• 2017年第22回ドバイワールドカップ(メイダン) 予想

    2017-03-24 12:008時間前1
    現役世界最強馬のアロゲート参戦。
    前走ペガサスワールドカップを圧勝し、二走前にはBCクラシックでカリフォルニアクロームに競り勝つ快挙。
    三走前の「真夏のダービー」トラヴァーズSでは、トラックレコードプラス14馬身もの差を付ける怪物ぶり。

    高速トラックのメイダンも、世界最高のスピードを持つこの馬に最適の舞台。
    ここは、勝ち方だけが焦点になりそうです。


    相手はガンランナー。
    昨年のトラヴァーズSでは、アロゲートから大きく離されての3着。
    その後、BCダートマイル2着、G1のクラークH、G3のレイザバクHを逃げ切り連勝。
    好調を維持しての参戦となり、まだ4歳と若く、上積みも見込める事からも、打倒アロゲートの筆頭になり得るかと。


    三番手には、昨年のドバイワールドカップ3着となったホッパーチュニティ。
    アロゲートやガンランナーらが飛ばすサバイバルレースの様相となれば、タフな末脚を持つこの馬にも出番がありそう。

    昨年のジョッキークラブゴールドCを快勝し、僚馬はアロゲート。
    ボブ・バファート師のワンツーフイニッシュも有り得るかと。


    昨年ドバイワールドカップ2着のムブタヒージ。
    昨年は内々をロス無く立ち回り、カリフォルニアクローム相手の2着と好走。

    しかし、その後は決め手に欠くレースばかりで、前走のメイダン カーリンHも勝ったエティジャーから離された2着。

    UAEダービーを勝つ等、メイダンでの実績がありますが、今年は決め手に欠く現状から厳しい印象。
    ここは消しです。


    日本から参戦のアウォーディー、ゴールドドリーム、アポロケンタッキー、ラニ。
    メイダンの高速トラックへの対応がカギとなり、相手は世界最強馬のスピードホース アロゲートが相手。
    ここは追走だけで手一杯となるかと。
    日本馬は消しです。
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  • 2017年第20回ドバイシーマクラシック(メイダン) 予想

    2017-03-24 12:008時間前1
    少数精鋭、七頭立てとなったドバイシーマクラシック。
    昨年の覇者 ポストポンド VS 昨年のキングジョージ覇者 ハイランドリールの争いか。

    逃げでペースを握るムーア@ハイランドリールを追い掛けるアッゼニ@ポストポンド。
    展開面は両馬共に申し分無く、ペースを操る事が出来るハイランドリールに、馬群を捌きやすいポストポンド。

    特に、ポストポンドの前走、メイダンのシティオブゴールドでは、大外枠から撃ちに潜り込むとゴドルフィングループ勢に囲まれてしまい、最後まで馬群を捌けずクビ差の2着に終わっており、この少頭数は大歓迎でしょう。


    昨年のドバイシーマクラシックでは、ポストポンドがドゥラメンテが落鉄したとはいえ、完勝の内容で勝利。
    ハイランドリールも出走していましたが、完敗の内容と、当地実績はポストポンドが上でしょう。


    体調面でも、叩かれた上積みが見込めるポストポンドが上かと。

    ハイランドリールは前々からポストポンドらの目標となる立場だけに、ポストポンドにやや劣るのではないかと。
    ここは本命 ポストポンド、相手にハイランドリールとみます。


    三番手には日本のサウンズオブアース。
    前走の有馬記念は案外の結果でしたが、ジャパンカップの2着は素晴らしい成績。

    日本馬の活躍が目立つメイダンの芝も良さそうなだけに、一角崩しも有り得るかと。


    一昨年の愛ダービー馬 ジャックホブス、愛オークス馬のセブンフヘブンは消し。
    ジャックホブスは昨年4月のジョッキークラブSでの競走中止から骨盤の調子が今一つとなり、順調に使えない現状。
    前走チャンピオンSではアルマンゾルの3着でしたが、離されての完敗でした。
    まだ良化途上ではないかと。


    セブンスヘブンは牡馬相手には厳しい印象があり、消しです。


    前走シティオブゴールドでポストポンドを破ったプライズマネー。
    馬群を捌けていれば、間違いなくポストポンドが勝っていたレース。
    能力で勝ったレースではないだけに、万全の態勢の相手には厳しいでしょう。
  • 2017年第22回ドバイターフ(メイダン) 予想

    2017-03-24 12:008時間前1
    昨年の覇者 リアルスティールが鼻出血により回避。

    今年の主役は、凱旋門賞馬 ザルカヴァを母に持つザラック。
    昨年の仏ダービーでは、あと僅かな処をアルマンゾルに交わされての2着。
    その後、勝ち味に遅い競馬ぶりでしたが、前走メイダンのドバイミレニアムSをノーステッキで他馬を圧倒し、楽勝。

    主戦は母の主戦も努めたスミヨンだけに、鞍上も文句無し。

    歴史的名牝の血が覚醒したかの様な走りで、本格化気配の今なら大舞台で大駆けとなる可能性は大かと。


    相手はリブチェスター。
    昨年のジャックルマロワ賞馬で、サセックスS3着、クイーンエリザベス二世S2着となった欧州マイル路線のトップクラス。

    前走クイーンエリザベス二世Sでは、昨年のカルティエ賞、欧州年度代表馬のマインディング相手に0.1差、半馬身差の2着に迫る走りを見せました。

    距離が千八へと延びますが、欧州の深い芝からメイダンの軽い芝へと替わる事から、距離への対応は可能ではないかと。

    能力は十分に通用して不思議無く、ここは勝ち負けとなりそうです。


    三番手にはデコレーテッドナイト。
    昨年からジワジワと力を着け、本格化気配。
    前走の前哨戦 ジェベルハッタを差し切り快勝しての参戦となります。

    前走時から主戦のアッゼニ自身、かなりの自信があった様で、スローペースを差し切った内容は見事なものでした。

    三連勝でG1を制覇し、勢いに乗って参戦出来る舞台。
    この相手にも一発があっても驚けません。


    ムタケイエフは、約半年ぶりの休み明けでは厳しいか。


    ムーア騎乗のドーヴィル、日本のヴィブロス辺りでは、力量的に厳しいかと。
    消しです。