• 【ポケモンSM】第7世代キャラランク【受けループ視点】

    2017-04-02 12:001
    「受けループって何がきついの?」ってよく聞かれたり見たりするので

    受けループ使う側からしてこのポケモン強いっていうランキング

    同ランク内は図鑑番号順

    それでは、、、

    S や め て



    A 見たら泡吹く



    B 対策してないと詰む



    C 型による or +αで来られるとつらい



    ※これ以外にも居たりしますが遭遇率が極めて低いものは除いてます

    きつい理由は各々で考えてみてください。受けループ使う人は頑張りましょう/(-_-)\

    抜けがあったり聞きたいことあればTwitter@zawaloop123かコメントまでどうぞ
  • 広告
  • S2使用 ドロップアウト・エンジェループ

    2017-03-21 20:0061
    【構築経緯】

    電磁波鉄壁による受けができなくなったヤドランを使う気が起きなかったので、それ抜きの受けループを組むところから始めた。またS1で一撃技に泣かされまくったので、グライオンにハサミギロチンを仕込むことも決めていた。純正の形も勝てないであろうことがS1の経験から思っていたのでメガゲンガーを採用。ヌオーがミミッキュ、メガリザードンXの対策になるのが偉いのでこのポケモンも採用。ここまでくると6世代で知り合いが使っていた並びとそっくりになったので、それをベースに7世代でも戦えるように自分なりに手を加えた。7世代になって弱体化したゲンガーは数を減らすと踏んでいたので薄めにした。この予想は間違っていなくて、こちらのゲンガーが非常に動きやすく、舐めているPTにはイージーウィンもよくあった。
    完成した並びはこちら↓




    【個体紹介】

    ゲンガー@ゲンガナイト

    臆病 呪われボディ→影踏み
    159(188)-x-100-190-124(68)-200(252)
    ヘドロ爆弾 祟り目 鬼火 催眠術†

    C191メガゲンガーのシャドーボールを乱数75%耐え(6世代の名残)

    道連れが単体で使い物にならなくなり他に入れる技がなかったので、催眠術を採用した(使ったことがなかったので試しにいれた感もある)。自慢の対策、無理な並び、不利サイクルを強引に打開する手段。前3つで完結していて消極的な採用なので打つ回数は少なかったが、選出画面で吐き気を催すことが減ったのはよい。なるべく捨てず大切に扱い、1:1交換に留まらず、1:2交換、あわよくば3タテを狙う。このPTの勝ち筋に大きく関わってくるポケモン。Hに振るかCに振るかは諸説あり。

    グライオン@毒々玉

    腕白 ポイズンヒール
    177(212)-116(4)-165(36)-x-114(148)-129(108)
    守る 身代わり 地震 ハサミギロチン

    BDそれなりに
    だいたいのカプ・レヒレ抜き

    6世代でのグライオンの明確な役割対象はギルガルドとヒードランであったのだが、特にヒードランの遭遇率がかなり減ったため、選出率・対応範囲を広げるこの構成。ハサミギロチンは耐久を潰したり不利局面をひっくり返す手段。状態異常は他で撒けるので困らない。ミミッキュの起点になってしまうことがネックだが、裏にヌオーを置くことで解決している。

    ラッキー@進化の輝石

    図太い 自然回復
    331(44)-x-62(252)-x-152(212)-70
    地球投げ 毒々 ステルスロック 卵産み

    命の珠ゲッコウガのけたぐり、ダストシュートを確定2耐え

    とんぼ返り、ボルトチェンジのサイクルに強くなり、襷を潰したりゲンガーの圏内に入れるためのステルスロック。格闘Z霊獣ボルトロスに毒を入れるだけで退場してしまうのが残念だが今回はこちらの技を優先した。

    エアームド@ゴツゴツメット

    腕白 頑丈
    172(252)-100-211(252)-x-91(4)-90
    ドリル嘴 毒々 鉄壁 羽休め

    キノガッサに抜群を取れ、ギャラドスにも等倍のドリル嘴。毒々は急所と追加効果の試行回数を少しでも減らすのと、サイクルで負荷をかけることができる。

    ベトベトン(ア)@黒いヘドロ

    意地っ張り 毒手
    209(228)-149(84)-95-x-145(196)-70
    毒突き 叩き落とす 影打ち 追い打ち

    無振りカプ・テテフを毒突きで乱数93.8%(毒考慮でほぼ落とせる)

