2017年第67回ダイヤモンドステークス(東京) 予想
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2017年第67回ダイヤモンドステークス(東京) 予想

2017-02-17 12:00
    ここは現役屈指のステイヤー アルバートの出番。
    二走前にステイヤーズステークスを連覇し、前走の有馬記念では強豪相手に直線最後方から7着まで押し上げる内容。

    府中の舞台でも、休み明けでハンデ57Kgを背負わされてのアルゼンチン共和国杯で勝ったシュヴァルグランから半馬身差の2着に好走と、文句の無い舞台。

    そのうえ、鞍上には共にステイヤーズステークスを連覇したムーアが騎乗となれば、申し分ない条件。
    トップハンデ58Kgでも、ここは当然の如く本命です。


    相手はカフジプリンス。
    とても不器用なステイヤーの印象。
    菊花賞でも血統面から期待されましたが、立ち回り下手な面が災いして8着。
    前走の日経新春半でも5着と、直線平坦よりも直線に急坂がある上がりが掛かる条件でこその馬でしょう。

    今回広い府中での距離三四の長丁場。
    上手い立ち回りを求められる事が無い条件だけに、ここは期待大かと。

    勝負処でのズブさも、この府中での長丁場の舞台なら気にならないでしょう。

    ハンデは54Kgも軽く、アルバートとは4Kgもの差を貰っているだけに、斤量差を生かしての逆転もあるかも知れません。


    三番手にはフェイムゲーム。
    こちらもハーツクライ産駒のステイヤー。
    このダイヤモンドステークスは14、15年と連覇し、昨年は2着となった絶好の舞台。

    今年は昨年の58.5Kgから0.5Kg減となり、アルバートと並ぶトップハンデ58Kgでの出走。
    少しでも斤量が軽くなるのは大きいでしょう。

    前走のジャパンCは強豪揃いだっただけに、最下位入線は致し方無い処。
    二走前のアルゼンチン共和国杯では、休み明けでハンデ58Kgを背負いながらシュヴァルグランの5着に好走しており、このメンツ相手なら勝ち負けは可能かと。

    ダイヤモンドステークスでこその実力馬。
    今年も楽しみです。


    前走ステイヤーズステークス2着のファタモルガーナ。
    絶妙なタイミングで出し抜けを図り、アルバート相手にゴール寸前まで抵抗しますが、惜しくも2着でした。

    前走は中山だから出来た立ち回りだけに、今回は広く直線が長い府中が舞台となると、瞬発力の面で劣る可能性が高く、ここは消しです。


    前走万葉S2着のラブラドライト。
    前走は軽ハンデ51Kgでの好走で、今回は再度ハンデ51Kgでの参戦に。

    14年の万葉S2着からダイヤモンドS4着と好走した実績がありますが、その時のハンデは共に50Kg。
    今回より1Kgも軽かったもので、この軽ハンデでも重賞レベルでは実力的に苦しいのではないかと。
    ここは消しです。
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