2017年第61回船橋記念(船橋) 予想
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2017年第61回船橋記念(船橋) 予想

2017-01-10 12:00
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月曜船橋の馬場状態は不良。
メインは千米の初鷹スプリント(B2)。
二番人気のスマートエビデンスが逃げ、一番人気のフォルスが三番手からの追走。
人気馬が前々から進めましたが、結果は道中六番手追走のキョウエイアドニスがフォルスに2馬身半もの差を付けて圧勝。
3着には道中10番手追走のタケショウメーカー、クビ差の4着には11番人気で道中11番手追走のハクサンフレンチ、5着も道中12番手追走のルックスグーと、後方待機馬が楽々と追い込んで来れる馬場。

不良の勝ち時計が1.01.0。
一日全体を通し、月曜船橋は非常に時計が掛かっており、水の浮く路盤状況プラス凍結防止剤の影響か、かなり力が必要な馬場状態となっています。


展開は昨年の習志野きらっとスプリント覇者 フラットライナーズと、昨年の覇者 イセノラヴィソンの二頭が前々から。
他にもラクテ、キョウエイロブスト、マリカも前々からと、電撃戦重賞らしく、かなりテンから速い展開となるのは確実。

しかし、今回は凍結防止剤による影響で馬場がかなり重く時計が掛かる特殊な状態。
前が飛ばす展開となり、上がりが掛かる流れになるならば、ズブズブの決着も十分にありそう。


これを踏まえ、本命はシンキングマシーン。
短距離は安定しており、昨年の大井 ウインタースプリント3着、浦和 プラチナカップ4着と、準重賞で好走。
ここ三走も4、2、2着と安定しています。
前走は船橋記念トライアルのカムイユカラスプリントで、勝ったイセノラヴィソンにクビ差の2着まで迫る力走を見せました。

時計の掛かる馬場も問題無く、前が飛ばして上がりが掛かる展開も絶好。
ここはチャンスありと見ました。


相手はアルゴリズム。
昨年の2着馬で、こちらも差し脚が武器。
上がりが掛かる展開も絶好で、前に厳しい馬場状態ならば一発の地力は十分にあります。


三番手にはムービングライト。
船橋の短距離は安定しており、前走の船橋千米 里神楽スプリント(B1)を道中11番手から差し切り勝ち。
A2格で別定53Kgの斤量は大きいかと。

揉まれない大外枠は絶好で、前が飛ばして上がりが掛かる展開で自分の競馬に終始すれば浮上の余地もありそうです。


昨年の覇者 イセノラヴィソン。
昨年とは違い力がかなり必要な馬場状態だけに、スピードタイプのこの馬には厳しいかと。

そのうえ、昨年は10頭立てですんなり競馬が出来ましたが、今年は14頭立てでフラットライナーズを始め、強力同型多数と、揉まれる競馬の可能性があるだけに、スムーズな競馬も厳しいかと。
厳しい条件が揃っただけに、ここは消しです。


昨年の習志野きらっとスプリント覇者 フラットライナーズ。
前走は久々で、しかも中央戦のカペラS。
全く見せ場無しの惨敗となりました。
直前の稽古ではイセノラヴィソンに遅れを取り、状態面の上積みも乏しいかと。

強力同型も多く、馬場状態もかなり力が必要な状態。
軽いスピードが武器のこの馬には厳しく、こちらも消しです。
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