2017年第65回府中牝馬ステークス(東京) 予想
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2017年第65回府中牝馬ステークス(東京) 予想

2017-10-13 17:30

    金曜現在雨模様の府中ですが、明日の朝には止むとの事。
    明日の馬場は回復傾向にある状態での競馬となりそうです。

    開催四日目となる府中の馬場は、差し優勢の様子。
    先週の開催も土曜が重馬場スタートとなりながらも、差し優勢傾向が強い馬場となっていました。


    展開は、岩田@クロコスミアか柴田大@ゲッカコウのハナ争い。
    どちらが逃げても、極端なスローはない感じです。


    差し優勢の馬場に、ある程度は流れそうな展開。
    総合力が試される競馬となるか。


    これを踏まえ、本命はヴィブロス。
    前走ドバイターフ覇者にして、昨年の秋華賞馬。
    実績ならばここでもピカイチですが、如何せん七ヶ月ぶりの実戦が気になる処です。

    最終追い切りの動きは単走で軽い調整。
    一週間前は三頭併せと、しっかりと負荷を掛けており、ここは早くから決めていた始動戦。
    秋二戦と春から明言しており、最終追い切りは小柄な馬ながら、ストライドが大きくシャープな動きをしており、仕上がりは万全かと。

    この出来ならば、実績的にも負けられない処でしょう。


    相手はアドマイヤリード。
    前走は札幌開幕週のクイーンS。
    アエロリットが序盤からガンガン飛ばすペースで、この馬は外枠から外外を回る厳しい展開に馬場。
    それに、動き出し忙しい小回りも合わなかった印象で、何時もの決め手ある末脚が使えず6着惨敗でした。

    今回はヴィクトリアマイルを勝った府中替わり。
    この馬場ならば、持ち前の決め手を遺憾無く発揮出来る舞台です。

    最終追い切りの動きも申し分無く、栗東坂路で50.6-12.5ならば、出来は相当に良いと見ていいでしょう。

    展開、馬場も良く、ここは勝ち負けと見ました。


    三番手にはクイーンズリング。
    昨年はこのレースを勝ち、その勢いでエリザベス女王杯まで制した実力馬。
    今年の春は不振の内容も、初戦が極悪馬場、ヴィクトリアマイルがスローの切れ負けの形で6着。
    勝ったアドマイヤリードから0.4差なら、まずまずでしょう。

    今年の流れならば、春先二戦の様な事はないはず。
    元々、休み明けは得意なだけに、ここは巻き返せる状態にあると見ました。


    前走クイーンS2着のトーセンビクトリー。
    小回り巧者で、府中の実績無し。
    長い直線の決め手比べでは、G1馬には劣るかと。
    ここは消しです。


    連続好走が続くクインズミラーグロ。
    勝ちきれないレースばかりの現状で、このメンツ相手は厳しいかと。
    府中千八の力勝負では足りないと見ました。




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