    ほぼ出さないのだが、この枠には選出画面でゲンガーとカプ・テテフの選出を牽制するという役割がある。バンギラスだとフェアリーが抜群で逆にカプ・テテフを呼んでしまう。技は無難なこの4つ。

    ヌオー@オボンの実

    図太い 天然
    202(252)-x-150(252)-85-86(4)-55
    熱湯 カウンター 蓄える 自己再生

    オボンの実を持つことでメガリザードンXの逆鱗を2耐えし、カウンターで仕留める…つもりだったのだが陽気でも乱数で死ぬ計算で泣いた(勝率5割ほどか)。ただ、ミミッキュに後出しできる点は評価したい。毒、火傷の入ったポケモンに対して自己再生を連打するだけで相手は倒れる。このPTの勝ち筋を担う1匹。

    【選出・立ち回り】

    まずこのPTの勝ち筋は主に3つある。
    ①普通に受けループして勝つ
    ②邪魔な相手をメガゲンガーで捕まえて処理し、ヌオーを始めとする受けぽけで詰める
    ③2体でサイクルし、メガゲンガーの一貫をつくる
    ②と③はゲンガー以外で勝つかゲンガーで勝つかの違い(これでゲンガーの扱いも変わってくる)

    選出画面ではどのプランで行くか考え、開始数ターンまでの展開もある程度考えておく(〇〇が来たらどうするなど)。また今回のPTに関してはゲンガーに大きく依存している部分もあるので、「受けループだから」とかいう理由でひたすら安定行動しているのはよろしくない。安定行動は「負けない択」だが「ヒヨった択」とも言える。リスクリターンを考慮し、勝つためなら一部の型を無視したり、大胆な行動もしていく必要があった。

    選出例
    ①…グライオンラッキーエアームド
    ②③…ゲンガーラッキーヌオー
    ※対受けループ…ゲンガーグライオン@1
    ゲンガーでエアームドを処理しハサミギロチンを当てる。しかしグライオンに身代わり残されるとPP勝負まで発展するので交渉することアリ

    【締め】

    PGL上でのレート2100のった証拠


    最高レートはここまで


    最終レートは2000↓で終了。上画像までは勝率がかなり良く安定していたのだが、そこから崩れ落ちた。原因としては
    ・メガリザードンXの対策が対策になっていない
    ・終盤になるにつれゲンガーの刺さりが悪くなっていった
    ・格下マッチによる事故多発
    などが挙げられる。リザードン入りPTに怪しい試合を何度もしていたので特にこれが反省点。また上記の理由からゲンガーで催眠術を打たざるを得ない状況が増えてきて終盤は不安定すぎた。使ってみたけど催眠術はやはりゴミ。同じPTを使い続けるのもよいが環境に合わせて構築を変えていくべきであった。

    ポケモンに回す時間がとれて、久々にがっつりレート対戦をすることができて楽しかった。受けループもなんだかんだでやっていけることが知れて良かった。

    正直この結果には満足していません。また時間が取れたらレートやり込みたいです(なお

    閲覧ありがとうございました。何かあればコメントかTwitter@zawaloop123まで
  • S1使用 7世代純正受けループ

    2017-01-10 22:0021
    S1で使用した構築の紹介。S2以降はバンクが解禁されこの環境でレート対戦ができるのはS1だけだと思ったので、いつものメンツが使えないプールの中で、誤魔化しや上からの潰しを採用しない純粋な受け回し(純正)を組んだらどうなるかというのを考え、構築を組み立てた。


