• 2018年第19回チャンピオンズカップ(中京) 予想

    2018-12-02 10:36

    逃げ馬らしい逃げ馬不在。
    最内、横典@アンジュデジールが行くのか、はたまたモレイラ@サンライズソアが行くのかは不透明。
    スタートから各馬出方を窺う構えとなるだけに、何が行くにせよ、押し出される様にしてのハナに「行かざる」を得ない形となるか。

    こうなれば、流れはスロー。
    前残り顕著な中京千八もあり、展開は前有利となりそうです。


    これを踏まえ、本命はケイティブレイブ。
    前走、前々走の内容は素晴らしいもの。
    この秋キャンペーンのパフォーマンスは言うこと無しです。

    自分から動いて行って勝ちきったJBCクラシックの内容ならば、ここでも自分から勝ちに動いて勝てるはず。
    稽古の動きは更に上昇で、エンジンが唸りをあげている状態。
    馬自ら勝負処で馬銜を取って推進するはずで、鞍上は持ったままでも問題無し。
    ここは頭不動の確勝級と見ました。

    あとは単純に強い三歳を抜擢。
    デムーロ兄弟のルヴァンスレーヴを相手、オメガパフュームを三番手とします。




  • 広告
  • 2018年第52回ステイヤーズステークス(中山) 予想

    2018-12-01 10:38

    前人未到の同一重賞四連覇を目指したアルバートが跛行により無念の取り消し。
    看板馬のサトノクラウンも引退となり、今年の重賞勝ちが難しくなった堀厩舎。
    ここ数年、関東で我が世の春を謳歌してきた堀師ですが、勝負に於ける流れの悪さには逆らえなかったか。


    レースは一本被りとなっていた大本命馬の取り消しにより、俄に混戦模様に拍車が掛かったステイヤーズS。
    馬券的に面白くなって参りました。
    しかし、ここは別定G2戦。
    実力拮抗であるはずの重賞が、OP馬が少ない構成。
    現時点の一番人気であるリッジマンですが、OP勝ちこそあるものの、これはハンデ52kg。
    今年のダイヤモンドSと万葉Sではハンデ52kgで2着となっており、別定56kgの斤量での好走となると著しく疑問があります。
    リッジマンは消しです。


    本命は重賞実績十分、モンドインテロ。
    一昨年のステイヤーズSを3着。
    昨年はチャレンジCに挑んでの4着でした。

    京都大賞典9着以来ですが、アルバート不在となったこのメンツでは大威張り。
    二走前の札幌日経OPではヴォージュ相手に惨敗ですが、これは別定58kgの影響が顕著。
    今回は同斤の別定56kg、この斤量ならばOPに毛の生えた程度のメンツなら顔で勝てると見ました。


    相手はヴォージュ。
    前走アルゼンチン共和国杯7着、今年の目黒記念も7着。
    タイム差はアル共0.5、目黒0.4と僅かに纏めており、札幌日経OP快勝のステイヤー。
    実績上位だけに、ここで別定56kgならば当然勝ち負けを見込めていいはず。


    三番手にはアドマイヤエイカン。
    15年札幌二歳Sの覇者も故障の影響により長期休養を余儀無くされた実力馬。
    漸くコンスタントに使える様になり、前走準OP快勝で、今回、久々の重賞挑戦。
    秘める能力は当然、重賞級だけに、別定戦ならば勝ち負けになるでしょう。





  • 2018年第18回ローレル賞(川崎) 予想

    2018-11-27 12:00


    注目の大物 ホウショウレイルがいよいよ重賞に登場。
    力試しの相手に絶好となるエーデルワイス賞馬 アークヴィグラスが参戦。
    このダートグレードホース相手にどんな競馬を見せるかが注目でしょう。

    ホウショウレイルの今回は大外枠。
    これまでとは相手が違い、テンに速い馬も揃った事から控える競馬もあるか。
    それだけに、砂を被らず揉まれないこの枠の方が人気を背負うだけに競馬はしやすいはず。
    あとはその持てる能力でアークヴィグラス以下をどれだけ突き放すかがここの焦点。
    本命はホウショウレイルです。


    相手はアークヴィグラス。
    これまでは千二以下ばかりですが、エーデルワイス賞を勝ち、門別重賞三連勝のスピードはこちらもホウショウレイルと引けを取らないものがあるか。

    他の門別遠征組とは違い、東京二歳優駿牝馬を目標にしての早目の川崎への転厩。
    スクーリングも当然で、川崎での追い切りを三本消化と調整は順調そのもの。
    牝馬同士ならば、マイルまでは持つでしょう。


    三番手にはグレイアンジェラ。
    エーデルワイス賞4着の末脚が印象的。
    ここは控える競馬を示唆しているだけに、自分の競馬に徹すれば複勝圏内に食い込みそう。


    ここは強い馬が揃っており、人気通りとなりそうです。