2018年第10回ユングフラウ賞(浦和) 予想
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

2018年第10回ユングフラウ賞(浦和) 予想

2018-02-13 18:00


    フルゲート12頭立て、重賞勝ち馬が半数の6頭。
    そのなかでも大晦日に行われた東京二歳優駿牝馬の上位三頭が力量上位かと。
    特に、ダートグレードのエーデルワイス賞の1、2着馬 ストロングハート、グラヴィオーラの二頭がスピードで抜けている印象です。


    展開は内のポッドジゼルがこの枠ならば行くか。
    包まれると耳を絞る馬だけに、内枠ならばハナに行きたい処です。

    番手にはスピード上位のストロングハート、グラヴィオーラ。
    エターナルモール、クロスウィンド辺りも前々から続く隊列となりそう。

    出脚今一つの面があるゴールドパテックですが、大外枠は明らかなマイナス。
    跳びが大きいタイプでテンの出脚は鈍く、浦和小回り千四は明らかに忙しいでしょう。
    広いコースでこそのタイプだけに、この枠で小回り浦和では序盤のビハインドを挽回するのは難しいかと。
    ここは消しです。


    ここは前々から進めるエーデルワイス賞、東京二歳優駿牝馬のワンツー組のスピードが一枚上。
    この二頭中心となるかと。


    これを踏まえ、本命はストロングハート。
    エーデルワイス賞馬で東京二歳優駿牝馬は2着。
    川崎 ローレル賞は3着でしたが、これは長距離輸送の影響でマイナス11kgの大幅馬体減が影響。
    そのうえ川崎千六の大外枠と、よくこれで3着まで持って来たと言う印象。
    まともならば地力が違います。

    前走の東京二歳優駿牝馬は、大井内回り千六の内枠が仇に。
    内々で壁になり動きたい処で動けず、直線入口で最内に潜り込んでの追い出しとなりました。
    四角で内ラチに接触する場面があり、その分のロスもあってのこの着差。
    スムーズならばグラヴィオーラと接戦、もしくは先着していたかも知れません。

    今回は真ん中の枠順と、グラヴィオーラの外に入り動きやすい枠。
    この枠から持ち前のスピードを最大限に生かせれば、押し切りも十分。
    ここは勝って桜花賞へと向かいたい処でしょう。


    相手はグラヴィオーラ。
    前走の東京二歳優駿牝馬は見事な勝利。
    二走前の川崎 ローレル賞で惨敗してしまい評価を大きく下げましたが、これはストロングハート同様にマイナス18kgもの大幅馬体減が影響したもの。
    まともならばエーデルワイス賞2着の実力馬、前走くらいは走れます。

    ただ、前走は全てがスムーズに捌け、ストロングハートが内々で藻掻いていた処を先に抜け出して押し切る競馬。
    ストロングハートが上手く捌いていればどうだったかの疑問があります。

    こちらもスピード上位だけに勝ち負けになりそうですが、まともならばストロングハートの方が上では無いかと。
    その分、対抗視としました。


    三番手にはエターナルモール。
    二走前の東京二歳優駿牝馬では最下位。
    外から前々で追走しますが、その外からグラヴィオーラに捲られた時に対応出来ずに交わされて戦意喪失しました。
    それまでは大井、船橋で逃げ切り圧勝続きと、揉まれる競馬経験の無さが響いた印象でした。

    前走の浦和千五 若水特別は大外枠から圧勝。
    スムーズに追走出来れば、非常に強いパフォーマンスが出来る馬です。

    ここは内目の枠となりますが、小回り千四の浦和戦。
    鞍上の吉原が上手く馬群を捌いて行ければ、ストロングハート、グラヴィオーラの二頭に迫る競馬も出来るはず。
    それだけのポテンシャルを秘めた馬です。


    道営 ブロッサムC勝ちのクロスウィンド。
    ブロッサムC1着後に南関移籍しましたが、浦和 若潮特別、川崎 若竹特別と4、2着と今一つピリッとしない内容。

    ヴァーミリアン産駒で道営時代は長目の距離を使われて来た馬。
    この小回り千四は忙しい印象があり、追走だけで脚を使わされそう。
    ここは消しです。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。