    ハピナス@食べ残し

    図太い 自然回復
    331(4)-x-68(252)-100(36)-182(212)-76(4)
    火炎放射 毒々 癒しの鈴 タマゴ産み

    調整
    ギルガルドの身代わりを火炎放射で確定破壊

    役割対象
    ゲンガー、カプ・レヒレ以外の特殊

    毒の効かない鋼やとんぼ返りをしてくるハッサムへの打点として火炎放射。


    ヤドラン@ヤドランナイト

    図太い 再生力→シェルアーマー
    201(244)-x-255(252)-150-102(12)-35
    熱湯 冷凍ビーム トリックルーム 怠ける

    役割対象
    パルシェン、ガルーラ、カイリュー、メタグロス、ガブリアス、ルカリオ、ドサイドン、マンムーなど
    (一部)ギャラドス、ボーマンダ

    技スペースが1つ余ったのでトリックルームを入れてみた。使い心地は、「6世代の電磁波」の下位互換。


    ブラッキー@アクZ

    図太い シンクロ
    201(244)-76-174(228)-80-150-90(36)
    悪の波動 追い打ち 甘える 月の光

    調整
    だいたいの剣舞ギルガルド抜き

    役割対象
    ゲンガー、ギルガルドなど

    自慢のゲンガー対策。滅びの歌を打たれた後守る以外のタイミングでアクZを放ち、追い打ち圏内に入れる。守る道連れの択もアクZで突破する。金縛りも効かない。ちなみに悪の波動のZ技の威力は160。完全に初見殺しなのでハマらないとよわい。


    ポリゴン2@進化の輝石

    図太い トレース
    191(244)-x-156(252)-125-117(12)-80
    冷凍ビーム 10万ボルト 毒々 自己再生

    役割対象
    ガラガラ、ガルーラ、ギャラドス、カイリュー、オニゴーリ、ボーマンダ、ドサイドン、マンムーなど
    (一部)パルシェン、ガブリアス

    HBポリゴン2の対応範囲がかなり広いことに気づき、ラッキーをハピナスにしてまで採用した。オニゴーリに対しては後投げしてムラっけをトレースする。絶対零度がなければ7-8割勝てる。


    ウインディ@ゴツゴツメット

    図太い 威嚇
    197(252)-x-145(252)-120-101(4)-115
    火炎放射 鬼火 毒々 朝の日差し

    役割対象
    ガラガラ、ハッサム、ミミッキュ、カプ・ブルル、マッシブーンなど
    (一部)ギルガルド

    カプ・ブルルが受かるポケモンを探していたらこの子を見つけた。ハッサム+電気の並びに出しとんぼ返りに繰り出して負荷をかける。後述のドヒドイデと役割対象が被っているのが勿体無い。


    ドヒドイデ@黒いヘドロ

    腕白 再生力
    157(252)-84(4)-224(252)-65-162-55
    毒づき 熱湯 黒い霧 自己再生

    役割対象
    ベトベトン、ハッサム、マリルリ、ミミッキュ、カプ・レヒレ、マッシブーン、フェローチェなど
    (一部)ガラガラ

    ヤドランとタイプが被っているが、見れる範囲が結構違う。カプ・レヒレへの打点として毒づき、積み技対策の黒い霧。毒が効かないのが地味に偉い。


    選出
    基本的にハピナスヤドラン@1。
    ダメージ感覚を磨き、どれでどれを見れるかを把握しておく。


    4枠選出について
    4枠選出とは、どの3匹の組み合わせで選出しても相手の6匹全てに対応できない状況のこと(文字通り、4匹選出したいっていう状況)。このような時は、並びから相手の型をある程度予測し、こちらに出てきそうなポケモンを絞るか、立ち回りで無理やり戦えそうならそちらに薄くし、一方に厚くする。経験量やその時の相手との噛み合いがあるので正直この時点で安定しないのが辛い。


    最高レート2008。300戦して勝率6割↓に収束したので総じて「よわい」。
    かなり試行錯誤したがまだまだ穴を塞ぎきれていない。


    動画について
    申し訳ないですが、レート2000↑の対戦を全く収録できなかったのでpart2はS2以降になると思います。失踪するつもりはないです。来季からは「形」に拘らず高レートを目指していくのでよろしくお願いします。


    閲覧ありがとうございました。何かあればTwitter@zawaloop123まで