2018年第65回日経新春杯(京都) 予想
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

2018年第65回日経新春杯(京都) 予想

2018-01-13 18:00

    降雪の予報により、前日発売休止となった京都 日経新春杯。
    ただ、天気予報を見る限りでは明日の競馬には支障は無く、明日の午前中には止む予報となっています。

    ただ、馬場には影響が残るのは確実。
    パンパンの良馬場は見込めないでしょう。


    展開となると、手頃な12頭立て。
    逃げるのは絶好の内枠を引いたB着 ロードヴァンドール。
    他にテンに早い馬は不在で、横典の単騎マイペース確定。
    京都外回り二四の長丁場だけに、ここはスロー濃厚です。


    ここは昨年の覇者 ミッキーロケットで良さそう。
    当面のライバルとなりそうなモンドインテロはテンに遅いタイプ。
    ゲートがまともならば、前々からの競馬は可能で手頃な頭数。
    前走中日新聞杯ではトップハンデ57.5kgで2着。
    メートルダールの決め手に屈した印象も、0.2差ならば上々でしょう。

    今回は得意の京都コースで、パンパンの良馬場でのスロー上がり勝負にはならず、稍重以降の馬場でのスローとなり、長くいい脚を求められる形に持ち込めれば紛れは少ないかと。
    ここでの大崩れは無さそうで、ここは堅軸と見ます。


    しかし、本命はガンコに。
    前走、阪神二四の江坂特別は久しぶりの芝レースとなったもの。
    スローを見越して早めの競馬で、一番人気のラヴィエベールを圧倒。
    二馬身差を付けて圧勝しました。

    今回、ハンデ52kgでテン乗りの酒井学。
    前走同様、逃げるロードヴァンドールの番手から早目早目の競馬を心掛ければ、ここでも勝ち負けがあるかと。

    まだ、芝では底を見せていないだけに、未知の魅力は十分。

    稽古の動きも文句無しで、栗東坂路で51.2-37.6-25.1-12.7を持ったまま相手を突き放す絶好の動き。
    自己ベストを軽々とマークする内容は、今が旬と言う絶好の動き。

    この出来と前走の内容であれば、一発の魅力は十分。
    馬場が渋るのも問題は無いはずで、ここも前走同様の早目抜け出しからセーフティーリードを保った押し切りを期待します。


    相手は堅軸と見た昨年の覇者 ミッキーロケット。


    三番手にはパフォーマプロミス。
    ステイゴールド産駒で、下が渋る馬場は問題ないでしょう。
    追ってしぶとい馬だけに、パンパンの良馬場での上がり勝負よりも、稍重くらいの馬場の方が合うはず。

    デムーロ騎乗でハンデ54kgの斤量も魅力。
    大崩れしない馬でもあるだけに、勝ち負けを期待します。


    ハンデ57kgのモンドインテロ。
    出脚無い馬だけに、後方からの競馬を余儀なくされる馬。
    ジリ脚の面もあり、勝ち味に遅い点もマイナスです。

    オープン3勝の実績で、トップハンデのミッキーロケットとは0.5kg差。
    目黒記念から0.5kg増の57kgは、少々見込まれた印象があります。

    自分でレースを作れない弱さもあるだけに、ここは厳しい戦いとなるかと。
    消しです。


    前走アルゼンチン共和国杯2着のソールインパクト。
    昨年は重賞で2、3着と地力を付けた印象がありますが、ハンデ53kgでのもの。

    まだ、1000万条件の芦ノ湖特別くらいしか勝ち鞍の無い馬で、ここでハンデ増の54kgは厳しい印象。
    ここは消しです。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。