
    ×ポリゴン2-リザードン×
    ×ムクホークーガブリアス×

    0-1で敗北

    選出初期でテテフにやられました。サイコキネシス読み不意打ち読みムーンフォースだったので、炎のパンチで突っ張ってしまったが為に裏にほぼ無償降臨されたのは本当に痛いところです。
    一発撃ってこだわり読みしてムクホークに引かせて炎のパンチの効きにくいところに合わせる、という事を今後強く選択肢に入れる必要があると感じました。

    7戦目 VSオペラスリスさん
    選出
    ×ムクホークーミミッキュ×
    ×ポリゴン2-オニゴーリ〇
    ×キテルグマー?????〇

    0-2で敗北

    完全に電磁波で麻痺したところからみがわりまもるオニゴーリに積まれたのが痛かったですね。
    今回の大会の優勝者がこの対戦者さんになります。
    オニゴーリに関しては僕のパーティーで実際対面が難しいのは感じます。
    パーティーの組み直し、今後は対抗するZもしくはスマートホーン持ちのポケモンを考察し
    入れていく必要を感じました。

    8戦目 VSmkさん
    選出
    〇ホルード ーカプ・コケコ×
    〇ポリゴン2-フワライド×
    〇エレザードーボーマンダ×

    3-0で勝利

    ホルードでコケコ、ポリゴン2でライドとマンダを倒すという理想的な流れでした。
    エレキフィールドで安定して10万を押せたので、冷凍ビームのPPを抑えていけたというのがこの試合の一番の大事なところだと思います。
    今大会では小さくなるをした相手にほぼ確実に当てていけた運も絡んでいたのですが、
    単純な確率論では外して積まれて負ける、という道もありました。
    こういったPT、前述したオニゴーリもそうですが、回避の上がる相手への対策はオフ会ならではとなりますが、実際ギミックとして投入しなければならないかとも思いました。

    総合的評価
    対戦的には勝ち越し、5勝3敗と好成績は抑えましたが、事実上1位2位3位だった方々に負けた3敗でありましたので、楽しい試合ではありましたが、評価的には僕の中で65点くらいの評価です。
    きちんと決められていたところを参考に、負けた試合で足りなかった、欲しかったギミックの投入が望まれることでした。
    今回不必要だと感じたのは一番がポリゴン2の電磁波で、次点でキテルグマのいわなだれとなります。
    ただ本来必要なものは必中する技や回避段階上げへの対抗でありましたので、そもそもがPTの入れ替えを行いたい事です。
    ケンタロスのスマートホーン等が欲しくなる試合でありました。
    事実こちらのPT相手にリザードン等が出てくる試合が多いので、PT投入を考えたく思います。

    参加者の皆さま、本当にお疲れ様です!
    何処かで対戦機会ございましたら、その時はまた、よろしくお願いいたします。

    閲覧、ありがとうございました。


    今回使用したPTのQRコードとなります。
    興味のある方はどうぞご使用くださいませ。
    感想、質問は随時TwitterやSkype、放送枠でもお受けいたします。
  • No.1 ピジョット

    2016-05-19 21:211
    最初のポケモン紹介、記念すべき第一号は

    ピジョット

    になります。(。-`ω-)

    まずは軽く説明から

    種族値
    H83 A80 B75 C70 D70 S101

    メガシンカ後
    H83 A80 B80 C135 D80 S121

    タイプ:ノーマル・飛行

    特性
    1:するどいめ 2:ちどりあし 夢:はとむね
    メガ:ノーガード

    タイプ相性
    ×2 ×2 ×2
    ×0 霊×0
    ×0.5 ×0.5

    ざっくりとスペックを並べるとこんなポケモンです。
    オメガルビーアルファサファイアからメガシンカを獲得したポケモンの一匹ですね!

    通常時のスペックとしては
    「火力は物足りず」 「目立って速いわけでもなく」 「耐久があるわけでも無いわけでもない」
    そんなイメージのポケモンですね。
    メガシンカすることにより、一定の素早さを獲得し、高水準の特殊攻撃力を得た
    そんなステータスに変化しますね。
    特性がノーガードに変化する事で「暴風」が必中になるのも魅力的です。

    そんなピジョットさんですが、別段通常時が高くないからと言って使えないわけではありません。

    そもそもノーマルタイプは一貫して格闘タイプに弱点を突かれてしまう難点を抱えており、
    肝心な格闘半減を持って等倍にする事が出来る、それがこのピジョットのようなノーマル・飛行タイプのポケモンです。
    他のノーマル・飛行タイプと見比べてみましょう。

    ピジョット H83 B75 D70
    オニドリル H65 B65 D61
    ドードリオ 
    H60 B70 D60
    ヨルノズク H100
     B50 D96
    オオスバメ 
    H60 B60 D50
    チルット  
    H45 B60 D75
    ペラップ  
    H76 B45 D42
    ムクホーク 
    H85 B70 D60
    ケンホロウ 
    H80 B80 D55
    ウォーグル H100 B75 D75
    ヤヤコマ  
    H45 B43 D38

    このようになります。
    ピジョットはHP4位 B2位 D4位
    全体的な耐久バランスに優れている事が分かります。
    勿論、一番耐久面として高いのはウォーグルですが
    ウォーグルは物理攻撃面ピジョットは特殊・両刀という使い方で差別化する事が可能です。

    するどいめにより命中低下抑制、小さくなる等の回避アップ対策になる点も評価したいポイントになります。

    使い方のポイント
    ただ単に「アタッカー」としてしまうと、
    【物理はムクホーク、特殊はペラップ】で良くなってしまうので
    きちんとした差別化を図らないといけません。
    ピジョットで使うという利点をどう活かすか、ここが重要な課題です。
    又、火力も半端な為にアタッカーとして使用しても
    「倒しきれない」
    という問題を抱えます。

    例として僕のピジョットの型を載せますのでご参考に

    例1 ゴツゴツメット交代許さないマンピジョット
    持ち物:ゴツゴツメット 特性:するどいめ 性格:無邪気(S↑D↓)
    技:フェザーダンス 追い打ち 羽休め エアスラッシュ
    努力値:S252 H132 B108 C12 A4
    HP実数値175(16n-1)

    というピジョットです。
    Sは101族を活かして最速100族抜きになります。
    これでまずメガガルーラに抜かれる心配はございません。
    上からフェザーダンスを放て、A2段階下降を入れる事が可能です。
    フェザーダンスを入れたパターンでのダメージを見てみましょう

    ダメージ計算例:被ダメージ(フェザーダンス1回込み想定)

    意地っ張りA252メガガルーラの捨て身タックル
    親(34.2%~41.1%)小(17.1%~20.5%)計(51.3%~61.6%)

    意地っ張りA252ローブシンのドレインパンチ
    根性未発動時(24%~28%)
    根性発動時(34.8%~41.7%)
    鉄拳(29.1%~34.2%)
    鉢巻(34.8%~41.7%)
    鉢巻根性発動(53.1%~62.2%)

    陽気メガボーマンダのスカイスキン捨て身タックル
    (45.1%~53.7%)

    基本的にこの程度なら受け切ってしまう事が可能となります。
    S100を抜いて上からフェザーダンスができる、というのはこんな事に使えるんですね。
    これが、通常ピジョットだからできる型、とも言えます。
    無統一だからこそという活躍のさせ方でもありますが、実際問題通常PTで組む場合にも参考になる指標だと思います。

    とまぁ、一辺に詰め込んでも読むの大変だし書くのも大変なので続きはまた次回に
    ではでは

    「次回もピジョットです」