初心者に向けるDOA5LRの知識編その2
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初心者に向けるDOA5LRの知識編その2

2015-02-26 20:34
  • 2
こんちにはー
今回は前回に引き続きDOAの知識を紹介しようと思います!
一応今回からフレーム等の話をするので前回のブログを読んでりる前提に書かせていただきます!
主な内容はDOA特有の3すくみと確定反撃についてを紹介します。

では3すくみについてです!
DOAの3すくみは「打撃(グー)」投げ(チョキ)」「ホールド(パー)」となっていています。
打撃
「打撃」は技の出すのが遅くても「投げ」に打ち勝つことが出来て「ハイカウンター」というダメージ(1.5倍)状態で与えれることができます。じゃんけんで言うグーはチョキに勝つという状態になると思います。
一方、じゃんけんなので勝つこともあれば負けることもあり「ホールド」には「打撃」を出すと当身を取られてしまい、攻めている側が逆にダメージを受けることになります。
投げ
先ほど説明したように技の速さで勝ってても「打撃」には負けてしまう投げです。しかし3すくみになっているため「ホールド」には勝つことができます。相手のホールドに合わせて投げをするとこれもハイカウンターになり通常の投げより1.5倍のダメージを与えることができます!ひとつ注意として下段ホールドは相手がしゃがみ状態のためこちらは下段投げを使う必要があります。
また相手のサイドステップ等も投げで潰すこともできます。
打撃で相手のホールドを誘い、ホールドを確認してから投げる!これはDOAの読み合いの醍醐味のひとつだと思います!
実は投げはホールドに合わせる以外にもとても重要な使い方もあります!(紹介は後ほど!)
ホールド
3すくみでは「打撃」勝つ「投げ」には負けると単純な説明になっていますが、ホールドは基本的に4種類あり「上段ホールド」「中段Pホールド」「中段Kホールド」「下段ホールド」とあります。通常のホールドの場合は上段と下段にはパンチとキック技は共通で中段パンチと中段キックだけ別になっています。
この説明の通りホールドは一方的に打撃」勝つことはできず相手がどの攻撃をするか読み合い使う必要があります。運頼みで適当に使うのもダメとは言いませんが適当にバンバン使ってもホールドは4種類のため単純に1/4の確率な上に攻撃のタイミングに合わせる必要もあり、そしてもっと言えば不用意に使ってしまうと投げを合わせられて大ダメージを食らうこともあります!3すくみでは一番扱いが難しいモノになっていると思います。
そしてホールドの紹介で「基本的に4種類」と言いましたが「基本的」じゃないホールドもあります!
ひとつは「オフェンシブ・ホールド(略称OH)」これは書いて字の如く攻撃型のホールドになり、どちらかと言うと投げに近い技で攻撃をしていない状態でも技を当てることができダメージを与えることができます。もちろん「ホールド」と称しているので「打撃」に勝つことができます。ということは「投げ」には負けます。
もうひとつは「エキスパート・ホールド(略称EX○○H)」こちらは簡単に言うとホールド」の強化版と思ってもいいです。しかし単に強化したのではなく上級者向けになっていて通常のホールドは4種類ですが、エキスパートホールドは6種類あり、「上段P」「上段K」と「下段P」「下段K」と上段と下段もパンチとキックで分けられています。またホールド」と違いホールド成功後に追加コンボをしないときちんとダメージを与えれない場合も多いです。

追記(2月28日 固有ホールドについての説明が抜けてました。)
「固有ホールド」こちらは通常のホールドよりも受付時間が少ないく、そのうえ硬直も多いホールドになっています。
しかし固有ホールドの最大の特徴は複数の攻撃に対処できるとろこです。
例を上げると中段攻撃をパンチとキック問わず取れたり、上段と中段のパンチ攻撃を取れたりします。
固有ホールドの大半は僅かなダメージを与えて、有利を取るというものが多いので使う際にはその後の攻め方も練習しましょう!

「オフェンシブホールド」「エキスパートホールド」「固有ホールド」は全キャラが使えるものではなく、中でもエキスパートホールドは全6種類持っているキャラごく一部で、数種類だけ持ってるってキャラもいます。

ホールドに関しては個人的には知っている技や自信がある時だけ使えればベストだと思いますが、逆に使わなすぎても相手がホールドを気にする必要がなくなり一度攻めたらずっと攻め放題になってしまうので、本当に使い方が難しいです!

結構長々と書いてしまいましたがこれがDOAの3すくみです!
で、3すくみの途中でさ~ら~っと言ってました「ハイカウンター」ですがDOAには「ノーマルヒット」「カウンターヒット(1.25倍)」「ハイカウンターヒット(1.5倍)」とあります
打撃と投げは3すくみに勝てばハイカウンターになり打撃が打撃に、投げが投げにと派生の速さで勝てばカウンターヒットになります。一部状況によっては例外もあります。
ホールドに関しては打撃を引き付けるタイミングで変わります!タイミングがジャストならハイカウンター、ちょっと違ったらカウンター、ちょっと早かったらノーマルヒットになります。

では次は「確定反撃」についてです!
格ゲー経験者にはお馴染みの確定反撃ですが、
格ゲー初心者の人に説明をすると
「相手の技を硬直を利用し、確定的に攻撃をする」とそのまんまです!w
詳しく言うと前回のブログで紹介したように攻撃をガードされると不利な硬直時間があります。その硬直の間に確定的に反撃するテクニックです。
ではDOAの確定反撃についてですが
普通の格ゲーでは「打撃」だと思います。しかしDOAでは「投げ」を確定反撃に使います!
理由としては
「打撃より投げのほうが早い」
「通常投げ(T)以外は投げ抜けができない(6Tや4T等は投げ抜けができない)」
といった理由です。
そして確定反撃を投げ技をすることからDOAでは「投げ確」と称しています
では投げ確の条件としては
相手の硬直が-8F以上で6T(7F投げ)が確定的に決めることができます。
また下段技等で硬直がしゃがみ状態のものあり、その場合の投げ確は1Tや2Tなどの下段投げになります。
特例として一部のキャラは投げが1F早く出すことが出来てそのキャラだと相手の硬直が-7Fから6Tで投げ確を決めることができます。
DOAでは投げ確はもう必須テクニックであり、逆にできないと中々切り替えせないという場面も出てくると思います。
投げ確ができる技は下段技と攻撃の出し切りはある程度ガードしたら投げれます。
詳しいことは経験を積んだり、トレーニングモードでスキルインフォを使い確認し練習することをおすすめします!
最初の話とリンクしますが3すくみ上、投げ確が遅れて間に合わなく、相手が打撃で暴れてきたらこちらはハイカウンターで大ダメージをもらうこともありますので、今すぐ投げ確を完璧にしろとは言いませんので徐々に自信がある技からでいいので挑戦してみましょう!

今回はこんな感じです!
前回のブログで次回からキャラ紹介と思ったんですがちょっと次回はクリティカルの攻防について紹介したいと思う内容を変更したいと思います。
早くキャラについてみたいと思っている人にはホント申し訳ないです!
次回も引き続き読んでくれるとうれしいです!
ではまた!!
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ありがたやぁー。これから始めようと思ってたところですので基本的な解説ありがとうございます
52ヶ月前
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>>1
コメントありがとうございます。こちらそこそのような言葉を貰えてとてもうれしいです。
これからもブログを更新を続ける予定なので今度ともよろしくお願いします。
52ヶ月前
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